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zoom RSS テーマ「車・バイク」のブログ記事

みんなの「車・バイク」ブログ


陸上自衛隊偵察用オートバイ…KLX250

2017/09/25 00:05
主役はオートバイの方です。キン肉マンソルジャーは既にご紹介済です(参照)。市販のカワサキKLX250に特殊装備を施した陸上自衛隊の偵察用オートバイとなります。なかなか渋いですよね。売っていたら欲しくなりそうです。バイクだけでは寂しいので乗り手は誰がいいか悩んだ末、キン肉マンソルジャーに再登場願った次第です。なかなか乗った感じの決めポーズが難しくて腕の角度が少し変ですが、まあサイズ感は合っているでしょうか。

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このバイクのオモチャですが、リトルアーモリーというアニメ?で登場することから販売されたようです。最近流行りの「萌え+ミリタリー」ですね。しかし、なんで女子高生が銃を持って戦争するのか…こじつけたような世界観はあるのですが、やはりジジイにはピンときません。ガルパンの「戦車道」は…まあ、発想としては面白いのですけどね。ウダウダ言っていても、マイナーな代物のオモチャで出てきて結構楽しんでいるので文句は言えないか…。

若い子(甥っ子など)がやたら戦車や武器に詳しくなっちゃって…いいのかどうか…
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タイレルP34

2017/08/28 00:05
6輪車ということで、有名なタイレル(正式にはティレル)P34です。1976〜77年にF1で活躍したマシンです。F1ブーム前でしたが、その特異なスタイルは当時話題になっていました。1970年代はまだまだドライバーの死亡率が高くて、写真の1977年のP34(ベルギーGPで3位に入った時のマシン)を駆って活躍したロニー・ピーターソンも翌年事故死しております。F1事故死で有名なのはアイルトン・セナですね。近年はだいぶ安全性は向上しているようです。

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1977年のF1を舞台にした漫画「赤いペガサス」が大好きでした。「JIN−仁」で有名な村上もとかの初期の作品。つい最近、Kindleで全巻が発売されましたので大人買いしてしまったほどです。主人公ケン・アカバの駆る架空のマシン:SV01などもオモチャになっているので欲しいところですが、あまりに子供向けでチャチなので諦めています。そこで、劇中にも登場するP34をゲットした次第。はるばるイタリアから届きました。久々のebayなのでした…。

ケン・アカバの妹のユキが魅力的でした…
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憧れの名車…その23…グラン・トリノ スポーツ

2017/03/20 00:05
そうです、グラン・トリノは2回目なんですよね。前回は→参照。今回はグラン・トリノ「スポーツ」なんで、多分映画「グラン・トリノ」に出てきた車です。さっさと発売してくれればいいものを、今になって出すから2度手間になってしまった(笑)。映画を観てからずいぶん探したんですよね。いろいろ探したのをだんだん思い出してきた。結局ebayにもどこにもなくて、当時は諦めてグリーンのグラン・トリノ(スポーツが付かないやつ)を入手したのでした。

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前にも書きましたが、1970年代の大味なアメリカンクーペ…映画に出てこなかったら欲しいとは思わなかったものを2台も買ってしまった。とは言え、映画に忠実な方もゲットできたのは素直に嬉しいです。主人公の偏屈な爺様がまさにダブルイメージとなる「グラン・トリノ スポーツ」です。その偏屈な爺様はまたクリント・イーストウッドそのものなのかもしれません。この映画で何を表現したかったのか…少し分かったような気がします。

「憧れの名車」シリーズも細々と続いております…
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憧れの名車…その22…サーブ900ターボ

2016/12/26 00:05
バブル期に確かに一度ブームがありました。自分も憧れとまではいきませんが、「カッコいいかも」と思っていた時期がありました。この無骨さが良かったのでしょうね。より洗練されたサーブ9000などより好きです。9000は一度購入を検討しましたが、やっぱり高すぎて断念した思い出があります。1990年代中盤は週末はというと外車ディーラー巡り。車にずいぶんとエネルギー(お金も)を注いでいた時期です。今は枯れましたけど。

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サーブはもともとスウェーデンの企業で、戦闘機などの航空機も製造しており、自動車もその一部門でした。GMが買収した後、リーマンショックで再度破産して「NEVS」という会社が買収しましたが、結局は2017年にその70年の歴史に幕を下ろすようです。何となく寂しいですね。買収が繰り返されたブランドの末路でしょうか。他にもボルボなどが中国企業に買収されていますが、どうなるんでしょうね。日本のブランドは当面大丈夫なのかな?

