アクセスカウンタ

GOING SOLO

プロフィール

ブログ名
GOING SOLO
ブログ紹介
万年筆やオモチャや身の回り品の話題、その他日々雑感綴り

Win10最新+Edgeでは文字化けあり。
zoom RSS

カツオ人間

2018/06/20 00:05
2014年発売だったのですよね…知らなかった「カツオ人間」。なんという不勉強でしょう。まあ、何はともあれ、遅ればせながら入手。Amazonでは高すぎる金額でして、若干割高でしたが安いところ見つけることが出来ました。高知のゆるキャラだそうです。皆さん知っていました?同じシリーズには「くまモン」が居て、そちらは知名度高いですよね。それにしてもシュールな「カツオ人間」。以前ご紹介したタラ夫に匹敵する代物です(参照)。

画像


もっとも連れ合いは頭の切り口が「グロい」ということで拒絶反応を示していました。タラ夫はごひいきだったのに…。「カツオ人間」はさておき、そもそもカツオは大好物です。行きつけの焼鳥屋さん(魚介類も美味しい)は予約するとカツオの季節には新鮮なカツオを用意してくれるほどです。父が好物だったので自然と好きになったようです。最初は見た目(血合いの所とか)が苦手でしたけど…。初夏もいいですが、秋口のもどりガツオも美味しいですよね。

飾るにはグロいような…(自分もグロいと思っていたりして)…
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1


フレンダー

2018/06/18 00:05
キャシャーンはご紹介済み(参照)ですので、今回は相棒のフレンダーが主役です。随分長いこと仕舞われていたフレンダー…Amazonではとんでもない高値になっています(笑)。フレンダーはもともと主人公が飼っていたラッキーという犬(友人のルナを助けるために命を落とした)の記憶が内蔵された電子頭脳が組み込まれたロボット犬です。ソニーのAIBOの進化版です(ホントか?)。こんな忠実で強い犬が味方だと嬉しいですよね。

画像


四形態(飛行機、自動車、装甲車、潜水艇)に変形してキャシャーンをサポートします。変形後の質量変化等に謎が多い…って、アニメですからその辺はよろしいのでは…。高い戦闘力を秘めており、鋼鉄を砕く牙と鉄の爪、口からの高熱の火炎で敵ロボットを一蹴。時速200kmで駆け、50mの跳躍力、1km先の物音や匂いを嗅ぎ分けられる鼻と耳で、キャシャーンを助け縦横無尽に活躍します。アニメ「Infini-T Force(インフィニティ フォース)」にももちろん登場します。

「Infini-T Force」版はだいぶデザインが変わっていますけどね…
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


記憶に残るお酒…その6

2018/06/13 00:05
シングルモルトに嵌っていた頃「スコッチへの旅」という本が愛読書でした。その中の記述に「マイケル・ジャクソンがマッカラン25年に95点の最高点をつけた」とあります。あのマイケル・ジャクソンではなく、ウイスキー評論家として高名なマイケル・ジャクソンです。日本でも知られて真似されるようになった「シェリー樽」を使って人気が出たマッカラン…その中でも最も美味しいとされるのが25年ということです。

画像


ちなみに現在のお値段は…1本20万円超です。もちろん、ボトルで所有したことはありません。飲んだのはかれこれ17、8年前でしょうか。その頃はいくらくらいだったのでしょうね。取引先の方と銀座のBARで飲みましたよ。もちろん自分はお金持っていませんでしたからご馳走して貰いました。味?…それが、散々酔っぱらってから飲んだので全く覚えておりません(笑)。実に残念です。もう飲む機会はないでしょうねぇ…もったいない。

やっぱり高級品とは縁がないんだな〜…
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4


零式52型空間艦上戦闘機〈コスモゼロ〉

2018/06/11 00:05
「宇宙戦艦ヤマト」は中学生時代に熱中して観ておりました。当ブログではガミラスの戦艦を一度紹介(参照)しただけのようです。ヤマト本体のオモチャにはあまり食指が動かないのですが、コスモゼロは欲しいなぁ〜と思っておりました。架空の戦闘機が大好きなので。写真は「宇宙戦艦ヤマト2199」版です。「宇宙戦艦ヤマト2199」はAmazonプライムビデオで全話制覇しました。なかなか良かったです。

画像


オリジナルと話の筋は同じですが、画像が綺麗なのと辻褄が合わないような箇所が直されていたように思います。このコスモゼロも大きな変更はなし。元のデザインが松本零士・加藤直之・宮武一貴という豪華メンバーですから、良く出来ています。設定上は国連宇宙海軍/極東方面空間戦闘群/宙技廠が開発した機体=日本が開発した?ことになっており、開発遅延で2機のみヤマトに搭載されたようです。1機は古代進、もう1機は山本玲がパイロットとなっております。

山本玲…なかなか好きなキャラクターです…
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


16式機動戦闘車

2018/06/04 00:05
写真は「防衛省技術研究本部」とある通り、試作1号車となります。2016年から調達されて配備されるようになったので「16式」です。機動戦闘車は戦車(主力戦車)ではないですが、大口径の主砲を砲塔に備えることから、装輪戦車と呼ばれることもあり、戦車が担っていた任務を一部代替するものだそうです。火力は74式戦車と同等であり、装輪車両の弱点である命中精度の低さを高度な射撃統制機能などの新機軸導入によって克服しているそう。

画像


けれども履帯を有しないので戦場機動力に劣り、重量に制限があるため同世代の主力戦車に準ずる火力や装甲を与えることは困難ということで機動戦闘車は戦車に取って代わるものではなく、戦車と一緒に配備される見通しとのこと。でもなあ、これだけ道路網が隅々まで発達している現代ではタイヤの方が高速で自力移動できますから戦車とは別運用の方がいいような…。そもそも「戦場」ってどこを想定しているんでしょうね。市街地?それとも島嶼地域でしょうか。

