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万年筆やオモチャや身の回り品の話題と、その他日々雑感綴り
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ブログ7周年 …

2016/08/22 00:05
またしても…そう、またしても細々と1年間…それが7年続いた訳ですが、完全なるマンネリですね。でも、今更スタイル変えるのも面倒と言えば面倒。そして今回もまたうなぎの写真です(3年連続…笑)。今年も去年と同じ、野田岩です。今回は少々奮発して一番高いのにしてみました。う〜ん、うなぎとご飯のバランスを考えると、(個人的感想としては)うなぎが多すぎ。連れ合いは丁度良かったそう。それにもう少し甘いタレの方が好みなんだよな〜。

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また、お店の人が注文を厨房に言うのを忘れていたため、1時間近く待たされました。モズクはお詫びの品だったようですが、いらなかった…。来年は三島かな?三島のうなぎが一番好きかも。さて、去年は「あと1年が目標」と書きましたが、今年も「あと1年が目標」ですね。多分、オモチャ中心のネタになるかと思います。今のところオモチャ集めはまだ飽きていないので…。それでも今度こそ1年くらいが限界のように感じております。

はてさてどんな内容で続くのか、我が「ヘッポコ」ブログ…
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2016 WAGNER東北地区大会@秋田(その2)

2016/08/21 22:00
二次会に行く前に秋田萬年筆倶楽部会長であらせられるトミケイさんのお店「とみや」さんを表敬訪問。立派なお店です。万年筆コーナーも素晴らしいです。皮革製品も充実しており、財布に余裕があればなぁと思った次第。近頃めっきり金欠モードです。さて二次会は「とみや」さんにもほど近いミラノ食堂でイタリアンでした。ヤッター万さんの美味しい日本酒をしこたま戴きましたが、いいお酒だったので悪酔いしません。

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三次会はシジミラーメン。スープはなかなかでしたが、麺は個人的にはもう少しかな〜という感じでした。そして何故か四次会もラーメン…。定番の「千秋麺」です。さすがにラーメンは入りません。数人の豪傑は再びラーメンを食しておりました。自分はカツ煮でビールを頂きました。これでも十分カロリーオーバーです。お開きになったのは10時頃だったでしょうか。翌日の朝10時頃に定宿のリッチモンドホテルを後にして楽しい秋田大会はおしまい。皆さま、本当に有難うございました。

しかし往復新幹線はしんどい…次回からは飛行機にしようかな…
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2016 WAGNER東北地区大会@秋田(その1)

2016/08/21 20:00
3年ぶりに秋田大会に参加しました。往きはいつもの赤いやつ。4時間かけて秋田へ着いたのは11時半頃でした。雨だった横浜とは異なり、秋田は快晴とまではいかないまでもまあまあの天気でした。が、暑い…ムシムシした暑さでした。早速会場へ入るといろいろな催しが企画されていました。秋田萬年筆倶楽部の方々の並々ならぬ熱意が感じられます。自分は今回、ミドリ軸は持ち込まずに展示品見学やインク工房で楽しみました。

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美文字クリニックをやらなかったのにはちょっと後悔(素敵な方が講師だったもので…)。コーヒーを頂いたり、お菓子を食べたりしながらマッタリと過ごします。それにしても会場は空調が今一つで暑かったです。数人の方がぐったりしておりました(笑)。そうこうしているうちにジャンケン大会に突入。2点ゲットしたのですが、1点は自分の持ち込み品だったのでヤッター万さんに受け取って戴きました。もう1点は靴磨きセットでした。

何はともあれ、久しぶりの秋田大会を楽しんだのでした…
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新型の新幹線?

2016/08/17 19:47
…な訳がなく、エチケットカッター…まあ、いわゆる鼻毛カッターです。それにしても横にすると新幹線っぽく見えますよね。こういう小ネタを定期更新の合間に挟んでいこうかなと思っています。あまり深い意味はなく、思いついてすぐブログアップというのもアリかな〜と思っただけです。久々の生活雑貨。このカッターの優れている点は、まず、カットした毛を吸い込む機能。それから丸洗い可能なこと、デカイけど持ちやすいサイズ、そしてもちろん優れたカット能力。

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今までは手動のカッターを使っていましたが、時々毛をむしられる感じがあって結構痛くて涙がポロリ…ということになってしまうことも。このカッターはそれがなくて快適です。調子に乗って切っていたら、ほぼほぼ鼻の中が無毛状態になってしまいました(笑)。あんまり切りすぎると良くないという話もあるようなので、要注意です。それにしても…ごく稀にしか使わないのに、存在をやたらアピールする大きさですな。

