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万年筆やオモチャや身の回り品の話題と、その他日々雑感綴り
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glo(グロー)

2017/11/22 00:05
「タバコなんて止めればいいのに」というご批判はごもっとも。しかし、しつこくIQOS(参照…フィリップモリス製)を吸っております。こうなると加熱式タバコを一通り試してみたくなり、glo(…ブリティッシュ・アメリカン・タバコ製)を入手しようとしたのですが、コンビニは品切れ。Amazonなどではしっかり高値転売…いつもは無駄使いばかりしていますが、転売屋にはビタ一文払いたくない。ということで暫く待つしかないと思っていたのですが、オンラインストアで販売するとの情報が…。

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オンラインストアの販売当日、サイトにアクセスが集中してなかなか繋がりませんでしたが何とかゲット。喫ってみた感じはIQOSより軽いですね。慣れの問題かとは思います。IQOSのデメリットは重いことと連続で喫えない(ホルダーに充電するので)ことですが、gloは若干軽くて且つ連続で喫えます。もっともIQOSは連続で喫えないことが本数減らしに一役買っていましたので、どうなんでしょうね。まあ一応「引き分け」にしておきます。

本命はJTのPloom TECH(プルームテック)ですが、全国展開は来年だそうです…
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バットラング

2017/11/20 00:05
バットマンが投げる手裏剣のような代物です。元々はブーメラン的なものだったそうですが、それが手裏剣のようなものに変化したそうです。写真は「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」に登場したもの。映画はAmazonビデオで観たのですが、その時既にバットラングを予約していたので「どこで登場するんだろう」と期待しておりました。実際には壁?に刺さった状態でちょこっと映っただけでしたが、一応登場したので満足。

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バットラングもバットモービル同様に作品毎に形状などが異なるようです。なのでコレクティブルアイテムではあるのですが、バットモービルに対するような思い入れはあまりない。だからこれ以上は買わないでしょうね。この1個でとりあえず満足です。それにしてもオモチャとは言え、結構な重量と鋭さがありますので凶器になりそう。アメリカでは実際にバットラングを使った事件なども起きているようです。良い子はマネしないようにしましょう。

壁に刺して飾るのもアリかな〜でも連れ合いに叱られそう…
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リニアモーターカー

2017/11/15 00:05
リニアモーターカーとは、リニアモーターにより駆動する鉄道車両のこと。超電導リニアの最初の開発者であった京谷好泰が名付けた和製英語だそうです。「リニアモーター」と言えば磁気浮上式のみを指していることも以前は多かったそうですが、1990年代の大江戸線などの営業開始もあり、鉄輪式のことを指す場合も増えてきているそうな。英語圏では磁気浮上式鉄道をMaglev(マグレブ)って呼ぶんだそう。ふうん…。

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しかし、リニアモーターカーL0系のオモチャって案外少ないんですね。仕方ないのでトミカで我慢しました。造形的に面白みがないですね。中央新幹線の開業は2027年を予定しており、完成後は東京(品川駅)− 名古屋駅間を最速で40分で結ぶ予定…東京都−大阪市の全線開業は最短で2037年の予定で、東京−大阪間を最速67分で結ぶと試算されているそうですが、そんなに急がなくても…という気分なのは歳のせい?

個人的にはホームドア設置や混雑緩和などにお金使ってほしいな〜って夢がない?…
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レッドブル X2010

2017/11/13 00:05
1/18ですから、大きいです。1/43があれば良かったのですが…。レッドブル X2010はプレステ3用ゲームソフト「グランツーリスモ5」に登場する架空のレーシングカーだそうです。てっきり実在のものかと思いました。「グランツーリスモ」はやっていないので分かりませんが、カッコイイものはカッコイイ。ゲームで走らせてみたくなりますよね。ちゃんと専用のステアリングとペダルを使って遊んだら楽しいだろうな〜。

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「レギュレーションにとらわれない地上最速のレーシングカー」をコンセプトに、グランツーリスモとF1コンストラクターのレッドブル・レーシングが共同開発、F1ドライバーのセバスチャン・ベッテルも協力しています…と商品説明にありますので結構本格的なんですよね。545kgの車体に最高出力1500psを発生する3リッターV6直噴ツインターボを搭載し、最高時速450km/h以上、F1マシンより20秒以上も速いラップタイムを叩き出す…って架空の話ですけどね。

もっともドライビングゲームは下手だったりします…
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ファーバーカステル翡翠…買っちゃった