消えゆくサーブ・ブランドに敬意を表して…
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Kawasaki Ninja H2R

2016/10/10 00:05
以前ご紹介したKawasaki Z800のオモチャに味を占めて、次にポチッしたのが写真のNinja H2Rです。かなり戦闘的なバイクで、戦隊ヒーローが乗るのではないかといった未来感も漂います。H2Rはサーキット仕様ですから、ライトが付いていません。その分迫力が増しています。300馬力のスーパーチャージャー付きモンスターマシン。最高速は市販バイク世界記録の400km/hだそうです。540万円という価格が高いのか安いのか、よく分かりません。直観的には安い…かな。

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で、このオモチャ、例によって低価格(タバコ3〜4箱)なのですが、良く出来ています。プラモの値段ではなくて、完成品でその値段というところに驚かされます。ちゃんと実車のカーボン製ボディの雰囲気も出ているし、リアサスペンションが可動するギミックも付いています。Amazonのレビューでも高評価ですが、面白い写真があったので真似したくなってしまいました。そのうちご紹介致します。また欲しくなりそうなバイクシリーズです。

Ninjaと言えば…トップガンのトム・クルーズが乗っていたバイクを思い出します…
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フェラーリ312Pエンジン

2016/10/03 00:05
美しい模型です。面白いとか、カッコイイとか、そんな模型は多いのですが、「美しい」というのはなかなか無いです。CMC社製のこのエンジン模型はまさに「美しい」と個人的には思います。お値段は決してお安くはありませんが、この完成度なら(価値観の問題でしょうが)個人的にはそれほど高くないと思います。エンジン模型は2度目、いや3度目かな。CMC社のエンジン模型はクラシックなものが多いのですが、それだけ昔のエンジンの方が「味」があるんでしょうね。

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フェラーリ312Pですが、プロトタイプレーシングカーで、市販された車ではありません。このエンジンはF1用に開発されたもので(60度V型12気筒DOHC4バルブ2,990cc)、更に耐久レース用にチューニングしたもののようです(F1用が436HP、312P用が420HP)。初レースは1969年3月のセブリング12時間で、終盤のオーバーヒート修理のために2位でレースを終えたとのこと。リタイアしたル・マンでお役御免。あまり華々しい活躍はしなかったようです。

書斎の机に飾るといい雰囲気…と、書斎の無い自分は想像します…
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Kawasaki Z800

2016/08/15 00:05
バイクは門外漢でして、最近の流行りは全く知りません。一応中型免許は持っていて、大昔にSRX-400というYAMAHAのバイクに乗っていた時期がありましたが、それっきりです。従って、身近な存在ではあっても、あまりバイクのオモチャには興味は湧きませんでした。いままでに数例しかご紹介していない筈。バイクにはたまに乗りたくなりますが…怖いかな…。レンタルバイクで遊んでいる知り合いが居て、ちょっと興味を持ちましたが、その知り合いも事故で怪我をしています。

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写真のKawasaki Z800は完成品でお値段お手頃(タバコ3〜4箱くらい)でした。なので、1台くらいは購入してみようかな〜と思った次第。お値段の割には完成度がまあまあです。とてもタバコ3〜4箱価格とは思えない程度の出来です。けっこう種類がたくさんあって、悩んだのですが、「乗るならこれかな」という基準で選んでみました。本当はKTMという海外メーカーのものが良かったのですが、既にプレミア価格でしたので、二番手を購入。それが写真のZ800です。


バイクはお金と時間があれば欲しいです…買わない人の決まり文句…
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憧れの名車…その21…バットモービル(その2)

2016/08/01 00:05
その12(参照)でタンブラーと呼ばれるバットモービルをご紹介しましたが、やっぱりバットマンのイメージとしてはこっちの方がしっくりくるような気がします。おそらくそう思っている方も多いのではないでしょうか。これは1992年公開の「バットマン・リターンズ」に登場するバットモービルです。バットマンは小さい頃にTVドラマとして観ていたような記憶があり、その際に登場したバットモービルはオープンカーだった。

