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万年筆やオモチャや身の回り品の話題と、その他日々雑感綴り
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バレンタインですな…

2018/02/14 20:00
いやーモテ男はつらいな〜。こんなにたくさんのチョコレートは食べきれません。しかもスターウォーズのダース・ベイダーまでいるし…。って、これ全部連れ合いからなんですよね。オイオイ、太らせてオイラを食べるつもりだな!とでも言いたくなってしまう量です。チョコ好きの彼女のことですから、あれもいいな〜これもいいな〜と買い物を楽しんだ結果かと思います。毎年くれるのは有難いことです。毎年お返しは何をしたのかな?

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少なくともクッキー?かなんかを買った記憶はございません。多分夕飯をどっかに食べにいって済ませているんでしょう。それも近くて安いところ(笑)。思い起こせば40数年前、可愛い後輩がチョコをくれて告白されて…舞い上がったのを思い出しました。青春でしたね、青春。我々世代はそういうバレンタイン・デーを過ごしましたが、昨今の小中学生はどんな感じなんでしょうね。会社での義理チョコもなんとなく廃れている(そもそも女性がいない)し、最近の世情はよく分かりません。

う〜ん、お返しはあそこの五目ヤキソバだな…
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マジンガーZ ダメージバージョン

2018/02/12 00:05
マジンガーZの最終話の姿です。もちろん自分でボロボロの姿にした訳ではなく、この姿で販売されていたもの。なかなか痛々しい姿ですね。ジェットスクランダーなんて悲惨。そういえばこんな感じだったような記憶があります。「7大獣軍団をひきいる暗黒大将軍」にやられてしまうのです。明らかにロボットと分かるDr.ヘルの軍団とは異なり、異形の軍団に衝撃を受けたような思い出があります。それにしても主人公をこんなにボロボロにしますかね…って感じですよね。

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当然理由があった訳で、主役交代の儀式だったんですね。最後はグレートマジンガーが颯爽と登場して、あっさりと敵をやっつけてしまうのです。今になって思えばこれは大人の発想です。子供心には何か自分の大事にしていたものが壊れてしまったような気がして、グレートマジンガーはあまり観なかったように思います。ところで最近になってリメイクされた劇場版「マジンガーZ/INFINITY」は未だ観ていません。マジンガーZの姿をあまり崩していないのは好印象。

同時にグレートマジンガーも販売されていましたが…買いませんでした…
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Ploom TECH(プルームテック)

2018/02/08 20:15
「タバコなんて止めればいいのに」というご批判はごもっとも。しかし、しつこくIQOS(アイコス)を吸っております。glo(グロー)にも手を出したのですが、いまいち味がしっくりきませんでした。会社の喫煙所でも加熱式タバコ派が主流になりつつあり、たまに普通のタバコを吸う人がいると匂いが気になります。「そうか、こんなに迷惑かけていたのね」と実感している次第。もちろんIQOSとて多少の匂いはありますので、連れ合いからは臭いと言われます。

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ということで、第三弾はJTのPloom TECH(プルームテック)です。ようやく横浜でも入手できるようになり、早速購入した次第。お値段は一番安価でした。ん?でもキャンペーン価格ではなかったのでgloよりちょっと安い程度です。で、肝心のお味の方はというと、まあまあという感じです。少なくとも個人的にはgloよりは好みです。あと、何と言っても軽いのがいいですね。IQOSが120g、gloが100gに対して20g弱と圧倒的な軽さが嬉しい。あとは慣れるかどうかですね。

有害物質99%カットが本当ならいいのですが…
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WWUの戦車たち…その16

2018/02/05 00:05
フィンランド軍のBT−42突撃砲です。「クリスティ突撃砲」とも呼ばれたようです。なんでまたこんなマイナーな戦車が…と思うところですが、当然「ガールズ&パンツァー(以下、ガルパン)」人気に依るものです。そもそもこのオモチャからしてガルパン用でして、砲塔上部にはお人形さん(別売り)が乗るためのハッチが付いている次第です。さすがにお人形さんはパスです(笑)。こういうあまり目立たない戦車が売り出されているところが面白いですね。

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ベースは鹵獲したソ連製のBT−7で、それにイギリス製の榴弾砲を載せた廃品利用戦車なのです。WWUでは18輌が運用されたとのこと。クリスティー式戦車であり、履帯を外して装輪装甲車として使用できるそうです。アニメでは継続高校の主力戦車として登場する次第ですが、「継続」ってなんでしょ…と思っていたら第二次世界大戦中の1941年〜1944年に勃発したソ連とフィンランド間の戦争のことを「継続戦争」と呼ぶことからきたんですね。

