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万年筆やオモチャや身の回り品の話題と、その他日々雑感綴り
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エイリアン…ドロップシップ

2016/09/26 00:05
以前ご紹介したAPC(参照)、ディレリクトシップ(参照)に引き続き、「セット」購入の3点目のご紹介となります。このドロップシップも前から欲しかったもの。そういう意味ではこの「セット」は欲しいものがそろっていました。まあ全体的に造りはイマイチですが、Amazonのレビューに「アメリカン・フィギュアはこんなもんと思え」とありました。まあ、その通りなんでしょうね。4点セットではそこそこのお値段ですが、4で割ると1点の価格は比較的リーズナブル。

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映画「エイリアン2」で出てくるこのドロップシップですが、結構印象に残っています。最初の降下シーンと最後の脱出のシーンで活躍しました。途中でも出てきた?もはや映画の詳細がうろ憶えです。Amazonビデオにてタダで観ることできるかな〜と思ったら有料…人気がある映画はなかなか無料とはならないようです。1986年公開…渋谷の映画館で観た憶えがあります。友人と一緒だったように思うのですが、誰だったか思い出せない。

さて「セット」の残りは1点です。何か分かりますかね…
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Kindle…その後

2016/09/21 21:30
購入してから4年が経って、だいぶ状況が変わってきました。4年前はこちら→参照。そもそも新刊が出るとほぼ同時にKindle本も出るようになったことで、ここ1年くらいは実物の本の購入は多分ゼロ冊。おかげで場所を食う本が増えずにだいぶ助かっています。雑誌もKindleで済ませて、こちらはタブレットのKindle Fireで読んでいます。4年前に「欲しい本が見つからない」と書いたのが嘘のよう。

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読み終わった本はクラウドに放り込んでおけば、どんどん購入数が増えても気になりません。「こうなって欲しい」という世界が訪れている訳ですが、たった4年…。昨今の世の中の変化のスピードを実感した次第です。こうなると本屋さんが無くなる心配が出てきます。文庫でしたらKindle本の方が100円以上安くて、ポイントもつきますから、本屋さんで欲しい本を見つけてAmazonで買うという事態が既に進行しているのでは?本屋さんが無くなるのは寂しいなぁ…。

1冊程度の重さで何冊分でも持ち歩けるので、その日の気分で読む本を選べるというのも大きな魅力です…
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WWUの戦車たち…その10

2016/09/19 00:05
戦車ネタもそろそろ尽きそうです(笑)。そういいながら他のシリーズ同様にダラダラ続けているのですが…。写真はフランスのB1重戦車です。このブログネタシリーズ初のフランス軍戦車。比較的早期にドイツ軍に占領されたフランスですから、あまり戦車が活躍したという話は聞いたことがないのですが、この戦車は「1944年パリ解放」という名で売られていましたので、終戦まで頑張ったのですね。レジスタンスなどが使っていたということ?

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このB1戦車は試作1号機完成が1929年ということで、WWU開戦のかなり前となります。リベットを多用した古めかしい感じなのはそのせいでしょうね。Wikiなどを読んでいて「へぇ〜」と思ったのは、リベットが防御上の弱点となるという事実。リベットの頭に敵弾が当たると、残りの部分が戦車内で跳ね返って乗員を殺傷させてしまうとのことです。この写真の背景ですが、Me262(参照)のジオラマを流用しました。いつもの黒い背景より新鮮です。

いつまで続くか戦車シリーズ…
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夏も終わったなぁ…

2016/09/15 21:00
今年最後の「南国白くま」になりそうです。今夏の関東は酷暑という日は少なかったように思います。天候不順な日が多かったような…。暑いのが苦手なので、どちらかというと比較的楽に過ごせたかな〜という感じです。胃腸が弱いくせに冷たいものが好きでして、「南国白くま」を今年は結構食べました。ロッテの「爽」のソーダ味がある年はそちらに走るのですが、今年は無かったのでおのずと「南国白くま」の出番が多かった。

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写真の「南国白くま」はセイカ食品のもので、サークルKサンクスで調達していました。連れ合いが常に冷凍庫に買い置きしておいてくれるのですが、最後の1個になっていましたので、連れ合いも「頃合いでしょう」と判断したようです。確かに真夏の食べ物ですよね。他にも何社か「白くま」という名で販売しているようですが、調達し易いのと、美味しいのでセイカ食品のものに落ち着いた次第。発祥の地の鹿児島で本場ものを食べたことはありません。