2017/11/08 00:05
慢性金欠病なのですが、買うんなら定年前だよね〜と思い、エイヤッっと買ってしまいました。もっとも4ヵ月近く届くまで時間がかかりましたが…へそくりが減ってきてヒヤヒヤ。何となくミドリ軸の打ち止めをしようと思っていたのですが、それなら記念になるものをと思った次第です。金額的には十分記念になりました(涙)。「ファーバーカステル万年筆 限定品 ペン・オブ・ザ・イヤー2011年 翡翠」というのが正式名称のようです。嬉しいような分不相応のような…。

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連れ合いにはちゃんと報告しておりますので、叱られることはないです、ハイ。ご心配して下さった方、有難うございます(笑)。一応これで一旦、ミドリ軸は打ち止めにします。おかげでもっと広い視野で万年筆を見ることが出来そうです。いままで偏狭でしたからね。そもそもの発端は写真のペンケースに似合う万年筆が欲しいな〜と思ったこと。ペンケースの存在感に負けないオーラが必要でした。目論見は…今度はペンの方がオーラが強い…。

箱が邪魔だけど、立派だし、記念なので保管しておこう…
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ブレードランナー2049 スピナー

2017/11/06 00:05
実は未だ映画「ブレードランナー2049」を観ていないんです。どんなに素晴らしくても自分の中では前作を超えるとは思えないんですよね。それだけに前作の世界観は細部に至るまで圧倒的でした。ある意味人生にも影響与えたような作品です。本音を言うと続編は作って欲しくなかった…。そんな感想を持ちながらも、もちろん興味はある訳で、映画館に足を運ぶかどうかずいぶん悩んでいる所です。そういう方は多いように思うのですが、どうなんでしょう。

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しっかり劇中に登場するスピナーは入手している次第。前作に登場するポリススピナーはずいぶん前にご紹介しました。(参照…8年前)30年後の世界という割にはあまりデザイン的には変わらないと言えば変わっていないような感じがします。設定上は技術的に低迷期なのかな〜なんて余計なことを考えてしまった。リアルな世界の2019年(前作の時代設定)はもうすぐです。スピナーもレプリカントもまだ登場しておりません。自分が生きているうちには無理かな?

いつかは観るだろう「ブレードランナー2049」…どんな感想になるのか…
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アルドノア・ゼロ スレイプニール

2017/11/01 00:05
「アルドノア・ゼロ」は最近(2014年)放映されたアニメです。ですからオヂサン達は知らないアニメ。たまたまAmazonプライムビデオで無料にて観ることが出来たので全話観ました。スレイプニールは作中登場する地球連合軍の人型機動兵器(カタクラフトと言うらしい)です。地球連合軍カタフラクトの主力はグレー塗装のアレイオンという代物なのですが、高校生の主人公は訓練機のオレンジ色塗装のスレイプニールを好んで使い続けるという設定でした。

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火星と地球の戦争を描いているのですが、火星で異星人の超技術を発見した科学者が皇帝になって、貴族達を従えて…という設定に説得力がないんですよね。高々数十年で皇帝やら貴族やらが生まれる背景が全く描かれていないのでどうも話に入り込めない。そもそも「火星の民衆」はどんな人達でどんな暮らし?という点も分からない。戦闘シーンはなかなか良く描けていたので、それだけで何とか全話観ることが出来たというのが感想です。

お約束のお姫様もしっかり登場しておりました…
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WWUの戦車たち…その15

2017/10/30 00:05
ドイツ軍の多砲塔戦車です。1/72の戦車シリーズは甥っ子が欲しがったので、全部あげる準備をしています。全部ご紹介済みの筈と思って送る前に確認していたら、どうもこの1台はご紹介が洩れていたようです。多砲塔戦車…ノイバウファールツォイクは、WWU開戦前にドイツで開発された戦車です。「ノイバウ-ファールツォイク」はドイツ語で「新造-車輌」の意だそうです。試作車が計5輌製造されたのみで終わったとのこと。

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1920年代後半から1930年代前半にかけて、欧米各国では、フラー理論に基づく、大型の車体に複数の砲塔を搭載した、敵防御線突破用の多砲塔重戦車の開発が流行していたそうで、その一環で開発されたようです。フラー理論…ちらっと読みましたがよく分からん。しかしWWU開戦直前になると、敵防御線突破用の多砲塔重戦車という概念自体が陳腐化し、試作車は全車が一旦は退役したそう。少しは実戦参加もしたようですが、目立った戦績は残さなかったようです。

後ろにも砲塔があるって、何となく面白いですけどね…
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ツチノコ