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その後かなり時間が経って1989年ティム・バートン版「バットマン」で写真のタイプのバットモービルが登場したのですが、かなりインパクトがありました。しばらくこのイメージ踏襲路線が続いた後、ダークナイト三部作でタンブラーが登場する訳ですね。これもまた、色んな意味でインパクトがありました。今年公開された「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」では新たなバットモービルが登場していますが、敢えてカテゴライズすればタンブラー系(私見)です。そのオモチャもまた買うんだろうなぁ…。

バットマン映画はどんな乗り物が登場するのかも期待値の一つです…
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憧れの名車…その20…マスタング マッハ1

2016/06/20 00:05
懐かしいですね…マスタング マッハ1。中学生の頃、外車が好きで、街で見かけた外車を全てメモするというようなアホなことをやっていました。よく見かけたのはビートルなどですが、マッハ1も時々見かけました。アメリカのマッスルカーでそんなに高価ではなく?「それなりに」カッコ良かった。それにしてもデカイ車だった印象があります。1970代のオイルショック期にどんな人達が乗っていたんでしょうね。

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写真は1971年モデルでおまけに赤ですから、007の映画「ダイヤモンドは永遠に」のボンドカーとなったマッハ1です。1973年モデルが『バニシングin60″』で主役のエレノアとして約40分間のカーチェイスシーンがある黄色のマッハ1とのことですが…映画を観たのかどうか記憶が曖昧です。映画名には憶えがあります。しかし映画とマスタングと言えば、個人的には初代マスタングの登場する「ブリット」の印象が強いです。

中学時代の外車好きは一種の「中二病」だったのでしょうかね…
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憧れの名車…その19…シトロエンDS23パラス

2016/01/04 00:05
個人的には現代の自動車としては最も流麗で独創的なデザインだと思っています。これ以上上手い表現が思い浮かばないのですが、クールなデザインですよね。ファッション誌などで使われる理由が良く分かります。Wikiによると、1999年に全世界の自動車評論家・雑誌編集者等の意見を集めて選考された「20世紀の名車ランキング」であるカーオブザセンチュリーにおいて、1位のフォード・モデルT、2位のミニに次ぐ第3位の「偉大な自動車」という評価を得たそうです。

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パリの並木道が似合そうな(というより確実に似合うでしょう)車です。シトロエン2CVもなかなか味のある車ですが、シトロエンと言えばやっぱり「ハイドロニューマチック・システム」でしょうか。油圧動力によるサスペンション・システムですね。以前シトロエン・エグザンティアに乗っていましたので、このサスペンション・システムの快適性は十分理解しております。高速をゆったり流すとふわふわと何とも言えない乗り心地でした。

シャルル・ド・ゴールが愛用していたとは知りませんでした…
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タイトル 日 時
デルタウイング
デルタウイング 何とも独創的なデザインのレーシングカーです。まるでバットモービルのようですね。この車はインディ・カーおよびル・マン24時間レースの参戦向けに開発されたのですが、そこに至るストーリーはなかなか面白かったです。ネットの動画でその開発ストーリーを観たのですが、どこだったかなぁ〜。YouTubeでは無かったような…。スポンサーが付くか付かないで天国と地獄…結局、日産がスポンサーになって開発が継続できるというお話でした。 ...続きを見る

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2015/11/30 00:05
憧れの名車…その18…ランボルギーニ・エゴイスタ
憧れの名車…その18…ランボルギーニ・エゴイスタ ランボルギーニのコンセプトカー、エゴイスタです。個人的にはマッハ号のようでカッコイイと思っているのですが、賛否両論あるデザインのようです。ボディは軍用の軽量カーボンファイバーとアルムニウムで仕上げられており、更にレーダー探知しにくい塗装が施されて、徹底してステルス戦闘機のイメージで製作されたようです。実際、プロモーションビデオにも戦闘機のコックピットと合体するシーンが出てきてSF映画のようです。 ...続きを見る

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2015/09/28 00:05
林野火災消防車
林野火災消防車 モリタ林野火災消防車コンセプトカーです。正直申し上げて、消防車の既成概念を崩すカッコ良さです。まるでウルトラ警備隊の戦闘車みたいな感じ…。アメリカやドイツの高名なデザイン賞を受賞したというのも頷けるデザインです。トミカでもミニカーが販売されていますが、ここは奮発して1/43のミニカーを購入。そもそも林野火災消防車なるものが存在していることを知りませんでした。森林火災というと、ヘリコプターから消火剤を散布するイメージですよね。 ...続きを見る