ジョリジョリ切ってくれる感触…なんとなく気持ちがいい…
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Kawasaki Z800

2016/08/15 00:05
バイクは門外漢でして、最近の流行りは全く知りません。一応中型免許は持っていて、大昔にSRX-400というYAMAHAのバイクに乗っていた時期がありましたが、それっきりです。従って、身近な存在ではあっても、あまりバイクのオモチャには興味は湧きませんでした。いままでに数例しかご紹介していない筈。バイクにはたまに乗りたくなりますが…怖いかな…。レンタルバイクで遊んでいる知り合いが居て、ちょっと興味を持ちましたが、その知り合いも事故で怪我をしています。

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写真のKawasaki Z800は完成品でお値段お手頃(タバコ3〜4箱くらい)でした。なので、1台くらいは購入してみようかな〜と思った次第。お値段の割には完成度がまあまあです。とてもタバコ3〜4箱価格とは思えない程度の出来です。けっこう種類がたくさんあって、悩んだのですが、「乗るならこれかな」という基準で選んでみました。本当はKTMという海外メーカーのものが良かったのですが、既にプレミア価格でしたので、二番手を購入。それが写真のZ800です。


バイクはお金と時間があれば欲しいです…買わない人の決まり文句…
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九八式4屯牽引車

2016/08/08 00:05
無骨で洗練さとは無縁のデザイン…まさに大日本帝国陸軍の軍用車ですね。砲兵トラクターですから、大砲を牽引するための車輌です。ネットショッピングで自分にとって目新しいものを発見すると、とりあえず「欲しいものリスト」や「ウォッチリスト」に保存しておきます。時々見返して本当に気になるのか自問するのですが、今まで売り切れだったものが突然お手頃価格で販売されていたりすると衝動的に「ポチッ」…。

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というのが入手経緯ですが、まあどうでもいいですよね。1/35ですから結構緻密に作られていて満足しておりますが、この九八式4屯牽引車の名前は「シケ」…純粋な感想としてはその名をそのまま連想したものです。まあ、名は体を表すと言いますから…。ドイツ軍の同様の車輌などと比べると哀愁さえ漂いそうなデザインです。まあ、そこが気に入って購入したんですけどね。とは言え、戦場では結構活躍したようなので、侮れません。

牽引する機動九〇式野砲も売っている…買うべきかな…
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憧れの名車…その21…バットモービル(その2)

2016/08/01 00:05
その12(参照)でタンブラーと呼ばれるバットモービルをご紹介しましたが、やっぱりバットマンのイメージとしてはこっちの方がしっくりくるような気がします。おそらくそう思っている方も多いのではないでしょうか。これは1992年公開の「バットマン・リターンズ」に登場するバットモービルです。バットマンは小さい頃にTVドラマとして観ていたような記憶があり、その際に登場したバットモービルはオープンカーだった。

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その後かなり時間が経って1989年ティム・バートン版「バットマン」で写真のタイプのバットモービルが登場したのですが、かなりインパクトがありました。しばらくこのイメージ踏襲路線が続いた後、ダークナイト三部作でタンブラーが登場する訳ですね。これもまた、色んな意味でインパクトがありました。今年公開された「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」では新たなバットモービルが登場していますが、敢えてカテゴライズすればタンブラー系(私見)です。そのオモチャもまた買うんだろうなぁ…。

バットマン映画はどんな乗り物が登場するのかも期待値の一つです…
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パイルダーオォォォン!

2016/07/25 00:05
マジンガーZの主題歌を口ずさむと、何となくテンションが上がります。このオモチャ、マジンガーZの頭部とホバーパイルダーのセット商品だったのですが・・・お値段そこそこで箱がでっかい割には中身がちっさい(笑)。マジンガーZの眼は光るのですが、電池も付属していないし…orz。おまけにその眼はLEDチップが透けて見えて眩しすぎるので、黄色いテープを貼って写真を撮りました。雰囲気はまあまあかな。

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ホバーパイルダーというコンセプトはなかなか良く考えられているように思います。サンダーバードもそうですが、「どうやって乗り込むか」というところは結構大事で、もちろんカッチョ良くないといけません。マジンガーZは確かプールの底が割れて、そこから登場し、パイルダーオンという流れだった。その辺はサンダーバードの影響があるように感じられます。何はともあれ、これでマジンガーZのネタは3回目。忘れられないアニメです。