各国の機動戦闘車に比べてもカッコ良さは一番かな…
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4


記憶に残るお酒…その5

2018/05/30 00:05
大学時代の話が未だでしたね。基本貧乏でしたから、外ではたいしたお酒は飲んでいませんが、とある事情で下宿ではウイスキー類は結構いいものを飲んでいました。とある事情…それは父…その頃、父はある大手建材会社の工場長でした。バブル前ですが、お中元・お歳暮がすごいことになっていた。六畳の部屋が半分天井まで埋まるくらいです。当然お酒もたくさんありましたが父は興味なし。ということで、帰省の折にはお酒を段ボールに詰めて何箱も下宿へ送っていました。

画像


自分で飲むなんて勿体ない。もちろん、友人達に売って小遣い稼ぎ。オールドパーやらシーバスリーガルやら(当時は1万円クラス)を2000円くらいで売っていました。忘れられないのがカミュのナポレオンです。下宿で宴会になり、じゃあこれ飲もうとカミュのナポレオンを3人で飲み干したのです。なかなか美味しかったね〜なんて感じ。あとでデパートにて値段を知ってビックリ、というかショック。3万円もしたのです。味の分からない貧乏学生が飲めるお酒では無かった…という顛末。

今ではカミュのナポレオンも6500円くらい…時代が変わりましたね…
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4


インディ500…2017

2018/05/28 00:05
丁度1年前の2017年5月28日、佐藤琢磨が日本人として初めてインディ500での優勝を果たしたのでした。そのゴールシーンを再現したオモチャです。インディ500って?という人も多いでしょう。F1モナコGP、ル・マン24時間レースと並び世界3大レースのひとつに数えられますが、その中でもインディ500は「世界で最も偉大なレース」とされているそうです。日本では若干馴染みの薄いレース?ですが、まさに快挙だったのですね。

画像


このオモチャはAmazonでは異常な高値になっていたのでebayで入手したのですが…木っ端みじんになって届いたのでした(涙)。ebayでこんなことは初めてです。あまりにも梱包が簡易すぎたのと取扱が乱暴だったのが原因でしょうね。なんやかんやあって、ebayに全額保証してもらいました。で、貰った残骸をシコシコ修復したのが写真です。意外にちゃんとした姿になって良かった。でも、各ミニカーにドライバーが付いていると更に臨場感が増すんですけどね。

今年は残念な結果だったようです…
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


ガッチャマン

2018/05/21 00:05
タツノコヒーローズ・ファイティングギア版のガッチャマンは何となく購入しないままでした。破裏拳ポリマー、新造人間キャシャーン、宇宙の騎士テッカマンは持っていたのですが…何となくですかね。昨年末のアニメ「Infini-T Force(インフィニティ フォース)」がまあまあ面白かったので、その「Infini-T Force」版のガッチャマンを購入した次第です。若干デザインが違うようです。それに「Infini-T Force」版のガッチャマンは無精ひげを生やしているのですが、その辺は忠実です。

画像


もっとも写真では顔が分かりませんね。フェイスガードの着色が濃いので顔がよく見えません。子供の頃、ガッチャマンは観ていました。一番好きなのは宇宙の騎士テッカマンでしたけど。なんにせよ、前述の4人が現代に登場するお話が「Infini-T Force」ですから、まあ楽しいですよね。タツノコプロ55周年記念作品でフル3DCGアニメでした。結構クオリティ高かったです。劇場アニメ『劇場版Infini-T Force/ガッチャマン さらば友よ』は未だ観ていません。

設定やらがバラバラな4人を一緒に登場させてしまう発想が楽しい…
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4


記憶に残るお酒…その4

2018/05/16 00:05
soft as a kiss…なかなか印象に残る惹句です。インヴァーハウス…30代後半に通い詰めたスナックの「公式ボトル」でした。スナックというとママさんが居て…というイメージですが、そこのお店はマスターが居て女性も居て…ちょっとBARのような雰囲気のお店でした。居心地が良いお店でした。懐かしい…。マスターが引退しようかな〜と言っている時に再開発で商店街が無くなってしまってお店も無くなってしまった。再開発という名の破壊…。

画像


インヴァーハウスはあまり見かけないお酒です。決して高価なお酒ではありませんが、飲みやすいスコッチウイスキーです。そのお店はちょっとシステムが変わっていて、持ち込み料さえ支払えば自分の好きなウイスキーを持ち込んでキープすることも出来ました。結構色んなお酒を持ち込みましたが、それでもインヴァーハウスを飲む機会が一番多かったでしょうか。女性も何人か代替わりして都度仲良くなりましたが、艶っぽい話は残念ながらありません(笑)。

元気なマスターでしたが、先年亡くなってしまって…寂しいですね…
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4


DOM’S ICE CHARGER

2018/05/14 00:05
映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』に登場したダッジの68年式チャージャーを改造したもので、防弾ガラスにオーバーフェンダー装着、リアトランクに電磁パルス砲とジェットタービンを搭載したもの。DOM=ドミニクのことで、主人公。正直言ってワイルド・スピードシリーズは殆ど観ておりませんでした。市販車を改造した草レースの話だったような記憶がありAmazonプライムでシリーズ8作目の新作である本作が会員無料になったので何となく観たという感じ。