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2015/09/07 00:05
憧れの名車…その17…タッカー・トーピード
憧れの名車…その17…タッカー・トーピード 知る人ぞ知る、タッカー・トーピード(1947年式)です。外観上の一番の特徴はフロントグリル中央のライトでしょうね。操舵方向を照らすためのライトで、他にもたくさんの新規アイデアが盛り込まれた車でした。例えばディスクブレーキやシートベルトなど、今では当たり前の装備も当時は画期的だったようです。タッカー社が作ったのはこの一車種だけ。創業者のプレストン・トマス・タッカーが詐欺罪で訴えられて会社も終わってしまったようです。 ...続きを見る

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2015/08/10 00:05
ホンダF1カー
ホンダF1カー タミヤのマスターワークコレクションHONDA RA272です。ここはNo.11をチョイスしたかったところですが、既にプレミアム価格でしたのでNo.12をゲットしました。No.11はリッチー・ギンサーの車体であり、1965年のメキシコGPを制覇、No.12はロニー・バックナムの車体で同5位に入賞したものです。もう50年も前のことなんですね。戦後20年でF1制覇という偉業を成し遂げたHONDAスピリットに敬服する次第です。 ...続きを見る

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2015/05/11 00:05
憧れの名車…その16…グラン・トリノ
憧れの名車…その16…グラン・トリノ そう、映画のタイトルになった1972年製のフォード グラン・トリノです。映画のグラン・トリノはモスグリーンで、確か黒のトップだったように思います。同じ配色のグラン・トリノがずっと欲しくて探していたのですが、残念ながら発売されず…。今回、近い感じの1/43のグラン・トリノを見つけたので確保しました。1970年代の大味なアメリカンクーペ…映画に出てこなかったら欲しいとは思わなかったろうな〜。 ...続きを見る

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2015/04/20 00:05
憧れの名車…その15…ロータス・ヨーロッパ
憧れの名車…その15…ロータス・ヨーロッパ 結局は避けて通れないのでしょうか…。「サーキットの狼」は少年時代に流行った漫画で、スーパーカーブームの火付け役となったのは有名な話。漫画は結構読んでいた筈なのですが、すっかり内容は忘却の彼方で、主人公が駆るロータス・ヨーロッパだけが印象に残ったというのが正直な所です。ロータス・ヨーロッパという非力な車で「本当の」スーパーカー達と渡り合うところが面白かったのかもしれません。 ...続きを見る

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2013/12/30 00:05
シェルビー・コブラのエンジン…
シェルビー・コブラのエンジン… 大昔に雑誌(多分CGかNAVI)で、コブラという車がいかに特別なのか…を読んでから、憧れの車になったのでした。ですが、素直にスケールミニカーを買わなかったのは何故でしょう?タレントの所さんが乗っていてあまりに有名なせいかもしれません。という訳でエンジン模型(どういう訳だ?)→屈折したコブラ愛かもしれませんね(笑)。エンジンには全然詳しくないのですが、なんかゴチャゴチャしていて素敵です。 ...続きを見る

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2013/11/11 00:05
ブリット…
ブリット… とにかくスティーブ・マックイーンがクールです。極端に会話をそぎ落とした演出も、マックイーンのクールさを際立たせています。マックイーン38歳…若過ぎず、オジサン過ぎずの、まさに男優としては一番輝いている時期でしょうか。マックイーン他、クリント・イーストウッド、ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード…自分が映画に目覚めた?頃(1970年代)のトップスター達は、みんなカッコ良かった。 ...続きを見る

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2013/06/17 00:05
憧れの名車…その14…BMWコンセプト・カー
憧れの名車…その14…BMWコンセプト・カー 市販された車で「憧れの名車」は既に紹介済み…次に映画に出てくる車たちを紹介してきましたが、それもネタ切れ…ということで、ついにはコンセプト・カーになってしまいました。2009年に発表された「Vision EfficientDynamics」です。とは言え、映画「M:I−4」にもチラッと出演しておりますので、映画に出てくる車という位置づけもアリでしょうか。このコンセプト・カーは、見ての通り、いろんな意味で秀逸だと思います。 ...続きを見る

