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zoom RSS テーマ「万年筆」のブログ記事

みんなの「万年筆」ブログ


ザビ家御用達万年筆

2017/05/22 00:05
入手するかどうか迷ったんですけどねぇ、一応ミドリ軸だし、ある意味面白いかなと思って結局ゲット。予約せずのため転売屋が跋扈している時期はスルーし、「あまり高くは売れない商品」ということが定着し、定価ベースになってからオクで落としました。そもそも、ガンダムでも「ザビ家」って…思い入れはそんなに無かったし、貴族?「御用達」ならばもっとランクが上の万年筆でも良かったのでは?なんて思ってしまいます。元となったルシーナを否定している訳ではありませんが…。

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先に書いたようにベースとなっているのはパイロットのルシーナで鉄ペンです。廉価万年筆とは言え、パイロット製ですから、性能に問題はないとは思います。ルシーナにはミドリが無いのですよね。そういう意味で、このミドリ軸は…まあ新鮮と言えば新鮮でしょうか。子供っぽいと言ってしまえばそれまでです。おそらく40代くらいの方々が買うのでしょうから?しつこいですが、もっと高級ラインの万年筆にすべきだったように個人的には思います。

ということで、もう一方の限定万年筆に期待しましょうか…
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第17回ペントレ…その2

2017/05/05 00:05
受付を済ませるといろんな用途に使えるブラックオッチャンコインを2枚戴きました。何ですかそれ?という方は「万年筆評価の部屋」という師匠のブログを参照願います。持って帰っても良いということなので、使わずに記念に持って帰ることにしました。会場では様々な催しものが企画されていましたが、恥ずかしがり屋?(本当は面倒くさがり屋)の自分は参加しないまま帰ってきてしまいました。今思えば筆圧測定はしておけば良かったとちょっと後悔。

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相変わらず師匠のブースは混んでいます。欲しい万年筆もありましたが、手が出ないお値段…(泣)。そうこうしているうちに、ベラ・ルーシー・ショー(ベラルーシ製?ルーペ改造)が始まり、皆さん一生懸命ルーペを細工していました。自分は師匠からインド製チビ万年筆をゲット。ドルチェヴィータと比べるといかに小さいか分かるかと思います。可愛いですよね。手に入れたのはこれだけ…というのは嘘でして、しっかり1本逝きました。後日ご報告します。

たまにはたくさんの万年筆に囲まれるのもいいですね…
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第17回ペントレ…その1

2017/05/04 22:00
気持ちの良い天気なので散歩しようと思い立ち、ならばペントレへ行っちゃえということで、ちょっと遠出の散歩をしてきました。お目当ての万年筆がある訳ではないので、午後の少しゆっくりした時間に出発です。両国は久しぶり。さすがに相撲の街だけあって、土俵があったり力士の手形が飾ってあったりします。両国駅を出るとすぐに国技館、右手には江戸東京博物館を通り過ぎて国際ファッションセンターに到着します。この辺で坐骨神経痛が小爆発を起こします。

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なんで痛くなったのか、いつも不明なのですが、おそらくここ数日ゴロゴロしていたのが良くなかったのでしょう。長居は出来そうにないのでサクッと見学して帰ることにします。会場のある11階のトイレからはスカイツリーがよく見えました。午後の遅い時間ということもあり、参加者は中くらいの感じです。開場ダッシュの方々はおそらくお帰りになった後かと思います。数年前は開場ダッシュに参加しましたが、その際はもっと混雑していましたので…。

続く…
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エアロコンセプト・ペンケース

2017/01/16 00:05
数年前のWAGNER仙台大会で、女性会員の方がお持ちになっていたのを見て気になっていたエアロコンセプトのペンケース…ふと思い出して、ふとググってみるとオンラインショップを発見。お値段それなりでしたので少々悩みましたが、気が付いたらポチッ。1本用と2本用でも悩みましたが、1本用の惹句「1本しか入らない。1本しか入れない。」に心動かされて?結局1本用をゲットしました。写真で見るより実物は存在感があります。

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久しぶりの文具ネタ…しかもペンケースです。やっぱりこの世界もオモチャとは異なる面白さがあります。こういう逸品を入手するとまた万年筆沼に嵌りそうで怖いような楽しいような…何となく気分が高揚します。このペンケースに似合う万年筆は?という悩みが出てきました。ドルチェヴィータも悪くはないんだけど、ちょっと違うような…という風にあれこれ考える楽しみがありますね。今回はブラックのヌメ皮ですが、次はクロコダイルが欲しい(お値段的にはハードルが高いです)。

ペンケースの世界も奥が深いというか何と言うか…
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謹賀新年

2017/01/01 00:05
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。さて、今年はどんな年になるのやら…昨年からいろんな仕事に手を付けているので、今は頭の中がゴッチャゴチャです。そんな状況が続くんでしょうね。ブログの方は毎年年初に「今年で終わりかな」と思うのですが、何とか続いています。さて今年はどうなんでしょうね…ネタ不足が続いているのは事実なんですが、まあ「やれるところまでやる」という感じでしょうか。

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新年初回は毎年恒例のミドリ軸からです。昨年唯一購入した「Pent万年筆 シンフォニー アダージオ エメラルド森の精霊 〜Emerald Forest〜」という長い名前の万年筆です。軸は綺麗なんだけど、キャップリングの装飾がイマイチ好みではないんですよね。まあ、軸の綺麗さで許しちゃおう的な感じで購入しました。さて、今年も少なくともWAGNER秋田大会だけは参加して会員資格を維持しなくては…。

今年もよろしくお願い申し上げます…
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2016年を振り返って…万年筆生活

2016/12/31 00:05
毎年恒例の万年筆購入グラフです。2年続けて購入数が1本ですね。このブログでも万年筆ネタの数をオモチャネタの数が追い越してしまいました。もはや万年筆ブログではありません。新しい万年筆情報を入手していないので、好物(デルタ レ・スタジオーニ・コレクション プリマベーラなど)を見逃してしまっています。と言って、興味が無い訳ではなく師匠のブログもしっかり読んでいますし、WAGNER秋田大会にも参加しました。

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今も欲しい万年筆はあるのですが…なんせ高価過ぎて手が出ない状況にあります。数を追い求める状況からは脱して、質を求めている…といえば聞こえはいいですが、やっぱり万年筆熱はかなり冷めているというのが冷静な分析結果でしょう。まあお財布的には今ぐらいのスタンスが一番楽ですね。さて来年はどんな年になるのでしょうか。定年が段々と現実感を持って迫ってきておりますので、悔いのない仕事をしていきたいです。

今年も皆さんいろいろ有難うございました。良いお年を…
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2016 WAGNER東北地区大会@秋田(その2)

2016/08/21 22:00
二次会に行く前に秋田萬年筆倶楽部会長であらせられるトミケイさんのお店「とみや」さんを表敬訪問。立派なお店です。万年筆コーナーも素晴らしいです。皮革製品も充実しており、財布に余裕があればなぁと思った次第。近頃めっきり金欠モードです。さて二次会は「とみや」さんにもほど近いミラノ食堂でイタリアンでした。ヤッター万さんの美味しい日本酒をしこたま戴きましたが、いいお酒だったので悪酔いしません。

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三次会はシジミラーメン。スープはなかなかでしたが、麺は個人的にはもう少しかな〜という感じでした。そして何故か四次会もラーメン…。定番の「千秋麺」です。さすがにラーメンは入りません。数人の豪傑は再びラーメンを食しておりました。自分はカツ煮でビールを頂きました。これでも十分カロリーオーバーです。お開きになったのは10時頃だったでしょうか。翌日の朝10時頃に定宿のリッチモンドホテルを後にして楽しい秋田大会はおしまい。皆さま、本当に有難うございました。

しかし往復新幹線はしんどい…次回からは飛行機にしようかな…
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2016 WAGNER東北地区大会@秋田(その1)

2016/08/21 20:00
3年ぶりに秋田大会に参加しました。往きはいつもの赤いやつ。4時間かけて秋田へ着いたのは11時半頃でした。雨だった横浜とは異なり、秋田は快晴とまではいかないまでもまあまあの天気でした。が、暑い…ムシムシした暑さでした。早速会場へ入るといろいろな催しが企画されていました。秋田萬年筆倶楽部の方々の並々ならぬ熱意が感じられます。自分は今回、ミドリ軸は持ち込まずに展示品見学やインク工房で楽しみました。

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美文字クリニックをやらなかったのにはちょっと後悔(素敵な方が講師だったもので…)。コーヒーを頂いたり、お菓子を食べたりしながらマッタリと過ごします。それにしても会場は空調が今一つで暑かったです。数人の方がぐったりしておりました(笑)。そうこうしているうちにジャンケン大会に突入。2点ゲットしたのですが、1点は自分の持ち込み品だったのでヤッター万さんに受け取って戴きました。もう1点は靴磨きセットでした。

何はともあれ、久しぶりの秋田大会を楽しんだのでした…
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オッチャン・コインが届いた〜

2016/04/18 00:05
萬年筆研究会【WAGNER】謹製のオッチャン・コインが届きました。ちゃんとケース入りでなかなかの高級感です。「なんですか?それ」という方は師匠のブログ「万年筆評価の部屋」をご覧下さい。詳細説明はなかなか難しいです。何にせよ、こういう小物は大好きですので、会員登録が抹消されないように細々と頑張っております。今年は後半戦のどこかで参戦出来ればと考えております。問題はいつどこの大会にするかですね…。

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ところで話は変わりますが、熊本・大分は大変な状況ですね。お見舞い申し上げます…というか、本当に言葉が出ません。阪神・淡路大震災、そして東日本大震災がありましたので、殆どの日本人が他人事とは思えないと感じていると思います。お気楽な当ブログは相変わらずお気楽ムードで申し訳ないのですが、今すぐできることといったら募金くらいです。何にせよ、一刻も早く救助・支援が進めばいいと祈っております。

話が散漫になってしまい、すいませんでした…
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謹賀新年

2016/01/01 00:05
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。さて、今年はどんな年になるのやら…忙しくなるのは間違いないでしょうね。理由は去年(昨日だけど…)書いた通り、開発が佳境に入るためです。ブログの方は、万年筆ネタはもとより、オモチャのネタも尽きそうで年内には休止?になりそうです。自分としては休止とせずに、ネタが入ったら書く…というスタイルで続けるのもいいように思っていますが…はてさて。

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新年初回はやはりミドリ軸からです。昨年唯一購入したWAGNER10周年記念万年筆です。綺麗ですねぇ。ペン先も美しいけど、デザイン違い(ペン先も違いますね)のもう1種類の方も買っておけばよかったような気もしています。仕事やらなんやらでなかなか定例会には行けませんが、こういう万年筆が入手出来ることには本当に感謝です。今年はやっぱり東北大会のいずれかには参加したいなぁ。体調管理はしっかりやらないと…ね。

今年もよろしくお願い申し上げます…
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タイトル 日 時
2015年を振り返って…万年筆生活
2015年を振り返って…万年筆生活 毎年恒例の万年筆購入グラフです。昨年は一旦上昇したのですが、その分?今年は落ち込んでおります。今年はなんとっ!…1本しか購入しておりません。WAGNER10周年記念万年筆のみです。このブログでもすっかり万年筆ネタは減ってしまっており、オモチャネタが圧倒的に多い状況です。まあ、欲しい万年筆が現れないという面もありますが、ある意味万年筆熱は少し冷めてきた?ように思います。少なくとも万年筆購入熱は冷めているようです。 ...続きを見る

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2015/12/31 00:05
146が欲しいような…
146が欲しいような… すっかり万年筆ネタが減ってしまいました。気になるミドリ軸があまりないのと、財政的に厳しい状況にあるのと…両方の理由によるものです。なんと、今年は未だ1本も購入していないのでした。このまま年間0本でしょうかね?…そんな感じの近況なのですが、最近は何となくモンブラン146が欲しいような気がして…。写真は亡父の形見の1本。普段使いにするには何となく抵抗がありますし、太字なのでやっぱり使い易い細字が欲しいかな。 ...続きを見る

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2015/06/15 00:05
ミケランジェロのクリップがぁ…
ミケランジェロのクリップがぁ… ポロリと折れてしまいました。ポキンではなく、まさにポロリ…でした。たまに行う万年筆全数点検と拭き掃除の時に悲劇は起きました。もちろん、大ショック。決してお安い万年筆では無かったですし…。このミケランジェロは1〜2度結露させてしまったことがあり、その際にクリップの根本にも湿気が及んで、腐食して折れたものと思います。それでなくてもこのクリップは「根本から折れる」と言われていましたので不注意でした。 ...続きを見る

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2015/03/02 00:05
キングダムノート 限定万年筆
キングダムノート 限定万年筆 その名は「フィフティーズグリーン」。謳い文句をそのまま引用させて戴くと『1950年代アメリカ。ファッションやヘアスタイルが一気に多様化し、ロックンロールの黎明期にあたるこの時代には、今も多くの人が憧れの眼差しを向けています。そんな1950年代のアメリカで独得のデザイン、カラーリングを施し隆盛を極めた自動車の数々は、憧れの時代・文化の象徴といえます。今回の限定モデルは、そんな1950年代の古き良きアメリカをイメージした特別カラーです。』 ...続きを見る

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2015/01/19 00:05
謹賀新年
謹賀新年 新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い申し上げます。さて、今年はどんな年になるのやら…昨年は開発が一段落して仕事的には結構楽な年でしたが、体調は最悪でした。少しずつ体調も上向きになってきましたので、もう少し忙しくてもいいのかなと思っております。もっとも、新しい製品開発の話が持ち上がっておりますので、自分の意志とは関係なく忙しくなりそうな予感がしております。頑張らないと…。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 2

2015/01/01 00:05
2014年を振り返って…万年筆生活
2014年を振り返って…万年筆生活 毎年恒例の万年筆購入グラフです。昨年までの「右肩下がり」を食い止めて、今年は上昇に転じております。これは各地の文具店が出す限定万年筆において、ミドリ軸が多かったせいのように思います。来年は万年筆沼に嵌って10年目…ミドリ軸一辺倒のスタンスに変化は生じるのでしょうか…。忘れられないのが、昨年の東北地区WAGNERで例のごとくミドリ軸を陳列していたところ、ご年配の女性が目を輝かせて「素晴らしいですね、夢に出てきそう」とおっしゃって下さったこと。 ...続きを見る

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2014/12/31 00:05
文具の杜 限定万年筆 プロギアスリムミニ
文具の杜 限定万年筆 プロギアスリムミニ 決して万年筆から遠ざかっていた訳ではないのですが…新しいミドリ軸に出会わない(というか、ミドリ軸を求めて彷徨うことが少なくなった)ために久し振りのご紹介となりました。「文具の杜」限定万年筆のプロフェッショナルギア スリム ミニです。可愛い万年筆です。こうやって新しいミドリ軸の限定万年筆を毎年出してくれる「文具の杜」さんは、ミドラーにとっては有難い存在。今回で第5弾だそうです。 ...続きを見る

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2014/12/15 00:05
箱…の中味
箱…の中味 デルタのアストラ万年筆でした〜。エボナイト軸ですが、それほど焼けていません。1995年のものですから、19年前のものですね。ミドリ色のインクも付属しておりますが…実際に使うのは危険でしょうな。インク瓶は真鍮のキャップがいい風情です。アストラ万年筆はレッドの方が多く出回っていたそうです(真偽は???ですが、購入先からの情報)ので、ミドリ軸はあまり無いのかも。もっともebayでは時々見かけます。 ...続きを見る

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2014/09/23 00:05
箱…
箱… 何とも年季の入った箱です。一見革製のように見えますが、樹脂系の素材であり、20年近い時間の経過により変質してしまったようです。ボロボロであり、パラパラと表面が剥がれて悲惨な状態です。だいたいの方は「万年筆の箱だろうな…」と思っていらっしゃるでしょうが…実は!何と!…そうなんです(笑)。こういう感じの箱って、万年筆によくありますよね。中味の方は明日までシークレットにしましょう。 ...続きを見る

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2014/09/22 00:05
BUNGBOXオリジナル万年筆 ノルウェーの森
BUNGBOXオリジナル万年筆 ノルウェーの森 これからはシリーズ化せずに、サミダレ式に入手したミドリ軸をご紹介することにします。今回はBUNGBOXオリジナル万年筆の「ノルウェーの森2014」となります。2012年にも発売されたとのことですが、その際は『小説「ノルウェイの森」は読んでいないからな〜』と躊躇った挙げ句に購入は見送りました。今回も躊躇ったのですが…何となく買わないと後悔しそうだったので購入に踏み切りました。 ...続きを見る

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2014/09/01 00:05
31本のミドリ軸…(その31)アウロラ オプティマ
31本のミドリ軸…(その31)アウロラ オプティマ 遂に「31本のミドリ軸」も最後です。2012年11月2日スタートですから、約1年10ヶ月…2年弱かかりました。その前の「51本のミドリ軸」と合わせて82本のミドリ軸をご紹介してきた次第です。実際には82本以上のミドリ軸がありますが、シリーズ化前にご紹介したものが殆どです。少々悩んだのですが、「ミドリ軸シリーズ」はこれ以上続けないような気がします。何となくマンネリ化してきたこともありますし…。 ...続きを見る

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2014/07/21 00:05
ラミー・アルスター ブルーグリーン
ラミー・アルスター ブルーグリーン サファリの兄貴分のアルスターに限定色のブルーグリーンが登場したとのことで、確保しました。色合い的には自分の「ミドリ軸基準」から若干外れています。「ブルー」が入っていることと、金属の質感がより強く出ていることに因ります。もちろんこの基準は完全に個人的なものです。それでもやはり好きなグリーン系ということで、アルスターは持っておりませんでしたので購入した次第。…ペン先はF。 ...続きを見る

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2014/06/30 00:05
31本のミドリ軸…(その30)…BUNGBOXオリジナル万年筆
31本のミドリ軸…(その30)…BUNGBOXオリジナル万年筆 浜松の文具店であるBUNGBOXのオリジナル万年筆【thé】(テ)です。八十八夜のお茶畑をイメージしたキャップレスデシモです。お茶処静岡にあるお店としては、まさに当を得た企画商品のような気がします。実はBUNGBOXさんでは以前に「ノルウェーの森」というミドリ軸を販売なさっていたのですが、村上春樹のその本を読んでおりませんでしたので、躊躇った挙句に購入を見送った経緯があります。 ...続きを見る