画像


正直言って、いい意味で期待は見事に裏切られました。草レースの話はシリーズ序盤の話のようで、特攻野郎Aチームを大がかりにしたような世界を股にかけたドンパチもの。ストレス解消にはもってこいの娯楽作品です。しかも良く出来ている。プライム会員でドンパチもの好きにはオススメ。この車、劇中では敵を薙ぎ倒したりして活躍し、最後は熱誘導ミサイルをおびき寄せるためにジェットタービンを起動させたうえで敵潜水艦の方に向かった後に横転、大破。お見事!…で大団円。

1/24という中途半端なサイズで大味なオモチャですが、まあいいか…
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


ドラえもん…

2018/05/07 00:05
例によってGWはほぼ引き籠もり生活。そんな時に役立つのがプラモデルです。工業製品でありながら未完成状態で販売されるプラモデルは、組み立てのスキルが高ければ世界も広がって楽しいでしょうね。自分はスキルが低いので簡単なものばかり。この「フィギュアライズメカニクス ドラえもん」も至って簡単でした。でも、ドラえもんの内部メカを組み込むというところが面白い。身体の外装のクリアパーツも付いてきており、内部が見えるようにも出来ます。

画像


ドラえもんネタは初めてですかね?多分初めてのように思います。姉が大人になってから一時漫画に嵌っていました。甥・姪は言わずもがな…老若男女問わず万人に愛される存在です。ところでドラえもんひみつ道具ランキング1位はなんでしょう?…そう「どこでもドア」です。絶対無理だろうけど、すんごくすんごく欲しいですね。2位が「タイムマシン」、3位は「タケコプター」でした。まあ順当でしょう。自分もこの順番で欲しいです(笑)。

しかし…ネコには見えないよな(ボソッ)…
記事へかわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4


記憶に残るお酒…その3

2018/05/02 00:05
カルヴァドス…その存在を知ったのはレマルクの「凱旋門」という小説。このことは大分前に書いたかもしれません。「カサブランカ」を観て、イングリッド・バーグマンに一目惚れした高校生の自分は、彼女の出ていた映画を調べて、中でも印象に残った「凱旋門」の原作を買ったのでした。小説の中で、カルヴァドスは主人公達のお気に入りのお酒として扱われていました。高校生でしたし、町の酒屋にもカルヴァドスなんて置いてなかった時代です。

画像


カルヴァドスはフランスのカルヴァドス地方で作られるリンゴのブランデーです。大人になって、カルヴァドスを初めて飲んだのは20代後半だったように思います。どこで飲んだのかな…多分BARでしょう。仄かなリンゴの香りがする身体が芯から暖かくなるようなおいしいブランデーです。特に好きなのはペール・マグロワールという銘柄。最近は飲んでいませんね。時々、BARでハーバート・クーラー(カルヴァドスベースのカクテル)を飲む程度です。

高校生の時は…飲みたくて飲みたくて飲みたくて…でしたね…
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4


伊達政宗

2018/04/30 00:05
もうすぐ端午の節句ですから、鎧兜を飾りましょう…ってことで伊達政宗のお人形です。お人形さんが黒いのでお顔が全然わかりません。着色バージョンもあったのですが、こっちの方が何となく好みでした。端午の節句に飾る鎧兜は、将軍や武将によって行われていた風習が元で、自身の身を守る鎧や兜は命を守る道具の象徴として考えられており、男の子が生まれると安全に暮らせるようにと鎧や兜を飾るようになったそうです。男の子…そう自分のことです(笑)。

画像


何度か書いたかもしれませんが、実家が仙台市内にあり、しかも伊達政宗のお墓に比較的近いということもあり、思い入れはあります。しかし、やっぱり大河ドラマの「独眼竜政宗」がとても面白かったので、そちらの方の影響が大きいでしょうか。渡辺謙が本当に良かった。このドラマの影響で廃れていた瑞鳳殿(伊達政宗を祀る霊廟)が観光名所になりました。TVの影響はすごいです。帰省したら久し振りに瑞鳳殿を散歩しよう…。

謙さん、浮気はダメですよう…
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6


ピザーラ、お届け!

2018/04/23 00:05
う〜む、怖い。こんな裸のオッサンがピザを届けにきたらおっかないです。1/12のオモチャはこうやって遊ぶのがいいようです。バイクも結構ラインナップがあるし、お人形さんもいろいろ。それにしてもレオニダス王にこんなことをさせたら子孫の方々(いるのかな?)に叱られてしまいそう。ヘルメットもあるのですが、ぶかぶかなので被せるのはやめました。三輪バイクでもノーヘルは禁止(な筈)ですので、注意願います。

画像


それにしても、誰をピザーラバイクに搭乗させるか…結構悩んでしまいました。第一候補はモロボシ・ダン(所在不明により断念…どこにいったんだろ…)、第二候補は仮面ライダー(既に別のバイクに乗せたことがあるのでパス)、ということで第三候補のレオニダス王にご登場願いました。結構ピッタリ感があるのは何故?この搭載作業中に可笑しくてクスクス笑ってしまいました。「おらおら、そこの車どけー!」って叫んでいるみたい。

ピザが食べたくなってきた…
記事へ面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 6


記憶に残るお酒…その2

2018/04/18 00:05
第二回目ですね。ジョニ黒でいきます。ジュニーウォーカーの黒ラベルのことですね。シングルモルトに嵌っていた頃ですから、そう1990年代の半ばくらい?の頃でしょうか。いわゆるジョニ黒などのブレンデッド・ウイスキーには基本的に興味が無かった。ところが、銀座のBAR「アールスコート」で見方ががらりと変わってしまった…。今は閉店してしまった「アールスコート」、田中角栄の血縁の方がやっていたお店のようです。