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2013/05/27 00:05
憧れの名車…その13…デロリアン
憧れの名車…その13…デロリアン ご存知、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のデロリアン(タイムマシン)です。なかなか良く出来たミニカーで、ヘアラインが美しい。デロリアン(正確にはDMC-12)という車はこの映画で知りました。映画製作時点で、既に生産中止となっていたカルトカー…なのですが、よくぞ目をつけましたって感じがします。ところで、この「憧れの名車」シリーズも、イロモノの比重が高くなっております。既に現実世界で「憧れたことがある」車は枯渇したかな? ...続きを見る

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2013/02/24 00:05
憧れの名車…その12…バットモービル
憧れの名車…その12…バットモービル このバットモービルを初めて見た時は、「何か変な感じ〜」という印象。それまでのバットモービルのイメージから随分かけ離れていたせいでしょう。やけにゴツイ感じがカッコイイというより違和感…それでも見慣れてくるとなかなか精悍で迫力のあるフォルムが気に入ってきた次第。実際に実車が売っていたら欲しくなるでしょうね。もっとも買える値段にはならないでしょうが…。これも「憧れの名車…その10(参照)」同様、「イロモノ」です。 ...続きを見る

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2012/11/08 00:05
憧れの名車…その11…ジャガーEタイプ
憧れの名車…その11…ジャガーEタイプ 同い歳なんです。昨年が50周年ということで、TV番組のトップ・ギアでも取り上げられていましたし、このミニカーも記念として販売されたようです。それにしても美しいミニカー。1/43ではかなり出来が良いほうでしょう。もう一つ、思い入れがある理由は、幼少時に買って貰った一番立派なミニカーが、このジャガーEタイプだったこと。誰に貰ったのか忘却の彼方ですが、おそらく親戚でしょうね。嬉しかったなぁ。 ...続きを見る

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2012/10/15 00:05
憧れの名車…その10…ロータス・エスプリ
憧れの名車…その10…ロータス・エスプリ 007私を愛したスパイ…に出てくるロータス・エスプリ。潜水艦になっちゃうんですよね〜。もはやミニカーとしてはイロモノですが、007の本場である英国から届きました。ヤフオクにも出品されていたのですが、ebayを覗くと送料込でも1/3程度の価格。雑誌の付録(というか、ボンドカーシリーズを毎号…というアレですね)だったようで、彼の地では£7.99…だいたい1000円くらいの雑誌価格。 ...続きを見る

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2012/04/12 00:05
憧れの名車…その9…インターセプター
憧れの名車…その9…インターセプター 懐かしく思う人は多いのではないでしょうか。インターセプター…マッドマックスの愛車です。写真はマッドマックス2のミニカー。出来れば初代が欲しかったのですが、1/43スケールでは見つかりませんでした。インターセプターはもちろん劇中の改造車。元車はフォード・オーストラリアのファルコンXB…V8のマッスルカー。このミニカーは最近販売されたもので、今でも根強い人気があるのですね…マッドマックス。ウェザリング版もあったのですが、綺麗な方を買いました。 ...続きを見る

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2012/02/26 00:05
憧れの名車…その8…シトロエンCX
憧れの名車…その8…シトロエンCX ミニカーの増殖は部屋のスペースを圧迫し始めております(笑)。で、シトロエンCXですが、中学生時代に初めてカーグラフィック誌を購入した際に特集していた車です。すんごく背伸びした気分でした。シトロエンCXは、「これが、外車なんだ〜」と感動させるには十分なルックスと内装でした。カッコイイ!というより、「大人な車」という印象が強かったですね。35年経っても憶えているんですから、やはりインパクトがあったのでしょう。 ...続きを見る

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2012/01/11 00:05
憧れの名車…その7…ダイハツ オート三輪
憧れの名車…その7…ダイハツ オート三輪 これは「憧れ」と言っても、かなりの幼少期に好きだった…という代物です。多分、自分と同世代以上の方々には懐かしい筈。幼少の頃はトラックと言えば、このオート三輪でした。結構大柄なトラックなのに、何で三輪かと言うと小回りがきくからだそうです。確かに日本の道路事情にはマッチしていたのでしょうね。ただ、やはり安全性などには問題があり、三輪車運転免許の廃止とともに消えていったようです。 ...続きを見る