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2014/05/19 00:05
31本のミドリ軸(その29)…文具の杜限定万年筆#3776
31本のミドリ軸(その29)…文具の杜限定万年筆#3776 文具の杜オリジナルカラー万年筆の第4弾「文具の杜 #3776 CENTURY GREEN」。本来であれば昨年中にリリースの予定だったそうですが、諸般の事情?で本年発売とのこと。「緑」をテーマにしているので、ミドラーとしては毎回楽しませて戴いているのですが、今回はいつもより深い緑です。これはこれで趣きのある色合いで好感が持てます。自分として残念なのは第1弾を買いそびれてしまったこと。気長にどこかで入手できる日を待つ事にします。 ...続きを見る

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2014/04/07 00:05
WAGNER 2014 限定萬年筆
WAGNER 2014 限定萬年筆 師匠のブログを始めとして、既に皆さんのブログにて紹介がなされているWAGNER 2014です。新鮮味はなくともブログネタに困窮している訳ですから(笑)、シラッと紹介してしまいます。軸はカスタムヘリテイジ912ベースでしょうが、丸玉クリップなどが異なっています。特筆すべきはやはりペン先デザイン…「左馬」が美しいですね。個人的には今までの限定萬年筆のペン先の中では一番美しいと思います。お値段から考えても満足度は高い…。 ...続きを見る

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2014/03/17 00:05
31本のミドリ軸(その28)…ペリカン・ハンティング
31本のミドリ軸(その28)…ペリカン・ハンティング ミドリ軸…何か忘れていないかな?…という思いはずっとしているのですが、この度一つ思い出せた結果を示すことが出来て、少しすっきりしました。まだ他にも忘れてはいけないミドリ軸があるような気はしていますが…ぼちぼちとゆっくり探索していくことにしましょう。お小遣い状況も一気に逼迫してしまったことですし…。それにしてもいざ思い出すと「何とか手に入れたい」という思いが結構強かったことに我ながら驚きました。 ...続きを見る

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2014/02/10 00:05
31本のミドリ軸(その27)…インド製エボナイト万年筆
31本のミドリ軸(その27)…インド製エボナイト万年筆 どうも時々イロモノに走る傾向がある「31本のミドリ軸」です…。アメリカのPeyton Street Pensというセラーさんから購入したインド製RANGA?のエボナイト万年筆。おそらく現地価格の数倍?で買ったような気もしているのですが、まあ軸模様が面白いかな〜と思って入手しました。ebayです。そう言えば、インド製万年筆はWAGNERでも話題になっていましたね。「RANGA」というのはメジャーなメーカーなのでしょうか? ...続きを見る

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2014/01/20 00:05
謹賀新年 31本のミドリ軸(その26)…パイロット 「石目」
謹賀新年 31本のミドリ軸(その26)…パイロット 「石目」 新年あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い申し上げます。さて、今年はどんな年になることやら…昨年は開発の真っただ中でしたが、今年は一応完了しており、製品が世の中で無事に動くことを祈っている状況です。こんな精神をすり減らすような事をいつまでやればいいのか…。まあ、この歳ですから、それが嫌なら管理職しかない訳で、管理職をやるよりは自分には合っているのかな〜と思っています。 ...続きを見る

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2014/01/01 00:05
2013年を振り返って…万年筆生活
2013年を振り返って…万年筆生活 恒例の万年筆購入グラフです。見事なまでに?「右肩下がり」ですね。万年筆に嵌ってもう8年になるのか〜という驚きもあります。嵌るキッカケになったドルチェヴィータの購入がつい昨日のことのように思い出されます。今年も1本を除いて全てミドリ軸。ミドリ軸にこだわっている限り、欲しい万年筆が減っていくのは当然でしょうね。有名なもので欲しいものは殆ど確保してしまいましたので…。 ...続きを見る

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2013/12/31 00:05
31本のミドリ軸…(その25)…クレオ・スクリベント ナチュラ
31本のミドリ軸…(その25)…クレオ・スクリベント ナチュラ 久々のちょい大物です。定価は大台越えの1本です。クレオ・スクリベントは旧東ドイツの国営の万年筆メーカーだった筈です。ノギスの形をした「メッソ・グラフ」というボールペンが有名です。一応いろんなメーカーのミドリ軸を集めるという趣旨に沿った収集になります。もちろん初めてのブランド。今年のミドリ軸としてはこれで打ち止めでしょうか。寂しいことに、他にはあまり欲しいものが無いのです…。 ...続きを見る

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2013/12/16 00:05
WAGNER東北地区大会@秋田(その2)
WAGNER東北地区大会@秋田(その2) 二次会は殆どの会員の方が参加したのではないでしょうか…盛況でした。秋田大会の大きな楽しみでもあります。今回の会場は地元料理の居酒屋さんでした。何を食べても美味しいお店。「きりたんぽ」もしっかり戴きました。久々の日本酒も美味しかった。「秋田は食べ物が美味しい」という印象が強いのですが、秋田万年筆倶楽部の皆さんが美味しいお店を選んでくれているお蔭なのでしょうね。楽しい二次会でした。 ...続きを見る

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2013/11/26 00:05
WAGNER東北地区大会@秋田(その1)
WAGNER東北地区大会@秋田(その1) 半年ぶりの秋田行き…今回も新幹線ですが、赤い新型車両でした。4時間の長きにわたる電車の旅を終えて、それほど寒くはない天気の良い秋田に到着…会場のアトリオンへ。会場は既に熱気に包まれており、入った直後の印象としては前回よりもたくさんの方が参加しているように感じました(実際に多かったようです)。じゃんけん大会の景品を事務局にお渡ししてから、例によってイエラーのJ-ROADCREWさんと一緒に黄色とミドリの万年筆を並べます。 ...続きを見る

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2013/11/25 00:05
31本のミドリ軸…(その24)…ペリカンM205 DUO
31本のミドリ軸…(その24)…ペリカンM205 DUO …のシャイニー・グリーンです。ミドリのハイライターインク…確かに蛍光ペンのミドリはありますから不思議ではないです。でも、オレンジやピンクを差し置いてミドリというのはちょっと驚きでした。この1本は連れ合いからの誕生プレゼント。ちゃんと忘れずに「欲しいものは何?」と聞いてくれるというのは有難いことです。あまり金額的に負担をかけたくなかったので、このM205シャイニー・グリーンはちょっと高いけど、まあまあなお値段でした。 ...続きを見る

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2013/11/04 00:05
31本のミドリ軸…(その23)…ぺんてる・ランスロット
31本のミドリ軸…(その23)…ぺんてる・ランスロット ぺんてる・ランスロット5シリーズ・シルバーリーフの万年筆です。ぺんてるのHP上では万年筆は「販売終了」とありますので、おそらく万年筆は廃番(ボールペン等は販売継続)になったものと思われます。Amazonなどでは未だ一部は売っているようですが…。久しぶりに国内オークションで入手しました。2年ぶりくらいかな…。定価の半額程度でしたので、まあまあという感じでしょうか。予想よりは競ってしまったけど…。 ...続きを見る

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2013/10/14 00:05
カランダッシュのボトルインク
カランダッシュのボトルインク ボトルインク…使い切れないくらい持っています。まあ、万年筆に嵌った皆さんは、そんな感じの方が多いようにも思うのですが、勝手な思い込みでしょうか?…。それなのにまた買ってしまう訳でして、困ったものです。この一本は「瓶のデザインに惹かれて…」買いです。色はVIBRANT GREENにして見ました。青緑系のグリーンです。って、やはりミドリ系のインクばかり増えているような気がします。 ...続きを見る

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2013/09/23 00:05
WAGNER東北地区大会@仙台
WAGNER東北地区大会@仙台 昨年の9/8から1年ぶりの仙台大会(9/1開催)に参加してきました。少し出遅れたせいもあるのか、仙台も東京並みに暑い、暑い…。地元の方がチラシを製作して配ったり、新聞に開催情報を掲載して貰ったりの成果でしょう、なかなかの盛況ぶり。昨年とはガラッと変わった感じで、秋田大会の雰囲気に似ておりました。当方はワンパターン化していますが、ミドリ軸の展示を行いました。初参加の方には多少は喜んでもらえるようです。 ...続きを見る

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2013/09/03 00:13
31本のミドリ軸…(その22)…Stylo Art 軽井沢・アサマ
31本のミドリ軸…(その22)…Stylo Art 軽井沢・アサマ アサマ・グリーンスウィールです。もちろん特注ですので、世界に一本しか存在しないかもしれません…「特注」の楽しいところですね。定期的にStylo Art 軽井沢のHPの方は覗いているのですが、グリーンスウィールはスケッチペンとして紹介されていましたので、「こんな軸で万年筆があったらいいな〜」という感じで一旦はスルーしたのでした。その後暫くしてから、「そう言えば、好みの素材で作って貰えるんだった」と思い至った次第。 ...続きを見る

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2013/08/26 00:05
ブログ4周年…
ブログ4周年… 細々とですが、何とか当ブログも4周年。次回からは5年目です…お決まりの言葉ですが、「早いものです」。でも4年以上前からやっているような気もします。WAGNER入会が同じ年の8月31日だったかな。こちらも入会して既に4年も経過したのか〜という感覚と、4年しか経過していないの?という相反する感覚が同居している感じです。まあ、参加率は決して高い方ではないので、その辺の微妙な参加率が前述の感覚に通じているのでしょうか…。 ...続きを見る

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2013/08/22 00:05
会社での3本…
会社での3本… この木製のペントレイはファーバーカステルの万年筆に付いてきたもの。ずっとM800とM400SEの2本を入れて使っていたのですが、真ん中が空いていて寂しかった…というのは以前書いた通りです。こうやって真ん中にM625を入れて3本揃うと「なかなかいい感じではないか!」と自画自賛。800系は正統派の直球、400系でちょっと変化球、600系はフォークボールという感じ(???)でしょうか。 ...続きを見る

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2013/08/05 00:05
久し振りにミドリ軸以外の万年筆を…
久し振りにミドリ軸以外の万年筆を… 「ミドリ軸以外」を入手したのは実に2年ぶりなのでした…。これは廃番になったM625で、キャップと首軸、そして尻軸が純銀製のなかなか豪華な一本。軸は一見すると黒に見えますが、透かして見ると赤い透明軸です。大人の雰囲気が漂う、なかなか洒落た万年筆だと思っています。もちろん定価ではとても買えませんので、WAGNER裏定例会@本郷台で師匠のミニペントレからゲットしたものです。おまけに師匠調整のすばらしい書き味。 ...続きを見る

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2013/07/15 00:05
31本のミドリ軸…(その21)…デルタ フュージョン82
31本のミドリ軸…(その21)…デルタ フュージョン82 今年購入した3本目の万年筆…かなり購入ペースが鈍化しております。デザインは大人しいのですが、このペンの特徴はやはりフュージョンニブでしょう。その「能書き」ですが、『このフュージョンニブは、熱伝導率の「低い」スチール、熱伝導率の「高い」金、さらに「熱」、インクは温められるとフローがよくなるという特性を用いています。金の持つ高い熱伝導率のおかげで、上部のゴールドが下に重なっているスチールに熱を伝え、スチールはその間を流れるインクに熱を与え、インクの流動性を高めます。』…だそうです。 ...続きを見る

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2013/06/24 00:05
WAGNER裏定例会@本郷台
WAGNER裏定例会@本郷台 午前中に仕事を片付けて、近場で行われるWAGNER裏定例会@本郷台に参加…さすがに往復の行程は楽でした。本郷台にこんな施設があったなんて知りませんでした。アフリカの女性の写真展などが行われているところからも「あーすぷらざ」という施設の目的は何となく伝わってきます。出遅れただけあって、既にそれなりに賑やかな状況。いつものようにたくさんの万年筆や古いインク瓶などを眺めながら皆さんとお話させて戴きました。 ...続きを見る

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2013/06/16 18:59
52,500円ナリ…
52,500円ナリ… 500円貯金を始めて約6ヶ月半が経過しました。ふと貯金箱の目盛を見ると「満タン」です。未だそれほど貯まっていないのはもちろん感覚で分かるのですが、数えてみる誘惑には勝てませんでした(笑)。ピッタリ52500円。何がピッタリかというと…そうです、ペリカンM800の定価と同じ額です。確かに茶縞には心惹かれるものがあるのですが、M400SEを購入した頃の「気持ちの勢い」はありません。万年筆全般に対して落ち着いた…というのが現在の心境。 ...続きを見る

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2013/06/03 00:05
WAGNER東北地区大会@秋田(その2)
WAGNER東北地区大会@秋田(その2) とにかく、皆さんといろいろなお話が出来て楽しかったです。素晴らしいコレクションを見せて戴いたり、師匠を激怒させたペンを見せて戴いたり、木工製品(ペントレイ)を見学したり…。そして例によって?黄軸VSミドリ軸の展示をきっかけに初参加の方とお話をしたり…今までで一番楽しく過ごさせて戴きました。買いそびれていたWAGNERインクを購入、「とみや」さんに有難くもバター餅(美味しかった)を頂いて、この2点が今回の戦利品。師匠のペントレ品にちょっと心が動きましたが、今月は我慢、我慢。 ...続きを見る

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2013/05/15 00:05
WAGNER東北地区大会@秋田(その1)
WAGNER東北地区大会@秋田(その1) 公私混同のそしりは免れないことを覚悟し、5/13(月)に秋田での仕事を設定しました。まあ、出張費用が出ますので、お金の問題も100%無いとは言えませんが、秋田に行く気持ちをより強くするために画策したのでした(邪道でしょうけどね…笑)。出発は5/11(土)の早朝。根っからの飛行機嫌いですので、秋田新幹線で4時間かけて秋田へ向かいます。長時間の電車移動ですので、ちょい奮発してグリーン車を利用。 ...続きを見る

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2013/05/14 21:26
31本のミドリ軸…(その20)…WAGNER2013
31本のミドリ軸…(その20)…WAGNER2013 WAGNERオリジナル万年筆で、念願のミドリ軸です。こういう渋い色のミドリもなかなか良いです。軸は見ての通り、プロフィットにしました。プロギアの方も購入を考えましたが、プロギアは手持ちの「文具の杜・限定万年筆」にかなり似ているので、やはり今回はプロフィットだけでいいや…と思った次第。ペン先のWAGNER刻印(レーザー?)が嬉しいですね。実は最初はプロギアが間違って届いたのでビックリ。師匠がお間違えになったことが判明し、無事交換して戴きました。 ...続きを見る

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2013/05/13 00:05
31本のミドリ軸…(その19)
31本のミドリ軸…(その19) ■メーカーと名称:セーラー プロギアスリム クリアグリーン ■ペン先:14金 F ■入手価格:M800の0.25倍弱くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:ネットショップ ■愛着度:★★☆☆☆ ...続きを見る

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2013/04/22 00:05
31本のミドリ軸…(その18)
31本のミドリ軸…(その18) ■メーカーと名称:TWSBI Diamond530 ■ペン先: スチール M ■入手価格:M800の0.08倍くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:WAGNERペントレ ■愛着度:★★☆☆☆ ...続きを見る

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2013/03/26 00:05
31本のミドリ軸…(その17)
31本のミドリ軸…(その17) ■メーカーと名称:コンクリン マーク・トウェイン クレセント ■ペン先: スチール F ■入手価格:M800の0.2倍くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:オークション ■愛着度:★★★☆☆ ...続きを見る

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2013/03/20 00:05
31本のミドリ軸…(その16)
31本のミドリ軸…(その16) ■メーカーと名称:モンテヴェルデ アトランティカ ■ペン先: スチール F ■入手価格:M800の0.2倍弱くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:オークション ■愛着度:★★☆☆☆ ...続きを見る

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2013/03/14 00:05
Craft Design Technologyのプラスティック万年筆(その2)
CDTのプラスティック万年筆を初めて購入したのが2年前(参照)。新たにトラディオ・プラスティック万年筆なるものがラインナップされていました。オーソドックスな使い切りタイプの従来のプラスティック万年筆も併売されている?ようなので、後継品という訳ではないようです。この新しい方は、ペン先ごと交換出来るカートリッジ式というのが一番の特徴でしょうか。また、色を確認する窓が追加され、デザインも丸みを帯びた形になっています。ボディ色は相変わらず『日本の伝統色「黒緑」』なようです。 ...続きを見る

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2013/03/08 00:05
31本のミドリ軸(その15)…そして今月のミドリ
「今月のミドリ」の最終回(おそらく)を飾るのは…ちょっと面白い万年筆です。THINKのHIPPIE…ヒッピーはあの「ヒッピー」です。THINKというアメリカのメーカーは、野球チームの万年筆をリリースしたり、ちょっと変わり種の万年筆を作っているようです。このヒッピーもご多聞に洩れず、変わったデザインです。一番目を惹くのは葉っぱの形のクリップでしょう。ヒッピーと葉っぱ…そうです、あの日本には持ち込めない葉っぱです。 ...続きを見る

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2013/03/02 00:05
31本のミドリ軸…(その14)
■メーカーと名称:タッチア オーバーチュア ■ペン先: スチール B ■入手価格:M800の0.2倍弱くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:海外販売店 ■愛着度:★★☆☆☆ ...続きを見る

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2013/02/26 00:05
31本のミドリ軸…(その13)
■メーカーと名称:ラバン メント ■ペン先: 14K M ■入手価格:M800の0.3倍弱くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:海外販売店 ■愛着度:★★☆☆☆ ...続きを見る

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2013/02/14 00:05
31本のミドリ軸…(その12)
■メーカーと名称:ラバン 型名不詳 ■ペン先: スチール F ■入手価格:M800の0.06倍くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:オークション ■愛着度:★★★☆☆ ...続きを見る

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2013/02/08 00:05
31本のミドリ軸(その11)…そして今月のミドリ
結局…惰性で続けてしまっているこのシリーズ。ついに4年目で、今回で37本目になります。即ち、3年以上も平均月1本以上はミドリ軸を購入していることになる訳で、先日の師匠のアンケート「貴方が2013年中に新たに入手される萬年筆の本数は何本でしょう?」への回答=8本は、このシリーズを続けている限り「嘘」になってしまいます(12ヶ月=12本なので)。…う〜ん、そろそろ息切れしていますから、今回が終わりかな?(と思っていたら、昨日ポチッっとしてしまいました…orz) ...続きを見る