画像


そのお店は少し変わっていて、古いオフィシャルボトルがたくさん並んでいました。古いと言っても、そうですね…1960〜70年代というところでしょうか。で、勧められたジョニ黒を注文すると最新のオフィシャルボトルからの一杯とその1970年代の一杯が出てきた訳です。要は飲み比べですね。最新ものは、まあ想定内のお味。ところが1970年代のものを飲んでびっくり…馥郁たる香り豊かな美味しいお酒でした。こんなにも違うんだ!という感じ。

昔というか先輩たちが飲んでいた輸入物がいかに美味しかったか…痛感させられた瞬間でした…
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6


ハンターキラー・タンク

2018/04/16 00:05
映画「ターミネーター」に登場する「狩人を殺す者」という名を持つ人工知能搭載の掃討用移動戦闘マシンです。ハンターキラーの飛行機型のエリアルは既にご紹介済です(参照)。これは同じ時期に発売されたタンク。本当は一緒に写真を撮ってブログアップしようと思ったのですが、いい写真が撮れずに断念して2度に分けてのご紹介となりました。2回分のネタを引っ張るほどの内容が無いので辛いところです(笑)。おっと、本音は書いてはダメですね。

画像


しかし普通の戦車と比べると砲塔が貧弱ですし、大きな大砲も付いていません。人間狩り用だからいいんでしょうね…多分。やっぱり飛行機型のエリアルの方がインパクトあります。デザインもエリアルの方が秀逸でしょうか。空から強力なサーチライトで照らされて狩られる方が怖いように思います。とは言え、これも以前から欲しかった代物ですので、発売されたことに感謝です。ネカは最近いろいろと昔の映画に出てくるマシン類を発売してくれるので今後も期待です。

やっぱりサーチライトの電飾が欲しかったなぁ…
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


ゼットン

2018/04/09 00:05
地球侵略を企むゼットン星人の操る怪獣として「ウルトラマン」の最終回(第39話)に登場。ウルトラマンを完全に倒した初の怪獣です。最強の怪獣ということですね。「ゼットン」という名は、ラテン文字の最後の文字「Z(ゼット)」と50音順表記で最後に記載されるカナ「ン」を組み合わせたもので、「最後の怪獣」という意味だそうです。ウルトラマンを倒した後、ペンシルロケット型の試作弾「無重力弾」をアラシ隊員により撃ち込まれ、上空に浮き上がって爆死。

画像


子供心にも結構ショックだったようで、この最終回は何となく憶えています。最後に、上空から飛んできたもう一人のウルトラマンがゾフィで、「地球の平和は人間の手で掴み取ることに価値がある」と言ってウルトラマンを連れて帰りました。あらら、職務放棄(笑)。このゼットンのオモチャですが、アルティメットルミナスシリーズ(ガシャポンではない)でして、頭部がリレー発光します。なかなかいい感じ(写真では伝わりません…すいません)。

ゼットン…なかなか印象に残っている怪獣です…
記事へ驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4


記憶に残るお酒…その1

2018/04/04 00:05
最初ですから、やっぱり高校生の思い出からでしょうか。初めてウイスキーというものをしっかり飲んだ記憶がここからなのです(時効です)。アーリータイムズのソーダ割…。最初がバーボンなんて生意気ですね。もっともアーリータイムズは本国アメリカではケンタッキー・ウイスキーに分類されます。アメリカで販売されているアーリー・タイムズは、再利用の焦がしオーク樽で熟成したウイスキーが20%を占めるためだそうです。輸出品は焦がしオークの新樽で完熟されたバーボンです。

画像


あれは確か大学入学直前ですから38年くらい前でしょうか。当時アーリータイムズは高校生にとってそんなにお安いお酒ではなかった。友人が『おませさん』だったので、「バーボンのソーダ割が旨いんだぜ」ということで、浪人が決定したもう一人の友人の陣中見舞いにアーリータイムズとソーダを持っていった次第。医学部を志望していた彼は熱く将来の夢を語っていました。深く考えもせずに入れるところに入った自分が何となく子供に思えたのが印象深かった。3人で1本飲み干しましたが、初めてにしては悪酔いしなかったですね。

40代で再会した医学部志望くん、結局は工学部を出て自分と同じような仕事をしていました…人生いろいろ…
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4


次期政府専用機

2018/04/02 00:05
なかなか綺麗なデザインだと思うのですが、どうでしょうか。今の政府専用機に比べてかなり「あか抜けた」印象です。次期政府専用機はボーイング777で、2019年に就航するようです。それにしても1/500というサイズはちょっと物足りない感じ。もう少し大きいのが欲しかったのですが、飾る場所もないし、大きいのは高いし…ということで、まあ仕方ないですね。1/100あたりはかなりの迫力で、秋田の飛行機模型好きの方が欲しがりそうです。

画像


それにしても国土の狭い日本で、政府専用機が2機もあるというのは贅沢かもしれません。要人が政府専用機を使用する際は、通常任務機と副務機が共に飛行し(通常約30分の間隔をとって副務機が任務機の後を追う)、任務機が故障した場合には直ちに副務機が使用できるという体制をとっているそうです。そう考えると2機というのは仕方ないのかな。知らなかったのは首相より天皇の方が優先されること。ときどき予定がかち合って、首相は別の飛行機…ということもあるようです。

外相もガルフストリームを欲しがっていましたね…
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4


ラミー ステュディオ

2018/03/28 00:05
ラミーのステュディオ・レーシンググリーン(2017年限定カラー)です。カメラがポンコツなので全然グリーンに見えませんね。黒に見えてしまう…残念。本当は結構渋いグリーンなのですが…結局またミドリ軸です。おバカですねぇ。打ち止めしたのも事実なんですけど、その後で2本ミドリ軸を買ってしまいました。1本(attemptoさんに教えて貰ったアレです)は来年のお正月用にしようかな〜と思っています。気の長い話です(笑)。