というか、鹿児島に行ったことがないや…
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TED

2016/09/12 00:05
なかなかエプロン姿が可愛いテッドです。このエプロンはAmazonで買った人限定ということらしいです。このエプロン姿に惹かれてしまってポチッ。戦闘機や戦車といった殺伐としたネタが多いので、たまにはこんなのもいいかと。「TED」、[TED2]と2作とも観ました。極めてお下品ですし、笑えないネタも多いのですが、最後は許しちゃう的な…何か憎めない映画です。ちょっぴりホロリとさせられる場面もあります。嫌いではないかな。

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「TED2」は意外と深いテーマを扱っているようにも思えますが、何せお下品満載なのでそこはあんまり意識せずに楽しんだ方が正解でしょうか。このオモチャですが、食玩サイズなのにお高い。お高いのはいろいろなパーツがたくさん付いてきているからだと思います。顔の表情は3種類、手足も数種類、麻薬の瓶まで付いてきます。ちなみに写真は無難にビールの方を持たせました。それにしても、こんな相棒がいたら楽しいでしょうね。

ぬいぐるみはさすがにジャマなので、この小さいフィギュアで満足です…
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レーザーポインター

2016/09/07 19:08
会議では必需品です。会社の会議室には全てホワイトボードがありプロジェクターが備わっていますので、指し棒替わりに重宝しています(モニターは光が吸収されてNGですが)。今までのものは日本システムス製で、7年使っていますが、重いので普段は机の中。なので会議の時、つい忘れてしまうこともままあり(また最近調子が悪いこともあり)、携帯し易いものを探してみた結果が写真の2点。コクヨのプラスチック製のもの(手前:40g)とサンワサプライもの(奥:55g)です。

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今使っているものは古くて仕様が調べられずに重さが分からないのですが、サンワの方は同じくらいの印象…残念。コクヨの方はまあまあ軽いしクリップが付いているので、これなら胸ポケットの中に常に入れておけそうです。2個買ったのは1個をカバンの中に常に入れておき、出先の会議で使うためです。サンワの方がカバンの中に決定です。ちなみに飛行機などに悪さしているレーザーポインターはこれらのものより1000倍くらい強力なもの。害獣撃退用だそうですが…もはや武器ですな。

強力なレーザーポインターは何等かの規制が必要なように思います…
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ノイジー・クリケット…MIB

2016/09/05 00:05
自分の持っているオモチャの中ではベスト3に入る高額商品です。怖くて購入金額を連れ合いには言えませんでした(笑)。もっとも、万年筆の価格を考えるとそれほどでもないんですが…。映画「MIB(メン・イン・ブラック)」を観た方も多いと思いますが、ウィル・スミス演じるジェームズ・エドワーズ刑事がエージェントK(トミー・リー・ジョーンズ)から渡された豆鉄砲が写真のノイジー・クリケットとなります。

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なりは小さくても威力はすごいんです。撃つと撃った方が吹っ飛ぶ代物です。写真のプロップはなかなか良く出来ており、青いランプがだんだんと点灯していって、全部点灯して引き金を引くとビョヨーンという音?(上手く表現できない…)が鳴るギミックが仕込まれています。ちゃんとアクリルケースが付属してシリアルNo.が付与されています。396/1000ですから、全部で1000個製作されたプロップなんですね。久々の「ちょっと無駄遣いしちゃったな〜」気分です。

MIBは第3弾まで製作されたのですが、全話観たのか記憶が不正確…
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出張で神戸へ

2016/09/02 21:27
珍しく出張で神戸に行ってきました。1泊でしたが、仕事オンリーでしたので、Pen and messageさんもル・ボナーさんも無し。まあ、会社の金で行っている訳ですから当然と言えば当然なんですけどね。神戸は東京より少し暑かったですが、33℃ということで一頃の酷暑ではなかったようです。一日ずらして本当は金曜に泊まろうかと思ったのですが、宿が全滅。何か催しものでもあるようで全く空いていませんでした。

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週末の関西は宿が取れないと聞いていましたが、これほどとは…。夕食も神戸牛といきたかったのですが、取引先とその辺の居酒屋で軽く一杯で終わり。なんとなく不完全燃焼感の残る神戸出張でした。あと1週間後でしたら連泊してWAGNER関西地区大会@元町も狙えたのですが、まあそう上手くはいきませんよね。基本的には出張は「行かない」と我儘を言うことが多いのですが、神戸という街の名が何とも言えず「行きたい」気分にさせます。

このブログ…備忘録ブログとしても活用しようと思っています…
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気になる戦闘機…その14