ついにガルパン登場戦車ではなくて、ガルパン用戦車に手を出してしまった…
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2001年宇宙の旅…宇宙服

2018/01/29 00:05
映画「2001年宇宙の旅」の宇宙服です。商品名は『2001: a sapce odyssey』。もちろん最近発売されたもので、いまだに根強い人気があるんですね。当ブログでも何回か…と思ったら1回だけご紹介しているようです。(参照)2012年にモノリスをご紹介していたんですね。モノリスかぁ、どこに仕舞ったか全く記憶がありません(笑)。そうそう、この映画の関連グッズは完成品が少なくてプラモデルやらが多いんですよね。

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ディスカバリー号やEVA PODなど、欲しいものはたくさんあるんですが…手頃な完成品が少ない。最近でもコンピュータのHALのレプリカ(実際に受け答えをする)がアメリカで発売されたようですが、高価な上に即完売だったようです。コンピュータのHAL君…何気にちらりと写真にも写っていますけどね(笑)。これはピンバッヂです。スケール感が丁度良かった。これと一緒に宇宙服の写真を撮りたかったのですが、なかなか届かなくてご紹介がすっかり遅くなってしまった…。

小説の方では「3001年終局の旅」が出ています…
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ブラッドハウンドSSC

2018/01/22 00:05
地上走行で音速をはるかに超える時速1000マイル(時速1610km)という世界最速記録を目指すプロジェクトが英国の「ブラッドハウンド」。その超音速車(SSC)「ブラッドハウンドSSC」です。もはや車というより限りなくジェット機に近いですね。それもそのはず、戦闘機「ユーロファイター・タイフーン」に搭載されているEJ200ジェットエンジンで推進するそうです。発想のスケールが違います。速いのも当たり前という感じですが。

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全長13.5mの細長いボディにF1マシン180台分に相当する13万5000馬力ものパワーを発生するエンジン…想像を超えています。これまでの世界最速は英国チームの「スラストSSC」が1997年に音速(時速1225km)をわずかに超える時速763マイル(同1227km)で走行したときの記録。時速何キロではなく、マッハの世界です。数年以内に南アフリカで世界最速走行を目指すそうです。時速1000マイルは飛行機の低空飛行記録を超えるそう。

意味がない?…いえいえ、こういう技術が何かに役立つ日がくるかもしれません…
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ノストロモ号

2018/01/15 00:05
映画「エイリアン:コヴェナント」は「プロメテウス」の続編であり、「エイリアン」の前日譚ということで、お話としては一応完結するようです。もっとも辻褄の合わない所もいろいろありますけど。観た感想としては…ウームという感じ?やっぱり最初の「エイリアン」は正体の分からない怖さがあったのですが、さんざんその存在を知ってしまってから観ていますので、怖くないんですよねー。それに、最後の方は展開が読めてしまって、ちょい残念でした。

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それでも「プロメテウス」よりは良かったように思います。で、写真はその最初の「エイリアン」に出てくる懐かしきノストロモ号です。もちろんコナミの食玩ではありません。2902/3000とありましたので3000個しか作られていないようです。細部の造りは甘いけど、前から欲しかったのでとりあえず満足です。こういう代物が新しいオモチャとしていまだに発売されるところがスゴイですよね。エイリアンネタも何回目だろう…結構多いですね。

プロメテウス号やコヴェナント号も欲しいなぁ…
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護衛艦いずも

2018/01/08 00:05
海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦(DDH)でいずも型護衛艦の1番艦です。こりゃあ、確かに空母ですな。海外からそう言われてもしかたない大きさと思われます。全長248m、2万6千トンです。ちなみに横須賀を母港とする空母ロナルド・レーガンは全長333m、10万トン。護衛艦いずもは昨年末にSTOVL機のF−35Bを搭載して軽空母にするような話が持ち上がっており、なかなかホットな存在です。F−35Bを最大14機ほど搭載可能だそう。

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中国もついに自前で空母を開発しましたが、「空母が欲しい!」と思っている日本の政治家や幕僚は結構たくさん居そうですよね。海上覇権を他国と争う場合は重要な装備になりますから。巡航ミサイルも開発するようだし、まあ、こうやってどんどん軍備は先鋭化していくんでしょう。いいのか、悪いのかは自分にはわかりません。ちなみにこのオモチャは1/700ですが35cm以上ありデカイ。飾る場所が無いので箱に入れて仕舞っておくしかないなぁ。