画像


それにしても意志が弱いですな、誰に怒られる訳でもないですが…。attemptoさんに教えて貰ったアレは、その情報を入手した以上買うしかないというものなので仕方がないですね。このラミーは「打ち止め用大物」購入時にポイントが結構貯まったので、それを使って半額程度で入手したものなので仕方がないですね。そうだ、言い訳ができればいいことにしよう(笑)。今年は万年筆購入ゼロ本だな〜と思っていたのにもう2本か。先が思いやられます。

今年はこれ以上買わないぞ!…
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6


ブルマと悟空

2018/03/26 00:05
ブルマのバイク姿は一度ご紹介済です(参照)。今度は悟空との二人乗り姿(ガシャポンではないですよ〜)。このバイクも可愛いバイクですね。ちょっと子供っぽいかとも思ったのですが、悟空はこの頃しか知らない(後半は漫画もアニメも観ていない)ので懐かしい。悟空も可愛いですよね。鳥山明さんのメカはどれもなかなかいい味だしています。第一話でブルマと悟空が旅立つのですが、その姿を再現したそうです。ブルマの方が年上だったのか…。

画像


そう言えば永年に渡りブルマの声優を務めていた鶴ひろみさんがお亡くなりになりました。アニメは殆ど観ていなかったのですが、ご冥福をお祈りいたします。なんとなく最近、声優の方の訃報が多いように思います。アニメ放送が始まって60年くらい?初期の頃からの方々はそれなりのお歳でしょうから…そういうことなのかな。写真ではどうも上手くブルマの顔が撮れませんでした。影になってしまう。小物撮影用の機材を買った方がいいのかな。

楽しい感じのオモチャですが、なんか寂しくなってしまった…
記事へかわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4


記憶に残るお酒…新シリーズスタート!

2018/03/21 00:05
オモチャと万年筆をメインにブログを続けていますが、新シリーズでも始めようかと思って「何をテーマにしよう」と悩んでしまいました。本や映画は確かに好きですが、(自分が)なんとなくつまんない。別に無理に新シリーズを始める必要もないのですが、もとより気分転換が目的のブログですから多少の目新しさは欲しい訳です。ということで考えた結果、「記憶に残るお酒…」にしました。何となく今までと違うアプローチのようにも思えましたので…。

画像


なにぶん記憶に頼った内容になるので画像は他サイトからの拝借になります。著作権上は厳格にはたぶんNG?ですが…読み人些少のブログですし、個人情報でもないのでご容赦下さい。ということで何回まで続くか分からないシリーズですが、スタートさせようと思っています。もちろん自分の思い入れを書くので、ハナから「つまんない」ことが予想されますが(笑)、お付き合い戴ければ幸いです。どのくらいのペースでアップするかは未だ分かりません。

さて、最初は何がいいかな〜
記事へ驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4


WWUの戦車たち…その17

2018/03/19 00:05
正しくは戦車ではないのです。ミーネンロイマー重地雷処理車という代物です。この異形の地雷処理車はドイツ軍のもの。WWUでは色んな変わり種の兵器が登場したようですが、特にドイツ軍はバラエティに富んでいるような気がします。もっとも、この地雷処理車は試作で終わってしまっているので、あまり活躍は出来なかったようです。使い物にならなかったのか、高価過ぎてダメだったのか…その辺の詳しいところは分かりません。

画像


重量は55tとWikiにありますから、ティーガーTくらいだったのですね。大きさも同じくらい。もっと重そうに見えるのですが…。写真の物は完成品を入手しました。プラモデルで出ているだけなので「作ってみようかな〜」と思ったのですが、オークションに手頃な値段で完成品が出品されていたので…ついポチッ。塗装がやっぱり大変なのでお値段リーズナブルでしたら完成品を購入するのもアリかな〜と思っている今日この頃です。

しかし、見れば見るほどヘンテコリンな形です…
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


ハン・ソロ ブラスター・・・?

2018/03/14 00:05
ハン・ソロ ブラスターのプロップですが、Amazonでもどこでも約30万円という価格なので全く手が出ません。前から欲しいとは思っていたのですが、もはや諦めですね。なので水鉄砲を入手(笑)。写真はモノトーンにして若干荒らして雰囲気を出した「つもり」ですが、イマイチですな。現物は本体が青で、スコープなどが黄色です。アメリカのオモチャですから黒っぽかったりすると本物に間違えられるので「間違いなくオモチャです」という配色になっています。

画像


これは確実にWAGNER秋田大会のビンゴゲームの景品です。丁度夏の開催なので水鉄砲は旬ですね(笑)。実際に水を入れてトミ〇イさんをターゲットに…なんてことをしてはいけません。一応今年も参加する予定なので、今からビンゴゲームの景品を準備しています(大きな声では言えませんが、若干部屋がスッキリします(笑))。もちろん持っていくのは結構大変なんですが、もはや恒例になっているのでそれなりに楽しんでいるのも事実。

さてと、そうは言っても目玉の景品が必要です…何にしよう…
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6


NERV 対G専用決戦兵器 紫龍 試作初号機

2018/03/12 00:05
「ゴジラ対エヴァンゲリオン」コラボ企画だそうです。対G=対ゴジラということのようですね。実際に映画化される訳ではないようなので残念。まあ監督が一緒なのでこういう企画が生まれたんでしょう。仮に映画化されたら面白そうなんですけどね。でもシン・ゴジラは身長120m、一方エヴァンゲリオンの初号機は身長40m(定かではない)らしいのでサイズ感がちょっと違い過ぎるのかな。ってことはこのオモチャの設定身長は?…

画像


しかし、相手がゴジラだからって何も似たような形態である必然性は無い訳で、まさにオモチャを製作するための企画という感じがします。メカゴジラも同じで『登場作品によって設定は異なるものの、「ゴジラを倒すことを目的に製作された」という共通点を持つ』とwikiにあるように、あくまで人目を引くために同じ形態のロボットにしたというのが真相のようです。でもまあ、それなりに面白いしカッチョ良ければいい訳ですから、ヨシとしましょう。

試作初号機ってことは本作機もそのうち登場するのかな…
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


仮想通貨…?