2017/10/25 00:05
昔流行りましたよね〜。懐かしい感じすらするツチノコです。蛇がウサギでも飲み込んだような体形です。確かマンガやTVでも特集されていたような記憶があります。古くは「古事記」にも記載されていたそうで、結構歴史のある未確認生物(UMA)な訳ですが、これだけ長いこと見つかっていないのですから、やっぱり伝説上の生き物なのかなと思ってしまいます。本当に存在するならそろそろ出ておいでという気分です。

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特徴は体形だけではなく、・2メートルほどのジャンプ力を持つ・日本酒が好き・「チー」などと鳴き声をあげる・非常に素早い。尺取虫のように体を屈伸させて進む、尾をくわえて体を輪にして転がるなどの手段で移動する・いびきをかく・味噌、スルメ、頭髪を焼く臭いが好き・猛毒を持っているとされることもある…などなど。いびきをかくって…本当かいな。面白いですね。ちなみに生け捕りにすると兵庫県千種町は賞金3億円を出すそうです。

雪男などと同じですが、雪男よりは何となくその辺にいそうな感じですよね…
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気になる戦闘機…その16

2017/10/23 00:05
ようやく戦闘機のご紹介になります。とは言え、またイロモノですが…。最近はなかなか素直な戦闘機をご紹介することがありませんね(笑)。今回は無人戦闘攻撃機X−47Bペガサスです。頭に「X」が付きますので、実験機です。ステルス性も備え、レーザー光線と高出力マイクロ波で敵のミサイルや通信施設を破壊することができる、まさに未来の戦闘機ですね。従来の無人機とは異なり、AIで自律して飛行を行う代物でした。

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「でした」と過去形になったのは、昨年、予算上の都合で開発が中止となったからです。「将来は日本を拠点にする第7艦隊の空母打撃群に配備される予定で、中国が開発中の東風21D対艦弾道ミサイルに対する対抗策になりうる」とも言われていたのですが…。おそらくですが、AIの開発にお金がかかり過ぎるんでしょう。Wikiには記載されていませんでしたが、おそらくドッグファイトでは有人機には勝てないように思います。

でも無人戦闘機開発はいつの日か復活しそうな予感がします…AIは進歩しますしね…
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祝!誕生日…2017

2017/10/18 00:05
10月某日、また一つ歳をとってしまいました。誕生日が嬉しくなくなってからずいぶんになります。それでもこうやって祝ってくれる連れ合いがいることに感謝しています。それにしても賑やかですね〜。「誕生日は食い物がいい」と伝えてからはチョコレートやビスケットをプレゼントしてくれるのですが、今年は一段と賑やかです。何故かパンダまでいるし(笑)。う〜む、バクバク食べたら太ってしまいそう(既に太っていますが…)。

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TVで「初老」は何歳からか?というクイズをやっていて、65歳と答えたのですが、正解は40歳。50歳は「中老」で60歳は有名な「還暦」です。もはや中老を超えた立派な老人ということになります。…ショック。小説などでよく「初老の紳士」なんて表現が出てきますが、自分より若い世代を指すとは知らなんだ。まだまだ当人は空いていても電車の優先席に座るのは躊躇うという若人気分なのですが、確実にヂヂイの仲間入りをしていたんですね。

技術者としてはもう一花咲かせたいと思っています…
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小田急モノレール

2017/10/16 00:05
向ケ丘遊園駅〜向ケ丘遊園正門駅を結んでいた小田急モノレールのディスプレイモデルです。小田急向ヶ丘遊園モノレール線というのが正式名称。当モノレールには残念ながら乗ったことがありません。2001年に姿を消してしまいましたのでもう乗ることは出来ない…何となく寂しいですね。このモノレールは跨座式(ロッキード式)というそうです。湘南モノレールなどは懸垂式(サフェージュ式)と呼ばれるそうで、ほかにもいろいろ方式があるようです。

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こういうディスプレイモデルは残念ながら他に見当たりませんでした。どうせなら乗ったことがある東京モノレールや湘南モノレールの模型があると良かったのですが…。それでも珍しいのでポチッしてしまいました。モノレールって何となく好きですね。モノレールは市街地が形成された後に軌道系交通機関を作るときに、大きなメリットがあると言われていますが、欠点も多く(Wikiに詳しく記載されています)、それが故にそれほど普及していないようです。

ああ、湘南モノレールに乗りに行こうかな…
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パトリオット PAC−3

