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万年筆やオモチャや身の回り品の話題と、その他日々雑感綴り
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憧れの名車…その23…グラン・トリノ スポーツ

2017/03/20 00:05
そうです、グラン・トリノは2回目なんですよね。前回は→参照。今回はグラン・トリノ「スポーツ」なんで、多分映画「グラン・トリノ」に出てきた車です。さっさと発売してくれればいいものを、今になって出すから2度手間になってしまった(笑)。映画を観てからずいぶん探したんですよね。いろいろ探したのをだんだん思い出してきた。結局ebayにもどこにもなくて、当時は諦めてグリーンのグラン・トリノ(スポーツが付かないやつ)を入手したのでした。

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前にも書きましたが、1970年代の大味なアメリカンクーペ…映画に出てこなかったら欲しいとは思わなかったものを2台も買ってしまった。とは言え、映画に忠実な方もゲットできたのは素直に嬉しいです。主人公の偏屈な爺様がまさにダブルイメージとなる「グラン・トリノ スポーツ」です。その偏屈な爺様はまたクリント・イーストウッドそのものなのかもしれません。この映画で何を表現したかったのか…少し分かったような気がします。

「憧れの名車」シリーズも細々と続いております…
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母の思い出

2017/03/17 00:05
もうすぐ母の命日です。過去には母の存命時の事柄などもこのブログに記しましたので、ブログを始めてから亡くなったのですが、そのことを書く気にはなれませんでした。読まれる皆さんは別に知りたくもないだろうと思ってのことです。でもこのブログは多少自分にとっての備忘録的な役目も果たしておりますので、今日は何となく書いています。まあ何でもアリの気ままなブログですから、爆弾ネタの次が「母の…」ときたもんだ(笑)。ご容赦を…。

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写真はクリスチャンだった母の唯一の形見の十字架です。無宗教の自分としては、もう少し宗教色の無いものの方が良かったのですが、女性の持ち物ってピンとくるものが何も無いんですよね。達筆でしたが、安物ボールペンしか使わなかったし…。この十字架は自分の机上に置いてありますので、母のことを思い出すのには役立っています。父が家のことを全部母に任せていましたから、我が家の中心にいつも居た人。平均寿命より長生きして、しかも元気で過ごし、自宅の畳の上でポックリという羨ましい最後でした。

父のことは何回か書いたので、母のこともたまには記しておこうと思います…
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V-1飛行爆弾

2017/03/13 00:05
V-1(FIESELER Fi103)飛行爆弾です。作ったのはWWU下のドイツ軍です。パルスジェットエンジンで推進する爆弾です。今でいう巡航ミサイルですね。戦績は、全8,564発中1,912発(22%)はイギリス戦闘機により撃墜、1,578発(18%)が対空火器によって撃墜、278発(3%)は阻塞気球に衝突し、結局ロンドンに到達したのは2,340発だそうです。決定的ではなかったようですが、それなりの打撃は与えたという感じでしょうか。

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写真のものはプラモデルです。久しぶりに製作しました。実は例によって完成品を購入したのですが、1/18という縮尺がどうも気になって大きさを調べたらなんと45cm!?いうビッグサイズ。これはとても我が部屋には置けないと思って、完成品はキャンセルして安価だったプラモデル(1/48)製作に挑戦しました。上下で色を塗り分けなければならないのですが、スプレーによるグラデーションでの塗り分けは難しかったです。実力を考えるとまあまあの出来かな。

コンセプトが似て非なる日本軍の「桜花」を思い出してしまいますね…
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WWUの戦車たち…その12

2017/03/06 00:05
戦車にも少々飽きてきました。WWUではなく、現代の戦車にも目を向けてみようかと思い始めています。ただ、WWUの戦車にはいろいろ付随した物語があって、なかなか興味深いものがありますのでやっぱり続けるのかなぁ…。で、写真はM26パーシングです。「我がアメリカ軍もこのままティーガー戦車にやられっぱなしではイカン。早く対抗できる戦車を開発するんだ。」と偉い人が言った(半ば妄想です)とかで開発された戦車です。