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2013/02/02 00:05
31本のミドリ軸…(その10)
■メーカーと名称:アウロラ イプシロン ■ペン先: スチール M ■入手価格:M800の0.1倍くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:オークション ■愛着度:★★☆☆☆ ...続きを見る

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2013/01/19 00:05
31本のミドリ軸…(その9)
■メーカーと名称:マーレン ネイチャー ■ペン先: スチール M ■入手価格:M800の0.15倍くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:オークション ■愛着度:★★☆☆☆ ...続きを見る

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2013/01/13 00:05
GoodsPressのオマケ万年筆
既に他のブログでも度々取り上げられており、全く新鮮味はないです。基本的に雑誌の付録万年筆にはあまり興味が無いのですが、今回は色に惹かれて購入しました。とは言え、実は自分のミドリ軸基準では「黄緑はミドリ軸に含まれない」のです。もちろん、勝手な個人的基準です。なので、ラミーサファリの昨年の限定色も、購入はしたものの、ミドリ軸の本数カウントから除外。ということで、ちょっと悩んだのですけどね…。 ...続きを見る

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2013/01/07 00:05
謹賀新年 31本のミドリ軸(その8)…今月のミドリ
新年あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い申し上げます。さて、今年はどんな年になることやら…少なくとも3月末までは開発完了に向けて頑張らないといけません。去年の今頃は別機種の開発が完了して一息ついていました。今年はまだ開発途上…プロジェクトマネージャー稼業で一番胃の痛くなる時期です。思えば因果な商売ですが、管理職(6年間経験済み)よりはずっと苦しくて、でもずっと楽しい…かな。 ...続きを見る

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2013/01/01 00:05
2012年を振り返って…万年筆生活
毎年恒例になっていますが…下のグラフがここ7年間の万年筆購入本数の推移です。2010年をピークとして、右肩下がりの傾向を示しております。だいぶ落ち着いてきた感じですね。尤も、今年は財政的にホントにきつかったことも影響しているのでしょう。購入した万年筆全てがミドリ軸という、ある意味ミドラーの王道を歩んでいる?ような感じです。総本数はだいたい100本程度でしょうか…三桁に到達したようです。 ...続きを見る

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2012/12/31 00:05
31本のミドリ軸…(その7)
■メーカーと名称:マーレン シャガール ■ペン先: スチール M ■入手価格:M800の0.2倍弱くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:オークション ■愛着度:★★★☆☆ ...続きを見る

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2012/12/28 00:05
31本のミドリ軸…(その6)
■メーカーと名称:オスミロイド65 ■ペン先: 多分スチール  ■入手価格:M800の0.07倍くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:オークション ■愛着度:★★☆☆☆ ...続きを見る

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2012/12/22 00:05
31本のミドリ軸…(その5)
■メーカーと名称:ヌードラーズ AHAB−フレックスニブ ■ペン先: スチール F ■入手価格:M800の0.05倍くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:オークション ■愛着度:★★☆☆☆ ...続きを見る

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2012/12/16 00:05
31本のミドリ軸(その4)…そして今月のミドリ
シェーファーのPFM-Vです。ペン先には14KとAUST(オーストラリア製を示す)の刻印有り。PFMは「Pen For Men」の略だそうです。独創的なスノーケル機構を持っており、尻軸をまわすとペン芯内に仕込まれた管がせり出し、インクを吸入するという非常に凝った吸入方式の万年筆です。「紳士のためのペン」ですか…自分は紳士 ではないからなぁ〜。ちょっと名前としては面はゆい感じですね。 ...続きを見る

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2012/12/02 00:05
31本のミドリ軸…(その3)
■メーカーと名称:コンウェイ・スチュワート 84 ■ペン先: 14CT F ■入手価格:M800の0.5倍くらいだったような記憶が…曖昧です。 ■入手方法:オークション ■愛着度:★★★☆☆ ...続きを見る

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2012/11/22 00:05
31本のミドリ軸…(その2)
■メーカーと名称:コンウェイ・スチュワート 58 ■ペン先: 14K F ■入手価格:M800の0.3倍くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:オークション ■愛着度:★★★★☆ ...続きを見る

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2012/11/16 00:05
31本のミドリ軸(その1)…そして今月のミドリ
いよいよ「31本のミドリ軸」シリーズがスタートです。「31」は言わずと知れた番号です。さすがに「51」本をもう一回…ではいつ終わるか分かりませんので、まあ「31」本程度が何とかなる?本数でしょうね。上手い具合に背番号が変わってくれました。ということで、初回はアウロラのイタリアンフラッグ。イタリア国旗の色ということで、3色が用意されていたようですが、持っているのは当然のことながらミドリだけ…。 ...続きを見る

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2012/11/02 00:05
万年筆布教活動…
ここ2年くらいで布教活動に使った万年筆達です。大事に使って貰っているかな〜。左上のシェーファー・バランスは知り合いのBARのマスターへ。右上のカヴェコ・スポーツの黒い方は甥っ子、赤い方は行きつけの小料理屋のおかみさん(美人さん!)へ。左下のファーバーカステル・イントゥイションは会社の調達担当の若い女性へ。右下のカスタムヘリテイジ92は、友人の女友達へ。…それぞれ旅立って行きました。 ...続きを見る

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2012/10/29 00:05
31本のミドリ軸シリーズ…始めます!
正直申し上げて悩みましたが、「51本のミドリ軸」が終了してネタがなくなる…ということで、「31本のミドリ軸」シリーズを始めることにしました。悩んだのは、現時点で未だ31本も持っていないということ、更に「51本…」で主要なものを紹介したために残りは目ぼしいものが少ない、という2点に因ります。…ということで、鉄ペンの比率もアップしますが、あまり気にせずにご紹介していくしかないと思っております。 ...続きを見る

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2012/10/23 00:05
51本のミドリ軸…(その51)
■メーカーと名称:アウロラ ダンテ・アリギエリ ■ペン先: 18K M ■入手価格:M800の3倍くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:オークション ■愛着度:★★★★★ ...続きを見る

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2012/10/11 00:05
51本のミドリ軸…(その50)
■メーカーと名称:万年筆博士 ■ペン先: 14K M ■入手価格:M800の3倍くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:メールで資料請求し、注文書の郵送にて ■愛着度:★★★★★ ...続きを見る

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2012/10/05 00:05
51本のミドリ軸(その49)…そして今月のミドリ
「51本のミドリ軸」もあと二回を残すのみ。51本を紹介するのに1年ちょっとかかりました。う〜ん、ネタがなくなる〜(笑)。今度は「31本のミドリ軸」をスタートさせようかな…。しかし本数が足りないので、「今月のミドリ」で新しいミドリ軸を入手しながらになります。お財布と相談しながら考えるとしましょう。さて、今回ご紹介するのは9月に入手したオマスの限定品…オジバ・ヴィジョンです。2003年に発売された「オジバ・ビジョン」の限定復刻モデル(特別カラー)とのこと。 ...続きを見る

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2012/10/01 00:05
マイクロスコープでペン先を…
安価なマイクロスコープを購入。別にペン先を見るためではなく、仕事でちょっとしたチェックに使えないか…ということで試しに買ってみました。結果的には予想通り仕事用としてはNG。実はマイクロスコープは、数千円のオモチャレベルの上は、測定器になるので数十万円以上…中間価格帯が抜けているのです。「コンパクトで比較的安価(数万円〜十数万円)だけど、そこそこの性能の製品保証されたメーカー品」がなかなか見つからない。いっそのことオモチャが使えないかな〜と思ったのですが…。 ...続きを見る

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2012/09/23 00:05
51本のミドリ軸…(その48)
■メーカーと名称:ペリカン #600 プロトタイプ? ■ペン先: 14K B ■入手価格:M800と同じくらいだったような記憶が…。 ■入手方法:WAGNERミニペントレ ■愛着度:★★★★★ ...続きを見る

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2012/09/17 00:05
WAGNER東北地区大会@仙台(その2)
午前中は比較的まったりとした雰囲気で時間が過ぎていきます。昼頃、中抜けして友人が出演している「定禅寺通りジャズフェスティバル」に行ってきました。募金をすると貰える簡易マラカス(フィルムケースに小石)をシャカシャカさせながら、友人のバンド演奏を楽しみました。会場の熱気もあって、とにかく暑いので、我慢出来ずに生ビールを…旨かったなぁ。万年筆の番をしてくれていたJ-ROADCREWさんには内緒です。 ...続きを見る

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2012/09/12 00:05
WAGNER東北地区大会@仙台(その1)
9/8の朝、はやぶさ1号にて仙台へ。はやぶさに乗るのは初めて…といってもグランプラス以外は普通の新幹線席と何ら変わりません。解錠は9:50とあるので、タクシーでさっと行けば概ね間に合う予定だったのですが…仙台着後モタモタしてしまい、設営にご協力出来ずに申し訳ない限りでした。仙台は快晴で、さわやかな秋晴れ…というより夏の暑さでした。会場の戦災復興記念館は、姉が若かりし頃に何度かリサイタルを開いたこともあり、馴染み深い場所。 ...続きを見る

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2012/09/11 00:05
51本のミドリ軸…(その47)
■メーカーと名称:中屋万年筆 みどりポータブル ■ペン先: 14K 細・特軟 ■入手価格:M800の2倍くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:中屋万年筆のネットストア ■愛着度:★★★★★ ...続きを見る

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2012/09/09 00:05
51本のミドリ軸(その46)…そして今月のミドリ
セーラーHPの限定商品コーナーにて発見。名前は「KOURYOKU〜香緑〜」と言います。高松三越の35本限定モデルです。香川県の県章カラーは、特色ある山容と県花・県木であるオリーブの葉を表現した緑色ということから、このモデルが生まれたようです。プロフィットスタンダードがベースなのは見ての通り。…実は四国には一度も足を踏み入れたことがありません。死ぬ前に一度は行ってみたいですね。 ...続きを見る

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2012/09/01 00:05
WAGNER入会3周年…
「万年筆は使ってなんぼ」という意識は未だに強く、ミドリ軸コレクターという側面を否定したくなりますが、もはや相当数に増殖したミドリ軸達を万遍なく使うのは不可能に近いので、今は開き直っています。ここまでミドラー道を突き進んでしまったのは、3年前のWAGNER入会時の皆様のお言葉によるものでしょうね。「ミドリ軸ばっかりですね」…ならば、もっと集めちゃうもんね〜と火がついたのでした(笑)。 ...続きを見る

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2012/08/30 00:05
51本のミドリ軸…(その45)
■メーカーと名称:プラチナ #3776 津軽塗 ■ペン先: 14K 太 ■入手価格:M800の0.4倍くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:地方文具店より取り寄せ ■愛着度:★★★☆☆ ...続きを見る

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2012/08/12 00:05
14本用ペンケース
結局このペンケースが使い易くて…5個も集まってしまいました。使い易い理由は、普段のペンの保管にも使えて、更に持ち出す時には軽い…というもの。加えて、WAGNER定例会などでミドリ軸を陳列する際に、軸全体が見えて、蓋をケースの下側にすることで蓋が邪魔にならないという利点もあります。お値段も財布に優しい。ネットオークションでM800の1/10程度で購入出来ます。…なので、5個になってしまいました。 ...続きを見る

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2012/08/06 00:05
51本のミドリ軸(その44)…そして今月のミドリ
今はもう廃版となっているプラチナ#3776セルロイドのグリーンモザイクです。ちょっとレトロな感じのグリーン。昔のセルロイド製万年筆は何故グリーン系が多かったのでしょう。単なる思い込みかもしれませんが…でも見かけることが多いような気がします。鮮やかなグリーンというよりは、オリーブ系のグリーン軸…万年筆に嵌り始めの頃、何の知識もなく国内のオークションで入手して…失敗続き。それ以来、ヴィンテージのグリーン軸には慎重になっております。 ...続きを見る

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2012/08/02 00:05
ラミーサファリ 2012年限定色
ライムグリーンです。この色は自分のミドリ軸の基準からは少し外れているかな…。購入目的は先日購入したカリグラフィーの1.5mmペン先に換装して、普段使いするためです。この1.5mmカリグラフィーのペン先、すっかり気に入ってしまいました。正確にはペン先というより、書いた字の雰囲気がいい感じ。こうなるとペリカンM800のイタリック・ライティングが欲しくなってしまいますね。今は重度の金欠病なので、当面は我慢ですけど…。 ...続きを見る

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2012/07/25 00:05
51本のミドリ軸…(その43)
■メーカーと名称:プラチナ #3776 セルロイド ■ペン先: 14K 細 ■入手価格:M800の0.5倍弱くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:ネットストア ■愛着度:★★★★☆ ...続きを見る

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2012/07/19 00:05
カリグラフィーペン
ラミーのカリグラフィーペンセット「ジョイ」です。一度やってみたかったんですよね…カリグラフィー。調べて見るとシェーファーやカヴェコなども出していましたが、ここはサファリでの鉄ペンの実績に敬意を表してラミーにしました。胴軸が長細いのは何故なのでしょう。後ろの方を持って書けということなのかな。添付されていた説明書には持ち方までは書いていませんでした。ネットでもう少し調べてみることにします。 ...続きを見る

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2012/07/13 00:05
51本のミドリ軸…(その42)
■メーカーと名称:パイロット エラボー ■ペン先:14K SF ■入手価格:M800の0.4倍弱くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:銀座 伊東屋 ■愛着度:★★★★☆ ...続きを見る

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2012/07/07 00:05
51本のミドリ軸(その41)…そして今月のミドリ
セーラーのローズ・ブルームという万年筆です。これは戴き物です。石巻で震災被害に遭った文具屋さんからデッドストック品を購入されて、ミドリ軸だったことからお送り戴きました。有難いことですし、ほんのちょっと震災復興に「間接的」に寄与したのかな〜なんて、勝手に思ったりしています。(う〜ん、やはり手前勝手な解釈ですね。購入して送って下さった方に申し訳がない。)例によって、青っぽく写ってしまいましたが、実物はもう少しミドリです。 ...続きを見る

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2012/07/01 00:05
51本のミドリ軸…(その40)
■メーカーと名称:パイロット カスタムレガンス(旧モデル) ■ペン先:14K FM ■入手価格:M800の0.2倍くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:WAGNERミニペントレ ■愛着度:★★★☆☆ ...続きを見る

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2012/06/25 00:05
51本のミドリ軸…(その39)
■メーカーと名称:パイロット 北ペン倶楽部10周年記念万年筆 ■ペン先:14K FA ■入手価格:M800の0.6倍くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:第10回ペントレーディングin東京 ■愛着度:★★★★★ ...続きを見る

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2012/06/19 00:05
51本のミドリ軸…(その38)
■メーカーと名称:パイロット キャップレス ■ペン先: 18K F ■入手価格:M800の0.2倍くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:WAGNERミニペントレ ■愛着度:★★★☆☆ ...続きを見る

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2012/06/13 00:05
行きたかったなぁ「万年室」展…
師匠のブログでも紹介されていた、Kammyさんの「万年室」展、行きたかったですね。Kammyさんのブログ「万年筆で、書く描くしかじか」はいつも拝見しております。さすがに時期的にも、金銭的にも京都へ行く余裕はなく、せめて雰囲気だけでも…ということでDMを送付して戴きました。ご丁寧に有難うございます。Kammyさんのブログに掲載される水彩画などは、さすがプロフェッショナル!…とうならせるものが多いです。 ...続きを見る

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2012/06/07 00:05
51本のミドリ軸(その37)…そして今月のミドリ
セーラーのプロフィット・モザイクです。かなり以前に入手して、「今月のミドリ」のバックアップ要員として待機させていた一本。これ即ち、だんだん「今月のミドリ」が苦しくなってきた証拠ですね。「今月のミドリ」は2010年の2月からスタートしたので、今回で29本目。そりゃぁ〜ミドリ軸も増える訳です。そもそもミドリ軸が何本あるのか…あちこちに散在しているので、数えるのが面倒になってしまいました。 ...続きを見る

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2012/06/01 00:05
51本のミドリ軸…(その36)
■メーカーと名称:セーラー マゼラン ■ペン先:14K M ■入手価格:M800の0.3倍くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:オークション ■愛着度:★★★☆☆ ...続きを見る

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2012/05/26 00:05
51本のミドリ軸…(その35)
■メーカーと名称:セーラー 東急ハンズ名古屋店10周年記念万年筆 ■ペン先:21K EF  ■入手価格:M800の0.6倍くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:販売店から取り寄せ ■愛着度:★★★☆☆ ...続きを見る

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2012/05/22 00:05
変なもの…その27
久々の変なもの…です。実はコレ、貰い物です。会社の同僚の机上に転がっているのを見つけて「譲ってもらった=強引に奪った」ものです。これぞ「ブログネタ」って感じの代物ですからね…。もっとも、売っていたら買ったかどうかは???ですけど…。で、何なのか?ですが、大方の予想通り、卓上クリーナーです。消しゴムのカスなどを掃除する小型掃除機ですね。吸引力はたいしたことありませんでした。MIDORIと刻印がありますので、あの文具メーカーのミドリ製でしょう。 ...続きを見る

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2012/05/14 00:05
51本のミドリ軸…(その34)
■メーカーと名称:カランダッシュ エキノックス ■ペン先:18K F  ■入手価格:M800の0.3倍くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:オークション ■愛着度:★★★☆☆ ...続きを見る

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2012/05/08 00:05
51本のミドリ軸(その33)…そして今月のミドリ
エバーシャープのスカイラインJrです。初めての利用となる海外の専門店から入手しました。お値段的にはリスクを冒しても大丈夫なレベルでしたので…。スカイラインのミドリ軸は時々ebayで見かけますが、状態の良いものは、やはりそれなりのお値段になり、何度か負けた経験があります。スカイラインはデザイン的に興味がありましたので、一度は手にしてみたいと思っていました。なので、納得価格(安価)で海外の専門店に出品されていた「Jr」を入手。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/05/02 00:05
51本のミドリ軸…(その32)
■メーカーと名称:ウォーターマン レタロン ■ペン先:18K EF  ■入手価格:M800の0.2倍くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:オークション ■愛着度:★★★☆☆ ...続きを見る