2017/10/11 00:05
一般の方も知っている日本の迎撃ミサイルシステムです。これは雑誌の付録です。普段なら雑誌の付録には何となく手を出さないのですが、某大手オークションサイトで完成済みのプラモデル(非常に良く出来ていた)を競り負けてしまったので悔しくて何でもいいやと入手したものです。まあ入手経緯はともかく、写真の模型を見ると、やっぱり出来はイマイチです。プラモデルでは何種類も出ているのに何で完成品モデルが少ないのかなぁ。

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パトリオットミサイルは湾岸戦争時に、イラク軍が発射したスカッドミサイルを撃墜したことにより有名になりました。米国のほか、日本を含む同盟国など世界10ヶ国以上で運用されているそう。確か当時スカッドミサイルは半分くらいしか撃ち落とせなかったのでは?さて、この一文を書いているのは10月9日の夜。明日はどこぞの国のなんちゃら記念日ですが、早朝からJアラートとやらで起こされるのでしょうか…。首都圏に直撃弾がきたらPAC−3で撃ち落とせるのかな?

10月10日時点では発射はなかったようです…
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ベビー・グルート

2017/10/09 00:05
映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス」に登場するキャラクターです。前作で仲間を助けるために犠牲となり、小さな枝だけになったのですが、それが成長した姿になります。(映画を観ないと分かりにくいでしょうねぇ)前作同様に銀河ドタバタ劇なのですが、ホロッとさせる場面もあり、また仲間思いの場面が随所で見られて好きな映画です。もちろん、ベビー・グルートも大事な役どころで登場し、愛嬌のある可愛いキャラクターとして活躍しています。

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写真はそのベビー・グルートが爆弾をセットするシーンを再現したものです。マーベルの正規品?(「並行輸入品」とあるので???)はかなりお高いのですが、ebayを覗くとやけに安いものがたくさん…。全て中国からの出品ですので、コピー品なのでしょうか。まあ、何でもいいやと思って一番安いのを落としました。コピー品だとしてもショックを受けないお値段です。あまりその手のコピー品商売に荷担したくはないのですが、正規品があるのかどうかさえ不明なので今回はお許しを…。

続編もありそうなので楽しみです…
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ホンダジェット

2017/10/04 00:05
小型ジェット機のカテゴリーで見事に首位を獲得したホンダジェット。もっと精巧な模型が欲しいのですが、今は未だ出ていないようです(ようやくプラモが発売予定に…)。仕方なくebayで写真の小さいオモチャを入手しました。メルカリで、非売品と思われる販促用の立派な模型が3000円くらいで取引された結果がネットに残っていました。某大手オークションサイトだったら10倍以上になったのに…なんて余計なことを考えてしまった。要はそれが欲しくて探したのですが、見つかりませんでした。

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ホンダジェット…技術者としては久々に熱くなる開発物語です。本田宗一郎が1962年に航空機への参入を決めてから50年以上かかったお話。そのホンダスピリットには敬服せざるを得ません。結局、モノづくりで生計を立てている企業はトップが技術を大事にしなければダメ(要は技術者がトップになるべき)ということですね。最近のいろいろな事例からも良く分かるような気がします。金儲け「だけ」を考えるようなトップでは上手くいかないことも多いようです。それにしてもすごい熱意と執念。

ホンダ(本田技研工業)には友人が何人か就職したけど、今は何をやっているんだろう…
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Xガン

2017/10/02 00:05
「GANTZ」という漫画/アニメをご存じでしょうか。実写化もされました。最近では「GANTZ:O」というCG作品も出ており、これは結構面白かった。しかし…「GANTZ」を説明せよと言われると結構難しい。SF作品であり、一度死んだ人間達が変な(でも強い)異星人と戦うお話…う〜む、何のこっちゃ。ずいぶん前(2000年頃?)に絵柄に惹かれてしばらく漫画を買っていたのですが、何となくフェードアウトしてしまい、最終話まで読んでいません。全話大人買いしようかな…。

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で、Xガンですが、劇中出てくる人間達に支給される武器です。衝撃波で敵を破壊できるのですが、数発撃つとしばらくチャージに時間がかかるという設定。このオモチャはその設定に忠実に出来ております。引き金を引くとビヨ〜ンと音がして先端が開いて青いLEDが光ります。数発撃つと赤いLEDが表示され先端が開かずにブーという感じ。思わず予約して購入…ちと高かったなぁ。入手から数か月後にオクを覗くと新品が半額近い値段で売られていてガッカリ…。

まあ好物の映画プロップなのですが、値段の割にはちょいとチープ感があります…
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トマホークミサイル