ああ、オモチャをたくさん飾る空間が欲しい…
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謹賀新年

2018/01/01 00:05
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。さて、今年はどんな年になるのやら…相変わらずいろんな仕事に手を付けており、だんだん首が回らなくなってきました。もう少し絞らないと…という感じです。ブログの方は10周年を目標にすることにしたので、何とかそこまでは頑張りたいです。今年からは更新頻度を1週間に1回に戻します。ここ暫く続いた1週間2回は意外としんどい。以前は隔日で更新していたことが信じられません。

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新年初回は毎年恒例のミドリ軸からです。ミドリ軸は打ち止めですが、この一本は昨年のペントレ時に入手したもので打ち止め前に入手。阪急百貨店の限定キャップレスのようです。来年からは新年初回はどうしよう…。まあ、それはさておき、今年もWAGNER秋田大会には参加したいです。それからもう少し活動的に各種イベントにも参加できたらいいなぁと思っています…が、生来のグウタラですのでどうなることやら。

今年もよろしくお願い申し上げます…
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2017年を振り返って…万年筆生活

2017/12/31 00:05
毎年恒例の万年筆購入グラフです。2年続けて購入数が1本だったものが、今年は6本。まあガンダム系のイロモノも混ざっていますけど。とは言え、増えたのは事実ですね。かといって、以前のように買い漁るモードへの移行は無いと思います。なんせミドリ軸は打ち止めですので、今後はこれからの方向性を模索していくものと思います。いずれにせよ、ゆったりとした気分で万年筆と向き合っていきたいというのが今の心境です。

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もちろん、一時の「嵌った」状態からは脱していますが、興味が無くなっている訳ではありません。今年はペントレにも参加しましたし、WAGNER秋田大会にも参加しましたので、来年はこういうイベントに、もう少し積極的に参加しようかなと思っています。定年になったら寂しいでしょうから、出会いの場を拡げていくのも良いことですよね。さて、来年はどんな年になるんでしょう。技術者としてもう一仕事やっていきたい…かな。

今年も皆さんいろいろ有難うございました。良いお年を…
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MoMA アーキ ペンスタンド

2017/12/27 00:05
文具ネタはずいぶん久し振りのような気がします。文具っぽくないですが、ペンスタンドです…。でも机上に散乱しているペン達を入れるために購入した訳ではありません。写真の建物の上の方にちょっとはみ出ているもの=メガネ、そうメガネ立てに購入しました。今までは金属カップをメガネ立てに代用しており、どうにも不安定でした。よく転がってしまう。かといって、メガネ立てとして売っているものはなんとなく違うんだよな〜感がありました。

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このペンスタンドを見た瞬間に気に入って、メガネ立てにしようと思って購入。まあまあ具合はいいようです。「ニューヨークの最も風光明媚な地区の一つ、ソーホーに触発されたこの複雑なペンカップに手にし、デスクのペンや鉛筆を保管してください。 この美しいエリアでは、鋳鉄製の建物のクラスタは、19世紀後半に導入された絶妙な建築要素を示しています。」だそうです。直訳のようなので何やらようわからん説明。でも外階段がいい感じです。

普通のメガネと老眼用を使い分けているのですが、そろそろ遠近両用にしようかな…
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マツダ787B

2017/12/25 00:05
有名な車です。クリスマスカラーのマツダ787Bは、1991年のル・マン24時間レースにおいて総合優勝を果たした車です。もちろん、これは日本メーカーにとって初の、そして現在でも日本メーカーとして唯一の総合優勝であるほか、ロータリーエンジン車として初、レシプロエンジン以外でも初の総合優勝をしました。これに感銘を受けた?自分は、1992年にFD3S型アンフィニRX−7を購入したのでした。分かりやすい性格…でも懐かしいですね。

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1991年限りでグループCのレギュレーションが変更され、ロータリーエンジンの使用が認められなくなったので、ロータリーエンジンが参加できる最後の年に初の総合優勝を果たした(1993年から再びロータリーエンジンは参加可能になった)ことになります。邪推なのでしょうが、欧州勢が強い世界(スキーのジャンプ等)で、日本が活躍するとルールなどが変わるというパターンなのかなと勘ぐってしまいます。何にせよ、歴史に残る1台。

ロータリー車のあのロケットのような加速感が懐かしい…
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WAGNER 2017万年筆