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2012/04/28 00:05
工房 楔さんの…
何でしょう、これは?…って写真左下を見れば分かるように、爪楊枝入れなのでした。素材は花梨(別名インドシタン)です。工房 楔さんのものとしては、以前に名刺BOX(参照)を購入したことがあって、これは机上で活躍しております。この名刺BOXも花梨です。花梨やスネークウッドって好きですね。3月のWAGNER関西地区大会の際にPen and messageさん伺ったところ、工房 楔さんのフェアをやっていましたので、記念に購入したものです。 ...続きを見る

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2012/04/24 00:05
アンブレラグリッパー
写真のケバケバしい彩色のものがアンブレラグリッパーです。要は傘の取っ手に装着するもの。スベリ止めというより、一種のオシャレグッズなのです。しかもビニール傘用です。普通の傘の取っ手に装着しようとすると、細すぎて入りませんし、仮に入っても長さが足りません。無個性なビニール傘をオシャレにして使い捨てにしないためのものらしいです…エコですね。お値段は300円代と、リーズナブルです。500円のビニール傘用ですから、当然か…。 ...続きを見る

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2012/04/18 00:05
51本のミドリ軸…(その31)
■メーカーと名称:ウォーターマン ル・マン100パトリシアン ■ペン先:18K M  ■入手価格:M800の0.9倍くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:専門店 ■愛着度:★★★★☆ ...続きを見る

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2012/04/14 00:05
51本のミドリ軸(その30)…そして今月のミドリ
シグナムのパッラーディオ・コレクション。…シグナムの日本代理店は無いので、知っている方は少ないように思います。パッラーディオというのは、イタリアの有名な建築家のようで、生年が1508年なので、限定1508本だったようです。「ようです」と書いたのは、殆ど情報が無く半分推測だから。ebayで入手しました。送料がバカ高かったので躊躇しましたが、ウォッチリストに登録していたら…だんだん珍しい万年筆のように思えて、ついにポチッ。 ...続きを見る

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2012/04/02 00:05
ペチット1
ご存知、ペチット1です。万年筆ではなく、「万年筆タイプ」として売られています。ペン芯の仕組みが異なる=従来の万年筆の原理とは異なるので「万年筆タイプ」なのでしょう。ペチット2はサインペン、ペチット3が筆ペン…考えたものです。女子中高生?に人気なのだとか…。学生時代にペチット1を使った若者が、大人になって万年筆を使うようになると素晴らしいですね。書き味は値段を考えると侮れないレベルです。さすが日本の技術! ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/03/25 00:05
51本のミドリ軸…(その29)
■メーカーと名称:ペリカン M320グリーン ■ペン先:14C EF  ■入手価格:M800の0.6倍くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:ネットストア ■愛着度:★★★☆☆ ...続きを見る

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2012/03/13 00:05
私も“ミドラー”です!
土曜の会社帰りに筆記具の修理のために丸善に立ち寄った際、「趣味の文具箱」の最新号を発見。早速帰りの電車の中でパラパラと…。当然帰宅してから熟読予定でしたので、文字通り「パラパラ」と…。突然“ミドラー”の文字が目に入った時には、思わず吹き出しそうになってしまいました。ニヤニヤして帰宅し、連れ合いに報告(当然連れ合いも“ミドラー”という言葉は知っております)すると、「結構いるんだね〜」と…まあ、そりゃあそうでしょう…。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/03/12 00:05
51本のミドリ軸(その28)…そして今月のミドリ
昨年のWAGNER年忘れ大バザールで入手した一本です。ベースはパイロットのカスタム67。こんな特殊な一本はもちろんN御大からです。塗りについては全く分からないのですが、4回塗りとのことで、丁寧な仕事がなされています。N御大がお知り合いに頼んで製作なされた万年筆で、ミドリ(この万年筆は漢字で「緑」と書くべきかな)は5本作ったうち1本だけとのことですから、世界に一本だけの万年筆と思われます。 ...続きを見る

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2012/03/01 00:05
ブックマーカー…その2
万年筆型のブックマーカーは以前にご紹介(参照)したことがあるのですが、これはペン先型のブックマーカー。頂きものですが…いろいろあるものです。なかなかの「玉ニブ」です。ちょっとシェーファーのBニブを想い出してしまいました。このブックマーカーは以前ご紹介したものより使い易いですね。暫く実用で使ってみようと思います。ページの隅を折るという悪い癖が多少は直るかも…。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/02/24 00:05
作家と万年筆展
寒風吹きすさぶ中、行ってきました…作家と万年筆展。いやぁ〜(横浜としては)寒かったです。まずは「港の見える丘公園」へ。久しぶりでした。寒いながらも天気は良くて、眺めは良かった。寒いので写真だけささっと撮って、本日のメインの神奈川近代文学館へ。「作家と万年筆展」を1時間ちょいほどかけて見学。まずは自分がその作家に持っているイメージと直筆の原稿のイメージが合っていたり、違っていたり…面白かった。 ...続きを見る

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2012/02/19 00:05
51本のミドリ軸…(その27)
■メーカーと名称:ペリカン 1935(グリーン) ■ペン先:18KARAT B  ■入手価格:M800の1.5倍くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:オークション ■愛着度:★★★★☆ ...続きを見る

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2012/02/18 00:05
名古屋へ…その2
宿泊したのはハミルトン・ホテル・レッド…そこそこ広くて綺麗な部屋に朝食付きで6000円というお得感のあるホテルでした。評判が良いのも頷けます。二日酔いでヘロヘロでしたので、チェックアウトの11時直前までホテルでゴロゴロ。そして、目指すはご存知PEN-LAND CAFÉ。ここへ行くために泊まったのでした〜。まずは混む前にラーメンを。11時ちょっと過ぎだというのに、ほぼ満席…スゴイ。塩やつけ麺も魅力的でしたが、今回はオーソドックスに「らーめん」を。 ...続きを見る

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2012/02/06 00:05
51本のミドリ軸(その26)…そして今月のミドリ
2010年のペントレ前に、師匠が自身のブログで目玉商品を紹介していました。その中の「ミドラー必携の品」が、デュオフォールドのセンテニアル・マーブルグリーンでした。当然欲しかったのですが、その時は他にも欲しいものがあり、それをゲットするだけで精一杯(お金ではなく、人混みがすごかった)。一段落した後には残っていませんでした。その後、何回かオークションなどでも見かけたのですが、それなりのお値段。なかなか入手できなかった…。 ...続きを見る

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2012/02/02 00:05
51本のミドリ軸…(その25)
この軸は初めてご紹介するので、いつもとは異なるフォーマットにて…。これはCONKLIN STYLOGRAPH COLLECTIONです。つい最近、仙台の「文具の杜」さんから嫁いできた一本です。その経緯は…内緒(笑)…自分の心にしまっておきます。ただ、「思いがけぬ」出来事でした。それはさておき、CONKILINって全体的に何となくノスタルジックなデザインですね。この軸もアールデコ調の面白い雰囲気の一本だと思っています。 ...続きを見る

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2012/01/25 00:05
WAGNER中部地区大会@三島
初の地方大会参加です。三島は馴染のある町ですし、比較的近いので気分的に参加し易かったのです。寒い日で、更に雨…でも三島の方が少し暖かかったかな。商工会議所は駅から直ぐのところでした。今回は、紙様&半大会ということのようです。…紙様&半というのは…師匠のブログを読んでいない方には???でしょうが、説明困難なので「師匠のブログ=万年筆評価の部屋」をご覧下さい…としか言えんですなぁ。 ...続きを見る

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2012/01/23 00:05
51本のミドリ軸…(その24)
■メーカーと名称:ペリカン ベルリン ■ペン先:18C M  ■入手価格:M800の0.8倍くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:専門店 ■愛着度:★★★★☆ ...続きを見る

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2012/01/19 00:05
オート ルーク万年筆
毎年使っている手帳は、デルフォニクスのポケットタイプ。ジョッターを挟んで使っています。この形態が今のところ自分としてはベスト。仕事着の胸ポケットに入るという個人的絶対条件があるため、手帳の選択肢が限られております。従って、手帳用万年筆は諦めていたのですが、使えるかも〜というのが、写真のルーク万年筆。長さ9.5cmくらいの小さい万年筆。キャップを尻軸に挿せば、十分な長さになります。 ...続きを見る

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2012/01/07 00:05
謹賀新年 51本のミドリ軸(その23)…今月のミドリ
新年あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い申し上げます。さて、今年はどんな年になることやら…昨年末で2年かかった開発も漸く終了、今年は新しい開発物件に挑戦です…少しは休ませてくれよ〜という感じはしますが…。さて、今年も万年筆ネタからスタートです。今月のミドリ…一応丸2年続きました。ってことは、24本のミドリ軸が増殖したという訳ですね。さて、未だ続くのかな〜このシリーズ…。 ...続きを見る

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2012/01/01 00:05
2011年を振り返って…万年筆生活
下のグラフがここ6年間の万年筆購入本数の推移です。どうも昨年がピークだったようです。今年はだいぶ落ち着いてきました。昨年は「国産にも目を向けよう」ということで、半分は国産でした。今年は4本が国産。相変わらずミドリ軸以外は3本だけという、完全なミドリ軸偏重です。「今月のミドリ」で1ヶ月一本ずつですから、ある意味当然なのですが…。総本数は元々持っていた本数を加えると90本程度になりました。 ...続きを見る

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2011/12/31 00:05
WAGNER忘年会
久々にWAGNERに参加しました。節電対応(休日入れ替え)などでなかなか都合が合わず、今年は参加率が低かったのですが、何とか最後は参加出来て良かったです。東京は快晴でしたが、寒かった〜。江戸東京博物館を横目に、会場である国際ファッションセンターへ着いたのは午後1時過ぎ…深夜のDVD鑑賞で寝坊してしまいました。早速、年忘れバザールの皆さんの出品物を見学…見るだけのつもりが、結局1本逝ってしまいました(笑)。 ...続きを見る

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2011/12/30 20:42
TWSBIインクボトル
TWSBIを普段使いしている訳ではないのですが、このインクボトルのコンセプトに惹かれて購入してみました。本体価格と送料がそんなに変わらないので、悩んでしまいましたが、まあそんなに高いものではなかったのと円高というのを(気持ちの上での)理由にしてポチッ。今思えば、送料を割安にするために、数個買っておいてどなたかに譲っても良かったかなぁと…。WAGNER定例会に持っていけば欲しがる方も居たかも…です。 ...続きを見る

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2011/12/25 00:05
51本のミドリ軸…(その22)
■メーカーと名称:シェーファー コノソアール ■ペン先:14K F  ■入手価格:M800の0.3倍くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:オークション ■愛着度:★★☆☆☆ ...続きを見る

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2011/12/19 00:05
51本のミドリ軸(その21)…そして今月のミドリ
ステピュラのモデルT…国内ではミドリ軸は販売されなかったようですが、ebayで見つけてしまったのでポチッ。確かにミドリ軸なのですが…ウーム、説明しがたい違和感。その違和感について、あんまり深掘りすると買ったことを後悔しそうなのでやめておきます(笑)。このモデルTの「T」はT型フォードに由来するそうで、万年筆普及のために…という意欲作のようです。その「意欲」が一番表れているのがペン先ということのよう。 ...続きを見る

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2011/12/01 00:05
51本のミドリ軸…(その20)
■メーカーと名称:コンウェイ・スチュアート100 ■ペン先:18ct F 調整済 ■入手価格:M800の1.0倍くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:オークション ■愛着度:★★★★☆ ...続きを見る

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2011/11/25 00:05
51本のミドリ軸…(その19)
■メーカーと名称:パーカー デュオフォールド センテニアル ■ペン先:18K M  ■入手価格:M800の0.5倍くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:オークション ■愛着度:★★★★☆ ...続きを見る

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2011/11/19 00:05
51本のミドリ軸…(その18)
■メーカーと名称:コンクリン デュラグラフ ■ペン先:14K B  ■入手価格:M800の0.5倍くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:ネットストア ■愛着度:★★☆☆☆ ...続きを見る

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2011/11/13 00:05
51本のミドリ軸…(その17)
■メーカーと名称:シェーファー バランス ■ペン先:18K F  ■入手価格:M800の0.3倍くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:オークション ■愛着度:★★★★☆ ...続きを見る

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2011/11/07 00:05
51本のミドリ軸(その16)…そして今月のミドリ
ダンヒルAD2000です。ダンヒルが西暦2000年を記念して発売した代物。ちょっとラメが入ったミドリ軸です。これはebayで入手…そこそこのお手頃価格。ダンヒルの万年筆は初めて…とは言ってもパイロットへのOEM製品ということで、ペン先は10号ニブ相当(ハート穴は違いますし、18Kですが…)、コンバータもパイロット製。そのためか?全体としてはカチッと作られている感じがします。大きい万年筆ですね。 ...続きを見る

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2011/11/01 00:05
51本のミドリ軸…(その15)
■メーカーと名称:Stylo Art 軽井沢 グリーンマイカルタ ■ペン先:14C M  ■入手価格:M800の0.8倍くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:Stylo Art 軽井沢HP ■愛着度:★★★☆☆ ...続きを見る

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2011/10/26 00:05
51本のミドリ軸…(その14)
■メーカーと名称:加藤製作所 1600バラフグリーン ■ペン先:14K F  ■入手価格:M800の0.3倍くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:ネットストア ■愛着度:★★★☆☆ ...続きを見る

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2011/10/20 00:05
満月
これは新しいカメラで10/12の深夜に写したお月様。たぶん満月だろうな〜と思って調べると、確かに10/12の11時が満月でした。半日ずれていますが、ほぼ満月ですよね。意外と綺麗に撮れるもんだなぁ〜と感心しました(あくまでも、自分の力量の範囲では良く撮れたということです)。ティコクレーター?も視認出来ます。10倍ズーム+デジタルズームでしたので、中心に捉えるのがなかなか難しかった…。 ...続きを見る

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2011/10/16 00:05
51本のミドリ軸…(その13)
■メーカーと名称:笑暮屋 碧巌 ■ペン先:14K F 調整済 ■入手価格:M800の0.6倍くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:笑暮屋HP ■愛着度:★★★☆☆ ...続きを見る

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2011/10/14 00:05
51本のミドリ軸…(その12)
■メーカーと名称:中屋万年筆 十角軸碧溜 ■ペン先:14K 太字 調整済 ■入手価格:M800の1.5倍くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:中屋万年筆HP ■愛着度:★★★★☆ ...続きを見る

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2011/10/08 00:05
51本のミドリ軸(その11)…そして今月のミドリ
8月末に届いた、仙台の「文具の杜」限定のプロフェッショナルギア・レアロです。エラボーもそうでしたが、興味はあっても軸色が…(ミドリバカですので)という障壁でレアロも見送ってきましたが、ミドリの軸が出る以上は何としても入手しなければと思った次第です。本当は、実家に10月に帰省した折に購入したかったのですが、必ず買えるという保証が無さそう(人気ありそう?)だったので、電話して着払いにて購入しました。 ...続きを見る

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2011/10/02 00:05
51本のミドリ軸…(その10)
■メーカーと名称:アンコラ ペール ■ペン先:18K M 未調整  ■入手価格:M800の0.5倍くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:オークション ■愛着度:★★★★☆ ...続きを見る

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2011/09/20 00:05
オマケの万年筆…
珍しいことに万年筆がオマケでした…ebayでのお買い物にて。無名品ではなくて、シェーファーのノンナンセンスです。…がしかし、サッカーボール柄です…orz。文句を言ってはいけませんね。でも、ミドリ軸というにはちょっと違うよな〜と。オマケをくれるのは有難いことなのでしょうが、これはジャンケン大会の景品かな。万年筆好きでサッカー好きの方には喜ばれるのでしょうか? ...続きを見る

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2011/09/14 00:05
51本のミドリ軸…(その9)
■メーカーと名称:ビスコンティ ボイジャー ■ペン先:14K M 未調整  ■入手価格:M800の0.5倍くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:オークション ■愛着度:★★★☆☆ ...続きを見る

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2011/09/08 00:05
51本のミドリ軸(その8)…そして今月のミドリ
「文具の杜」限定のプロギア・レアロのミドリの紹介は、先月「みすうみの悪魔」さんのブログ…8月のミドリ…で紹介されたのでちょっとお預けにして、今月はオマスのFAO(国際連合食料農業機関)限定品です。クリップは麦のデザイン。裏面にジオ・ポモドーロ(イタリアの彫刻家)のサインがあります。クリップをデザインしたのかな?1995年とありますが、その年はFAOの50周年だったようで、FAO本部がイタリアにあることから、記念に製作されたのでしょう。 ...続きを見る

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2011/09/02 00:05
WAGNER入会2周年…
早いもので、2年が経ちました。最初の定例会…おっかなびっくりで受付に向かうと、もっとおっかない人が…と一瞬思いましたが、実は優しい方でした(笑)。今年はなかなか節電休暇絡みで都合が合わず、定例会もさぼり気味です。東京は定例会の回数も多いので、「また今度…」と思えるのですが、地方の方は年に1〜2回でしょうから、待ち遠しいでしょうね…その新鮮な気持ちが大事なんだろうな…。 ...続きを見る

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2011/08/31 00:05
51本のミドリ軸…(その7)
■メーカーと名称:モンテグラッパ エキストラ1930 ■ペン先:18K M 調整済み  ■入手価格:M800の2倍弱だったような記憶が…。 ■入手方法:オークション ■愛着度:★★★★☆ ...続きを見る

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2011/08/25 00:05
シェーファー レガシーヘリテージ スターリングシルバー
ミドリ軸に関しては、最近はどちらかというと受動モードです。やはりダンテを入手したあたりから、「まあ、ボチボチと…」という気分になり、気に入ったものが出たら考えようってところでしょうか。この数年でずいぶんと買いましたから、そういう時期なのでしょうね。「今月のミドリ」もいつまで続くか分からない状況。別に変なノルマ意識はなく、どちらかというと紹介スピードより入手スピードの方が早かったくらいですから、まあ一段落という考えもあるかな…。 ...続きを見る