2017/09/27 00:05
小さなプラモデルです。色は本来なら上下2色だったのですが、指示通りの塗料を塗っても同じ色にしか見えませんでした。面倒なのでここまでで完了です。手塗はなかなか綺麗には仕上がりませんね。結果的に一色にしか見えないんだったらスプレーにすれば良かった…。まあ、製作の話は別にしても、こんなのが飛び交う事態になるのは嫌ですね。戦争になるといろいろ大変なことが起きると思います。何としても避けて欲しいところです。

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トマホークミサイルは湾岸戦争で初めて実戦使用されました。弾頭はもちろん核と通常弾頭があります。このミサイルは水上艦船か潜水艦から発射されて、ブースターで加速した後に翼と尾翼、それにエンジンの空気取り入れ口を展開します。予めプログラムされたコースを飛行し、最終段階では目標の画像データをカメラセンサーと照合して高い精度で命中させることが出来るそうです。お値段は一発1億円以上です。戦争ってお金かかりますね。

もちろん、単なるお金の問題ではないですが…
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陸上自衛隊偵察用オートバイ…KLX250

2017/09/25 00:05
主役はオートバイの方です。キン肉マンソルジャーは既にご紹介済です(参照)。市販のカワサキKLX250に特殊装備を施した陸上自衛隊の偵察用オートバイとなります。なかなか渋いですよね。売っていたら欲しくなりそうです。バイクだけでは寂しいので乗り手は誰がいいか悩んだ末、キン肉マンソルジャーに再登場願った次第です。なかなか乗った感じの決めポーズが難しくて腕の角度が少し変ですが、まあサイズ感は合っているでしょうか。

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このバイクのオモチャですが、リトルアーモリーというアニメ?で登場することから販売されたようです。最近流行りの「萌え+ミリタリー」ですね。しかし、なんで女子高生が銃を持って戦争するのか…こじつけたような世界観はあるのですが、やはりジジイにはピンときません。ガルパンの「戦車道」は…まあ、発想としては面白いのですけどね。ウダウダ言っていても、マイナーな代物のオモチャで出てきて結構楽しんでいるので文句は言えないか…。

若い子(甥っ子など)がやたら戦車や武器に詳しくなっちゃって…いいのかどうか…
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X−37

2017/09/18 00:05
アメリカが開発した無人のスペースプレーンです。アメリカ航空宇宙局(NASA)・国防高等研究計画局(DARPA)・アメリカ空軍が参画していた計画であり、主契約会社はボーイング社とのこと。NASAの再使用型宇宙往還機離れに伴い、2004年以降はDARPA主導の軍事プロジェクトとなったそうです。これはNASAが宇宙空間への人員輸送手段としてオリオン宇宙船に注力するためでもあるとのこと。う〜む、軍事用途になったのですね。

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この機体は2004年以前の滑空テストに使われたものを模型化したもの。軌道試験機はX−37Bと呼ばれ、NASAマーク無し。X−37Bは2010年に打ち上げられ、打ち上げから約7ヶ月を経て自動着陸を行い、試験は成功。長期間軌道上を飛行することができるのですね。こうした中で、無人再突入可能な次世代スペースプレーンの軍事応用は、全世界への速やかな攻撃を可能とするもので「ポスト核兵器時代」におけるアメリカの切り札になりうるとの評も…。何となく謎に満ちたX−37です。

研究はまだ続いているようです…
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アンクルトリス

2017/09/13 20:59
自分の部屋の机上に爪楊枝入れがあるといいな〜とぼんやり思っていたのですが、探すほどの熱意は無し。そんな状況でテレビ「開運!なんでも鑑定団」にアンクルトリスの人形が登場したので、何気なくオークションサイトを覗いて見るとアンクルトリスの爪楊枝入れが…というのが入手経緯です。よく考えると、トリスウイスキーにタダ?でついてきたらしい景品に結構なお金を使ってしまった。ちょっと無駄遣いしたな〜という後ろめたさがあります。

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でもまあ結構気に入っているのでした。トリスウイスキーに限らず日本のウイスキーはあまり飲まない(アイリッシュが好きなので)のですが、このキャラクターは懐かしいですね。直線的なのにほんのり温かい不思議なおじさんキャラクター、アンクルトリスは昭和33年に登場。幼少期からCMなどで記憶に残るキャラクターです。我々より上の世代の方々が愛飲したのがトリスウイスキーだと思います。昔は洋酒も高かった…。

自分が生まれて初めて買ったウイスキーはサントリーの角…背伸びしたのです…
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