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2011/11/21 00:05
憧れの名車…その6…日産 初代シルビア
憧れの名車…その6…日産 初代シルビア このシリーズでは初の国産ですが、日本車らしくないデザイン。1965年発売で、554台しか生産されていませんから、幻の名車ですよね。その存在を知ったのも、大人になって車雑誌を読んでから。雑誌で知って、「こんなカッコイイ車が過去に存在していたんだ〜」と驚きました。惚れ惚れするスタイルです。売れなかったのは割高だったのと、スカイラインやフェアレディの影に隠れてしまったからだそうです。 ...続きを見る

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2011/10/28 00:05
憧れの名車…その5…マセラティ・ビトゥルボ
憧れの名車…その5…マセラティ・ビトゥルボ 社会人1年生の頃は駒沢の近くに住んでいました。246沿いのコーヒーショップで、車好きの友人となんとなく流れ去る車を眺めていたところ、ビトゥルボを見かけて友人が一言。「羊の皮を被った狼だな」…以来気になる車となり、中古雑誌を見ては「買えるかな〜」なんて思っていた時期がありました。1983年発売のビトゥルボSで205馬力ですから、当時としては結構パワーのある方でしょうか。外観が大人しいので、車に興味の無い方から見れば「国産車ですか?」だったかも。 ...続きを見る

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2011/09/22 00:05
ロータリーエンジン
ロータリーエンジン ちょっと見では何か分からないですよね。良く見ても分からない方も多いかな…。これはマツダのロータリーエンジンの透明模型です。下から光を当てて演出すると綺麗ですよって解説があったので、やってみると…確かに…。しかし、現在では唯一マツダがロータリーエンジン(英語ではヴァンケルエンジン…Wankel engine)の市販車を作り続けている訳ですが、そういう「世界で唯一」っての、何となく好きです。 ...続きを見る

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2011/09/12 00:05
憧れの名車…その4…ランチア・ベータ・クーペ
憧れの名車…その4…ランチア・ベータ・クーペ 母は昔アラン・ドロンの大ファン。従って自分が中学生くらいまではアラン・ドロンの新作を観るために映画館に付き合わされていました。そのアラン・ドロン映画に(何というタイトルかは忘れてしまいまいた)ランチアが出てきたような記憶(かなり不確か)があります。中学生になりたての頃は既にカーグラフィック誌を購読していましたので、やたら外車に詳しくなっていました。ただ、前述の映画に出てきたランチアは何と言う車種かは思い出せません。 ...続きを見る

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2011/08/03 00:05
三菱ミニカ F4
三菱ミニカ F4 人生初の車がこれ。よくぞミニカーを見つけましたって感じです。37年以上前のミニカーなので、デキの割にはちょっとお高いものでしたが、色もドンピシャですので妙に嬉しい。車の方は、中古で12万円でしたが、月賦で購入…社会人になったばかりの姉が毎月1万円ずつお小遣いをくれた(思えば、優しい姉です)ので、それで購入しました。360ccで4速マニュアル…嬉しくてずいぶんといろんな所に行きました。社会人になってずっと高価な車を購入しましたが、嬉しさではミニカの方が上だったように思います。 ...続きを見る

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2011/04/27 00:05
憧れの名車…その3…フィアット131
憧れの名車…その3…フィアット131 社会人になって2年間は世田谷に住んでいました。そのころ、近所で見かけたフィアット131レーシング…カッコ良かった。今のように「フィアット」がポピュラーなブランドではなかった時代であり、リトモ・アバルト130TCあたりが、一部の外車好きに受けていた程度…要するに敷居が高かった。その頃、既に131レーシングは古い車の部類でしたから、実際に購入するのは現実的ではなく、憧れだけで終わってしまいました。妙に無骨な四角いボディが印象的な車。 ...続きを見る

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2011/04/03 00:05
スバル360
スバル360 スバルのR2という少々ノスタルジックな形をした新型の軽自動車を時々見かけますが、これを見かけると想い出すことがあります。スバル360だったか、スバルR−2の方だったか…記憶が曖昧なのですが、大学の男子寮の寮長(4年生が務める)用の車として代々受け継がれていました。もちろん、走る…というより動くこと自体がミラクルなボロ。ある冬の日、郊外の焼き肉食べ放題店に行こうということで、寮生の友人がこの車を借り出してきました。意気揚々と男4人が乗り込み出発した次第です。 ...続きを見る