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2011/08/19 00:05
51本のミドリ軸…(その6)
■メーカーと名称:ヴィスコンティ ヴァン・ゴッホ ■ペン先:スティール M  ■入手価格:M800の0.5倍くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:丸善 ■愛着度:★★☆☆☆ ...続きを見る

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2011/08/13 00:05
カヴェコ ACスポーツ レッド
久し振りのミドリ軸以外の一本。アカラーではないのですが、このデザインでは断トツに赤がカッコイイと思って購入。カーボンとアルミで、何となくスポーツカーのボディを想起させます。「スポーツ」という名称はこの軸にはピッタリのような気がします。左は昔購入したスポーツクラシック…プラスチッキーで、古めかしい(クラシックですからね…)感じがします。重さのバランスは圧倒的に今回購入したレッドの方がしっくりきます。 ...続きを見る

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2011/08/07 00:05
51本のミドリ軸…(その5)…そして今月のミドリ
デルタ ビンテージ・コレクション…デルタの安価モデルの定番です。万年筆に嵌ったキッカケが、ドルチェヴィータ購入でしたから、デルタには思い入れはあるんですが…なかなかミドリ軸を出してくれません。でも、何か見落としているような気がして、ネットストアをチェックすると…そうそう、ビンテージ・コレクションにミドリ軸があった…ということで、「一応押さえておくべし」との心の声に従った訳です。鉄ペンというのが、スルーしていた理由でしょう。 ...続きを見る

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2011/08/01 00:05
51本のミドリ軸…(その4)
■メーカーと名称:スティピュラ イ・カストーニ ■ペン先:18K F 調整済み ■入手価格:M800の0.5倍くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:オークション ■愛着度:★★★☆☆ ...続きを見る

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2011/07/26 00:05
51本のミドリ軸…(その3)
■メーカーと名称:ビスコンティ ミケランジェロ ■ペン先:18K M 初期調整済み ■入手価格:M800の2倍以上…。 ■入手方法:専門店 ■愛着度:★★★★★ ...続きを見る

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2011/07/20 00:05
51本のミドリ軸…(その2)
■メーカーと名称:マーレン インカ(INCAS PARACAS) ■ペン先:18K F 未調整 ■入手価格:M800の0.7倍くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:オークション ■愛着度:★★★☆☆ ...続きを見る

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2011/07/14 00:05
51本のミドリ軸…(その1)
■メーカーと名称:アウロラ プリマヴェーラ ■ペン先:18K M 未調整 ■入手価格:M800の0.6倍くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:オークション ■愛着度:★★★★☆ ...続きを見る

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2011/07/08 00:05
パイロット エラボー 限定色(今月のミドリ)
6月に東京国際フォーラムへ行ったついでに伊東屋へ寄って確保したのが、このミドリ軸。行く前に、「何かやってんのかな」と伊東屋のサイトを確認すると、「パイロットフェア開催、書き心地に定評のある万年筆「エラボー」の樹脂軸も新たに登場。定番カラーの黒・赤に加え限定色の緑・茶・白もご用意しております。」…そう、「緑」に激しく反応し、当然ながらこれは確保せねばと…。売り切れていないかと焦る始末。 ...続きを見る

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2011/07/02 00:05
WAGNERインク瓶
以前、銀のキャップ付きのWAGNERインク瓶を購入した際に、瓶だけもう一個買った(ミドリの瓶が気に入ったから…)ものが出てきました。ただ、キャップが白のプラスチック…折角のミドリ瓶には似合わないように思えて、いろいろ試してみたのですが、ペットボトルのキャップが使えるようなので(密閉性は???)、黒のキャップを付けてみたら…案外いい感じです。黄ミドリのキャップもまあまあでしたが… ...続きを見る

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2011/06/26 00:05
新シリーズがスタート!
というか、ネタが無いのですよね。まあ、無理してブログを続ける理由もないような気がするのですが、ブログを書くのは、いい気分転換になるので続けたいなぁ…と。また、一応マイルールとして3回に最低1回は筆記具絡みのネタを書くというものがあって、それはそれで折角続けてきたので大事にしたい。今年は故あって万年筆購入を少し控えめにせざる得ない状況だったところへ、ダンテ購入という荒業のせいで昨年のような購入活動は難しい…そこで冒頭の「ネタが無い」となる訳です。 ...続きを見る

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2011/06/20 00:05
久々の銀座…
先週末はGW以来となる久々の銀座でしたが、実際には東京国際フォーラムに仕事絡みで用事があったのでした。天気が良く、木陰が涼しかった東京国際フォーラム…こちらは数年ぶりでしょうか。やはり東京ビッグサイトやパシフィコ横浜に行くことの方が多いですね。それでも、有楽町駅前というのは実に便利な場所です。高い天井を見上げて、思わず空調の節電出来るのかな?と思ってしまいました。 ...続きを見る

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2011/06/08 00:05
アウロラ ダンテ・アリギエリ(今月のミドリ)
厳しい財政状況下、ペントレまで自粛しておいて…ハイ!逝ってしまいましたとも…。今年はあんまり万年筆を買えないというのはウソではなく、ただそのうちダンテだけは欲しいと思ってちょっぴり貯めておりました。思い切って逝ってしまったのは…そう、みずうみの悪魔(必殺背押し人)さんのせいです。ブログで背中を押すという高等テクニックにあっけなく落ちた次第です。なんせ悪魔さんは2本目までゲットしており、ミドラーとしては引き離されたくなかったもので…。 ...続きを見る

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2011/06/02 00:05
ウォーターマン CF33T
たまにはミドリ軸以外の万年筆を…。数年前にヤフオクで落としたウォーターマンのCF33Tです。何で落としたのか…さっぱり思い出せない一本。師匠のブログで確認したところ、1979年当時で21000円の品ですから、パーカー75クラスの位置づけでしょうか。特に人気があるモデルでなく、知らない方も多いのでしょうが、カートリッジ式の草分け的な存在だったようです。CF=カートリッジ・フィラーの略。 ...続きを見る

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2011/05/13 00:05
カランダッシュ EQUINOX(今月のミドリ)
カランダッシュのミドリ軸は珍しいと思ってポチッ。そこそこの金額で落とすことが出来ました(ebayです)。金属軸+ラッカーというのは大好物ではない(樹脂系の方が萌えます)のですが、届いたものを見た感じでは造りがしっかりしていて好感が持てます。それにしても…全く情報のない一本。いつ頃のものか、限定品なのか否か…不明のままです。EQUNOXとは春(秋)分の日=夏至と冬至のそれぞれの中間の日の意味だそうです。何となく限定品っぽいですが、どうなんでしょう。 ...続きを見る

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2011/05/01 00:05
ペントレ…無念!
今年のペントレ…楽しみにしていたのですが、3つの理由で参加を断念しました。仕事・体調・財布です。仕事で初日は参加出来ず、体調も悪く2日目は自宅静養、そして財布は…震災に遭った仙台の実家のことを考えると今はあまりお金が使えない…という次第です。師匠や出店する方々のブログは目に毒でした。アレとアレが欲しかったな〜と。特にアレです、アレッ!…って分からないですよね(笑)。今年はあまり万年筆を買えそうもないです…ショボン。 ...続きを見る

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2011/04/25 00:05
ジャンク
万年筆に嵌り出した初期の頃、シェーファーのジェードグリーンのヴィンテージ万年筆をヤフオクでゲットしました。それが非常に程度の良いものでしたので、オークション(も初心者でした)で出品されているヴィンテージ万年筆は同じようなレベルだと勝手に思い込んでしまいました。その後、立て続けに数本落札して…うち2本(写真)が完全なジャンクであることを知ってショックを受けた次第。実に無知で甘かったですね〜。 ...続きを見る

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2011/04/13 00:05
アンコラ GREEN PERLA(今月のミドリ)
PERLAはペルラ=イタリア語で“真珠”という意味だそうです。そう言われると、そんな感じもする軸模様。ebayです。スタート価格が若干高め(でも相場より安価だと思います)でしたので、誰も入札していませんでした。おそらく高くなるので無理だろうな〜と思いつつも一応入札していたのが…スタート価格で落ちてくれました。…アンコラって海外では不人気なのでしょうか。国内の相場は今回の価格より高めなのですが…(色違いの軸の結果ですが…)。 ...続きを見る

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2011/04/01 00:05
平山萬年堂 つがる塗万年筆
仙台の実家(青葉区)は電気が復旧とのことで、有難いことです。とはいえ、老母は余震で揺れるのが怖いそうで、家の中に入らず車の中にずっといるそうです。エコノミークラス症候群が心配でしたので、電話で横になるよう諭しました。新幹線が動いてさえいれば、横浜に連れてきたいのですが…。実家は何とか…という感じですが、亡くなられた方、大変な思いをされている方がたくさん居らっしゃることを思うと胸が痛みます。 ...続きを見る

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2011/03/14 00:05
パイロット キャップレス(今月のミドリ)
お恥ずかしながら…初めてのキャップレスです。昨年12月の定例会でN御大から格安で譲って戴いたもの。有難うございます。…「今月のミドリ」と謳いながら、入手時期がずれていますが、まあ気にしないで下さい(笑)。以前から購入することは決めていたのですが、どちらかと言えば絣(かすり)の方が欲しかったので、入手機会を窺っていたというところです。結局、なかなか絣に出会うチャンスがなく、このソリッドカラーのミドリ軸も「綺麗ではないですか〜」ということでゲット。 ...続きを見る

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2011/03/02 00:05
ウォーターマン レタロン
フランス語で「駿馬」という意味のレタロン、久々のヤフオクです。この銀軸は師匠の一番好きな万年筆とのこと。そんなこともあり、機会があればレタロンを入手しようと思っていた(但し、自分の場合は当然ミドリ軸)ところに、なかなか安価な出物があったので落札ということに相成った次第。…しかし、「安価」には理由がある訳で、故障はしていないのですが、小キズがたくさん。MINT品の相場を考えればかなり安価だったので仕方ないかな…。 ...続きを見る

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2011/02/18 00:05
Stylo Art 軽井沢 グリーンマイカルタ(今月のミドリ)
セーラーのグリーンマイカルタが発売された時、正直言って少し心が動いたのですが、やはり軸色が「グリーン」というより「茶色」ということで、見送ったのでした。WAGNERでそのマイカルタを触らせて戴いた時、感触は好感が持てるものでしたから、もう少しミドリっぽかったら購入したのかもしれません。ちょっと軸色に拘り過ぎなのかもしれませんが、真性ミドラーですので、そこはやはり大事なアイデンティティということで…(笑)。 ...続きを見る

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2011/02/02 00:05
タッチア Overture
タッチア(TACCIA)…モンテヴェルデのような位置づけのメーカーでしょうか。日本国内ではボールペン販売が主で、本国アメリカでは万年筆も販売しています。アメリカの通販サイトから購入しました。スチールニブの万年筆はもう買わないようにしようと思っているのですが、価格的に手頃なので軸の意匠がちょっと面白いとポチッ…。こんなことを繰り返しているから…それこそボディブローの様に効いてきて、大物が遠のく訳で…。 ...続きを見る

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2011/01/25 00:05
Craft Design Technology プラスティック万年筆
「万年筆」の定義を考えさせられる製品です。ペン先はプラスティックで、インク補充が出来ない使い切り。Amazonのレビューには使い切りなのに、「万年筆」を謳うのはおかしい…といった趣旨のことが記載されていました。Wikiによると、「万年筆は、ペン軸の内部に保持したインクが毛細管現象により溝の入ったペン芯を通じてペン先に持続的に供給されるような構造を持った携帯用筆記具の一種」とあります。この定義であれば、「万年筆」と呼んでもいいのかな…。 ...続きを見る

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2011/01/19 00:05
シェーファー ノンナンセンス
三本セットというのに惹かれてebayでゲット。しかも三本ともミドリ系…青ミドリのスケルトン、普通のミドリのソリッドカラー、黄ミドリのスケルトン…というセットです。ノンナンセンス…「ナンセンスではない=価値が見出せる」というようなニュアンスでの命名でしょうか。一本当たり1000円しなかった安価な鉄ペンですが、昔から(万年筆に嵌る前から)その存在は知っていましたので、それなりの歴史があるということでしょうね。 ...続きを見る

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2011/01/07 00:05
謹賀新年 ペリカン#600グリーン(今月のミドリ)
新年あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い申し上げます。さて、今年もどんな年になることやら…不安半分、期待半分というところでしょうか。さて、新年ですから取って置きのネタを…。写真はペリカン#600グリーンです。実はこれ、昨年9月の恵比寿定例会にて、師匠から入手したもの。なかなか珍しいものなので、お正月用に温存してきました。背景は、これまた温存してきたP&Mさんで購入したKammyさんの本。 ...続きを見る

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2011/01/01 00:05
2010年を振り返って…万年筆生活
下のグラフがここ5年間の万年筆購入本数の推移です。万年筆に嵌った2006年は10本以上購入しましたが、その後2年は一ケタ。やはりWAGNERに参加した昨年から飛躍的に購入本数が増加しております。今年は昨年よりも更に多い本数。ただ、一本当たりの単価は昨年の方が若干高かったようです。今年の傾向としては、国産が昨年の3本から12本に増えたことでしょうか。今年は約半分が国産だった訳で、一応「今年は国産にも目を向けよう」という目標は果たせたように思います。 ...続きを見る

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2010/12/31 00:05
2010年のミドリ軸たち
今年購入したミドリ軸です。実際には20本を超えていますので、その一部ということになります。この中で一番印象が強いのは…やはりミケランジェロ(右から5本目)でしょうか。WAGNER入会以来、憧れていた一本ですので、手に入れた時の感慨も一入。ただ、勿体ない?ような気がして未使用のままです。綺麗な軸なので当面観賞用ですかね。次というか、同じくらい印象が強いのは中屋万年筆の蛙の廻り止め付きのミドリ・ポータブル(一番右)。これは日記用に日々活躍しています。 ...続きを見る

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2010/12/29 00:05
TWSBI Diamond530 ミドリ
もはや完全に出遅れた感のあるTWSBIの紹介ですが、先日のWAGNER定例会で入手。天冠の赤と相まって、クリスマスカラーでしたので、本日のブログでアップしました。我が家でクリスマスらしいことと言ったら、玄関にクリスマス装飾の熊(ベアリスタ=ぬいぐるみのオスとメス)が2匹置いてあるだけ。連れ合いへのプレゼントはクリスマスというよりは冬のボーナスのお裾分けであり、欲しがっていたスマートフォンを一緒に買いに行って既に購入済み。 ...続きを見る

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2010/12/25 00:05
ラミー2000兄弟
会社でいつも仕事着のポケットに挿して愛用しているラミー2000の4色ボールペンです。黒い樹脂(塗りではない)にヘアライン加工された渋い一本。一緒に写したのはペンケースに入れて持ち歩いている同じくラミー2000の万年筆。写真では分かりにくいのですが、実はボールペンの方が艶々しています。エイジング?…使用頻度が高いのと常に胸ポケットで擦れているせいか、ヘアラインの縦筋がつぶれてきているのだと思われます。 ...続きを見る

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2010/12/21 00:05
モンテグラッパ 銀軸…名称不明
先日のWAGNER発足5周年記念大会は、WAGNER創設当時のお話などが聞けて有意義な時間を過ごすことが出来ました。先達の方々の情熱には頭の下がる思いです。自分としては…趣味の話で一日過せるのはストレス解消にはもってこいで、改めてこういう場が在ることに感謝した次第。直通で行ける恵比寿で定例会が行われるというのも便利で有り難い限りです。今年は地方大会(特に関西・中部)に参加したいと思っていましたが、なかなか叶いませんでした…来年のテーマですね。 ...続きを見る

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2010/12/15 00:05
セーラー マゼラン (今月のミドリ)
ebayで手に入れた、セーラーのマゼランです。師匠のブログでは海外で人気があったとのことですが、詳しい情報があまりないモデル。アメリカから届きました。実績の少ないセラーさんで、写真もショボかったのですが…無事に届いてホッとしています。綺麗なミドリ軸で、シェーファーバランスやプラチナ#3776セルロイドと似たような色合いですが、比べるとそれぞれ微妙に異なります。著名な「みずうみの悪魔」さんがブログで紹介されていたのを見て、いつかは入手しようと思っていた一本です。 ...続きを見る

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2010/12/01 00:05
インドのアイドロッパー
インド製のアイドロッパー。…素っ気ないほどシンプル…。お値段を考えれば想定内。アイドロッパーというと語感がカッコイイ(?)ですが、「インク直入れ式」と呼んだ方が似合っているような気がします。中国製と比べると冒頭にも書いた通り、作りはシンプルです。その辺は好感が持てます。試しに水を入れてみましたが、軸からの洩れは無いようです。ペン先からは少し振るとポタポタ…。水なので、粘度が低いせいかもしれません。 ...続きを見る

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2010/11/27 00:05
万年筆付属のインク達…  
テレビの裏のスペースに万年筆の化粧箱を積んでいたのですが、少し整理することにしました。捨てられない性格が災いして、どうでもいい箱達がのさばっている状況を少しは改善しようと思った次第です。その積み上がった箱達の一番底にはペリカンの紙製の箱があったのですが…どうも様子がおかしい。ギョエ〜ッ、カビだらけでした。おまけに中にはちっこい虫達がワサワサ…。即刻ポイしましたが、また同じ様な事態になることを想定して、一番底は不要な箱達にして隙間を開けて置きました…当面様子見。 ...続きを見る

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2010/11/21 00:05
パイロット ヘリテイジ92
ウイスキーインクを入れました。見た目は黒いインク…ウイスキーグラスに入れたような感じを狙ったのですが、ちょっと考えが甘かったようです。とは言え、ウイスキーの香りが仄かにします。書いた文字もしっかりウイスキー色…。いいですね。グラスを黒インクで描いて、中に入っているウイスキーをウイスキーインクで描いて遊びました(絵が下手なので掲載できませんが(笑))。絵に鼻を近づけて香りを楽しんだ次第。 ...続きを見る

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2010/11/11 00:05
シェーファー コノソアール型スケルトン(今月のミドリ)
例によってebayで入手しました。コノソアール「型」と書いたのは、コノソアールそのものではなくて、アメリカの大手販売店であるLEVENGERが出した万年筆だからです。ペン先もコノソアールが18金なのに対して、こちらは14金…いや師匠のブログによると正確には13.92金。585ではなく580なのです。緑の他に、黄、赤、青、紫、水色があったそうです。知らないだけなのかもしれませんが、最近ではあまり見かけない軸ですね。 ...続きを見る