いまだに新しいオモチャが発売されているところからも、このアニメの凄さを感じます…
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エイリアン…ディレリクトシップ

2016/07/18 00:05
ディレリクトシップ…遺棄船のことです。映画「エイリアン」で登場し、インパクトのある外観とおどろおどろしい船内の様子で記憶に残る宇宙船です。H.R.ギーガーのデザイン。「エイリアン2」では遺棄船は出てきましたっけ?…記憶が曖昧です。これも以前ご紹介したAPC(参照)と「セット」で購入したものです。この遺棄船のオモチャは以前から欲しかったのですが、なかなか手頃なサイズ・価格のものがこれまで見つかりませんでした。今回ようやくゲットです。

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「エイリアン」だけだったらこの遺棄船も謎のままで終わったのですが…前日譚のようなそうでないような映画「プロメテウス」で再登場して、謎が解明されたようなされていないような展開でして、何となくモヤモヤしたものが残ったのは自分だけでしょうか。おまけに地球人の主人公(女性)がこの宇宙船を操縦してどっかに飛んでいってしまったのには少々唖然としました。自分の性格のせいでしょうが、「どうやって操縦したの?」という疑問が頭から消えません(笑)。

「セット」には4点が入っており、これで2点のご紹介が済んだことになります…
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Uボート

2016/07/11 00:05
UボートはWWT〜WWUにかけて活躍したドイツ海軍の潜水艦の総称です。WWTでは約300隻が建造され、商船5300隻を撃沈。WWUでは1131隻が建造され、商船約3000隻、空母2隻、戦艦2隻を撃沈する戦果を挙げたそうですが、一方で約849隻のUボートが沈められたそうです。WWUでは最初はUボートが活躍したのですが、後に連合国が有効な対策を編み出した事もあり、全ドイツ軍で最も高い死亡率だったとのこと。

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写真はダイキャスト製の1/350のUボートです。一番活躍したZ型ですが、ZDなので機雷敷設用にも用いられた潜水艦となります。手持ちの同縮尺の「イ401」(WWUの日本海軍の潜水艦)や海上自衛隊の「そうりゅう」と比べて見ると、ずいぶんと小さいな〜というのが第一印象です。それもそのはず、Uボートは1000トン程度の排水量ですが、「イ401」に至っては6500トンを超えているのですから…。

Uボート乗りの活躍を描いた小説を数年前に読んだのだけど、タイトルが思い出せない…
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WWUの戦車たち…その9

2016/07/04 00:05
現在でも世界最重量と言われるドイツ軍の[号戦車「マウス」です。188トンもあったそうです…ってピンときませんが、ティーガーTが57トンですからそれを考えると超重戦車と呼ばれるだけのことはありますね。車体全長は前者が10mで後者が8.5mですから大きさよりも重さがすごかったということになります。ヒトラーの肝いりで開発されたマウスですが、実戦投入されないまま終戦となったようです。

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開発の初期、この超重戦車には「マンムート(マンモスの意)」の呼称が与えられたそうです。マンモスならば名は体を表すなんですが、これは後に変更され「モイスヒェン(子ネズミ)」の名称が付されたそうで、敢えて逆の印象を与える名称を付けることにより情報の秘匿を図ったようです。それにしても188トンは重量超過のように思えますけど、実戦投入されていたらどんな結果だったのでしょうね。128mm砲は3.5km先のT-34を貫通したそうですが…。

ドイツ軍は1000トン以上の戦車も計画していたそうです…
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気になる戦闘機…その13

2016/06/27 00:05
Su-47 ベルクトです。当ブログでは初めてのロシアの戦闘機です。ロシアや中国の戦闘機にはあまり興味はなかったのですが、この特異な姿に惹かれて購入してしまいました。完成品は国内では見つからなかったためebayを覗くと1/100ものが格安で並んでいたので送料と合わせて一番安価なものをゲット。それにしても大きい戦闘機(F-15より3m長い)ですし、1/100って結構デカイですね。やっぱり1/200が場所をとらないので一番いいです。

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第5世代戦闘機となるS-32の概念実証機という位置づけで、前進翼にカナードを備えるという奇抜な構成になっております。ただ、第5世代戦闘機は「ステルス能力の有無」が重要視されるため、本機は第5世代戦闘機とは認知されなかった。前進翼は運動性の向上に役立つ(但し制御は複雑なようです)そうですが、採用している戦闘機が少ないということは欠点の方が多いということでしょう。現在のロシアでは本機の開発は放棄されたとのこと。