2017/12/20 00:05
先週末に届きました、WAGNER 2017万年筆。「2017」ですので今年中にご紹介しないと…と焦っていたのですが、何とか間に合ったようです。師匠は大変だったようで、ご苦労様でした。WAGNER限定万年筆ですが、ミドリ軸は間違いなく購入するのですが、それ以外は買ったり買わなかったり…企画しない方は気楽なもので相すいません。購入の基準が明確にある訳ではなく、何となくという感じです。実は一番愛用しているのがWAGNER 2010だったりします。

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今回のものはコンバータのせいもあるのか、適度な重さがあり、且つ手触りは好きです。スジ彫りが出来なかったためにこのような仕上げになったとのお話ですが、いいんじゃないですかね、この感じ。そしてペン先はMUSICです。音符を書くためのペン先です。ペン先に模様が無いというのもたまには新鮮でいいですね。もちろん模様ありも捨てがたかったのですが、MUSICは確か無地しかなかったような。いずれにせよ、この一本は早く使ってみたいです。

年賀状書きに使ってみようかな…
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Uウイング

2017/12/18 00:05
映画「ローグワン/スターウォーズ・ストーリー」、飽きずに最後まで観ることが出来たので良かったかな。自分の映画善し悪し判断は「飽きずに最後まで観ることが出来たか」が第一です。もちろん、こんなことを感じた・考えさせられた、こういう余韻が残ったといったことも大事ですが…。この辺の感性は人それぞれですので、まあ余計な話です。映画の話に戻ると、最後がちょっと切なかったです。ある意味本編より好きかもしれません。

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で、写真はその「ローグワン」に出てくるUウイングのデフォルメ版です。…実際はもっとスマートで、羽根ももっと長い。これはマグネット・フローティングですから、浮いています。実はそこが落とし穴でして、なかなか浮いてくれないのです。コツがあるんだか、無いんだかよく分かりませんが、とにかく素直に浮いてくれないので不良品だ!と思った瞬間に浮いたので「ああ、こういう代物なのね」と理解した次第。スイッチを入れると羽根も自動で開くのですが、触るとボテッと台座にくっついてしまうので触れない(涙)。

スターウォーズ関連のオモチャで珍しく欲しくなった一品でした…
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怪獣酒場

2017/12/13 00:05
忘年会は「怪獣酒場」で催されました。たまにはこういう余興的な場所でもいいだろうということで皆の意見が一致。まず、入り口でジャミラの真実の口に手を入れて「地球防衛軍及びウルトラ星人ではない」ことを試されます。まあ…お遊びですけど、一応「怪獣酒場」は怪獣が主役なので敵対する側の者ではないことを確認する…といった演出です。店員さん達はダダの模様のシャツを着ていました。年末ということもあって盛況で、なかなか人気があるようです。

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食べ物はお世辞にも美味しいとは言えませんが、まあ期待はしていなかったので「こんなもんだろう」的に許してしまえますね。途中グッズを買い込んでじゃんけん大会をやったところ大盛り上がり。やっぱりオジサンばかりのメンバーでしたので怪獣はツボのようです(笑)。店内の様子などはググって頂ければたくさん出ているのでよく分かるかと思います。何となく気恥ずかしくて?写真は撮らないままでした。こうして怪獣話で夜は更けていきましたとさ。

話のネタに一度行きたかったので満足です…
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気になる戦闘機(飛行艇)…その17

2017/12/11 00:05
新明和工業製のUS−2救難飛行艇です。救難専用としては世界唯一のものだそうです。優秀な日本の防衛装備品です。武器輸出三原則が緩和されたこともあり、各国に売り込みをかけており、インドは買ってくれそうな状況でしたがダメになったようです。武器輸出三原則は理念としては立派なのかもしれませんが、調達コストを下げるためには多少の緩和は致し方ないのかもしれません。そういえば潜水艦も結局負けはしましたが、オーストラリアに売り込みをかけていましたよね。

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写真の模型は雑誌の付録ではありません。ましてや食玩でもありません。結構目が飛び出るくらいのお値段がしたレジン製の模型です。前から欲しかったけど、お値段見て少し悩んでしまったほどです。1/200ですから、集めている飛行機群と同じスケールですが、結構大きなものでしたので、実物もそれなりに大きいんでしょうね。そう言えば、キャスターの辛坊治郎さんを救い出したのもUS−2でした。これからも救難活動に活躍して欲しいです。

配備されている救難飛行艇は7機だそう…以外に少ないですね…
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お寺