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2010/11/01 00:05
セーラー ふでDEまんねん
写真は普及版の「ふでDEまんねん」ですから白ペンです。古山画伯の「万年筆画には、ふでDEまんねんを使う」という記述をどこかで見かけて購入しました。しかし、実際に使いこなすのは難しいペンです。普通に持って書くと極太、思い切り立てて書くと極細…この形状では立てて書くのは違和感があります。筆ペンのような形状の「ふでDEまんねん」にすれば良かったと思っています。肝心の万年筆画の方はさっぱり…普通の万年筆で描く方が自分には合っているように思います。 ...続きを見る

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2010/10/26 00:05
モンテヴェルデ アトランティカ
ご紹介し忘れていたミドリ軸です。モンテヴェルデは日本ではボールペンメーカーとして認知されているようです(というか、殆どボールペンしか販売していない)が、本国アメリカではちゃんと万年筆も販売する総合筆記具メーカーのようです。ボールペンは、綺麗なデザインのものが多く、連れ合いに2本ほどプレゼントされたこともあり、モンテヴェルデという会社には好印象を持っていました。何で万年筆を販売しないのか不思議だった…。 ...続きを見る

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2010/10/20 00:05
古いモンブランのインク瓶
父の遺品の古いモンブランのインク瓶です。インクは入っていますが、20年以上前のものですから恐ろしくて使えません。残念なのはインクで汚れているからとラベルを剥がしてしまったこと。今思えば、父の使っていた状態のままにしておけば良かったのにと思います。瓶の意匠から言えば、やはりこの瓶が好きです。今のは丸みがなくなって…なんとなく風情が無いような気が…。まあ、肝心なのはインクそのものなのでしょうが、瓶の意匠も購買意欲に少なからず関係するように思います。 ...続きを見る

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2010/10/14 00:05
インク…ウイスキーインク
ウイスキーインクが欲しい…と呟いたのは、7月26日付の当ブログでのこと。しばらくたって、ふと思い出してebayで「whisky ink」を検索してみると、まさにそのものずばりのウイスキーインクが…。もちろん即ポチッでしたが、円高のお陰もあって、送料込みでワインインクとほぼ同額でした。それにしても、欲しいと思ったものって、世の中に結構あるもんだな〜と感心してしまいました。匂いを嗅いでみたいけど、実際に使うまで我慢、我慢…。 ...続きを見る

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2010/10/08 00:05
コンウェイ・スチュワート58(今月のミドリ)
ヘリンボーン柄のミドリのコンウェイ・スチュワート58。ペンシルとセットで、箱も付いてきました。ヘリンボーン柄は「Fountain Pens」で見てから、いつかは欲しいと思っていました。例に依ってebayで入手しましたが、予想をかなり下回る金額で落札出来ました。てっきりスナイピングでやられると思って警戒していたのですが…何とか無事に終わることが出来てホッとした次第。スナイピング対策として、結構高額でBidしていましたので、ラッキーでした。ペコさん調整にて書き味もバッチリです。 ...続きを見る

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2010/10/02 00:05
レシーフ トラベラー
9月26日のWAGNER定例会で恵比寿に行った際に購入。当日は夜から雨という予報でしたが、うっかり傘を忘れて出かけてしまい、丁度折り畳み傘を新調したかったこともあり、恵比寿の駅ビルで傘を購入。その傘を購入したのがSmithという綺麗なお店。傘の代金を払おうとレジに向かうと…万年筆も売っているお店でした。ふと覘いて見ると最初に目に入ったのが綺麗なレシーフのトラベラー…折角なので傘と一緒に購入。 ...続きを見る

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2010/09/28 00:05
インククリーナー 
いくつかの万年筆関連ブログで紹介されていたのを拝見して、早速購入。と言って、直ぐに使う予定はありませんが…。染料インク・顔料インク共用とあります。今のところ使っているのは染料インクが主ですから、色を変えない場合は普通の水で洗えば十分でしょう。但し、そうは言っても有った方がなんとなく安心出来ます。洗浄スポイトの方はプラチナ専用です。結構なお値段なのですから、ヨーローッパタイプも付属してくれると有り難かったのですが…。 ...続きを見る

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2010/09/22 00:05
インク鉛筆 
軸には「NOBLOT INK PENCIL –EBERHARD FABER U.S.A 705」とあります。かなり前に買った記憶があるのですが、何年前にどこで買ったのかは全く思い出せません。「EBERHARD FABER」ってファーバーカステルと関係あるのかなぁと思ってネットで調べてみると、「1922年にドイツで創業したEBERHARD FABER社。アメリカでは鉛筆ブランドとして親しまれていましたが、その後、ファーバーカステルUSA、ニューウェル(サンフォード)社へとブランドが買収... ...続きを見る

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2010/09/10 01:29
中屋万年筆 みどりポータブル 蛙付き 続編
初の続編となりますが(笑)、この万年筆には更に2点ほど追加仕様をお願いしました。それが写真下の2枚に写っています。一つは蛙の目玉に石=ペリドットを入れて貰いました。遠目で見ると分からないのですが、写真でアップにするとしっかり目玉がミドリです。ペリドットの石言葉は「夫婦の幸福」。…いい感じです。自分だけの幸福を祈っていないところがエライ!(自画自賛)。蛙の方も間近で見ると可愛い造形です。アマガエルでしょうね…ヒキガエルだとデブッチョですから(笑)。 ...続きを見る

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2010/09/04 02:37
中屋万年筆 みどりポータブル 蛙付き(今月のミドリ)
前から欲しかった中屋万年筆さんの「みどり」。サイズはポータブルで、ご覧の通り廻り止めにスターリングシルバーの可愛い蛙がちょこんとくっついています。これ、中屋万年筆さんのHPで見かけた時から欲しかったのです。届いた時、普段は荷物が届くとさっさと開けて…なのですが、今回はちょっともったいぶって入浴と夕食を済ませてから、ゆっくりと開梱。実物を手にとって、予想を上回る出来に嬉しくなって連れ合いに見せびらかしに…。 ...続きを見る

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2010/09/02 00:05
WAGNER入会一周年
WAGNERに入会するかどうか悶々と悩んでいた頃のことです。ある晩、寝ていると耳元で「恵比寿にこい。いいからすぐに」と囁き声がして飛び起きました…ってのは作り話。冗談はさておき、早いもので、昨日で入会してから丁度1年です。職場の後輩を誘ったら、「いいですよ」との返事。これに背中を押されて入会した次第です。後輩が居なくても入会したでしょうが、もう少し悩んだかも…。先日の恵比寿定例会は、一周年ということもあって行きたかったのですが、残念ながら用事があって断念。 ...続きを見る

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2010/08/31 00:05
インク…広瀬川のせせらぎ
秋田出張の帰りに例によって故郷の仙台に…。老母に顔を見せるのと、10月の父の命日の頃は忙しそうなので、墓参りをしておこうと思った次第です。秋田も仙台も快晴で暑かったのですが、空気に透明感があって、首都圏の不快で異常な暑さとはやはり異なります。今でこそ実家にもエアコンがありますが、20年くらい前まではエアコン無しの生活。あまり苦にならなかったのは若さもあるでしょうが、やはり朝晩は凌ぎ易い気温になる東北だったからでしょうね。 ...続きを見る

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2010/08/25 00:05
ブログ一周年
早いもので、このブログをスタートして丁度1年が経ちました。正直、良く続いたな〜と思います。当初は毎日更新でしたが、さすがにキツイので、隔日にて現在に至っております。始めたキッカケは連れ合いがブログをやっているのを聞いたからだったような気がするのですが…うろ覚え。こんな辺境のブログでも、総アクセス数は2万を超えています…決して多くはないですが、ものすごく少ない訳でもない。つまらない内容にお付き合い下さっている皆様には厚く御礼申し上げます。 ...続きを見る

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2010/08/21 00:05
インク…ビスコンティのグリーン
自宅内で箱入りにて発掘されました(笑)。そう、4年前に購入したのですが、箱に入れたままテレビの裏の万年筆化粧箱置き場に放置したままで、すっかり忘れていました。ヴァン・ゴッホと一緒に購入したのですが、その万年筆の購入に絡んでちょっとした事件があった(2009年9月16日付当ブログ)ので、インクを一緒に購入したことを忘れたようです。思い出しました…女性店員さんに「インク瓶が素敵なんですよ〜」と薦められたので購入したのでした。 ...続きを見る

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2010/08/19 00:05
パーカー75のペン先調整具
ひょっこり出てきたパーカー75用のペン先調整具。手を汚さずに最適な角度にペン先を回すための工具です。万年筆に嵌って、自分の持っているパーカー75が予想以上に「名品」として評価されており、且つ愛好者が多いことにビックリしました。そして、この工具が意外と貴重なものであることも知りました。持っていた筈と探したのですが、いくら探しても出てこない。そのまま忘れていたのですが、先日工具箱から釘を出そうとして漁っている時に発見。探し物が出てくる時って、えてしてこんなものですよね。 ...続きを見る

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2010/08/13 00:05
革のお手入れ
真似っ子キツネですので、すぐに人の真似をしたくなります。「みずうみのほとりから…」でShenさんが革のお手入れにブラッシングを始めたとのお話があり、つい自分も革の手入れ用ブラシを購入して革製品のブラッシングを始めてしまいました。対象は主に1年以上前に手に入れたモーリスバッグ。万年筆をサイドに挿せる可愛いバッグです。革はブッテーロ…乾いた布で拭くだけでいいのかな…。ル・ボナーさんのブログを読むと、ハンカチで毎日拭くだけで綺麗になった例が載せられていました。 ...続きを見る

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2010/08/07 00:16
プラチナ #3776 セルロイド(今月のミドリ)
…って、どれだか分かりにくいですよね。右から7本目がそうです。素直に綺麗なミドリ軸です。もちろん、存在は知っていましたが、いつでも買えるという安心感で購入に至っていなかった1本。購入動機は、「今年は国産にも目を向けよう活動」の一環です。しかし、ここ一年で購入した万年筆は全てミドリ軸(WAGNER関連除く)。ミドラー病も悪化の一途で、最近はソリッドカラーのミドリ軸にも手を出しております。まあ、楽しいのだから仕方無いかな…。 ...続きを見る

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2010/08/01 00:05
ドクター・ヤンセン ワインインク
ヤンセンのワインインクを2年位前に買ったままだったのを思い出しました。買ったのはカベルネ・ソーヴィニヨン。ヤンセンのワインインクについて調べて見ると、ワインの産地だったり、ブドウの品種だったりと、分類が良く分かりません。もとより、ワイン通ではありませんので…まあ、いいかという感じですが…。ちゃんと仄かにワインの香りがして、使ってみたい衝動にかられますが、万年筆への影響はどうなのでしょう。 ...続きを見る

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2010/07/26 00:45
ペンケース?
…ではなくて、葉巻ケースです。しかし、見事に二本用のペンケースとして活躍してくれそう。大ぶりなLABANの万年筆を入れても丁度良く、且つ全体としては比較的コンパクトです。革が薄手であるが故かもしれません。ペンケースに使っても優れていると思うのは、隣同士がぶつからないようになっている内部構造に因ります。手持ちのイケテイ製にしてもGANZO製にしても、その点が不満でしたから葉巻ケースをペンケースに転用するというのはGOODなように思います。 ...続きを見る

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2010/07/20 00:05
プロフィットクラブのカード
申し込んでいたセーラーのプロフィットクラブのメンバーズ・カードが届きました。特典は、「2年間無償アフターケアを受けることが出来る」というもの。別にプロフィットクラブに入会しなくても、そのくらいの対応は良心的な文具店なら、ある程度はやってくれそうです。むしろ丸善の「萬年筆友の会」のように、10%オフ(輸入品とオリジナル品のみですが…)という方が嬉しいですよね。カードを提示すれば、どこの文具店でも例えば5%オフというような特典にすれば、ネットではなく店頭で購入することも増えるような気がします。 ... ...続きを見る

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2010/07/16 00:05
モンブランのUSBメモリー…ありゃ?
ユニセフ支援の際(Signature for Good…背景の葉書が案内書)にプレゼントされたモンブランのUSBメモリーはなかなか洒落た代物でした。残念ながら入手出来ませんでしたが…。先日どんなものだったか確認するためにヤフオクを覗いて見ると…2万円!で出しているツワモノがいました。まあ、2万円はどうかとは思いますが、確かに“タダ”で配ったにしては立派です。で、当然今回のDiamond登場で配られるUSBメモリーにも期待しますよ、そりゃあね。結果は…写真の通りです。 ...続きを見る

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2010/07/04 00:10
ビスコンティ ミケランジェロ(今月のミドリ)
個人的には美しさの点で、ミドリ軸万年筆(ヴィンテージは除く)の王様だと思っています。これに対抗できるのはアウロラのダンテくらいでしょうか。本当に美しい軸で、眺めていて飽きません。ペンクラスターさんからMINTで購入。142/1475本の1995年製ですから初期のもので、後年変更されたようです。と言うのも、1998年の雑誌広告の写真のものとは細部が異なるからです。ペンクリップは1995年光沢無し(艶消し)→1998年光沢有り、ニブ1995年金一色→1998年バイカラー、インク窓1995年無し→19... ...続きを見る

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2010/07/02 00:05
アウロラ イプシロン
アウロラのエントリーモデルでヤフオクにて入手。ミドリ軸は国内未発売との説明があったので、「ふ〜ん」と思って、何となく入札したら落ちてしまいました。「THE PEN CATALOGUE 2010」には確かにミドリ軸は掲載されていません。基本的にはソリッドカラーのミドリ軸は手を出さないようにしているのですが、「国内未発売」という言葉に身体が反応してポチッ。このペンも「今月のミドリ」に使うには何となくインパクトが無いなぁと思い、このタイミングでのご紹介です。 ...続きを見る

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2010/06/26 01:18
セーラー プロギアスリム クリアグリーン
ネットショップの報画堂オリジナルのプロフェッショナルギアスリムです。クリアグリーンの銀モデル。金モデルもありますが、銀にしました。ペン先は14金のFで、ロジウム鍍金がされています。金モデルはペン先も金ですから、ちゃんと統一感を出しています。…これは全くの衝動買い。ミドリ軸の廉価モデルはもう購入しないで、そのお金を「本当に欲しいミドリ軸」に集中させようと思っているのですが…。「限定」とか「オリジナル」という言葉に弱いです。 ...続きを見る

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2010/06/22 00:05
スナイピング…
パーカー75のマラカイトグリーン…スナイピングで持っていかれました〜(涙)。師匠のブログで「日本ではあまりにグロテスクな模様と色で人気が無かったと聞いた」と書かれている代物。自分としてはオークション(ebay)で初めて見かけた軸でしたし、「意外と綺麗じゃないですか〜」と思って、確保せねばと心に決めたのでした。「このくらいなら大丈夫だろう」という数字…81GBP…でbidしておいた(そもそも相場を考えると甘かった)のですが、終了日の早朝に残り数分のタイミングで覗いてみると…現在価格65GBP。 ... ...続きを見る

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2010/06/16 00:05
マーレン ネイチャー
ヤフオクを小まめにチェックしている方なら、何回か目にしている筈のペンです。2トーンのグリーンのネイチャーは国内未発売。軸色は結構気に入っているのですが、残念ながら白ペンです。その分、リーズナブルな価格で入手出来ました…。「今月のミドリ」には迫力不足なので却下。「萬佳」という中華万を主体にしているネットストアの出品でした。この「萬佳」ですが、中華万だけではなく、欧米メーカーの国内未発売モデルや廃版品を比較的安価に提供してくれるので、時々利用しております。 ...続きを見る

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2010/06/08 00:08
東急ハンズ名古屋店10周年記念万年筆(今月のミドリ)
名古屋へ行って購入してきました…ってのは嘘。以前、皆さんがブログで紹介していたのを、ミドラーとして指をくわえて眺めていた万年筆です。5月中旬の段階でも、セーラーのホームページには未だ「好評発売中」…。何とか手に入れられないか考えましたが、さすがに万年筆を買うためだけに名古屋に行く訳にもいかず、ダメ元で東急ハンズ名古屋店に電話して、「送ってくれないか」と頼んだら、「代引きならOK」との返事。あまりにもあっさり入手出来て拍子抜けしたくらいです。 ...続きを見る

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2010/06/02 00:05
インク…ジェントルインクの常盤松
通勤路に丸善があるのがいいことなのか…。会社帰りについ立ち寄ってしまいます。万年筆専門店の少ない地方在住の方から見れば恵まれた環境なのでしょうが…どうしても物欲が刺激されてしまうという問題もあります。先立つものがありませんので眺めるだけにして帰宅するのですが、家に帰りついてから刺激された物欲を満たすためのネットショップ巡りが始まってしまう次第。…むしろ丸善で買い物して帰宅する方が健全なような気がして、先日はジェントルインクの常盤松を購入。インクなら財布へのダメージも少ないですし…。 ...続きを見る

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2010/05/27 00:05
そして神戸…Pen and message訪問
5/21(金)に神戸へ。仕事は5/22(土)の午前中だけという願ったりの出張(半ば強引にそういう行程にしたのですが(笑))。5/21は夕方には神戸に着いて、お約束通りに知り合いと飲んだくれて一泊。5/22は午前中にさっさと用事を済ませて、かねてから一度は訪れたいと思っていた関西の万年筆の聖地であるPen and messageさんへ。実に楽しい一時を過ごさせて戴きました。Pen and messageさん、有難うございます。予想に違わぬ素敵なお店で、横浜にもこんなお店があればいいのに…と思いまし... ...続きを見る

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2010/05/25 00:05
ブックマーカー
会社帰り、近所の書店の文具コーナーをぶらぶらしている時に写真のステンレス製ブックマーカーを見つけて確保。形はペリカンのように見えますが…いかがでしょうか。今までブックマーカーを使う習慣がありませんでした。普段持ち歩く文庫本は、読んだところまでのページの隅を折ってマーキングするという悪い癖があります。単行本はさすがに元々本についている紐(そう言えば正式名称はなんだろう…)を使いますが、ついていない場合はやっぱり折る…。これを機会に改めましょうか。 ...続きを見る