2016/08/29 00:05
意外と長く続いている「気になる戦闘機」シリーズ…今回はYF-23のご紹介です。頭に「Y」が付く場合は試作を意味します。ちなみに「X」は実験です。「F」は戦闘なので、「YF」で試作戦闘機ということになります。このYF-23ですが、皆さんご存知のF-22ラプターと次期主力戦闘機の座を争った戦闘機です。ひし形の主翼にV字型レイアウトの尾翼が2枚のみという独特の形状で、スーパークルーズ能力があります。

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ではどこがF-22より劣っていたのか?…それは政治力だった?…表向きは、「F-22の生産と整備の容易さ・汎用性の高さや機動性・操作性を重視」ということのようですが…要するに当時の大統領(ブッシュ(父の方)の筈)の大票田にF-22の工場があり、それで決まった「らしい」という噂があるようです。YF-23は競争相手よりも高速で、燃料搭載量も多く、ステルス性も高かったとしばしば言われており、憶測ですが基本性能ではYF-23の方が優れていたように思えます。

YF-23の方がF-22よりSFっぽいのは間違いないですね…
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ブログ7周年 …

2016/08/22 00:05
またしても…そう、またしても細々と1年間…それが7年続いた訳ですが、完全なるマンネリですね。でも、今更スタイル変えるのも面倒と言えば面倒。そして今回もまたうなぎの写真です(3年連続…笑)。今年も去年と同じ、野田岩です。今回は少々奮発して一番高いのにしてみました。う〜ん、うなぎとご飯のバランスを考えると、(個人的感想としては)うなぎが多すぎ。連れ合いは丁度良かったそう。それにもう少し甘いタレの方が好みなんだよな〜。

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また、お店の人が注文を厨房に言うのを忘れていたため、1時間近く待たされました。モズクはお詫びの品だったようですが、いらなかった…。来年は三島かな?三島のうなぎが一番好きかも。さて、去年は「あと1年が目標」と書きましたが、今年も「あと1年が目標」ですね。多分、オモチャ中心のネタになるかと思います。今のところオモチャ集めはまだ飽きていないので…。それでも今度こそ1年くらいが限界のように感じております。

はてさてどんな内容で続くのか、我が「ヘッポコ」ブログ…
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2016 WAGNER東北地区大会@秋田(その2)

2016/08/21 22:00
二次会に行く前に秋田萬年筆倶楽部会長であらせられるトミケイさんのお店「とみや」さんを表敬訪問。立派なお店です。万年筆コーナーも素晴らしいです。皮革製品も充実しており、財布に余裕があればなぁと思った次第。近頃めっきり金欠モードです。さて二次会は「とみや」さんにもほど近いミラノ食堂でイタリアンでした。ヤッター万さんの美味しい日本酒をしこたま戴きましたが、いいお酒だったので悪酔いしません。

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三次会はシジミラーメン。スープはなかなかでしたが、麺は個人的にはもう少しかな〜という感じでした。そして何故か四次会もラーメン…。定番の「千秋麺」です。さすがにラーメンは入りません。数人の豪傑は再びラーメンを食しておりました。自分はカツ煮でビールを頂きました。これでも十分カロリーオーバーです。お開きになったのは10時頃だったでしょうか。翌日の朝10時頃に定宿のリッチモンドホテルを後にして楽しい秋田大会はおしまい。皆さま、本当に有難うございました。

しかし往復新幹線はしんどい…次回からは飛行機にしようかな…
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2016 WAGNER東北地区大会@秋田(その1)

2016/08/21 20:00
3年ぶりに秋田大会に参加しました。往きはいつもの赤いやつ。4時間かけて秋田へ着いたのは11時半頃でした。雨だった横浜とは異なり、秋田は快晴とまではいかないまでもまあまあの天気でした。が、暑い…ムシムシした暑さでした。早速会場へ入るといろいろな催しが企画されていました。秋田萬年筆倶楽部の方々の並々ならぬ熱意が感じられます。自分は今回、ミドリ軸は持ち込まずに展示品見学やインク工房で楽しみました。

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美文字クリニックをやらなかったのにはちょっと後悔(素敵な方が講師だったもので…)。コーヒーを頂いたり、お菓子を食べたりしながらマッタリと過ごします。それにしても会場は空調が今一つで暑かったです。数人の方がぐったりしておりました(笑)。そうこうしているうちにジャンケン大会に突入。2点ゲットしたのですが、1点は自分の持ち込み品だったのでヤッター万さんに受け取って戴きました。もう1点は靴磨きセットでした。

何はともあれ、久しぶりの秋田大会を楽しんだのでした…
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新型の新幹線?