2017/12/06 00:05
お寺です。何処の?って、知りません(笑)。何処のなんでしょうね。トミーテックのジオラマ用の「お寺」なんです。良く出来ています。これ以上書くことが無いや(笑)。シリーズ品のようで「五重塔」などもあります。集めたくなってしまいますが、使途が思い浮かばないので止めておきます。日本のお寺って何となく風情があっていいですよね。海外のような色に溢れているお寺より、このワビサビ感がいいです。

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ジオラマには憧れがあります。特に鉄道模型のジオラマかな。部屋一杯に鉄道模型のジオラマを作っている方とかを雑誌など見ると羨ましくなってしまいます。小学校の頃、「夢のジオラマ」という懸賞があって、家庭の中を縦横無尽に列車が行きかうような絵を描いて送った記憶があります。入選はしなかったけど、参加賞かなんか貰ったような記憶があります。何を貰ったのかすっかり忘れてしまいました。歳とったな…。

お寺ネタでなんとか最後まで引っ張りました(笑)…
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くろがね四起

2017/12/04 00:05
正式には九五式小型乗用車と呼ばれるもので、大日本帝国陸軍の小型軍用乗用車です。昨年、京都市の整備工場に置かれていたものを「NPO法人防衛装備博物館を創る会」が譲り受け、クラウドファンディングで750余人の協力を得た修復プロジェクトで蘇った車両がちょっとニュースになっていました。約4500台が製造されたそうですが、現存するものは前述の1台のみ。「日本内燃機」が1934年に開発した日本初の四輪駆動車です。

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そんな昔に四輪駆動車!と驚いてしまいましたが、考えてみれば本当に四輪駆動車が必要なのは道路が舗装されていない時代ですよね。日本国内はもちろんのこと、中国内地など、殆ど舗装路がなかった訳ですから、その必要性は理解できます。写真はタミヤのMMコレクションのものです。このシリーズ、完成度が高くて好きなのですが、品切れが多くてなかなか入手出来ません。今回もずっと品切れだったものがたまたま出ていたので速攻ゲット…またすぐに品切れになっていました…。

実車が同じデザインで発売されたら、それなりに売れそう…
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バベルの塔

2017/11/29 00:05
意外と探してもこういうものって無いのですよね。なので、たまたま国内オークションで見かけたときは「おっ」という感じだったのですが、サイズが手頃な割にはお値段が手頃ではなく、断念。もしかして…と思ってebayを覗くと送料込みで1/4で入手できることが分かり、即ポチッ。何故か韓国製なのです。まあ驚くほどのことではないかもしれません。我が国でもいろんな国のいろんなものが作られておりますので…。

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少し真面目に調べてみると…Wikiに依れば「旧約聖書の『「創世記』中に登場する巨大な塔。神話とする説が支配的だが、一部の研究者は紀元前6世紀のバビロンのマルドゥク神殿に築かれた聖塔の遺跡と関連づけた説を提唱する。」写真のものはイラクのマルウィーヤ・ミナレットというサーマッラーの大モスクに付随している螺旋式の塔を模したもののようです。西欧人(ブリューゲルなど)の描いたバベルの塔のモデルになったと言われています。

バベルの塔と言えば、「バビル2世」をすぐ思い出すのはそういう世代だからでしょうね…
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4


ノーチラス号

2017/11/27 00:05
海洋堂のノーチラス号です。フランスのSF作家ジュール・ヴェルヌの小説「海底二万里」と「神秘の島」に登場する架空の潜水艦です。ノーチラス号の艦名は、ロバート・フルトンにより1800年に設計された潜水艦ノーチラスの名にちなむそうです。ノーチラス(Nautilus)はラテン語でオウムガイを意味するとのこと。ヴェルヌの「海底二万里」は小さい頃にこども向けの本で読んだような記憶がうっすらと。結構ワクワクして読んだような。

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このデザインは映画の「海底二万里」からですかね。でも、観た記憶があまりないので、どこで見たんだろうと調べてみたら、どうやら「SF巨大生物の島」で見かけたようです。ネモ船長がしっかり出てきます。このお話はヴェルヌの「海底二万里」の後日談となっているそうです。懐かしいなぁ。DVD買おうかな。結構好きでした。もちろん、ディズニー・シーにもこの潜水艦がオブジェ?として浮かんでいます。なので女子も知っている方は多いでしょうね。

ヘッドライトと横の展望室?のライトが点灯するのですが、点灯状態が暗いのでよくわからん…
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