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2010/05/19 00:05
インク…スティピュラのグリーン
ミドラーのくせにインクに関しては比較的コンサバで、メーカー純正ブルーを使うことが多かったです。以前からヤンセンのダ・ヴィンチだけは使っていましたが、漸く先日より色彩雫シリーズの「夕焼け」と「月夜」を会社で使い出しました。…と、俄然インクに興味が湧いてきた次第。まずはミドラーの本分を見失わないよう、ミドリのインクから…ということで、スティピュラのグリーンです。グリーンというか、オリーブドラブですね。まずは瓶の写真を撮ってから、開封して早速試しましたが、なかなか好きな系統の色です。 ...続きを見る

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2010/05/15 02:11
ペンレスト
主役は中央のミドリのペンレスト。「StyloArtの定番のペンレストが『まろやかなペンレスト』。木曽の漆作家 根岸修とのコラボレーション企画、一点ものです。ぬくもりと深い色合いが特徴の漆。一点一点時間をかけています。深い深い緑色です。」という説明文の「一点もの」のところで脊髄が反応して即座にポチッ。ブログをやっているとペンレストが有った方が便利だろうなぁと日頃感じていたのですが、ミドラーに直球のペンレストに出会って、今まで買わなくて良かった…と思いました。 ...続きを見る

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2010/05/09 01:23
ペントレーディングin東京での戦利品…その2
ペントレからだいぶ日にちが経ちましたが、戦利品その2です。メーカー不明のコンボペン。特筆すべきはそのサイズでしょう。煙草一本とそんなに違わないサイズです。まさにブログネタのためのようなペン。軸は時代を感じさせますが、意外と綺麗な緑と黒のマーブルです。おそらく1930〜40年代のペンではないでしょうか。セラーさんはアメリカ製ではないかと仰っていましたが、メーカーを示すような刻印はどこにもありません。それでも、ペン先は14K。ビンテージ特有の柔らかいペン先です。 ...続きを見る

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2010/05/03 01:24
ペントレーディングin東京での戦利品(今月のミドリ)
4月24日はたまたま朝早く目が覚めた(嘘)ので、ペントレーディングin東京に行くことにしました。大のオトナが先を争ってお目当ての万年筆に群がる様子でも見ようかな〜なんて思った(嘘)訳です。自分はあくまでも自然体で、欲しいペンが買えれば良し、買えなくてもペントレの雰囲気を楽しめれば十分と思って(嘘)参加しました。10:00の開場とともに、悠然と歩いて(嘘)師匠のテーブルへ。何気なく手を伸ばして(嘘)入手したのが写真の北ペン倶楽部の限定品です。 ...続きを見る

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2010/05/01 00:06
WAGNER2010限定万年筆
4月24日のペントレーディングin東京で、WAGNER2010限定万年筆を受け取ってきました。パッと見は軸が黒に見えるので、TAKUYAの黒いペンケースを背景にしてみました。背景が黒いとちゃんとマルーン色に見えます。この微妙な色合いがなかなか洒落ていると思います。ペン先はMF。MFは早々に予約で埋まった上に、本数が足りないことが判明して抽選に…。こうやって入手出来ているのは早めの予約と抽選結果が吉と出たからです。MusicやZoomも魅力的でしたが、日常使いにしたかったので、やはりMFが欲しかっ... ...続きを見る

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2010/04/27 00:20
茶縞出動!
このところペリカン101Nの復刻が話題になっていますが、昨年の同じ頃はM400SE茶縞がペリカン関係の話題の主役でした。その茶縞ですが、首尾よくゲット(本ブログでも一度紹介済み)したものの、今まで出番無し。ペン先がEFですので、会社用を想定していたのですが、先日会社へ旅立っていったのは、M800とファーバーカステルのイントゥイション。茶縞は出番を待っている状態が続いていました。それが、ここにきて漸く出動することに相成りました。 ...続きを見る

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2010/04/21 00:34
パイロット 旧カスタムレガンス
日本語を書くならば、国産の万年筆の方が向いているのでしょうか?…実は殆ど国産の万年筆を持っていませんので、良く分からないのです。中屋万年筆や万年筆博士等を除くと、パイロット、セーラー、プラチナの金ペンは一本も持っていなかったという国賊まがいの状態です。特に国産を嫌う理由は無く(気になっている国産のミドリ軸も何本かありますので)、たまたまの結果です。とは言え、万年筆いや萬年筆愛好家の端くれとしては、しっかり国産にも目を向けていかなければ…と反省している次第です。 ...続きを見る

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2010/04/13 00:16
インクウェル
前々から購入しようと思っていたインクウェルですが、なかなか手頃なものがなくて逡巡していました。先日、EF Maniaさんのブログ「細字万年筆にこだわる」で紹介されていたLABANのインクウェルがなかなか良さそう…ということで早速アメリカのネットショップから購入。送料がちょっと高めでしたが、まあ納得出来るお値段でした。あとは、実用面で問題ないか…これから使ってみての検証です。欲しかった理由は、ヴィンテージペンで「ちょっと書きたい」時のつけペン用です。そこそこ集まってきたヴィンテージペンを万遍なく楽... ...続きを見る

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2010/04/09 00:24
コンクリン マーク・トウェイン クレセント(今月のミドリ)
クレセント・フィラーが意匠的・方式的に面白かったのと、そして当然のことながら軸色に惹かれてebayで購入。白ペンですので安価でした。LABANのAmazon Forestに似た柄色ですが、こちらの方がしっかり「緑」しています。海外では流行りの柄なのでしょうか…。クレセント・フィラーについては、単なる懐古趣味とも捉えられますが、誤解を恐れずに言えば、万年筆自体が趣味性の高い道具ですので、いろいろな方式が復活するのは個人的には楽しいと思っています。 ...続きを見る

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2010/04/03 03:50
ドクター・ヤンセン レオナルド・ダ・ヴィンチ
メーカー純正以外で初めて買ったインクが、ドクター・ヤンセンのレオナルド・ダ・ヴィンチ。この赤茶系のインクが何故ダ・ヴィンチなのか…分かるような分からないような…。でも、添削用にはドギツイ赤よりは、少し落ち着いた赤の方が向いているような気がして重宝しています。しかし…このインクシリーズを作っている方々は、どうやって人物のイメージと色を重ね合わせているのでしょうね。なかなか、面白い仕事のような気がします。 ...続きを見る

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2010/03/30 00:10
ラミー2000の憂鬱
「もう少し、まともな文章書いて欲しいなぁ〜」ラミー2000で添削しながら良く思うことです。赤系のインク(ヤンセンのダ・ヴィンチ)を入れたラミー2000は、ラミーの例に洩れず、特にペン先調整しなくても快適な書き味です。ペン先はEF。エクリドールと共に、GANZOのペンケースにいつも入れて持ち歩いています。まあ、人の文章を添削出来るほど、自分の文章が立派な訳ではないのですが、程度問題ですよね。お客様向けの報告書はやはり訓練が必要で、添削作業はかかせません。 ...続きを見る

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2010/03/24 00:17
エクリドールの快感
手は第二の脳である…勉強・仕事をしていると痛感します。書かないと頭が働きません。設計するにしても、手を使ってラフスケッチをしてからでないと、具体化設計に入れないのが普通です。この、「手を使った作業」でストレスが無いというのは実に素晴らしいこと。ばっちり調整された万年筆でスーッと線を引いた時の快感…あぁ、実に変態です。が、溺れるほどの快感ではなく、抑制されていないと仕事になりません。ですから、仕事用はFぐらいが(紙のサイズを考えても)、適当でしょう。 ...続きを見る

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2010/03/20 02:51
Fountain Pens(書籍)
今回の主役は背景の2000年に発売された米国、英国の萬年筆を紹介した分厚い本。バイブルと呼ばれる【Fountain Pens of the World】を国別に再編集し改訂を加えた物とのことで、師匠が呼びかけた共同購入に加わって入手しました。表紙が通常とは異なる特別版で、著者であるランブロー氏のサイン入り。師匠のお陰でこういう貴重な本を手にすることが出来ました。WAGNERに入会した特典はいろいろありますね。感謝です。 ...続きを見る

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2010/03/16 00:06
ムーアの万年筆
ペン先が欠けていたムーアのビンテージペンです。ebayで落札したのですが、ペン先の欠けは写真では気付かず、受け取っても気付かず、暫くしてルーペで確認して判明。時すでに遅し…評価済みでした。悔しいですが、まあ「勉強」ということですね。ebayからのビンテージ入手にはリスクがある。しかしペン自体は可愛い(特にクリップ)ので、何とかならないか思案して、先に入手して軸色が気に入らず放置していたムーアとニコイチにすることを考え付きました。幸い首軸は互換があったようで、WAGNERでぺ○さんに相談したら、い... ...続きを見る

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2010/03/10 00:16
コンウェイ・スチュワート100 コーラルグリーン(今月のミドリ)
50本限定のうちの一本…#21/50。趣味の文具箱vol.15で見かけて購入を決意しました。国内価格は10万を超えていますので、ebayをチェックしていたところ、先日発見して即確保。コンウェイは内外価格差が大きいので『Buy It Now』でも半額程度になります。埋蔵金(これにて枯渇)にて何とか処理。ニブはMかFの選択が出来ましたので、今回はF。最近無難なMが増えていることと、この一本は仕事で使ってみようかな〜と思っての選択。金一色の18ctで、ペン先は柔らかいですが、書き味は…もう少し滑らかさ... ...続きを見る

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2010/03/04 00:20
インク…月夜
このパイロット色彩雫シリーズの「月夜」で、会社セットは完成です。M800+「月夜」、イントゥイション+「夕焼け」、更にファーバーカステルの万年筆付属ケースが会社机上へと旅立って行きました。会社での写真はさすがに掲載出来ないのですが、狭い机上ながらもなかなか美しくセッティング出来ました。周りの部下達が物珍しそうに見ているのが、なんとなく分かります。以前より「万年筆バカ」と言うことは知られていますので、驚かれることはないですが…。 ...続きを見る

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2010/03/02 00:13
インク…夕焼け
会社の置き万年筆であるイントゥイションに入れるインクは、橙色系にして補足記入用という考えでしたので、橙色系のインクを探していました。「趣味の文具箱Vol.14」を読みながら、いろいろ悩みましたが、より橙色が鮮やかなパイロット色彩雫シリーズの「夕焼け」に決定。まずは無難な選択のような気がします。このシリーズは「月夜」も持っていますが、未使用のまま。 ...続きを見る

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2010/02/26 00:02
ファーバーカステル 万年筆付属ケース
写真がこれから会社で使う予定の、ファーバーカステルの万年筆に付属してきたケースです。木製のなかなか立派な代物で、使わないのはもったいないですよね。こんなに立派なケースにするぐらいだったら、万年筆の価格を下げて欲しいくらい。まあ、上手く使えば無駄にならない訳で、とりあえず「良し」としましょう。ただ、ペンを置く部分が白ですので、汚れそうではあります。インクが付着しても目立たない、黒などにしてくれれば良かった…。そういう細かい配慮って、大事だと思うんですがね。 ...続きを見る

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2010/02/22 00:15
ファーバーカステル イントゥイション
先日、会社用の置き万年筆としてM800を選んだのですが、もう一本の置き万年筆はファーバーカステルのイントゥイションにしました。M800がF、イントゥイションはEF、会社用には細字を選択します。この「直感」という名前の、黒くて生真面目な一本は、ミドリ軸に再び嵌る前の昨年購入のもの。ちょっと面白い機構になっていて、尻軸を回転させると胴軸に隠れている首軸が外れます。従って、ペン先まで継ぎ目の無い胴軸になっています。嵌合式ですが、嵌合の感触は悪くない。 ...続きを見る

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2010/02/18 00:02
ペリカン M800
この珍しくもない定番のM800、暫くお休みしていましたが、そろそろ復活させようと思っています。会社ではペンケースに入れているラミー2000と、カランダッシュのエクリドールを使っているのですが、ゆっくり落ち着いて使う万年筆は、やはり少し大き目の方がいいかなと思ってのことです。これからやる仕事や、仕事の優先順位、注意事項などをモレスキンに丁寧に書いているのですが、エクリドールでは何となく落ち着かない。(ラミー2000は添削・注釈用に赤茶系のインクを入れているので、これも上記目的には適しません) ... ...続きを見る

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2010/02/14 00:41
カヴェコ スポーツ
何といっても革のケースが可愛い万年筆とボールペンのセットです。暫く会社で使っていましたが、ボールペンの使い勝手がイマイチでしたので、今は休眠中です。丁度胸ポケットに入る大きさですので、会社で使っているときは入れっぱなしにしていました。万年筆の方は、ボディはいかにも「プラスチッキー」な感じですが、鉄ペンの割には意外に書き味が良くて、ストレスは感じませんでした。純正の赤のカートリッジで注釈記入用に使っていました。 ...続きを見る

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2010/02/08 00:35
カトウセイサクショ 1600(今月のミドリ)
とあるブログで、カトウセイサクショが年明けから業務縮小という情報を得たため、予てから一本は購入しようと思っていたカトウセイサクショ製を購入。選んだのはインク窓付きの1600バラフグリーン。紡錘形より、こちらのスタイルの方が新鮮な感じを受けましたし、インク窓付きという意匠もちょっと面白いかなと思っての選択。ちょっとスティピュラのヴェドを思わせるデザインです。業務縮小の情報は、単なる購入のきっかけでしかなかったのですが、その後、加藤社長の訃報に接してとても残念な気持ちがしました。 ...続きを見る

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2010/02/02 01:33
羽根ペンクリップとペリカンM805
昨年の初夏の頃、神戸の有名な万年筆店、Pen&MessageさんからM600&800系用の羽根ペンクリップを購入。ただ、銀製なので、手持ちのM800の金色トリムには似合わないだろうと考え、銀色トリムのM805の購入を検討しました。最初に万年筆ありきで、クリップを後で購入するのが普通なのでしょうが、順序が逆になるほど、羽根ペンクリップの遊び心が気に入りました。こういうアクセサリーってなかなか無いですよね。 ...続きを見る

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2010/01/27 00:05
超音波洗浄器
漸く超音波洗浄器を購入しました。買わなくては…とずっと思っていたのですが、何となく後回しになっていました。シチズン製SW5800がネットショップで比較的安価でしたので、それを購入。未だメガネしか洗浄しておりません。そもそも「買わなくては」と強く思ったのは、パーカー51のインクフロー改善をお願いしたWAGNER調整師の方に、「これはペン先が外せないので、先ずは詰まったインクを超音波洗浄器で洗浄してごらん」と言われた時でした。 ...続きを見る

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2010/01/23 01:33
シェーファー バランス
数年前まで普通に入手出来たような気がする(Webショップで見かけたような…)一本ですが、2006年のカタログには載っていませんでした。これの青軸は持っているのですが、緑軸を探していたところ、ebayで発見してテルアビブ!?からはるばるやってきた次第。両端の尖ったシェーファーの伝統的な紡錘形をしています。軸色はなかなか綺麗。お値段も財布に優しかったです。(…というか、最近は財布に優しい万年筆ばかり購入…逼迫した財政状況によるものですが、塵も積もればなんとやら…です) ...続きを見る

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2010/01/17 00:39
ルーペ
ルーペを新調しました。これまでのものは10倍の安価なものでしたので、多少高級な18倍のものを購入。このタイプの高倍率ルーペを使う前は卓上用ルーペでペン先などを見ていたのですが、高倍率ルーペでは全く異なる世界が見えることが驚きでした。思わず色んなものをルーペで見る癖がついております。腕のホクロや、蚊の死骸(ギョエ〜!)などを見ては嬉々としている姿は…既に変態かもしれません。 ...続きを見る

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2010/01/15 00:12
マーレン シャガール
マーレンというのは色々な万年筆を出しているようで、何となく全体像が掴めないメーカです。このシャガールという万年筆はヤフオクで落としたもの。白ペンでしたので安価でした。「愛の画家」と呼ばれたシャガールをモチーフにしているようなのですが、どこがどうシャガールなのか…浅学の我が身には分かりません。もちろん購入理由は「緑軸」です。鮮やかなグリーンという訳ではないですが、見ようによっては綺麗な軸です。 ...続きを見る

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2010/01/13 06:15
イングリット・バーグマン ラ・ドンナが欲しかったけど…
趣味の文具箱Vol.15にモンブランのディーヴァ・シリーズの第3弾である、「イングリット・バーグマン ラ・ドンナ」が掲載されていました。バーグマンのファンである自分としては、緑軸以外で久々にかなり欲しくなった一本。財政状態も顧みず、実物を丸善に見に行きましたが…とてもオジサンが持つべき万年筆とは思えず、購入は何とか踏みとどまった次第。しかし…モンブランというのは実にイメージを捉えるのが上手いと感心しました。特にこの一本は「秀逸」だと感じるのは自分だけでしょうか…。 ...続きを見る

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2010/01/09 01:06
LABANの万年筆…その2
箱を開けた瞬間、椅子からころげ落ちそうになりました。…フランクフルトみたいに太い。LABANのAmazon Forest(アマゾン森林)という万年筆です。横は146ですから、その太さはだいたいお分かりになるかと。初めて海外通販で購入したのですが、本体の大きさは記載されていなかったので、軸の模様だけで購入。ところが、その軸模様も購入先の画像よりだいぶ茶色が多くて、「緑軸」に認定出来るか微妙です。立派なラッカー仕上げの木箱に入っており、M400の半額以下の万年筆とは思えない風格です。 ...続きを見る

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2010/01/05 00:47
謹賀新年
明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い申し上げます。さて2010年、どんな年になりますことか…。一応、万年筆を中心に据えたブログですから、やはり万年筆ネタでスタートを切りましょう!…写真は父の146です。高校時代から憧れていたこの万年筆を眺めていると、やはり昔から万年筆が好きだったんだなぁ〜としみじみ思います。「大人」の持ち物でしたから、ちょっと煙草に憧れた心理と似ていたような気もします。(あくまでも、個人的感想です…) ...続きを見る