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大戦末期の戦車ですから、何となく洗練されてきた感じがして、現代戦車に通ずるデザインですね。事実、WWU後の朝鮮戦争で活躍したそうです。もっともWWUでは投入が遅れたためにあまり活躍できなかったそう。M4シャーマン戦車の3倍の総合力があったとされています。主砲の50口径90mm砲はドイツ軍重戦車に対抗できる威力を持っていました。もっと早く前線に送り込まれていれば、戦局も変わったのでしょうが、そういう「たられば」はよくある話です。

もちろん例に洩れず「ガールズ&パンツァー」に登場します…
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鉄道模型…ミニジオラマ

2017/02/27 00:05
以前ご紹介したNゲージの電気機関車の模型(参照)は、このミニジオラマに使うために購入したのでした。小さいジオラマですが、それなりに良く出来ており満足しております。こういうジオラマを比較的安価?で作ってくれるところに注文を出した次第です。いろいろな種類のジオラマを作ってくれるのですが、あまり大きいものは置く場所がないので無理。一番小さいと思われる、このサイズ(13cm×23cmくらい)なら何とか飾れます。

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もちろん、電飾も込みで作ってくれました。何となく懐かしい風景ですが…操車場でしょうかね、詳しい説明はなかったので推測です。お人形さんも二体配置されておりますが、分かりますか。こういうものを入手すると、今度は実際動かせるジオラマが欲しくなってしまいます。さすがにどんなに小さいものでも今はスペース的に無理ですね。う〜ん、悔しいけど諦めよう…。我が部屋が狭いお蔭で鉄道模型の深い沼には入り込まずに済みそうです(笑)。

高い所にしか飾れなかったのでよく見えない(泣)…
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合体!…グロック18C(その2)

2017/02/20 00:05
2週続けて、オモチャの鉄砲ネタです。前回とはまた違って、ちょっと大げさ感が薄れてシャープな感じになったでしょうか。こうやって遊びたくていろいろ散財してしまいました。ちょっぴり後ろめたさはあります。銃器マニアではないのですが、結構面白いですね。昔はサバイバルゲームをしていましたが、この歳ではさすがにちょっと…。使い道は無いですね。まあ、所詮オモチャですから、あり得ないような組み合わせになっているかと思います。

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先っぽにはサプレッサー(消音器)の代わりにフラッシュハイダー(消炎器)を取り付けてみました。基本的にはアサルトライフル用であり、ハンドガンには付けないと思います(本当のところは知らない)。上部にはオープンタイプのダットサイト(照準器)。これはハンドガンにも取り付けられることはあるようです(昔雑誌で見かけたような…)。まあ、何にせよ、これ以上エスカレートはしないと思います。財布が軽くなってしまいましたので…。

嫌いな方には申し訳なかったですが、2週続けての(オモチャの)銃器ネタでした…
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何だ、これは?E

2017/02/19 00:05
ルーペでしょうかね?

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何だ、これは?D

2017/02/18 00:05
もうお分りでしょうが…。

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合体!…グロック18C

2017/02/13 00:05
なかなかスパルタンな外観になったグロック18Cです。東京マルイの電動ガンに既にご紹介したオプションパーツ類を取り付けた姿です。この「合体」がやりたかっただけで大枚はたいて電動ガンやオプションパーツを買ってしまいました。ハンドガンの電動タイプは初めてです。マシンガンのような連射が出来るのですが、ブローバックはさすがにしません。なので、写真の姿は「架空」のものになります。スライドにマウントレールを直付けすることは実際には出来ない筈。

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下についているのはフラッシュライトです。暗闇で相手の目を眩ますことが目的の代物。本物はかなり明るいのですが、所詮オモチャですのでそれほど明るくないです。先っぽにはサプレッサー…消音器ですね。オモチャでも音はそれなりに静かになります。上についているのはダットサイト。アサルトライフル用ですので、でかくてゴツイです。これだけは昔から持っていました。スコープのような望遠機能は無く、光学的な照準器となります。以上でご紹介終わり!