2016/08/17 19:47
…な訳がなく、エチケットカッター…まあ、いわゆる鼻毛カッターです。それにしても横にすると新幹線っぽく見えますよね。こういう小ネタを定期更新の合間に挟んでいこうかなと思っています。あまり深い意味はなく、思いついてすぐブログアップというのもアリかな〜と思っただけです。久々の生活雑貨。このカッターの優れている点は、まず、カットした毛を吸い込む機能。それから丸洗い可能なこと、デカイけど持ちやすいサイズ、そしてもちろん優れたカット能力。

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今までは手動のカッターを使っていましたが、時々毛をむしられる感じがあって結構痛くて涙がポロリ…ということになってしまうことも。このカッターはそれがなくて快適です。調子に乗って切っていたら、ほぼほぼ鼻の中が無毛状態になってしまいました(笑)。あんまり切りすぎると良くないという話もあるようなので、要注意です。それにしても…ごく稀にしか使わないのに、存在をやたらアピールする大きさですな。

ジョリジョリ切ってくれる感触…なんとなく気持ちがいい…
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Kawasaki Z800

2016/08/15 00:05
バイクは門外漢でして、最近の流行りは全く知りません。一応中型免許は持っていて、大昔にSRX-400というYAMAHAのバイクに乗っていた時期がありましたが、それっきりです。従って、身近な存在ではあっても、あまりバイクのオモチャには興味は湧きませんでした。いままでに数例しかご紹介していない筈。バイクにはたまに乗りたくなりますが…怖いかな…。レンタルバイクで遊んでいる知り合いが居て、ちょっと興味を持ちましたが、その知り合いも事故で怪我をしています。

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写真のKawasaki Z800は完成品でお値段お手頃(タバコ3〜4箱くらい)でした。なので、1台くらいは購入してみようかな〜と思った次第。お値段の割には完成度がまあまあです。とてもタバコ3〜4箱価格とは思えない程度の出来です。けっこう種類がたくさんあって、悩んだのですが、「乗るならこれかな」という基準で選んでみました。本当はKTMという海外メーカーのものが良かったのですが、既にプレミア価格でしたので、二番手を購入。それが写真のZ800です。


バイクはお金と時間があれば欲しいです…買わない人の決まり文句…
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九八式4屯牽引車

2016/08/08 00:05
無骨で洗練さとは無縁のデザイン…まさに大日本帝国陸軍の軍用車ですね。砲兵トラクターですから、大砲を牽引するための車輌です。ネットショッピングで自分にとって目新しいものを発見すると、とりあえず「欲しいものリスト」や「ウォッチリスト」に保存しておきます。時々見返して本当に気になるのか自問するのですが、今まで売り切れだったものが突然お手頃価格で販売されていたりすると衝動的に「ポチッ」…。

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というのが入手経緯ですが、まあどうでもいいですよね。1/35ですから結構緻密に作られていて満足しておりますが、この九八式4屯牽引車の名前は「シケ」…純粋な感想としてはその名をそのまま連想したものです。まあ、名は体を表すと言いますから…。ドイツ軍の同様の車輌などと比べると哀愁さえ漂いそうなデザインです。まあ、そこが気に入って購入したんですけどね。とは言え、戦場では結構活躍したようなので、侮れません。

牽引する機動九〇式野砲も売っている…買うべきかな…
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憧れの名車…その21…バットモービル(その2)

2016/08/01 00:05
その12(参照)でタンブラーと呼ばれるバットモービルをご紹介しましたが、やっぱりバットマンのイメージとしてはこっちの方がしっくりくるような気がします。おそらくそう思っている方も多いのではないでしょうか。これは1992年公開の「バットマン・リターンズ」に登場するバットモービルです。バットマンは小さい頃にTVドラマとして観ていたような記憶があり、その際に登場したバットモービルはオープンカーだった。

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その後かなり時間が経って1989年ティム・バートン版「バットマン」で写真のタイプのバットモービルが登場したのですが、かなりインパクトがありました。しばらくこのイメージ踏襲路線が続いた後、ダークナイト三部作でタンブラーが登場する訳ですね。これもまた、色んな意味でインパクトがありました。今年公開された「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」では新たなバットモービルが登場していますが、敢えてカテゴライズすればタンブラー系(私見)です。そのオモチャもまた買うんだろうなぁ…。

バットマン映画はどんな乗り物が登場するのかも期待値の一つです…
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パイルダーオォォォン!