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2010/01/01 01:38
2009年の万年筆ライフ
昨日はWAGNERの忘年会。皆さんと今後の万年筆界の盛り上がりを祈念して乾杯しました。今年の万年筆ライフでは、「緑軸の万年筆博士」が届いて一時は治まっていたミドラー病が再発したこと、そしてWAGNERに入会したことが忘れられない出来事となります。WAGNER入会で、飛躍的に充実した万年筆ライフを享受できたのは、師匠をはじめ、お近づきになれた全ての方々(ブログを通じての方も含めて)のお陰です…深く感謝申し上げます。 ...続きを見る

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2009/12/31 01:02
パーカー75
大学の入学祝いに父から貰ったものです。ボールペンとペンシルの3本セットでしたが、ボールペンは紛失。写真にあるもう一本は、モンブランのクラシックです。ともに大学時代に使っていた万年筆です。(モンブランの方は壊してしまったので、社会人になって同じものを購入)大学時代のノートは主にモンブランを使用。少しペン先を斜めにして引っ掛かりがある感触が気に入っていました。一方のパーカー75は、当時あまり書き味が好きではなかった。スラスラ書けるのですが、それが反って気に入らなかったのですから…今考えると不思議なも... ...続きを見る

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2009/12/30 03:58
古山画伯の絵
WAGNER定例会のあった12/20、万年筆界では知らぬ人の居ない古山画伯の小品展が恵比寿のギャラリー「プラーナ」で開かれているとのことで、立ち寄りました。展示されていた絵は風景画が中心の万年筆画で、素敵な作品ばかりでした。(個人的には、抽象的な絵より、風景画の方が好きです)小品展ということもあり、お値段的に手が届くことが分かり、早速1枚購入させて戴きました。写真の絵がそうです。ワインボトルの絵。 ...続きを見る

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2009/12/28 00:37
TAKUYA ペンケース
先週届いた、Close to you SEVENという名前(最終的な名前はIBUSUKI(いぶすき)になったようです)の6本挿しペンケースです。超絶技巧で作られており、全て革で出来ているということが、にわかには信じられない逸品。自分には贅沢とは思いましたが、TAKUYAユーザーになる、またとないチャンスということで、10月のWAGNER定例会時に申し込みました。構想2年ということらしく、凝りに凝っている作りです。6本挿しとしては比較的コンパクトですし、軸全体が見える(でも落ちない)という点も素晴... ...続きを見る

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2009/12/26 03:07
ペリカン M620ベルリン
探していた一本が見つかるのが、こんなに嬉しいとは…。ペリカンの都市シリーズのベルリンです。ペンクラスターさんで見つけて速攻ゲットしました。小躍りしている姿に、連れ合いはあきれ顔。そうですよねぇ、いろいろ購入した上に、またまた一本。そして…また緑軸…増殖が止まりません。このベルリンもまた、綺麗な緑色でずっと探していました。MINTで見つかるなんてラッキー…だったのですが、「軸にクラックが見つかったので、一旦キャンセルで」との連絡が…しょんぼり…。でも、待つこと1ヵ月、修理が終わったものを入手できま... ...続きを見る

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2009/12/22 01:38
笑暮屋 碧厳
しっとりとした質感が良いです。ご存知、日興エボナイト製の万年筆。「碧厳」というモデルで中庸サイズです。注文してから2ヵ月ほどかかりました。当初1ヵ月と言われていたのですが、どうもBOCK社のペン先とPILOT社のコンバータの相性が悪かったとのことで、手間取ったようです。最初の頃はペン芯改造にて対処していたものがペン芯の構造が変更となったため、改造不可になり、結果的にPILOT社のコンバータではなくヨーロッパタイプのコンバータになったとの連絡がありました。 ...続きを見る

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2009/12/18 00:30
LABANの万年筆
ebayでLABANというメーカーの万年筆を落としました。安価な鉄ペンで、送料と本体の価格差がそれほどないという代物。ただ、欧米では出回っているのに日本では扱っているショップが殆ど無い…という物珍しさもあり、賭け(というほど大袈裟な価格ではないですが…)で購入した次第です。これでebayでのお買い物は2度目。遥かアメリカから品物が届くというのは、当たり前なのでしょうが…何だか少し不思議です。 ...続きを見る

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2009/12/12 01:32
万年筆愛好家のためのペン立て
最近、木軸の万年筆を中心にラインナップを充実させている「Stylo Art 軽井沢」製作のペン立てです。7月に注文して、11月に納入ですから、ずいぶんと多忙な状況のようですね。「万年筆博士」にしても、「Stylo Art 軽井沢」にしても、国内の手作り万年筆関係の工房が活況を呈しているのは、万年筆愛好家の端くれとしても(魅力的な商品が増えることを意味しますから)嬉しい限りです。待つ時間が増えるのも事実ですが、ここは万年筆業界の発展のために、「待つ楽しみ」を覚えることで我慢しましょう。 ...続きを見る

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2009/12/06 01:46
ウォーターマン ル・マン100パトリシアン
金属軸+ラッカー仕上げの緑軸というのを所有したのは初めてです。安価なモデルに多いパターンですが、このパトリシアンは比較的高価な万年筆。なかなかの重量感ですし、質感も悪くなく、軸の鮮やかな緑も綺麗…お値段なりのことはあります。パトリシアンについて、特に詳しい訳では無かったのですが、ペンクラスターさんのHPで見つけた時、即座にポチッとしていました。何故反応が早かったのか?つらつら考えて、ふと思い出して「ペン!ペン!ペン!…」を捲って見ると、やはり掲載されていました。この本による「刷り込み現象」は時々... ...続きを見る

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2009/11/30 00:13
ペリカン 1935グリーン
またまた…ちょいと大物をゲット。さすがに正規ルートの資金は枯渇しておりますので、虎の子の埋蔵金(要するにヘソクリ)に手をつけてしまいました。新品未使用は、今後ますます入手性が悪くなるだろうという考えもあったので思い切りました。WAGNER会員のマジェ○○○さんに、そそのかされたというのもあります(嘘です…笑)。やはり緑軸好きとしては、押さえておかなければならない一本ですよね。 ...続きを見る

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2009/11/24 00:18
モンテグラッパ エキストラ1930バンブーブラック
ちょいと大物を入手してしまいました。現行定番品では高価な部類に入るモンテグラッパのエキストラ1930バンブーブラックです。深みのある緑のセルロイド軸で、銀も贅沢に使っている落ち着いた佇まいの万年筆。実はPen&Messageさんの「店主のペン語り」で取り上げられており、以来気になっていた一本です。モンテグラッパが国内で入手出来なくなったことを知って、慌てて探してようやくゲット。 ...続きを見る

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2009/11/18 19:40
ブロッター
万年筆博士や中屋さんの十角軸はインクフローが良いので、日記をつけたり、一筆箋に簡単な一文を書いたりした時、どうしても文字が渇くのを待つ必要があります。基本的にせっかちですので、あらら…という事態を招くこともままあります。そこで、ブロッターを購入することにしました。大きいものは持て余しそうですので、小ぶりなルビナートのブロッターをチョイス。 ...続きを見る

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2009/11/12 00:36
中屋万年筆 十角軸碧溜
十月に届いた中屋さんの十角軸碧溜です。ニブは珍しく太字にしてみました。なかなかインクフローも良く、表情のある字が書けます。持った感じも、サイズも丁度良く、かなり満足しております。何より、1年くらい経過すると赤っぽい溜塗りの部分がだんだんと碧になっていく…という変化が楽しめる軸という点が素晴らしい。クリップとペン先はロジウムメッキ、アクセントに白貝象嵌。万年筆博士と交互に日記用に使っています。 ...続きを見る

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2009/11/06 00:20
万年筆博士
万年筆博士で日記をつけています。自分の「お小遣い」経済力から考えると、少し背伸びした買い物でしたが、14ヵ月待ち(当時…今は29ヵ月待ち!)でしたので、それほど苦労せず工面できました。…クリップ等の金具を14Kにしたが故に背伸びする結果となってしまったのですが、ハンマートーン仕上げの金具はほどよい手作り感を演出しており、いい感じです。そして、やっぱり緑軸! ...続きを見る

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2009/10/31 13:39
スワンの万年筆
このスワンのビンテージ万年筆で、「座敷牢」の緑軸万年筆はほぼ打ち止めです。1940年製とのことで、14CTのペン先。インクサックも交換されており、全体的に状態はいいようです。キャップトップのスワンの彫り模様が可愛いですね。この色柄はビンテージ品ではよく見られます。この万年筆を落札した後も、似たような柄のビンテージ万年筆をオークションで良く見かけました。2本ほど、ジャンクを掴んでしまってからは懲りてしまい、その頃でしょうか、熱にうかされたような緑軸購入を漸く止めたのは…。 ...続きを見る

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2009/10/25 01:21
ペリカンのハンコ
ひやかし程度なのですが、篆刻をやっています。老母には「ずいぶん枯れた趣味だわね」なんて言われてしまいましたが、これがどうして、やってみると楽しいもんです。その練習用にと思って作ったペリカン(ツルではありません)のハンコです。正確には、ペリカン(Pelikan)創立100周年を機に、1938年に変更されたロゴマーク。このハンコ、10月12日のWAGNER定例会に持参したところ、意外に受けてしまいました。 ...続きを見る

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2009/10/21 06:49
モーリスバッグ
九州在住の手作り鞄屋さんにオーダーしていた「モーリスバッグ」が届きました。この鞄のポイントは、何と言っても万年筆ホルダーが鞄の外側についていることです。万年筆を積極的に見せる演出がとても気に入って注文しました。鞄のサイズはオフタイムに出かける時に持ち歩くにはピッタリのサイズです。文庫本とメガネケース、携帯電話等が丁度良く入るサイズ。革はブッテーロ。…ブライドルレザーも選択肢にありましたが、あの風合いはちょっと難しいかなと思い、無難なブッテーロにしました。 ...続きを見る

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2009/10/15 05:58
ビスコンティ ミッドナイトボイジャー
少し青みがかったグリーンです。綺麗と言えば綺麗ですが…先般WAGNER定例会でミケランジェロを見せてもらってからは、やはり格が違うかなぁと思ってしまいます。比べるのは可哀想なんですが…。ニブはバイカラー14Kの立派なものが付いています。「座敷牢」の住人ですので、インクは入れたことがありません。ビスコンティの、このタイプのクリップはポロッと外れてしまうそうですが、確かに頼りない感じで取り付いていますね。 ...続きを見る

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2009/10/07 01:03
アウロラ プリマベーラ
手持ちの緑軸の中で、もっとも鮮やかな緑と思えるのが、写真のアウロラのプリマベーラです。プリマベーラとはイタリア語で「春」を意味します。「春」の象徴なのでしょうか、クリップには2羽のツバメが刻まれています。ニブは18Kの金一色で、「趣味の文具箱Vol.9」を見ると、プリマベーラ専用のニブという訳ではないようです。…日本では春のイメージ色は「桜」の印象が強いのでピンクでしょうか…。 ...続きを見る

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2009/09/29 05:55
ペリカン M320グリーン
箱を開けた瞬間、「小さい!」と思わず唸ってしまいました。ペリカンM320のグリーンが届いた時のことです。確かにM300は万年筆売り場で見かけてはいたのですが、間近でじっくり見たのは初めてでした。購入動機は「綺麗な緑軸」という理由のみで、ほとんど衝動買い。「座敷牢」直行モード以降に購入したのですが、いかんせん自分の手には小さすぎて使う場面が想定出来ずにいます。 ...続きを見る

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2009/09/22 03:16
コンクリン デュラグラフ
箱を開けた瞬間、「デカイ!」と思わず唸ってしまいました。コンクリンのデュラグラフが届いた時のことです。復刻版とのことで、あまり造形的に工夫の感じられない棒状の万年筆だということは購入前に写真で確認して分かっていたのですが、この大きさは予想外でした。緑軸の本数がイタリア製に偏っていたために、「たまにはアメリカ製でも」という理由で購入したような記憶があるのですが、今ならあり得ない選択です。 ...続きを見る

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2009/09/21 01:38
ビスコンティ ヴァン・ゴッホ 
2006年の年末だったと思いますが、丸善の万年筆売り場をぶらぶらしていたところ、綺麗な緑軸を発見。それが、ヴァン・ゴッホでした。天然のレジンと植物成分を混ぜて作ったという、ちょっと不思議な軸色に魅せられて衝動買い。ペン先は「14金です」という店員さんの言うことを鵜呑みにして、3万数千円を支払ったのでした。もちろん鬱々の頃でしたので、買ったヴァン・ゴッホはそのまま「座敷牢」へ。…話はそれで終わりの筈でした。 ...続きを見る

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2009/09/16 05:55
スティピュラ イ・カストーニ
これも「座敷牢の緑軸万年筆」の一本です。現行モデルは金属キャップになっていますので、一世代前のものでしょう。クリップの翡翠?に惹かれて購入したもの。これら緑軸達にも出番があったのがWAGNERデビューの日。BEXLEYの12本用ペンケースに全部緑軸を入れて持参したところ、目論見通り?「声をかけて貰うきっかけ」になったようです。トレードマークとして、これからも持参しましょう。「平凡も集合すると非凡かな」…ってほど大袈裟な代物ではないですが…。 ...続きを見る

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2009/09/12 07:04
マーレンの謎の万年筆
緑軸の万年筆をオークション等で買いまくった(と言っても半年で10本程度ですので、カワイイものでしょうか…)時期がありました。きっかけが何だったのか…全然想い出せません。しかも、買った万年筆は使われないまま「座敷牢」へ直行。そのころは鬱々の日々の頃でしたので、「買うこと」がおそらく気晴らしだったのでしょう。その証拠に元気になると「座敷牢」へ直行となるような買い方はピタッと止まりました。写真のマーレン「INCASシリーズのParacas?」もその頃入手したものです。インカ文明をモチーフにしたようなの... ...続きを見る

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2009/09/10 05:55
新聞広告
朝日新聞に、1ページを贅沢に使ったPILOTの広告が掲載されていました。ここ数日間に朝日新聞で見かけたのが2度目ですから、もっといろいろな媒体にも広告が出されているのでしょうか。国産万年筆が頑張っている=万年筆が見直されていることの証左なのかな、とも思います。個人的には手作り万年筆以外は、あまり国産に目が向いていなかったのですが、気になるモデルもいくつかあります。よって財政難を克服出来たら、前向きに考えようと思っています。(…いつのことだ?) ...続きを見る

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2009/09/07 01:58
パーカー51
ハンドルネームがItomoro「51」、WAGNER会員番号が「51」番。ということで、一応押さえておかねば…と思って初eBayで落としたのがこのパーカー「51」の万年筆とペンシルのセット。最も成功した万年筆と言われ、eBayでも多数出品がありました。何とも色気のないネイビーグレーの軸ですが、1950〜60年代のアメリカ製らしい外観と言えばそうかもしれません。ブルーダイヤの初期モデルが欲しかったのですが、そちらは競り負けてしまいました。 ...続きを見る

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2009/09/06 08:15
遅ればせながら…ペリカン茶縞のこと
「趣味の文具箱Vol.5」で茶縞の特集を読んでから、ペリカンの茶縞は憧れの対象となりました。その茶縞が復刻すると知ったのはフルハルターのHP。既に「入荷数が少なくて予約者全員に行き渡らない」旨の記載があり、ガッカリ。一応「穴場」と思われる川崎の丸善(失礼!)に出向いて「予約出来ますか」と尋ねたところ、「大丈夫」とのことで、一ヵ月後くらいに無事入手出来た次第です。おまけに、我が連れ合い様の「今度友達と行く海外旅行ではお土産を買う時間がないから、お土産がわりに買ってあげる」との優しいお言葉にしっかり... ...続きを見る

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2009/09/03 03:12
モンブラン…
基本的に限定品は買わない(というか買えない)ので、高嶺の花のヘミングウェイ等、モンブランの作家シリーズには興味はありませんでした(と、強がりを言ってみる)。モンブランは高校時代から使っていた写真のクラシックと父の形見の1970年代後半製と思しき146の二本で満足していました(と、強がりを言ってみる)。ところが、先般のWAGNER定例会でちょっとだけ使わせて戴いたプルーストに…やられました。デザイン、風格、持った感触、そして極めつけは書き味…。書き味は、好きな細字(F)である上に、実に表情のある字... ...続きを見る

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2009/09/02 02:54
萬年筆研究会【WAGNER】に入会
三年位前からその存在を知りながらも、自分の無知をさらけ出すのが恥ずかしくて入会を躊躇っていたのですが、少しばかりの勇気を出して遂に入会しました。一緒に入会してくれる同好の士を職場に見出すことが出来た事が背中を押してくれました。…最初は二人でオドオドでしたが、皆さん親切で、お陰様で驚きと喜びと学びの一日を過ごすことが出来た次第。 ...続きを見る

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2009/08/31 07:11
ペンケースの中身
万年筆が好きな方達から見れば(自分が見ても?)質素な中身だと思います。また、実用本位による細字の選択も特徴的かもしれません。…添削や注釈記入用のラミー2000−EF[ヤンセン・ダヴィンチ]、サラサラと図を描いてマンツーマンで説明するときや自分の構想を紙に書いて(描いて)考えをまとめる時に使うカランダッシュのエリクドール−F[純正ブルー]、偉そう?にプロジェクター画面やホワイトボードに向けて発射するレーザーポインター、そして万能のラミー4ペン・ブライヤウッド…です。 ...続きを見る

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2009/08/27 21:00
甘い生活
3年ほど前、仕事もうまくいかず、体調もすぐれず、鬱々とした日々を送っていました。何かスカッとしたことは無いのかな?と思いながら自宅と会社との往復の毎日。その頃、父の形見のモンブラン146で日記をつけていたのですが…ニブがBということもあり、会社用に細字の一本が欲しいなぁと思って、思いついたのがデルタの定番、ドルチェビータ・ミディアムです。(テレビのウルルン滞在記の風間杜夫編で見かけた時、連れ合いが「素敵な万年筆〜」と言ったのを覚えていたのでしょう。) ...続きを見る

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2009/08/23 12:59
eBayに挑戦中
オークションはつい熱くなってしまいます。で、予算オーバーで落札してしまい、後悔半分と嬉しさ半分。もっとも万年筆ばかりですが…。 ...続きを見る

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2009/08/22 12:49

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