「合体」で満足してしまった…甥っ子にあげようかな…
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何だ、これは?C

2017/02/12 00:05
スコープのようですが、違います。

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何だ、これは?B

2017/02/11 00:05
ギザギザは何に使うんでしょう。

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何だ、これは?A

2017/02/10 00:05
筒状のものですね。分かる人は分かるかな。

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何だ、これは?@

2017/02/09 00:05
懐中電灯のような、そうでないような…。

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リガード

2017/02/06 00:05
登場するアニメを知らない方が見ると、「何ですか?これ」という外観です。ゼントラーディ軍の戦闘ポッドです…と言っても分かりにくい。「超時空要塞マクロス」に登場する敵の戦闘用の搭乗兵器です。最初にアニメで見た時は結構インパクトがありました。パワード・スーツでもなく、戦闘機でもない不思議な乗り物が出てきたなぁ〜と思いました。もっとインパクトがあったのはゼントラーディ人のサイズです。外見は人類と同じなのですが、5倍の大きさ…。

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三十数年前に登場した「超時空要塞マクロス」は「機動戦士ガンダム」とはまた別の面白さがありました。ある意味、1970年代後半〜80年代初頭のこの2作品をいまだに超える作品がほとんど出ていないようにも感じます(強いて言えば「新世紀エヴァンゲリオン」くらい?)。それだけ、当時は衝撃を受けた2作品だった。ガンダムのジオン公国や、文化を持たない戦闘種族のゼントラーディ人など、勧善懲悪の世界観を否定したところに面白さがあったように思います。

バルキリーも持っていますが、スケールが違うので失敗したなぁ…
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聖剣エクスカリバー

2017/01/30 00:05
ついにこんなものまで…。デカイし、重いし、危ないし…と、否定的なことを言っても、なんとなく入手して嬉しいのでした。エクスカリバーは有名な剣ですので、皆さんご存知かと思います。円卓の騎士アーサー王伝説に出てくる剣です。アーサー王伝説はアニメ(「円卓の騎士物語 燃えろアーサー」)にもなりましたよね。個人的には「中世騎士物語」という本を読んで感化されたのが確か高校生の頃だったような…。リチャード・ギアがランスロットを演じた「トゥルーナイト」という映画も結構憶えています。

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写真の剣はスペインのデニックスというこの手の製品を多く手掛ける会社が作ったものです。エクスカリバー事態が伝説上のものであり、実在していたのかどうかも不明ですので、この意匠はデニックス社が独自に考案したものでしょう。仕上げのラッカーがテカテカしており、もう少し質感がしっかりしていれば良かったのですが、それほど高価な代物ではないので文句は言えません。刃の方は比較的よく出来ていると思います。ちょっと反っていましたけど…。

連れ合いが「どうやって捨てるの?」だって(泣)…買ったばかりなのに…
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鉄道模型…

2017/01/23 00:05
オモチャの世界でも手が出せない領域があって、それが鉄道模型でした。レールを設置するスペースも無いし、そもそも鉄道に詳しくない…。小さい頃に住んでいた田舎の社宅のように使ってない部屋が3部屋もあるような環境でしたら楽しめたでしょうね。鉄道模型のジオラマは憧れです。小さい頃、従弟がメルクリンの鉄道模型をたくさん持っており(裕福な家庭でした)、よく一緒に遊んだことを思い出しました。

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ということで、憧れはあっても買えなかった鉄道模型ですが、つい魔がさして?ポチッ。当然のことながら、Nゲージという小さなサイズをチョイス。種類が多くて迷ったのですが、ある企みのもとでの購入(内緒!)ですので、戦前に登場したEF13というぶどう色の国鉄旧型電気機関車にしました。然るべき条件では、内臓モーターで走行し、ヘッドランプが点灯するのですが…まあそこは今回諦めました。それにしても親指2本分程度のサイズなのに精密に出来ています。

何となく懐かしい電気機関車です…
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エアロコンセプト・ペンケース