しかし真っ黒な機体塗装は何となく不気味…
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憧れの名車…その20…マスタング マッハ1

2016/06/20 00:05
懐かしいですね…マスタング マッハ1。中学生の頃、外車が好きで、街で見かけた外車を全てメモするというようなアホなことをやっていました。よく見かけたのはビートルなどですが、マッハ1も時々見かけました。アメリカのマッスルカーでそんなに高価ではなく?「それなりに」カッコ良かった。それにしてもデカイ車だった印象があります。1970代のオイルショック期にどんな人達が乗っていたんでしょうね。

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写真は1971年モデルでおまけに赤ですから、007の映画「ダイヤモンドは永遠に」のボンドカーとなったマッハ1です。1973年モデルが『バニシングin60″』で主役のエレノアとして約40分間のカーチェイスシーンがある黄色のマッハ1とのことですが…映画を観たのかどうか記憶が曖昧です。映画名には憶えがあります。しかし映画とマスタングと言えば、個人的には初代マスタングの登場する「ブリット」の印象が強いです。

中学時代の外車好きは一種の「中二病」だったのでしょうかね…
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レオニダス

2016/06/13 00:05
映画「300(スリー・ハンドレッド)」に登場するレオニダスだす。なかなかの迫力ではないでしょうか。自分のオモチャコレクション(ってほどのものでもないですが…)に入れるかどうか、正直悩みましたが、気がついたらポチッとしていました。冷静に見ると、ハダカのおっかない(狂気すら感じる)オッサンの人形です。まあ、思ったより面白いなぁと思っていろんなポーズで遊んでしまいました。変なポーズの写真でも良かったのですが、そこは一応レオニダスに敬意を表して…。

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映画「300」は男くさい熱い映画でした。紀元前480年のテルモピュライの戦いを描いた作品で、たった300人のスパルタ兵でペルシャ軍200万人に立ち向かったとありますが、実際には数千人対数万人だったとも言われております。人数については諸説あるようですが、スパルタ軍が圧倒的に不利な状況で互角に戦ったのは事実のようです。続編はレオニダスの弔い合戦?が描かれているようですが、まだ観ておりません。面白そうだから観ようかな。

そう言えば幼少期、「スパルタ教育」なんて本が流行っていたようです…
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エイリアン…APC

2016/06/06 00:05
映画「エイリアン2」で出てくる装甲兵員輸送車(Armored Personnel Carrier)です。これ、前から欲しかったのですが、なかなかお値段的に納得いくものが見つからず、今回漸く「セット」で入手出来ました。「セット」の内容は追々…。ところで、エイリアンのネタは既に3回目くらい?ですが、「エイリアン2」は初めてだったように思います。一番怖かったのが最初の「エイリアン」、戦争映画みたいで面白かったのが「エイリアン2」という印象です。その後はウーム…という感じ。

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入手したのはいいのですが、ウェザリング塗装が酷くてガッカリ。仕方がないので筆の跡がハッキリ付いている部分はシンナーで落として手持ちの銀塗料でウェザリングし直しました。だいぶマシになった感じ。元の塗装はどう考えても素人塗装ですね。指導が悪いというかなんというか…ぷんぷん。造りもイマイチ感が漂っております。まあ、あんまり文句言っても悲しくなるだけなので、入手できたことを喜ぶことにします。このAPCですが、現実世界でも似たようなものが既に登場しておりますね。

次は何をご紹介しようかな…
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阿修羅像

2016/05/30 00:05
Wikiに拠ると、「阿修羅は八部衆に属する仏教の守護神。修羅とも言う。大乗仏教時代に、その闘争的な性格から五趣の人と畜生の間に追加され、六道の一つである阿修羅道(修羅道)の主となった。」…かなり難しいですね。続いて「古代インドのアスラが仏教に取り入れられたものである。古代インドでは生命生気の善神であったが、帝釈天の台頭に伴いヒンドゥー教で悪者としてのイメージが定着し、地位を格下げされたと考えられている。」

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う〜む、これはかなり勉強をしないと阿修羅とは?という問いに答えるのは難しそうです。写真は興福寺の阿修羅像をフィギュア化したものです。海洋堂のminiQシリーズの第一弾。カプセルフィギュアシリーズの中からクオリティをアップしたいものをチョイスしたシリーズだそうですから、これからどんなものが出てくるか楽しみです。ただ、若干お高いのが玉に瑕。カプセルフィギュアサイズなんですから、もう少しお手頃価格にしてほしかった…。