2018/03/07 00:05
なんなんでしょうね、この狂騒曲は…。「億り人」だか何だかしらないけど、一攫千金を夢見て皆さん(といってもごく一部)狂奔なさっているようです。ビットコインが売り出された2009年に10万円買っていれば1兆円以上になっていたそうです。もはや笑うしかない。一方で仮想通貨を採掘するために秋葉原のPCパーツ屋さんのグラフィックボードが品薄だそうです。採掘=マイニングというそうで、何のことかさっぱり分りませんね。

画像


仮想通貨(正しくは暗号通貨らしい)の理念や採掘の概念を正しく理解している人は少ないと思います。電子署名やブロックチェーン技術についても詳しく理解している人は少ないと思います。自分もよく分かりません。仕事で10年以上前から「電子署名」には関わっていましたが、詳細は???です。ソフト屋さんにお任せ〜という感じでした。ということで、自分は実体のある「仮想通貨のオモチャ」を買いました。これで満足です。(笑)

10万円くらい仮想通貨で遊ぼうかなと連れ合いに言ったら…「さよなら10万円」だって…
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


モロボシ・ダン

2018/03/05 00:05
そう、ウルトラセブンが地球上で人間として過ごすための仮の姿のモロボシ・ダンです。実はウルトラセブンのフィギュアを入手していたんですが、これだけでは面白くないなーと思っておりました。そこにモロボシ・ダンのフィギュアが登場し、「これだ!」と思った次第です。結果的にモロボシ・ダンの添え物になったウルトラセブンなのでした(笑)。それにしてもウルトラ警備隊の装備はなかなかカッチョ良かったんだな〜と懐かしくなりました。

画像


一番インパクトがあったのは腕時計型の画像が出る通信機(ビデオシーバーというらしい)です。次がポインターかな。ビデオシーバーの方は技術的にはもう10年くらい前には出来て(LG電子が発売)いますが、普及はしていませんね。携帯でも顔が映るモードでの通話は流行らなかった。まあ、理由は想像つきますが、あのビデオシーバーなんて夢のまた夢と思っていたものがサラッと実現出来ていたりしている訳で、時間の流れを感じてしまいます。

いろんな特撮ものやアニメで出てくる光線銃は未だできないのかな…
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4


ブレードランナー2049…木馬

2018/02/28 00:05
映画「ブレードランナー2049」を観ていない方には良く分からないだろう木彫りの木馬(実際はレジン製)です。物語の鍵を握るアイテムです。「ブレードランナー2049」…確かに美しい映画でした。生きているうちに続編を観ることが出来たのは幸せなのでしょう、きっと。でも違うんだよな〜と言う自分も居る訳です。まあ、観ていない方も多いでしょうから、これ以上は伏せておきましょう。なんだかんだ言ってスピナーのオモチャ(参照)に続いて、この映画のネタは2回目。

画像


右のユニコーンの折り紙(実際にはプラスチック製)は「ブレードランナー」の方に出てくる代物です。こちらは結構ややこしい暗喩になっておりまして、主人公のデッカードがレプリカント(人造人間のことです)かどうかの鍵を握るアイテムな訳です。この話は長年の謎だったのですが、ディレクターズ・カット版で多少は分かるようになった次第。これはそのDVDボックスのおまけでした。まあ謎は謎のままで良かったような気もするのですけどね。

我ながら…相当モノズキだよなぁ…
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4


ハンターキラー・エリアル

2018/02/26 00:05
ご存じ、映画「ターミネーター」のオープニングから登場するハンターキラー・エリアルです。飛行機型の「狩人を殺す者」という名を持つ人工知能搭載の掃討用移動戦闘マシンですね。敵なのですが、最初に見た時はカッチョイイと思ってしまいました。ネカのシネマシンズ製品です。本来ならもっと光沢のあるイメージなのですが、くすぶったような色合いでちょっとイメージが異なります。でもまあ、こうやって入手できるだけで有難いってもんです。

画像


ターミネーターのネタは多分二度目です。(参照)前回はお人形さんでして、確かWAGNERのじゃんけん大会の景品にしたような記憶があります。リアルなお人形さんはコワイのでパスしています。ハンターキラーはプラモデルでは発売されていて、電飾バリバリで製作している方のブログを見て「欲しいな〜」と思っていました。このオモチャもせめてサーチライトがついていれば雰囲気バッチリなんですけど…。

こんなのが空を支配している世界…やっぱり怖いですね…
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


憧れの名車…その25…バットモービル(フォーエヴァー版)

2018/02/19 00:05
バットモービルを何で「憧れの名車」にカテゴライズしたのかは、今となっては分かりませんが、「憧れ」を超えていますよね。写真は1/35の「バットマン フォーエヴァー」版のバットモービルです。プラモデルを組み立てました。いつも感心するバンダイのプラモデル…嵌め合い具合が絶妙で、接着剤を殆ど使用せずにしっかり組み立てることが出来ます。サイズの割にはお値段少々お高めとは思いましたが、発光ギミックも仕込まれているので、まあ満足です。

画像


塗装しなくてもそれなりです。塗装が必要となると一気にハードルが上がりますので助かりますね。「フォーエヴァー」の次作である「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」版のバットモービルはまたちょっと違っているのですが、そちらのバットモービルの模型は見当たりません。これではコンプリートするのは至難の業のようです。「フォーエヴァー」の映画の方はヴァル・キルマーを起用してそこそこ面白かったような記憶があります。

クリス・オドネル扮するロビンが登場したのが印象的でした…
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


バレンタインですな…

2018/02/14 20:00
いやーモテ男はつらいな〜。こんなにたくさんのチョコレートは食べきれません。しかもスターウォーズのダース・ベイダーまでいるし…。って、これ全部連れ合いからなんですよね。オイオイ、太らせてオイラを食べるつもりだな!とでも言いたくなってしまう量です。チョコ好きの彼女のことですから、あれもいいな〜これもいいな〜と買い物を楽しんだ結果かと思います。毎年くれるのは有難いことです。毎年お返しは何をしたのかな?