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2011/03/06 00:05
憧れの名車…その2…オペル・カデットCクーペ 
憧れの名車…その2…オペル・カデットCクーペ  このカデットをベースにして、GMの世界戦略車構想に基づいて生まれたのが初代のジェミニでした。大学時代の3台目の車がそのジェミニの10年落ちのボロ。4ドアセダンで色はシルバー…本家のカデットはカッコイイので、兄弟車ということで結構気に入っていました。購入価格は3万6千円なり…万年筆ではありません、車です。しかし、信じられないボロでして、走っている最中にヘッドランプは落ちるわ、後ろの右のドアは開かないわ、トランクには直ぐに水が貯まってチャポンチャポンになるわ…。 ...続きを見る

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2011/02/10 00:05
憧れの名車…その1…アルファロメオ・ジュリア1600GTA
憧れの名車…その1…アルファロメオ・ジュリア1600GTA やはりジュリア1600GTAです。何が「やはり」かって、自分が世の中で一番カッコイイと思っている車です。実車は買えない(というか維持出来ない)ので、1/43のミニカーを購入して眺めています。この手のビンテージカーは維持するのに大変な労力と資金が必要でしょうから、余程の情熱が無いと…。自分にとって車は今やそこまでの情熱を傾ける対象ではありません。万年筆で手一杯です(笑)。まあ、戦闘機と同じでスケールモデルを眺めて楽しめれば十分です。 ...続きを見る

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2010/12/19 00:05
トップギア(DVD)  
トップギア(DVD)   これは…面白いです。ヤフー動画で存在を知って、無料の動画は全て観ました。最近は深夜に放送されています。このDVDは人気があったのか、注文してもなかなか入荷しませんでした。特に面白いエピソードを収録したスペシャル版。結構お金がかかっている内容です。毒のある大人のジョークも満載。車番組といっても、カーグラフィックTV等とは全く異なります。むしろ車好きには心臓に悪いかもしれません。特定の車メーカーに媚びていない所が好感持てます。 ...続きを見る

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2010/10/30 00:05
フォグランプ用スイッチ
フォグランプ用スイッチ ネジを探すために普段は開けない古い道具箱をあさっていたところ、忘却の彼方にあったものを発見。それが写真のアンフィニRX−7(FD3S)のフォグランプ用スイッチです。RX−7は90年代前半に乗っていた車。所有した中ではダントツに速い車でした。で、そもそもこのスイッチを何故購入したかというと、電動アンテナをOFFにするためでした。 ...続きを見る

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2009/11/04 00:51
SRX400…オートバイ
SRX400…オートバイ クラッシュしたような姿になってしまった、SRXのプラモデルです。接着剤が経年劣化?してこのような姿に。直そうとは思っているのですが…。実物のSRX400には4〜5年乗ったでしょうか。車が飛び出してきて転倒し、ハンドルがタンクにめり込むような状態…プラモデルの姿に似ています…になってしまってからは、修理後も殆ど乗ることなく、知人に譲ってしまいました。身体の方の修理はバイクより長期化して、3ヵ月ほどかかったでしょうか。 ...続きを見る

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2009/10/19 02:31
アルファロメオ
アルファロメオ 写真は缶コーヒーのおまけでついてきたミニカーです。おまけ目当てで購入した訳ではなかったので、開けてビックリ。アルファロメオ・ジュリアGTAのミニカーでした。エンスーな方々には有名でも、一般の方にはあまり有名ではないような気がするのですが…。 ...続きを見る

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2009/10/01 19:26
シトロエン・エグザンティア
シトロエン・エグザンティア 昨日、久しぶりにシトロエン・エグザンティアを街で見かけました。十数年前、この車に乗っていましたので、懐かしく思って、しばらく目で追ってしまいました。小林正太郎さんが絶賛していた車です。5年ほど乗って手放しましたが、今思うと惜しいことをしたなと思っています。ずっと乗り続けても良かったと思わせる車でした。 ...続きを見る

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2009/09/19 03:40

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