阿修羅…マジンガーZのアシュラ男爵を思い出します…
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気になる戦闘機…その12

2016/05/23 00:05
IS空爆のニュースなどで時々登場するこのカナード翼を持つ戦闘機…なんだっけ?ラファールだっけ?という感じで、そもそもユーロファイター・タイフーンとラファールの区別がついておりませんでした。写真はユーロファイター・タイフーンです。イギリス・ドイツ・イタリア・スペイン共同開発のマルチロール機になります。共同開発には当初フランスも参加していたそうで、フランス製のラファールが似るのも当然?だったのかな。

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タイフーンもラファールもデルタ翼にカナードという特徴で、似ているのですが、よく見ると結構異なります。模型入手につき、もはや間違うことはないでしょうね(笑)。Su-35に対するキルレシオはF-22に次ぐ4.5:1という数字です。ラファールは1:1ですから、一般論としてはタイフーンの方が強いということになるようです。あまり日本では知られていないと思われる戦闘機ですが、それなりのポテンシャルを秘めていることが今回よく分かりました。

そろそろ戦闘機ネタも尽きそうです…
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キン肉マンソルジャー

2016/05/16 00:05
キン肉マンソルジャー…正直申し上げて、全く知りませんでした。見た目がカッコいいじゃんという理由だけで入手。キン肉マンが変装したのかな〜と思って調べると全然違いました(笑)。話が結構込み入っていて、よく分からないのですが、本当は軍人ソルジャーマンに残虐の神が乗り移り誕生した超人だそうです。しかし、偽のキン肉マンソルジャーも登場し、その正体はキン肉マン(キン肉スグル)の兄・キン肉アタルだそうです。

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う〜ん、大学時代に読んでいた漫画雑誌に連載されていたような記憶があるのですが、あまり真面目?に読んでいなかったようです。歴史も長い漫画ですので、いろいろあったんでしょうね(で済ましちゃおう)。家庭教師先の教え子がキン肉マン消しゴムをすごい量持っていたのは憶えています。ちょっとばかり、流行した時代が自分の適齢期?とズレていたようです。まあともあれ、写真の人形…椅子に座らせてみましたけど、なかなかの迫力です。

牛丼一筋300年、早いの、美味いの、安いの〜…牛丼食いてえな…
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日立建機 対人地雷除去機

2016/05/09 00:05
1/40のスケールですが、それなりの重量感とサイズです。なんと日立建機(正確には日立建機トレーディング)が出しているスケールモデルとなります。完成度は中程度でしょうか…以前ご紹介したリープヘルの重機(参照)の方が精巧です。お値段は結構しますが、「御購入頂いた売上金の一部は、地雷除去後の地域の復興や住民の生活再建を支援するNPO法人『豊かな大地』へ寄付されます。」とありますので寄付分が入っております。

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この対人地雷除去機ですが、個人の情熱から生まれた代物で、結構有名な話(以前TVで観ました)。山梨日立建機(現・日建)の雨宮さんという方がプロジェクトを立ち上げて完成まで漕ぎつけたそうです。名前を検索するとWikiにも出てくる有名な方です。それにしても重機で対人地雷除去って…今となってはなるほどと思いますが、結構発想の転換だったのでしょうね。人間で1000年かかるところが50年だそうです。それでも50年か…。すごい数が埋まっているんですね。

同じ「技術屋」として、格が違い過ぎてただただ敬服…
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DYNO…

2016/05/02 00:05
以前にご紹介したMr. White Cloud(参照)と同じく香港のFluffy Houseという雑貨屋さんが手掛けているお人形の最新版です。もちろん連れ合い用ですが、購入(わざわざ香港からお取り寄せ)したのは自分。怪獣のようですが、何とも可愛い感じが気に入った次第。ハートを抱えておりますが、何のためでしょうね。連れ合いも結構気に入ってくれたようで、早速インスタグラムにアップしていました。日本では未だお目にかからない代物のようです。

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「DYNOは、誰かが愛してくれることを待っている寂しい怪物である。彼の皮膚はカラフルであったけれども、それは数年待っていた後に完全に白くなった。彼は、彼の種が絶滅するまで?待つけれども誰もこれまで反応したことがない。彼はまだ望みを捨てていなかった。彼は、ただ、彼が真心をこめて愛せるかもしれない誰かを待ち続けている。」…ショップの説明文はこんな感じです。訳は適当ですが…。

ギザギザの背びれが可愛い…
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