画像


少なくともクッキー?かなんかを買った記憶はございません。多分夕飯をどっかに食べにいって済ませているんでしょう。それも近くて安いところ(笑)。思い起こせば40数年前、可愛い後輩がチョコをくれて告白されて…舞い上がったのを思い出しました。青春でしたね、青春。我々世代はそういうバレンタイン・デーを過ごしましたが、昨今の小中学生はどんな感じなんでしょうね。会社での義理チョコもなんとなく廃れている(そもそも女性がいない)し、最近の世情はよく分かりません。

う〜ん、お返しはあそこの五目ヤキソバだな…
記事へかわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4


マジンガーZ ダメージバージョン

2018/02/12 00:05
マジンガーZの最終話の姿です。もちろん自分でボロボロの姿にした訳ではなく、この姿で販売されていたもの。なかなか痛々しい姿ですね。ジェットスクランダーなんて悲惨。そういえばこんな感じだったような記憶があります。「7大獣軍団をひきいる暗黒大将軍」にやられてしまうのです。明らかにロボットと分かるDr.ヘルの軍団とは異なり、異形の軍団に衝撃を受けたような思い出があります。それにしても主人公をこんなにボロボロにしますかね…って感じですよね。

画像


当然理由があった訳で、主役交代の儀式だったんですね。最後はグレートマジンガーが颯爽と登場して、あっさりと敵をやっつけてしまうのです。今になって思えばこれは大人の発想です。子供心には何か自分の大事にしていたものが壊れてしまったような気がして、グレートマジンガーはあまり観なかったように思います。ところで最近になってリメイクされた劇場版「マジンガーZ/INFINITY」は未だ観ていません。マジンガーZの姿をあまり崩していないのは好印象。

同時にグレートマジンガーも販売されていましたが…買いませんでした…
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4


Ploom TECH(プルームテック)

2018/02/08 20:15
「タバコなんて止めればいいのに」というご批判はごもっとも。しかし、しつこくIQOS(アイコス)を吸っております。glo(グロー)にも手を出したのですが、いまいち味がしっくりきませんでした。会社の喫煙所でも加熱式タバコ派が主流になりつつあり、たまに普通のタバコを吸う人がいると匂いが気になります。「そうか、こんなに迷惑かけていたのね」と実感している次第。もちろんIQOSとて多少の匂いはありますので、連れ合いからは臭いと言われます。

画像


ということで、第三弾はJTのPloom TECH(プルームテック)です。ようやく横浜でも入手できるようになり、早速購入した次第。お値段は一番安価でした。ん?でもキャンペーン価格ではなかったのでgloよりちょっと安い程度です。で、肝心のお味の方はというと、まあまあという感じです。少なくとも個人的にはgloよりは好みです。あと、何と言っても軽いのがいいですね。IQOSが120g、gloが100gに対して20g弱と圧倒的な軽さが嬉しい。あとは慣れるかどうかですね。

有害物質99%カットが本当ならいいのですが…
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


WWUの戦車たち…その16

2018/02/05 00:05
フィンランド軍のBT−42突撃砲です。「クリスティ突撃砲」とも呼ばれたようです。なんでまたこんなマイナーな戦車が…と思うところですが、当然「ガールズ&パンツァー(以下、ガルパン)」人気に依るものです。そもそもこのオモチャからしてガルパン用でして、砲塔上部にはお人形さん(別売り)が乗るためのハッチが付いている次第です。さすがにお人形さんはパスです(笑)。こういうあまり目立たない戦車が売り出されているところが面白いですね。

画像


ベースは鹵獲したソ連製のBT−7で、それにイギリス製の榴弾砲を載せた廃品利用戦車なのです。WWUでは18輌が運用されたとのこと。クリスティー式戦車であり、履帯を外して装輪装甲車として使用できるそうです。アニメでは継続高校の主力戦車として登場する次第ですが、「継続」ってなんでしょ…と思っていたら第二次世界大戦中の1941年〜1944年に勃発したソ連とフィンランド間の戦争のことを「継続戦争」と呼ぶことからきたんですね。

ついにガルパン登場戦車ではなくて、ガルパン用戦車に手を出してしまった…
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4


2001年宇宙の旅…宇宙服

2018/01/29 00:05
映画「2001年宇宙の旅」の宇宙服です。商品名は『2001: a sapce odyssey』。もちろん最近発売されたもので、いまだに根強い人気があるんですね。当ブログでも何回か…と思ったら1回だけご紹介しているようです。(参照)2012年にモノリスをご紹介していたんですね。モノリスかぁ、どこに仕舞ったか全く記憶がありません(笑)。そうそう、この映画の関連グッズは完成品が少なくてプラモデルやらが多いんですよね。