2016/07/25 00:05
マジンガーZの主題歌を口ずさむと、何となくテンションが上がります。このオモチャ、マジンガーZの頭部とホバーパイルダーのセット商品だったのですが・・・お値段そこそこで箱がでっかい割には中身がちっさい(笑)。マジンガーZの眼は光るのですが、電池も付属していないし…orz。おまけにその眼はLEDチップが透けて見えて眩しすぎるので、黄色いテープを貼って写真を撮りました。雰囲気はまあまあかな。

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ホバーパイルダーというコンセプトはなかなか良く考えられているように思います。サンダーバードもそうですが、「どうやって乗り込むか」というところは結構大事で、もちろんカッチョ良くないといけません。マジンガーZは確かプールの底が割れて、そこから登場し、パイルダーオンという流れだった。その辺はサンダーバードの影響があるように感じられます。何はともあれ、これでマジンガーZのネタは3回目。忘れられないアニメです。

いまだに新しいオモチャが発売されているところからも、このアニメの凄さを感じます…
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エイリアン…ディレリクトシップ

2016/07/18 00:05
ディレリクトシップ…遺棄船のことです。映画「エイリアン」で登場し、インパクトのある外観とおどろおどろしい船内の様子で記憶に残る宇宙船です。H.R.ギーガーのデザイン。「エイリアン2」では遺棄船は出てきましたっけ?…記憶が曖昧です。これも以前ご紹介したAPC(参照)と「セット」で購入したものです。この遺棄船のオモチャは以前から欲しかったのですが、なかなか手頃なサイズ・価格のものがこれまで見つかりませんでした。今回ようやくゲットです。

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「エイリアン」だけだったらこの遺棄船も謎のままで終わったのですが…前日譚のようなそうでないような映画「プロメテウス」で再登場して、謎が解明されたようなされていないような展開でして、何となくモヤモヤしたものが残ったのは自分だけでしょうか。おまけに地球人の主人公(女性)がこの宇宙船を操縦してどっかに飛んでいってしまったのには少々唖然としました。自分の性格のせいでしょうが、「どうやって操縦したの?」という疑問が頭から消えません(笑)。

「セット」には4点が入っており、これで2点のご紹介が済んだことになります…
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Uボート

2016/07/11 00:05
UボートはWWT〜WWUにかけて活躍したドイツ海軍の潜水艦の総称です。WWTでは約300隻が建造され、商船5300隻を撃沈。WWUでは1131隻が建造され、商船約3000隻、空母2隻、戦艦2隻を撃沈する戦果を挙げたそうですが、一方で約849隻のUボートが沈められたそうです。WWUでは最初はUボートが活躍したのですが、後に連合国が有効な対策を編み出した事もあり、全ドイツ軍で最も高い死亡率だったとのこと。

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写真はダイキャスト製の1/350のUボートです。一番活躍したZ型ですが、ZDなので機雷敷設用にも用いられた潜水艦となります。手持ちの同縮尺の「イ401」(WWUの日本海軍の潜水艦)や海上自衛隊の「そうりゅう」と比べて見ると、ずいぶんと小さいな〜というのが第一印象です。それもそのはず、Uボートは1000トン程度の排水量ですが、「イ401」に至っては6500トンを超えているのですから…。

Uボート乗りの活躍を描いた小説を数年前に読んだのだけど、タイトルが思い出せない…
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WWUの戦車たち…その9

2016/07/04 00:05
現在でも世界最重量と言われるドイツ軍の[号戦車「マウス」です。188トンもあったそうです…ってピンときませんが、ティーガーTが57トンですからそれを考えると超重戦車と呼ばれるだけのことはありますね。車体全長は前者が10mで後者が8.5mですから大きさよりも重さがすごかったということになります。ヒトラーの肝いりで開発されたマウスですが、実戦投入されないまま終戦となったようです。

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開発の初期、この超重戦車には「マンムート(マンモスの意)」の呼称が与えられたそうです。マンモスならば名は体を表すなんですが、これは後に変更され「モイスヒェン(子ネズミ)」の名称が付されたそうで、敢えて逆の印象を与える名称を付けることにより情報の秘匿を図ったようです。それにしても188トンは重量超過のように思えますけど、実戦投入されていたらどんな結果だったのでしょうね。128mm砲は3.5km先のT-34を貫通したそうですが…。

ドイツ軍は1000トン以上の戦車も計画していたそうです…
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