2017/01/16 00:05
数年前のWAGNER仙台大会で、女性会員の方がお持ちになっていたのを見て気になっていたエアロコンセプトのペンケース…ふと思い出して、ふとググってみるとオンラインショップを発見。お値段それなりでしたので少々悩みましたが、気が付いたらポチッ。1本用と2本用でも悩みましたが、1本用の惹句「1本しか入らない。1本しか入れない。」に心動かされて?結局1本用をゲットしました。写真で見るより実物は存在感があります。

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久しぶりの文具ネタ…しかもペンケースです。やっぱりこの世界もオモチャとは異なる面白さがあります。こういう逸品を入手するとまた万年筆沼に嵌りそうで怖いような楽しいような…何となく気分が高揚します。このペンケースに似合う万年筆は?という悩みが出てきました。ドルチェヴィータも悪くはないんだけど、ちょっと違うような…という風にあれこれ考える楽しみがありますね。今回はブラックのヌメ皮ですが、次はクロコダイルが欲しい(お値段的にはハードルが高いです)。

ペンケースの世界も奥が深いというか何と言うか…
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聖戦士ダンバイン

2017/01/09 00:05
聖戦士ダンバイン…確か高校生の頃にやっていたアニメの筈です。おそらく部活のせいでちゃんと全話観ることが出来なかった。でも主題歌はよく憶えているのですよね。同僚とカラオケにいくと、だんだんダレてきて最後はアニメソングモードになるのですが、その際によく歌いました(最近はカラオケに行っていませんが)。それまでのロボットの機械的なイメージとは異なる有機的な曲線がなかなか魅力的に思える作品でした。

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このフィギュア…2005年?の古いもののようです(新品で入手)。その上、買ってから2年くらい放置されていたのですが、ようやく日の目を見ることに…。アニメよりかなりリアルに作りこまれており、生物的な雰囲気が強くなっております。ちょっと怖いですね。アニメのロボットは「スタジオぬえ」の宮武一貴さんが基本デザインをしています。宮武さんは例の「宇宙の戦士」のパワード・スーツをデザインした方ですので、個人的には思い入れがあります。

最新のCGで映画化されないかな…
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レプリカ金貨

2017/01/02 00:05
「スパニッシュ・ダラー」という商品名のスペイン製オモチャのコインです。でも、スパニッシュ・ダラーって…「国民通貨にドルの名称を付した国はアメリカだけではないが、その起源は南ドイツの産銀で鋳造された銀貨につけられたターレルで、新大陸アメリカに流入したスペインのターレル銀貨、すなわちスパニッシュ・ダラー が前身である。」とあるので、銀貨なんですよね。となると写真の金貨はなんでしょ。まあ、スペイン製のオモチャですから気にしないことにしよう。

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よくTVでトレジャーハンティングの特集などをやっていますよね。海の底に沈むお宝を探す訳ですが、あんな人生も楽しいだろうな〜と夢想したりします。海底から金貨が出てくると大騒ぎで喜んでいますが、本当に嬉しいんでしょうね。文字通り一発当てれば何億またはそれ以上の場合もあるのですから、わからないでもないです。まあ、そんな人生を選べなかった身としては、こんな風にレプリカで遊んでいるのが関の山でしょうか。

小学生の頃、実家の庭に古銭を埋めたんだけど…見つからないまま45年…
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謹賀新年

2017/01/01 00:05
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。さて、今年はどんな年になるのやら…昨年からいろんな仕事に手を付けているので、今は頭の中がゴッチャゴチャです。そんな状況が続くんでしょうね。ブログの方は毎年年初に「今年で終わりかな」と思うのですが、何とか続いています。さて今年はどうなんでしょうね…ネタ不足が続いているのは事実なんですが、まあ「やれるところまでやる」という感じでしょうか。

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新年初回は毎年恒例のミドリ軸からです。昨年唯一購入した「Pent万年筆 シンフォニー アダージオ エメラルド森の精霊 〜Emerald Forest〜」という長い名前の万年筆です。軸は綺麗なんだけど、キャップリングの装飾がイマイチ好みではないんですよね。まあ、軸の綺麗さで許しちゃおう的な感じで購入しました。さて、今年も少なくともWAGNER秋田大会だけは参加して会員資格を維持しなくては…。

今年もよろしくお願い申し上げます…
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