画像


ディスカバリー号やEVA PODなど、欲しいものはたくさんあるんですが…手頃な完成品が少ない。最近でもコンピュータのHALのレプリカ(実際に受け答えをする)がアメリカで発売されたようですが、高価な上に即完売だったようです。コンピュータのHAL君…何気にちらりと写真にも写っていますけどね(笑)。これはピンバッヂです。スケール感が丁度良かった。これと一緒に宇宙服の写真を撮りたかったのですが、なかなか届かなくてご紹介がすっかり遅くなってしまった…。

小説の方では「3001年終局の旅」が出ています…
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4


ブラッドハウンドSSC

2018/01/22 00:05
地上走行で音速をはるかに超える時速1000マイル(時速1610km)という世界最速記録を目指すプロジェクトが英国の「ブラッドハウンド」。その超音速車(SSC)「ブラッドハウンドSSC」です。もはや車というより限りなくジェット機に近いですね。それもそのはず、戦闘機「ユーロファイター・タイフーン」に搭載されているEJ200ジェットエンジンで推進するそうです。発想のスケールが違います。速いのも当たり前という感じですが。

画像


全長13.5mの細長いボディにF1マシン180台分に相当する13万5000馬力ものパワーを発生するエンジン…想像を超えています。これまでの世界最速は英国チームの「スラストSSC」が1997年に音速(時速1225km)をわずかに超える時速763マイル(同1227km)で走行したときの記録。時速何キロではなく、マッハの世界です。数年以内に南アフリカで世界最速走行を目指すそうです。時速1000マイルは飛行機の低空飛行記録を超えるそう。

意味がない?…いえいえ、こういう技術が何かに役立つ日がくるかもしれません…
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


ノストロモ号

2018/01/15 00:05
映画「エイリアン:コヴェナント」は「プロメテウス」の続編であり、「エイリアン」の前日譚ということで、お話としては一応完結するようです。もっとも辻褄の合わない所もいろいろありますけど。観た感想としては…ウームという感じ?やっぱり最初の「エイリアン」は正体の分からない怖さがあったのですが、さんざんその存在を知ってしまってから観ていますので、怖くないんですよねー。それに、最後の方は展開が読めてしまって、ちょい残念でした。

画像


それでも「プロメテウス」よりは良かったように思います。で、写真はその最初の「エイリアン」に出てくる懐かしきノストロモ号です。もちろんコナミの食玩ではありません。2902/3000とありましたので3000個しか作られていないようです。細部の造りは甘いけど、前から欲しかったのでとりあえず満足です。こういう代物が新しいオモチャとしていまだに発売されるところがスゴイですよね。エイリアンネタも何回目だろう…結構多いですね。

プロメテウス号やコヴェナント号も欲しいなぁ…
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


護衛艦いずも

2018/01/08 00:05
海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦(DDH)でいずも型護衛艦の1番艦です。こりゃあ、確かに空母ですな。海外からそう言われてもしかたない大きさと思われます。全長248m、2万6千トンです。ちなみに横須賀を母港とする空母ロナルド・レーガンは全長333m、10万トン。護衛艦いずもは昨年末にSTOVL機のF−35Bを搭載して軽空母にするような話が持ち上がっており、なかなかホットな存在です。F−35Bを最大14機ほど搭載可能だそう。

画像


中国もついに自前で空母を開発しましたが、「空母が欲しい!」と思っている日本の政治家や幕僚は結構たくさん居そうですよね。海上覇権を他国と争う場合は重要な装備になりますから。巡航ミサイルも開発するようだし、まあ、こうやってどんどん軍備は先鋭化していくんでしょう。いいのか、悪いのかは自分にはわかりません。ちなみにこのオモチャは1/700ですが35cm以上ありデカイ。飾る場所が無いので箱に入れて仕舞っておくしかないなぁ。

ああ、オモチャをたくさん飾る空間が欲しい…
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4


謹賀新年

2018/01/01 00:05
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。さて、今年はどんな年になるのやら…相変わらずいろんな仕事に手を付けており、だんだん首が回らなくなってきました。もう少し絞らないと…という感じです。ブログの方は10周年を目標にすることにしたので、何とかそこまでは頑張りたいです。今年からは更新頻度を1週間に1回に戻します。ここ暫く続いた1週間2回は意外としんどい。以前は隔日で更新していたことが信じられません。

画像


新年初回は毎年恒例のミドリ軸からです。ミドリ軸は打ち止めですが、この一本は昨年のペントレ時に入手したもので打ち止め前に入手。阪急百貨店の限定キャップレスのようです。来年からは新年初回はどうしよう…。まあ、それはさておき、今年もWAGNER秋田大会には参加したいです。それからもう少し活動的に各種イベントにも参加できたらいいなぁと思っています…が、生来のグウタラですのでどうなることやら。

今年もよろしくお願い申し上げます…
記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4


2017年を振り返って…万年筆生活

2017/12/31 00:05
毎年恒例の万年筆購入グラフです。2年続けて購入数が1本だったものが、今年は6本。まあガンダム系のイロモノも混ざっていますけど。とは言え、増えたのは事実ですね。かといって、以前のように買い漁るモードへの移行は無いと思います。なんせミドリ軸は打ち止めですので、今後はこれからの方向性を模索していくものと思います。いずれにせよ、ゆったりとした気分で万年筆と向き合っていきたいというのが今の心境です。

画像


もちろん、一時の「嵌った」状態からは脱していますが、興味が無くなっている訳ではありません。今年はペントレにも参加しましたし、WAGNER秋田大会にも参加しましたので、来年はこういうイベントに、もう少し積極的に参加しようかなと思っています。定年になったら寂しいでしょうから、出会いの場を拡げていくのも良いことですよね。さて、来年はどんな年になるんでしょう。技術者としてもう一仕事やっていきたい…かな。

今年も皆さんいろいろ有難うございました。良いお年を…
記事へ驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


続きを見る

トップへ

月別リンク

GOING SOLO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる