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2012/05/14 00:05
久々の変なもの…です。実はコレ、貰い物です。会社の同僚の机上に転がっているのを見つけて「譲ってもらった=強引に奪った」ものです。これぞ「ブログネタ」って感じの代物ですからね…。もっとも、売っていたら買ったかどうかは???ですけど…。で、何なのか?ですが、大方の予想通り、卓上クリーナーです。消しゴムのカスなどを掃除する小型掃除機ですね。吸引力はたいしたことありませんでした。MIDORIと刻印がありますので、あの文具メーカーのミドリ製でしょう。 |
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2012/05/08 00:05
■メーカーと名称:カランダッシュ エキノックス |
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2012/05/02 00:05
エバーシャープのスカイラインJrです。初めての利用となる海外の専門店から入手しました。お値段的にはリスクを冒しても大丈夫なレベルでしたので…。スカイラインのミドリ軸は時々ebayで見かけますが、状態の良いものは、やはりそれなりのお値段になり、何度か負けた経験があります。スカイラインはデザイン的に興味がありましたので、一度は手にしてみたいと思っていました。なので、納得価格(安価)で海外の専門店に出品されていた「Jr」を入手。 |
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2012/04/28 00:05
■メーカーと名称:ウォーターマン レタロン |
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2012/04/24 00:05
何でしょう、これは?…って写真左下を見れば分かるように、爪楊枝入れなのでした。素材は花梨(別名インドシタン)です。工房 楔さんのものとしては、以前に名刺BOX(参照)を購入したことがあって、これは机上で活躍しております。この名刺BOXも花梨です。花梨やスネークウッドって好きですね。3月のWAGNER関西地区大会の際にPen and messageさん伺ったところ、工房 楔さんのフェアをやっていましたので、記念に購入したものです。 |
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2012/04/18 00:05
写真のケバケバしい彩色のものがアンブレラグリッパーです。要は傘の取っ手に装着するもの。スベリ止めというより、一種のオシャレグッズなのです。しかもビニール傘用です。普通の傘の取っ手に装着しようとすると、細すぎて入りませんし、仮に入っても長さが足りません。無個性なビニール傘をオシャレにして使い捨てにしないためのものらしいです…エコですね。お値段は300円代と、リーズナブルです。500円のビニール傘用ですから、当然か…。 |
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2012/04/14 00:05
■メーカーと名称:ウォーターマン ル・マン100パトリシアン |
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2012/04/02 00:05
シグナムのパッラーディオ・コレクション。…シグナムの日本代理店は無いので、知っている方は少ないように思います。パッラーディオというのは、イタリアの有名な建築家のようで、生年が1508年なので、限定1508本だったようです。「ようです」と書いたのは、殆ど情報が無く半分推測だから。ebayで入手しました。送料がバカ高かったので躊躇しましたが、ウォッチリストに登録していたら…だんだん珍しい万年筆のように思えて、ついにポチッ。 |
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2012/03/25 00:05
ご存知、ペチット1です。万年筆ではなく、「万年筆タイプ」として売られています。ペン芯の仕組みが異なる=従来の万年筆の原理とは異なるので「万年筆タイプ」なのでしょう。ペチット2はサインペン、ペチット3が筆ペン…考えたものです。女子中高生?に人気なのだとか…。学生時代にペチット1を使った若者が、大人になって万年筆を使うようになると素晴らしいですね。書き味は値段を考えると侮れないレベルです。さすが日本の技術! |
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2012/03/13 00:05
■メーカーと名称:ペリカン M320グリーン |
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| タイトル | 日 時 |
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私も“ミドラー”です!
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2012/03/12 00:05 |
51本のミドリ軸(その28)…そして今月のミドリ
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2012/03/01 00:05 |
ブックマーカー…その2
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2012/02/24 00:05 |
作家と万年筆展
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2012/02/19 00:05 |
51本のミドリ軸…(その27)
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2012/02/18 00:05 |
名古屋へ…その2
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2012/02/06 00:05 |
51本のミドリ軸(その26)…そして今月のミドリ
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2012/02/02 00:05 |
51本のミドリ軸…(その25)
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2012/01/25 00:05 |
WAGNER中部地区大会@三島
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2012/01/23 00:05 |
51本のミドリ軸…(その24)
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2012/01/19 00:05 |
オート ルーク万年筆
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2012/01/07 00:05 |
謹賀新年 51本のミドリ軸(その23)…今月のミドリ
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2012/01/01 00:05 |
2011年を振り返って…万年筆生活
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2011/12/31 00:05 |
WAGNER忘年会
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2011/12/30 20:42 |
TWSBIインクボトル
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2011/12/25 00:05 |
51本のミドリ軸…(その22)
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2011/12/19 00:05 |
51本のミドリ軸(その21)…そして今月のミドリ
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2011/12/01 00:05 |
51本のミドリ軸…(その20)
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2011/11/25 00:05 |
51本のミドリ軸…(その19)
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2011/11/19 00:05 |
51本のミドリ軸…(その18)
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2011/11/13 00:05 |
51本のミドリ軸…(その17)
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2011/11/07 00:05 |
51本のミドリ軸(その16)…そして今月のミドリ
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2011/11/01 00:05 |
51本のミドリ軸…(その15)
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2011/10/26 00:05 |
51本のミドリ軸…(その14)
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2011/10/20 00:05 |
満月
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2011/10/16 00:05 |
51本のミドリ軸…(その13)
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2011/10/14 00:05 |
51本のミドリ軸…(その12)
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2011/10/08 00:05 |
51本のミドリ軸(その11)…そして今月のミドリ
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2011/10/02 00:05 |
51本のミドリ軸…(その10)
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2011/09/20 00:05 |
オマケの万年筆…
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2011/09/14 00:05 |
51本のミドリ軸…(その9)
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2011/09/08 00:05 |
51本のミドリ軸(その8)…そして今月のミドリ
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2011/09/02 00:05 |
WAGNER入会2周年…
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2011/08/31 00:05 |
51本のミドリ軸…(その7)
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2011/08/25 00:05 |
シェーファー レガシーヘリテージ スターリングシルバー
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2011/08/19 00:05 |
51本のミドリ軸…(その6)
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2011/08/13 00:05 |
カヴェコ ACスポーツ レッド
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2011/08/07 00:05 |
51本のミドリ軸…(その5)…そして今月のミドリ
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2011/08/01 00:05 |
51本のミドリ軸…(その4)
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2011/07/26 00:05 |
51本のミドリ軸…(その3)
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2011/07/20 00:05 |
51本のミドリ軸…(その2)
■メーカーと名称:マーレン インカ(INCAS PARACAS) ■ペン先:18K F 未調整 ■入手価格:M800の0.7倍くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:オークション ■愛着度:★★★☆☆ ...続きを見る |
2011/07/14 00:05 |
51本のミドリ軸…(その1)
■メーカーと名称:アウロラ プリマヴェーラ ■ペン先:18K M 未調整 ■入手価格:M800の0.6倍くらいだったような記憶が…。 ■入手方法:オークション ■愛着度:★★★★☆ ...続きを見る |
2011/07/08 00:05 |
パイロット エラボー 限定色(今月のミドリ)
6月に東京国際フォーラムへ行ったついでに伊東屋へ寄って確保したのが、このミドリ軸。行く前に、「何かやってんのかな」と伊東屋のサイトを確認すると、「パイロットフェア開催、書き心地に定評のある万年筆「エラボー」の樹脂軸も新たに登場。定番カラーの黒・赤に加え限定色の緑・茶・白もご用意しております。」…そう、「緑」に激しく反応し、当然ながらこれは確保せねばと…。売り切れていないかと焦る始末。 ...続きを見る |
2011/07/02 00:05 |
WAGNERインク瓶
以前、銀のキャップ付きのWAGNERインク瓶を購入した際に、瓶だけもう一個買った(ミドリの瓶が気に入ったから…)ものが出てきました。ただ、キャップが白のプラスチック…折角のミドリ瓶には似合わないように思えて、いろいろ試してみたのですが、ペットボトルのキャップが使えるようなので(密閉性は???)、黒のキャップを付けてみたら…案外いい感じです。黄ミドリのキャップもまあまあでしたが… ...続きを見る |
2011/06/26 00:05 |
新シリーズがスタート!
というか、ネタが無いのですよね。まあ、無理してブログを続ける理由もないような気がするのですが、ブログを書くのは、いい気分転換になるので続けたいなぁ…と。また、一応マイルールとして3回に最低1回は筆記具絡みのネタを書くというものがあって、それはそれで折角続けてきたので大事にしたい。今年は故あって万年筆購入を少し控えめにせざる得ない状況だったところへ、ダンテ購入という荒業のせいで昨年のような購入活動は難しい…そこで冒頭の「ネタが無い」となる訳です。 ...続きを見る |
2011/06/20 00:05 |
久々の銀座…
先週末はGW以来となる久々の銀座でしたが、実際には東京国際フォーラムに仕事絡みで用事があったのでした。天気が良く、木陰が涼しかった東京国際フォーラム…こちらは数年ぶりでしょうか。やはり東京ビッグサイトやパシフィコ横浜に行くことの方が多いですね。それでも、有楽町駅前というのは実に便利な場所です。高い天井を見上げて、思わず空調の節電出来るのかな?と思ってしまいました。 ...続きを見る |
2011/06/08 00:05 |
アウロラ ダンテ・アリギエリ(今月のミドリ)
厳しい財政状況下、ペントレまで自粛しておいて…ハイ!逝ってしまいましたとも…。今年はあんまり万年筆を買えないというのはウソではなく、ただそのうちダンテだけは欲しいと思ってちょっぴり貯めておりました。思い切って逝ってしまったのは…そう、みずうみの悪魔(必殺背押し人)さんのせいです。ブログで背中を押すという高等テクニックにあっけなく落ちた次第です。なんせ悪魔さんは2本目までゲットしており、ミドラーとしては引き離されたくなかったもので…。 ...続きを見る |
2011/06/02 00:05 |
ウォーターマン CF33T
たまにはミドリ軸以外の万年筆を…。数年前にヤフオクで落としたウォーターマンのCF33Tです。何で落としたのか…さっぱり思い出せない一本。師匠のブログで確認したところ、1979年当時で21000円の品ですから、パーカー75クラスの位置づけでしょうか。特に人気があるモデルでなく、知らない方も多いのでしょうが、カートリッジ式の草分け的な存在だったようです。CF=カートリッジ・フィラーの略。 ...続きを見る |
2011/05/13 00:05 |
カランダッシュ EQUINOX(今月のミドリ)
カランダッシュのミドリ軸は珍しいと思ってポチッ。そこそこの金額で落とすことが出来ました(ebayです)。金属軸+ラッカーというのは大好物ではない(樹脂系の方が萌えます)のですが、届いたものを見た感じでは造りがしっかりしていて好感が持てます。それにしても…全く情報のない一本。いつ頃のものか、限定品なのか否か…不明のままです。EQUNOXとは春(秋)分の日=夏至と冬至のそれぞれの中間の日の意味だそうです。何となく限定品っぽいですが、どうなんでしょう。 ...続きを見る |
2011/05/01 00:05 |
ペントレ…無念!
今年のペントレ…楽しみにしていたのですが、3つの理由で参加を断念しました。仕事・体調・財布です。仕事で初日は参加出来ず、体調も悪く2日目は自宅静養、そして財布は…震災に遭った仙台の実家のことを考えると今はあまりお金が使えない…という次第です。師匠や出店する方々のブログは目に毒でした。アレとアレが欲しかったな〜と。特にアレです、アレッ!…って分からないですよね(笑)。今年はあまり万年筆を買えそうもないです…ショボン。 ...続きを見る |
2011/04/25 00:05 |
ジャンク
万年筆に嵌り出した初期の頃、シェーファーのジェードグリーンのヴィンテージ万年筆をヤフオクでゲットしました。それが非常に程度の良いものでしたので、オークション(も初心者でした)で出品されているヴィンテージ万年筆は同じようなレベルだと勝手に思い込んでしまいました。その後、立て続けに数本落札して…うち2本(写真)が完全なジャンクであることを知ってショックを受けた次第。実に無知で甘かったですね〜。 ...続きを見る |
2011/04/13 00:05 |
アンコラ GREEN PERLA(今月のミドリ)
PERLAはペルラ=イタリア語で“真珠”という意味だそうです。そう言われると、そんな感じもする軸模様。ebayです。スタート価格が若干高め(でも相場より安価だと思います)でしたので、誰も入札していませんでした。おそらく高くなるので無理だろうな〜と思いつつも一応入札していたのが…スタート価格で落ちてくれました。…アンコラって海外では不人気なのでしょうか。国内の相場は今回の価格より高めなのですが…(色違いの軸の結果ですが…)。 ...続きを見る |
2011/04/01 00:05 |
平山萬年堂 つがる塗万年筆
仙台の実家(青葉区)は電気が復旧とのことで、有難いことです。とはいえ、老母は余震で揺れるのが怖いそうで、家の中に入らず車の中にずっといるそうです。エコノミークラス症候群が心配でしたので、電話で横になるよう諭しました。新幹線が動いてさえいれば、横浜に連れてきたいのですが…。実家は何とか…という感じですが、亡くなられた方、大変な思いをされている方がたくさん居らっしゃることを思うと胸が痛みます。 ...続きを見る |
2011/03/14 00:05 |
パイロット キャップレス(今月のミドリ)
お恥ずかしながら…初めてのキャップレスです。昨年12月の定例会でN御大から格安で譲って戴いたもの。有難うございます。…「今月のミドリ」と謳いながら、入手時期がずれていますが、まあ気にしないで下さい(笑)。以前から購入することは決めていたのですが、どちらかと言えば絣(かすり)の方が欲しかったので、入手機会を窺っていたというところです。結局、なかなか絣に出会うチャンスがなく、このソリッドカラーのミドリ軸も「綺麗ではないですか〜」ということでゲット。 ...続きを見る |
2011/03/02 00:05 |
ウォーターマン レタロン
フランス語で「駿馬」という意味のレタロン、久々のヤフオクです。この銀軸は師匠の一番好きな万年筆とのこと。そんなこともあり、機会があればレタロンを入手しようと思っていた(但し、自分の場合は当然ミドリ軸)ところに、なかなか安価な出物があったので落札ということに相成った次第。…しかし、「安価」には理由がある訳で、故障はしていないのですが、小キズがたくさん。MINT品の相場を考えればかなり安価だったので仕方ないかな…。 ...続きを見る |
2011/02/18 00:05 |
Stylo Art 軽井沢 グリーンマイカルタ(今月のミドリ)
セーラーのグリーンマイカルタが発売された時、正直言って少し心が動いたのですが、やはり軸色が「グリーン」というより「茶色」ということで、見送ったのでした。WAGNERでそのマイカルタを触らせて戴いた時、感触は好感が持てるものでしたから、もう少しミドリっぽかったら購入したのかもしれません。ちょっと軸色に拘り過ぎなのかもしれませんが、真性ミドラーですので、そこはやはり大事なアイデンティティということで…(笑)。 ...続きを見る |
2011/02/02 00:05 |
タッチア Overture
タッチア(TACCIA)…モンテヴェルデのような位置づけのメーカーでしょうか。日本国内ではボールペン販売が主で、本国アメリカでは万年筆も販売しています。アメリカの通販サイトから購入しました。スチールニブの万年筆はもう買わないようにしようと思っているのですが、価格的に手頃なので軸の意匠がちょっと面白いとポチッ…。こんなことを繰り返しているから…それこそボディブローの様に効いてきて、大物が遠のく訳で…。 ...続きを見る |
2011/01/25 00:05 |
Craft Design Technology プラスティック万年筆
「万年筆」の定義を考えさせられる製品です。ペン先はプラスティックで、インク補充が出来ない使い切り。Amazonのレビューには使い切りなのに、「万年筆」を謳うのはおかしい…といった趣旨のことが記載されていました。Wikiによると、「万年筆は、ペン軸の内部に保持したインクが毛細管現象により溝の入ったペン芯を通じてペン先に持続的に供給されるような構造を持った携帯用筆記具の一種」とあります。この定義であれば、「万年筆」と呼んでもいいのかな…。 ...続きを見る |
2011/01/19 00:05 |
シェーファー ノンナンセンス
三本セットというのに惹かれてebayでゲット。しかも三本ともミドリ系…青ミドリのスケルトン、普通のミドリのソリッドカラー、黄ミドリのスケルトン…というセットです。ノンナンセンス…「ナンセンスではない=価値が見出せる」というようなニュアンスでの命名でしょうか。一本当たり1000円しなかった安価な鉄ペンですが、昔から(万年筆に嵌る前から)その存在は知っていましたので、それなりの歴史があるということでしょうね。 ...続きを見る |
2011/01/07 00:05 |
謹賀新年 ペリカン#600グリーン(今月のミドリ)
新年あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い申し上げます。さて、今年もどんな年になることやら…不安半分、期待半分というところでしょうか。さて、新年ですから取って置きのネタを…。写真はペリカン#600グリーンです。実はこれ、昨年9月の恵比寿定例会にて、師匠から入手したもの。なかなか珍しいものなので、お正月用に温存してきました。背景は、これまた温存してきたP&Mさんで購入したKammyさんの本。 ...続きを見る |
2011/01/01 00:05 |
2010年を振り返って…万年筆生活
下のグラフがここ5年間の万年筆購入本数の推移です。万年筆に嵌った2006年は10本以上購入しましたが、その後2年は一ケタ。やはりWAGNERに参加した昨年から飛躍的に購入本数が増加しております。今年は昨年よりも更に多い本数。ただ、一本当たりの単価は昨年の方が若干高かったようです。今年の傾向としては、国産が昨年の3本から12本に増えたことでしょうか。今年は約半分が国産だった訳で、一応「今年は国産にも目を向けよう」という目標は果たせたように思います。 ...続きを見る |
2010/12/31 00:05 |
2010年のミドリ軸たち
今年購入したミドリ軸です。実際には20本を超えていますので、その一部ということになります。この中で一番印象が強いのは…やはりミケランジェロ(右から5本目)でしょうか。WAGNER入会以来、憧れていた一本ですので、手に入れた時の感慨も一入。ただ、勿体ない?ような気がして未使用のままです。綺麗な軸なので当面観賞用ですかね。次というか、同じくらい印象が強いのは中屋万年筆の蛙の廻り止め付きのミドリ・ポータブル(一番右)。これは日記用に日々活躍しています。 ...続きを見る |
2010/12/29 00:05 |
TWSBI Diamond530 ミドリ
もはや完全に出遅れた感のあるTWSBIの紹介ですが、先日のWAGNER定例会で入手。天冠の赤と相まって、クリスマスカラーでしたので、本日のブログでアップしました。我が家でクリスマスらしいことと言ったら、玄関にクリスマス装飾の熊(ベアリスタ=ぬいぐるみのオスとメス)が2匹置いてあるだけ。連れ合いへのプレゼントはクリスマスというよりは冬のボーナスのお裾分けであり、欲しがっていたスマートフォンを一緒に買いに行って既に購入済み。 ...続きを見る |
2010/12/25 00:05 |
ラミー2000兄弟
会社でいつも仕事着のポケットに挿して愛用しているラミー2000の4色ボールペンです。黒い樹脂(塗りではない)にヘアライン加工された渋い一本。一緒に写したのはペンケースに入れて持ち歩いている同じくラミー2000の万年筆。写真では分かりにくいのですが、実はボールペンの方が艶々しています。エイジング?…使用頻度が高いのと常に胸ポケットで擦れているせいか、ヘアラインの縦筋がつぶれてきているのだと思われます。 ...続きを見る |
2010/12/21 00:05 |
モンテグラッパ 銀軸…名称不明
先日のWAGNER発足5周年記念大会は、WAGNER創設当時のお話などが聞けて有意義な時間を過ごすことが出来ました。先達の方々の情熱には頭の下がる思いです。自分としては…趣味の話で一日過せるのはストレス解消にはもってこいで、改めてこういう場が在ることに感謝した次第。直通で行ける恵比寿で定例会が行われるというのも便利で有り難い限りです。今年は地方大会(特に関西・中部)に参加したいと思っていましたが、なかなか叶いませんでした…来年のテーマですね。 ...続きを見る |
2010/12/15 00:05 |
セーラー マゼラン (今月のミドリ)
ebayで手に入れた、セーラーのマゼランです。師匠のブログでは海外で人気があったとのことですが、詳しい情報があまりないモデル。アメリカから届きました。実績の少ないセラーさんで、写真もショボかったのですが…無事に届いてホッとしています。綺麗なミドリ軸で、シェーファーバランスやプラチナ#3776セルロイドと似たような色合いですが、比べるとそれぞれ微妙に異なります。著名な「みずうみの悪魔」さんがブログで紹介されていたのを見て、いつかは入手しようと思っていた一本です。 ...続きを見る |
2010/12/01 00:05 |
インドのアイドロッパー
インド製のアイドロッパー。…素っ気ないほどシンプル…。お値段を考えれば想定内。アイドロッパーというと語感がカッコイイ(?)ですが、「インク直入れ式」と呼んだ方が似合っているような気がします。中国製と比べると冒頭にも書いた通り、作りはシンプルです。その辺は好感が持てます。試しに水を入れてみましたが、軸からの洩れは無いようです。ペン先からは少し振るとポタポタ…。水なので、粘度が低いせいかもしれません。 ...続きを見る |
2010/11/27 00:05 |
万年筆付属のインク達…
テレビの裏のスペースに万年筆の化粧箱を積んでいたのですが、少し整理することにしました。捨てられない性格が災いして、どうでもいい箱達がのさばっている状況を少しは改善しようと思った次第です。その積み上がった箱達の一番底にはペリカンの紙製の箱があったのですが…どうも様子がおかしい。ギョエ〜ッ、カビだらけでした。おまけに中にはちっこい虫達がワサワサ…。即刻ポイしましたが、また同じ様な事態になることを想定して、一番底は不要な箱達にして隙間を開けて置きました…当面様子見。 ...続きを見る |
2010/11/21 00:05 |
パイロット ヘリテイジ92
ウイスキーインクを入れました。見た目は黒いインク…ウイスキーグラスに入れたような感じを狙ったのですが、ちょっと考えが甘かったようです。とは言え、ウイスキーの香りが仄かにします。書いた文字もしっかりウイスキー色…。いいですね。グラスを黒インクで描いて、中に入っているウイスキーをウイスキーインクで描いて遊びました(絵が下手なので掲載できませんが(笑))。絵に鼻を近づけて香りを楽しんだ次第。 ...続きを見る |
2010/11/11 00:05 |
シェーファー コノソアール型スケルトン(今月のミドリ)
例によってebayで入手しました。コノソアール「型」と書いたのは、コノソアールそのものではなくて、アメリカの大手販売店であるLEVENGERが出した万年筆だからです。ペン先もコノソアールが18金なのに対して、こちらは14金…いや師匠のブログによると正確には13.92金。585ではなく580なのです。緑の他に、黄、赤、青、紫、水色があったそうです。知らないだけなのかもしれませんが、最近ではあまり見かけない軸ですね。 ...続きを見る |
2010/11/01 00:05 |
セーラー ふでDEまんねん
写真は普及版の「ふでDEまんねん」ですから白ペンです。古山画伯の「万年筆画には、ふでDEまんねんを使う」という記述をどこかで見かけて購入しました。しかし、実際に使いこなすのは難しいペンです。普通に持って書くと極太、思い切り立てて書くと極細…この形状では立てて書くのは違和感があります。筆ペンのような形状の「ふでDEまんねん」にすれば良かったと思っています。肝心の万年筆画の方はさっぱり…普通の万年筆で描く方が自分には合っているように思います。 ...続きを見る |
2010/10/26 00:05 |
モンテヴェルデ アトランティカ
ご紹介し忘れていたミドリ軸です。モンテヴェルデは日本ではボールペンメーカーとして認知されているようです(というか、殆どボールペンしか販売していない)が、本国アメリカではちゃんと万年筆も販売する総合筆記具メーカーのようです。ボールペンは、綺麗なデザインのものが多く、連れ合いに2本ほどプレゼントされたこともあり、モンテヴェルデという会社には好印象を持っていました。何で万年筆を販売しないのか不思議だった…。 ...続きを見る |
2010/10/20 00:05 |
古いモンブランのインク瓶
父の遺品の古いモンブランのインク瓶です。インクは入っていますが、20年以上前のものですから恐ろしくて使えません。残念なのはインクで汚れているからとラベルを剥がしてしまったこと。今思えば、父の使っていた状態のままにしておけば良かったのにと思います。瓶の意匠から言えば、やはりこの瓶が好きです。今のは丸みがなくなって…なんとなく風情が無いような気が…。まあ、肝心なのはインクそのものなのでしょうが、瓶の意匠も購買意欲に少なからず関係するように思います。 ...続きを見る |
2010/10/14 00:05 |
インク…ウイスキーインク
ウイスキーインクが欲しい…と呟いたのは、7月26日付の当ブログでのこと。しばらくたって、ふと思い出してebayで「whisky ink」を検索してみると、まさにそのものずばりのウイスキーインクが…。もちろん即ポチッでしたが、円高のお陰もあって、送料込みでワインインクとほぼ同額でした。それにしても、欲しいと思ったものって、世の中に結構あるもんだな〜と感心してしまいました。匂いを嗅いでみたいけど、実際に使うまで我慢、我慢…。 ...続きを見る |
2010/10/08 00:05 |
コンウェイ・スチュワート58(今月のミドリ)
ヘリンボーン柄のミドリのコンウェイ・スチュワート58。ペンシルとセットで、箱も付いてきました。ヘリンボーン柄は「Fountain Pens」で見てから、いつかは欲しいと思っていました。例に依ってebayで入手しましたが、予想をかなり下回る金額で落札出来ました。てっきりスナイピングでやられると思って警戒していたのですが…何とか無事に終わることが出来てホッとした次第。スナイピング対策として、結構高額でBidしていましたので、ラッキーでした。ペコさん調整にて書き味もバッチリです。 ...続きを見る |
2010/10/02 00:05 |
レシーフ トラベラー
9月26日のWAGNER定例会で恵比寿に行った際に購入。当日は夜から雨という予報でしたが、うっかり傘を忘れて出かけてしまい、丁度折り畳み傘を新調したかったこともあり、恵比寿の駅ビルで傘を購入。その傘を購入したのがSmithという綺麗なお店。傘の代金を払おうとレジに向かうと…万年筆も売っているお店でした。ふと覘いて見ると最初に目に入ったのが綺麗なレシーフのトラベラー…折角なので傘と一緒に購入。 ...続きを見る |
2010/09/28 00:05 |
インククリーナー
いくつかの万年筆関連ブログで紹介されていたのを拝見して、早速購入。と言って、直ぐに使う予定はありませんが…。染料インク・顔料インク共用とあります。今のところ使っているのは染料インクが主ですから、色を変えない場合は普通の水で洗えば十分でしょう。但し、そうは言っても有った方がなんとなく安心出来ます。洗浄スポイトの方はプラチナ専用です。結構なお値段なのですから、ヨーローッパタイプも付属してくれると有り難かったのですが…。 ...続きを見る |
2010/09/22 00:05 |
インク鉛筆
軸には「NOBLOT INK PENCIL –EBERHARD FABER U.S.A 705」とあります。かなり前に買った記憶があるのですが、何年前にどこで買ったのかは全く思い出せません。「EBERHARD FABER」ってファーバーカステルと関係あるのかなぁと思ってネットで調べてみると、「1922年にドイツで創業したEBERHARD FABER社。アメリカでは鉛筆ブランドとして親しまれていましたが、その後、ファーバーカステルUSA、ニューウェル(サンフォード)社へとブランドが買収... ...続きを見る |
2010/09/10 01:29 |
中屋万年筆 みどりポータブル 蛙付き 続編
初の続編となりますが(笑)、この万年筆には更に2点ほど追加仕様をお願いしました。それが写真下の2枚に写っています。一つは蛙の目玉に石=ペリドットを入れて貰いました。遠目で見ると分からないのですが、写真でアップにするとしっかり目玉がミドリです。ペリドットの石言葉は「夫婦の幸福」。…いい感じです。自分だけの幸福を祈っていないところがエライ!(自画自賛)。蛙の方も間近で見ると可愛い造形です。アマガエルでしょうね…ヒキガエルだとデブッチョですから(笑)。 ...続きを見る |
2010/09/04 02:37 |
中屋万年筆 みどりポータブル 蛙付き(今月のミドリ)
前から欲しかった中屋万年筆さんの「みどり」。サイズはポータブルで、ご覧の通り廻り止めにスターリングシルバーの可愛い蛙がちょこんとくっついています。これ、中屋万年筆さんのHPで見かけた時から欲しかったのです。届いた時、普段は荷物が届くとさっさと開けて…なのですが、今回はちょっともったいぶって入浴と夕食を済ませてから、ゆっくりと開梱。実物を手にとって、予想を上回る出来に嬉しくなって連れ合いに見せびらかしに…。 ...続きを見る |
2010/09/02 00:05 |
WAGNER入会一周年
WAGNERに入会するかどうか悶々と悩んでいた頃のことです。ある晩、寝ていると耳元で「恵比寿にこい。いいからすぐに」と囁き声がして飛び起きました…ってのは作り話。冗談はさておき、早いもので、昨日で入会してから丁度1年です。職場の後輩を誘ったら、「いいですよ」との返事。これに背中を押されて入会した次第です。後輩が居なくても入会したでしょうが、もう少し悩んだかも…。先日の恵比寿定例会は、一周年ということもあって行きたかったのですが、残念ながら用事があって断念。 ...続きを見る |
2010/08/31 00:05 |
インク…広瀬川のせせらぎ
秋田出張の帰りに例によって故郷の仙台に…。老母に顔を見せるのと、10月の父の命日の頃は忙しそうなので、墓参りをしておこうと思った次第です。秋田も仙台も快晴で暑かったのですが、空気に透明感があって、首都圏の不快で異常な暑さとはやはり異なります。今でこそ実家にもエアコンがありますが、20年くらい前まではエアコン無しの生活。あまり苦にならなかったのは若さもあるでしょうが、やはり朝晩は凌ぎ易い気温になる東北だったからでしょうね。 ...続きを見る |
2010/08/25 00:05 |
ブログ一周年
早いもので、このブログをスタートして丁度1年が経ちました。正直、良く続いたな〜と思います。当初は毎日更新でしたが、さすがにキツイので、隔日にて現在に至っております。始めたキッカケは連れ合いがブログをやっているのを聞いたからだったような気がするのですが…うろ覚え。こんな辺境のブログでも、総アクセス数は2万を超えています…決して多くはないですが、ものすごく少ない訳でもない。つまらない内容にお付き合い下さっている皆様には厚く御礼申し上げます。 ...続きを見る |
2010/08/21 00:05 |
インク…ビスコンティのグリーン
自宅内で箱入りにて発掘されました(笑)。そう、4年前に購入したのですが、箱に入れたままテレビの裏の万年筆化粧箱置き場に放置したままで、すっかり忘れていました。ヴァン・ゴッホと一緒に購入したのですが、その万年筆の購入に絡んでちょっとした事件があった(2009年9月16日付当ブログ)ので、インクを一緒に購入したことを忘れたようです。思い出しました…女性店員さんに「インク瓶が素敵なんですよ〜」と薦められたので購入したのでした。 ...続きを見る |
2010/08/19 00:05 |
パーカー75のペン先調整具
ひょっこり出てきたパーカー75用のペン先調整具。手を汚さずに最適な角度にペン先を回すための工具です。万年筆に嵌って、自分の持っているパーカー75が予想以上に「名品」として評価されており、且つ愛好者が多いことにビックリしました。そして、この工具が意外と貴重なものであることも知りました。持っていた筈と探したのですが、いくら探しても出てこない。そのまま忘れていたのですが、先日工具箱から釘を出そうとして漁っている時に発見。探し物が出てくる時って、えてしてこんなものですよね。 ...続きを見る |
2010/08/13 00:05 |
革のお手入れ
真似っ子キツネですので、すぐに人の真似をしたくなります。「みずうみのほとりから…」でShenさんが革のお手入れにブラッシングを始めたとのお話があり、つい自分も革の手入れ用ブラシを購入して革製品のブラッシングを始めてしまいました。対象は主に1年以上前に手に入れたモーリスバッグ。万年筆をサイドに挿せる可愛いバッグです。革はブッテーロ…乾いた布で拭くだけでいいのかな…。ル・ボナーさんのブログを読むと、ハンカチで毎日拭くだけで綺麗になった例が載せられていました。 ...続きを見る |
2010/08/07 00:16 |
プラチナ #3776 セルロイド(今月のミドリ)
…って、どれだか分かりにくいですよね。右から7本目がそうです。素直に綺麗なミドリ軸です。もちろん、存在は知っていましたが、いつでも買えるという安心感で購入に至っていなかった1本。購入動機は、「今年は国産にも目を向けよう活動」の一環です。しかし、ここ一年で購入した万年筆は全てミドリ軸(WAGNER関連除く)。ミドラー病も悪化の一途で、最近はソリッドカラーのミドリ軸にも手を出しております。まあ、楽しいのだから仕方無いかな…。 ...続きを見る |
2010/08/01 00:05 |
ドクター・ヤンセン ワインインク
ヤンセンのワインインクを2年位前に買ったままだったのを思い出しました。買ったのはカベルネ・ソーヴィニヨン。ヤンセンのワインインクについて調べて見ると、ワインの産地だったり、ブドウの品種だったりと、分類が良く分かりません。もとより、ワイン通ではありませんので…まあ、いいかという感じですが…。ちゃんと仄かにワインの香りがして、使ってみたい衝動にかられますが、万年筆への影響はどうなのでしょう。 ...続きを見る |
2010/07/26 00:45 |
ペンケース?
…ではなくて、葉巻ケースです。しかし、見事に二本用のペンケースとして活躍してくれそう。大ぶりなLABANの万年筆を入れても丁度良く、且つ全体としては比較的コンパクトです。革が薄手であるが故かもしれません。ペンケースに使っても優れていると思うのは、隣同士がぶつからないようになっている内部構造に因ります。手持ちのイケテイ製にしてもGANZO製にしても、その点が不満でしたから葉巻ケースをペンケースに転用するというのはGOODなように思います。 ...続きを見る |
2010/07/20 00:05 |
プロフィットクラブのカード
申し込んでいたセーラーのプロフィットクラブのメンバーズ・カードが届きました。特典は、「2年間無償アフターケアを受けることが出来る」というもの。別にプロフィットクラブに入会しなくても、そのくらいの対応は良心的な文具店なら、ある程度はやってくれそうです。むしろ丸善の「萬年筆友の会」のように、10%オフ(輸入品とオリジナル品のみですが…)という方が嬉しいですよね。カードを提示すれば、どこの文具店でも例えば5%オフというような特典にすれば、ネットではなく店頭で購入することも増えるような気がします。 ... ...続きを見る |
2010/07/16 00:05 |
モンブランのUSBメモリー…ありゃ?
ユニセフ支援の際(Signature for Good…背景の葉書が案内書)にプレゼントされたモンブランのUSBメモリーはなかなか洒落た代物でした。残念ながら入手出来ませんでしたが…。先日どんなものだったか確認するためにヤフオクを覗いて見ると…2万円!で出しているツワモノがいました。まあ、2万円はどうかとは思いますが、確かに“タダ”で配ったにしては立派です。で、当然今回のDiamond登場で配られるUSBメモリーにも期待しますよ、そりゃあね。結果は…写真の通りです。 ...続きを見る |
2010/07/04 00:10 |
ビスコンティ ミケランジェロ(今月のミドリ)
個人的には美しさの点で、ミドリ軸万年筆(ヴィンテージは除く)の王様だと思っています。これに対抗できるのはアウロラのダンテくらいでしょうか。本当に美しい軸で、眺めていて飽きません。ペンクラスターさんからMINTで購入。142/1475本の1995年製ですから初期のもので、後年変更されたようです。と言うのも、1998年の雑誌広告の写真のものとは細部が異なるからです。ペンクリップは1995年光沢無し(艶消し)→1998年光沢有り、ニブ1995年金一色→1998年バイカラー、インク窓1995年無し→19... ...続きを見る |
2010/07/02 00:05 |
アウロラ イプシロン
アウロラのエントリーモデルでヤフオクにて入手。ミドリ軸は国内未発売との説明があったので、「ふ〜ん」と思って、何となく入札したら落ちてしまいました。「THE PEN CATALOGUE 2010」には確かにミドリ軸は掲載されていません。基本的にはソリッドカラーのミドリ軸は手を出さないようにしているのですが、「国内未発売」という言葉に身体が反応してポチッ。このペンも「今月のミドリ」に使うには何となくインパクトが無いなぁと思い、このタイミングでのご紹介です。 ...続きを見る |
2010/06/26 01:18 |
セーラー プロギアスリム クリアグリーン
ネットショップの報画堂オリジナルのプロフェッショナルギアスリムです。クリアグリーンの銀モデル。金モデルもありますが、銀にしました。ペン先は14金のFで、ロジウム鍍金がされています。金モデルはペン先も金ですから、ちゃんと統一感を出しています。…これは全くの衝動買い。ミドリ軸の廉価モデルはもう購入しないで、そのお金を「本当に欲しいミドリ軸」に集中させようと思っているのですが…。「限定」とか「オリジナル」という言葉に弱いです。 ...続きを見る |
2010/06/22 00:05 |
スナイピング…
パーカー75のマラカイトグリーン…スナイピングで持っていかれました〜(涙)。師匠のブログで「日本ではあまりにグロテスクな模様と色で人気が無かったと聞いた」と書かれている代物。自分としてはオークション(ebay)で初めて見かけた軸でしたし、「意外と綺麗じゃないですか〜」と思って、確保せねばと心に決めたのでした。「このくらいなら大丈夫だろう」という数字…81GBP…でbidしておいた(そもそも相場を考えると甘かった)のですが、終了日の早朝に残り数分のタイミングで覗いてみると…現在価格65GBP。 ... ...続きを見る |
2010/06/16 00:05 |
マーレン ネイチャー
ヤフオクを小まめにチェックしている方なら、何回か目にしている筈のペンです。2トーンのグリーンのネイチャーは国内未発売。軸色は結構気に入っているのですが、残念ながら白ペンです。その分、リーズナブルな価格で入手出来ました…。「今月のミドリ」には迫力不足なので却下。「萬佳」という中華万を主体にしているネットストアの出品でした。この「萬佳」ですが、中華万だけではなく、欧米メーカーの国内未発売モデルや廃版品を比較的安価に提供してくれるので、時々利用しております。 ...続きを見る |
2010/06/08 00:08 |
東急ハンズ名古屋店10周年記念万年筆(今月のミドリ)
名古屋へ行って購入してきました…ってのは嘘。以前、皆さんがブログで紹介していたのを、ミドラーとして指をくわえて眺めていた万年筆です。5月中旬の段階でも、セーラーのホームページには未だ「好評発売中」…。何とか手に入れられないか考えましたが、さすがに万年筆を買うためだけに名古屋に行く訳にもいかず、ダメ元で東急ハンズ名古屋店に電話して、「送ってくれないか」と頼んだら、「代引きならOK」との返事。あまりにもあっさり入手出来て拍子抜けしたくらいです。 ...続きを見る |
2010/06/02 00:05 |
インク…ジェントルインクの常盤松
通勤路に丸善があるのがいいことなのか…。会社帰りについ立ち寄ってしまいます。万年筆専門店の少ない地方在住の方から見れば恵まれた環境なのでしょうが…どうしても物欲が刺激されてしまうという問題もあります。先立つものがありませんので眺めるだけにして帰宅するのですが、家に帰りついてから刺激された物欲を満たすためのネットショップ巡りが始まってしまう次第。…むしろ丸善で買い物して帰宅する方が健全なような気がして、先日はジェントルインクの常盤松を購入。インクなら財布へのダメージも少ないですし…。 ...続きを見る |
2010/05/27 00:05 |
そして神戸…Pen and message訪問
5/21(金)に神戸へ。仕事は5/22(土)の午前中だけという願ったりの出張(半ば強引にそういう行程にしたのですが(笑))。5/21は夕方には神戸に着いて、お約束通りに知り合いと飲んだくれて一泊。5/22は午前中にさっさと用事を済ませて、かねてから一度は訪れたいと思っていた関西の万年筆の聖地であるPen and messageさんへ。実に楽しい一時を過ごさせて戴きました。Pen and messageさん、有難うございます。予想に違わぬ素敵なお店で、横浜にもこんなお店があればいいのに…と思いまし... ...続きを見る |
2010/05/25 00:05 |
ブックマーカー
会社帰り、近所の書店の文具コーナーをぶらぶらしている時に写真のステンレス製ブックマーカーを見つけて確保。形はペリカンのように見えますが…いかがでしょうか。今までブックマーカーを使う習慣がありませんでした。普段持ち歩く文庫本は、読んだところまでのページの隅を折ってマーキングするという悪い癖があります。単行本はさすがに元々本についている紐(そう言えば正式名称はなんだろう…)を使いますが、ついていない場合はやっぱり折る…。これを機会に改めましょうか。 ...続きを見る |
2010/05/19 00:05 |
インク…スティピュラのグリーン
ミドラーのくせにインクに関しては比較的コンサバで、メーカー純正ブルーを使うことが多かったです。以前からヤンセンのダ・ヴィンチだけは使っていましたが、漸く先日より色彩雫シリーズの「夕焼け」と「月夜」を会社で使い出しました。…と、俄然インクに興味が湧いてきた次第。まずはミドラーの本分を見失わないよう、ミドリのインクから…ということで、スティピュラのグリーンです。グリーンというか、オリーブドラブですね。まずは瓶の写真を撮ってから、開封して早速試しましたが、なかなか好きな系統の色です。 ...続きを見る |
2010/05/15 02:11 |
ペンレスト
主役は中央のミドリのペンレスト。「StyloArtの定番のペンレストが『まろやかなペンレスト』。木曽の漆作家 根岸修とのコラボレーション企画、一点ものです。ぬくもりと深い色合いが特徴の漆。一点一点時間をかけています。深い深い緑色です。」という説明文の「一点もの」のところで脊髄が反応して即座にポチッ。ブログをやっているとペンレストが有った方が便利だろうなぁと日頃感じていたのですが、ミドラーに直球のペンレストに出会って、今まで買わなくて良かった…と思いました。 ...続きを見る |
2010/05/09 01:23 |
ペントレーディングin東京での戦利品…その2
ペントレからだいぶ日にちが経ちましたが、戦利品その2です。メーカー不明のコンボペン。特筆すべきはそのサイズでしょう。煙草一本とそんなに違わないサイズです。まさにブログネタのためのようなペン。軸は時代を感じさせますが、意外と綺麗な緑と黒のマーブルです。おそらく1930〜40年代のペンではないでしょうか。セラーさんはアメリカ製ではないかと仰っていましたが、メーカーを示すような刻印はどこにもありません。それでも、ペン先は14K。ビンテージ特有の柔らかいペン先です。 ...続きを見る |
2010/05/03 01:24 |
ペントレーディングin東京での戦利品(今月のミドリ)
4月24日はたまたま朝早く目が覚めた(嘘)ので、ペントレーディングin東京に行くことにしました。大のオトナが先を争ってお目当ての万年筆に群がる様子でも見ようかな〜なんて思った(嘘)訳です。自分はあくまでも自然体で、欲しいペンが買えれば良し、買えなくてもペントレの雰囲気を楽しめれば十分と思って(嘘)参加しました。10:00の開場とともに、悠然と歩いて(嘘)師匠のテーブルへ。何気なく手を伸ばして(嘘)入手したのが写真の北ペン倶楽部の限定品です。 ...続きを見る |
2010/05/01 00:06 |
WAGNER2010限定万年筆
4月24日のペントレーディングin東京で、WAGNER2010限定万年筆を受け取ってきました。パッと見は軸が黒に見えるので、TAKUYAの黒いペンケースを背景にしてみました。背景が黒いとちゃんとマルーン色に見えます。この微妙な色合いがなかなか洒落ていると思います。ペン先はMF。MFは早々に予約で埋まった上に、本数が足りないことが判明して抽選に…。こうやって入手出来ているのは早めの予約と抽選結果が吉と出たからです。MusicやZoomも魅力的でしたが、日常使いにしたかったので、やはりMFが欲しかっ... ...続きを見る |
2010/04/27 00:20 |
茶縞出動!
このところペリカン101Nの復刻が話題になっていますが、昨年の同じ頃はM400SE茶縞がペリカン関係の話題の主役でした。その茶縞ですが、首尾よくゲット(本ブログでも一度紹介済み)したものの、今まで出番無し。ペン先がEFですので、会社用を想定していたのですが、先日会社へ旅立っていったのは、M800とファーバーカステルのイントゥイション。茶縞は出番を待っている状態が続いていました。それが、ここにきて漸く出動することに相成りました。 ...続きを見る |
2010/04/21 00:34 |
パイロット 旧カスタムレガンス
日本語を書くならば、国産の万年筆の方が向いているのでしょうか?…実は殆ど国産の万年筆を持っていませんので、良く分からないのです。中屋万年筆や万年筆博士等を除くと、パイロット、セーラー、プラチナの金ペンは一本も持っていなかったという国賊まがいの状態です。特に国産を嫌う理由は無く(気になっている国産のミドリ軸も何本かありますので)、たまたまの結果です。とは言え、万年筆いや萬年筆愛好家の端くれとしては、しっかり国産にも目を向けていかなければ…と反省している次第です。 ...続きを見る |
2010/04/13 00:16 |
インクウェル
前々から購入しようと思っていたインクウェルですが、なかなか手頃なものがなくて逡巡していました。先日、EF Maniaさんのブログ「細字万年筆にこだわる」で紹介されていたLABANのインクウェルがなかなか良さそう…ということで早速アメリカのネットショップから購入。送料がちょっと高めでしたが、まあ納得出来るお値段でした。あとは、実用面で問題ないか…これから使ってみての検証です。欲しかった理由は、ヴィンテージペンで「ちょっと書きたい」時のつけペン用です。そこそこ集まってきたヴィンテージペンを万遍なく楽... ...続きを見る |
2010/04/09 00:24 |
コンクリン マーク・トウェイン クレセント(今月のミドリ)
クレセント・フィラーが意匠的・方式的に面白かったのと、そして当然のことながら軸色に惹かれてebayで購入。白ペンですので安価でした。LABANのAmazon Forestに似た柄色ですが、こちらの方がしっかり「緑」しています。海外では流行りの柄なのでしょうか…。クレセント・フィラーについては、単なる懐古趣味とも捉えられますが、誤解を恐れずに言えば、万年筆自体が趣味性の高い道具ですので、いろいろな方式が復活するのは個人的には楽しいと思っています。 ...続きを見る |
2010/04/03 03:50 |
ドクター・ヤンセン レオナルド・ダ・ヴィンチ
メーカー純正以外で初めて買ったインクが、ドクター・ヤンセンのレオナルド・ダ・ヴィンチ。この赤茶系のインクが何故ダ・ヴィンチなのか…分かるような分からないような…。でも、添削用にはドギツイ赤よりは、少し落ち着いた赤の方が向いているような気がして重宝しています。しかし…このインクシリーズを作っている方々は、どうやって人物のイメージと色を重ね合わせているのでしょうね。なかなか、面白い仕事のような気がします。 ...続きを見る |
2010/03/30 00:10 |
ラミー2000の憂鬱
「もう少し、まともな文章書いて欲しいなぁ〜」ラミー2000で添削しながら良く思うことです。赤系のインク(ヤンセンのダ・ヴィンチ)を入れたラミー2000は、ラミーの例に洩れず、特にペン先調整しなくても快適な書き味です。ペン先はEF。エクリドールと共に、GANZOのペンケースにいつも入れて持ち歩いています。まあ、人の文章を添削出来るほど、自分の文章が立派な訳ではないのですが、程度問題ですよね。お客様向けの報告書はやはり訓練が必要で、添削作業はかかせません。 ...続きを見る |
2010/03/24 00:17 |
エクリドールの快感
手は第二の脳である…勉強・仕事をしていると痛感します。書かないと頭が働きません。設計するにしても、手を使ってラフスケッチをしてからでないと、具体化設計に入れないのが普通です。この、「手を使った作業」でストレスが無いというのは実に素晴らしいこと。ばっちり調整された万年筆でスーッと線を引いた時の快感…あぁ、実に変態です。が、溺れるほどの快感ではなく、抑制されていないと仕事になりません。ですから、仕事用はFぐらいが(紙のサイズを考えても)、適当でしょう。 ...続きを見る |
2010/03/20 02:51 |
Fountain Pens(書籍)
今回の主役は背景の2000年に発売された米国、英国の萬年筆を紹介した分厚い本。バイブルと呼ばれる【Fountain Pens of the World】を国別に再編集し改訂を加えた物とのことで、師匠が呼びかけた共同購入に加わって入手しました。表紙が通常とは異なる特別版で、著者であるランブロー氏のサイン入り。師匠のお陰でこういう貴重な本を手にすることが出来ました。WAGNERに入会した特典はいろいろありますね。感謝です。 ...続きを見る |
2010/03/16 00:06 |
ムーアの万年筆
ペン先が欠けていたムーアのビンテージペンです。ebayで落札したのですが、ペン先の欠けは写真では気付かず、受け取っても気付かず、暫くしてルーペで確認して判明。時すでに遅し…評価済みでした。悔しいですが、まあ「勉強」ということですね。ebayからのビンテージ入手にはリスクがある。しかしペン自体は可愛い(特にクリップ)ので、何とかならないか思案して、先に入手して軸色が気に入らず放置していたムーアとニコイチにすることを考え付きました。幸い首軸は互換があったようで、WAGNERでぺ○さんに相談したら、い... ...続きを見る |
2010/03/10 00:16 |
コンウェイ・スチュワート100 コーラルグリーン(今月のミドリ)
50本限定のうちの一本…#21/50。趣味の文具箱vol.15で見かけて購入を決意しました。国内価格は10万を超えていますので、ebayをチェックしていたところ、先日発見して即確保。コンウェイは内外価格差が大きいので『Buy It Now』でも半額程度になります。埋蔵金(これにて枯渇)にて何とか処理。ニブはMかFの選択が出来ましたので、今回はF。最近無難なMが増えていることと、この一本は仕事で使ってみようかな〜と思っての選択。金一色の18ctで、ペン先は柔らかいですが、書き味は…もう少し滑らかさ... ...続きを見る |
2010/03/04 00:20 |
インク…月夜
このパイロット色彩雫シリーズの「月夜」で、会社セットは完成です。M800+「月夜」、イントゥイション+「夕焼け」、更にファーバーカステルの万年筆付属ケースが会社机上へと旅立って行きました。会社での写真はさすがに掲載出来ないのですが、狭い机上ながらもなかなか美しくセッティング出来ました。周りの部下達が物珍しそうに見ているのが、なんとなく分かります。以前より「万年筆バカ」と言うことは知られていますので、驚かれることはないですが…。 ...続きを見る |
2010/03/02 00:13 |
インク…夕焼け
会社の置き万年筆であるイントゥイションに入れるインクは、橙色系にして補足記入用という考えでしたので、橙色系のインクを探していました。「趣味の文具箱Vol.14」を読みながら、いろいろ悩みましたが、より橙色が鮮やかなパイロット色彩雫シリーズの「夕焼け」に決定。まずは無難な選択のような気がします。このシリーズは「月夜」も持っていますが、未使用のまま。 ...続きを見る |
2010/02/26 00:02 |
ファーバーカステル 万年筆付属ケース
写真がこれから会社で使う予定の、ファーバーカステルの万年筆に付属してきたケースです。木製のなかなか立派な代物で、使わないのはもったいないですよね。こんなに立派なケースにするぐらいだったら、万年筆の価格を下げて欲しいくらい。まあ、上手く使えば無駄にならない訳で、とりあえず「良し」としましょう。ただ、ペンを置く部分が白ですので、汚れそうではあります。インクが付着しても目立たない、黒などにしてくれれば良かった…。そういう細かい配慮って、大事だと思うんですがね。 ...続きを見る |
2010/02/22 00:15 |
ファーバーカステル イントゥイション
先日、会社用の置き万年筆としてM800を選んだのですが、もう一本の置き万年筆はファーバーカステルのイントゥイションにしました。M800がF、イントゥイションはEF、会社用には細字を選択します。この「直感」という名前の、黒くて生真面目な一本は、ミドリ軸に再び嵌る前の昨年購入のもの。ちょっと面白い機構になっていて、尻軸を回転させると胴軸に隠れている首軸が外れます。従って、ペン先まで継ぎ目の無い胴軸になっています。嵌合式ですが、嵌合の感触は悪くない。 ...続きを見る |
2010/02/18 00:02 |
ペリカン M800
この珍しくもない定番のM800、暫くお休みしていましたが、そろそろ復活させようと思っています。会社ではペンケースに入れているラミー2000と、カランダッシュのエクリドールを使っているのですが、ゆっくり落ち着いて使う万年筆は、やはり少し大き目の方がいいかなと思ってのことです。これからやる仕事や、仕事の優先順位、注意事項などをモレスキンに丁寧に書いているのですが、エクリドールでは何となく落ち着かない。(ラミー2000は添削・注釈用に赤茶系のインクを入れているので、これも上記目的には適しません) ... ...続きを見る |
2010/02/14 00:41 |
カヴェコ スポーツ
何といっても革のケースが可愛い万年筆とボールペンのセットです。暫く会社で使っていましたが、ボールペンの使い勝手がイマイチでしたので、今は休眠中です。丁度胸ポケットに入る大きさですので、会社で使っているときは入れっぱなしにしていました。万年筆の方は、ボディはいかにも「プラスチッキー」な感じですが、鉄ペンの割には意外に書き味が良くて、ストレスは感じませんでした。純正の赤のカートリッジで注釈記入用に使っていました。 ...続きを見る |
2010/02/08 00:35 |
カトウセイサクショ 1600(今月のミドリ)
とあるブログで、カトウセイサクショが年明けから業務縮小という情報を得たため、予てから一本は購入しようと思っていたカトウセイサクショ製を購入。選んだのはインク窓付きの1600バラフグリーン。紡錘形より、こちらのスタイルの方が新鮮な感じを受けましたし、インク窓付きという意匠もちょっと面白いかなと思っての選択。ちょっとスティピュラのヴェドを思わせるデザインです。業務縮小の情報は、単なる購入のきっかけでしかなかったのですが、その後、加藤社長の訃報に接してとても残念な気持ちがしました。 ...続きを見る |
2010/02/02 01:33 |
羽根ペンクリップとペリカンM805
昨年の初夏の頃、神戸の有名な万年筆店、Pen&MessageさんからM600&800系用の羽根ペンクリップを購入。ただ、銀製なので、手持ちのM800の金色トリムには似合わないだろうと考え、銀色トリムのM805の購入を検討しました。最初に万年筆ありきで、クリップを後で購入するのが普通なのでしょうが、順序が逆になるほど、羽根ペンクリップの遊び心が気に入りました。こういうアクセサリーってなかなか無いですよね。 ...続きを見る |
2010/01/27 00:05 |
超音波洗浄器
漸く超音波洗浄器を購入しました。買わなくては…とずっと思っていたのですが、何となく後回しになっていました。シチズン製SW5800がネットショップで比較的安価でしたので、それを購入。未だメガネしか洗浄しておりません。そもそも「買わなくては」と強く思ったのは、パーカー51のインクフロー改善をお願いしたWAGNER調整師の方に、「これはペン先が外せないので、先ずは詰まったインクを超音波洗浄器で洗浄してごらん」と言われた時でした。 ...続きを見る |
2010/01/23 01:33 |
シェーファー バランス
数年前まで普通に入手出来たような気がする(Webショップで見かけたような…)一本ですが、2006年のカタログには載っていませんでした。これの青軸は持っているのですが、緑軸を探していたところ、ebayで発見してテルアビブ!?からはるばるやってきた次第。両端の尖ったシェーファーの伝統的な紡錘形をしています。軸色はなかなか綺麗。お値段も財布に優しかったです。(…というか、最近は財布に優しい万年筆ばかり購入…逼迫した財政状況によるものですが、塵も積もればなんとやら…です) ...続きを見る |
2010/01/17 00:39 |
ルーペ
ルーペを新調しました。これまでのものは10倍の安価なものでしたので、多少高級な18倍のものを購入。このタイプの高倍率ルーペを使う前は卓上用ルーペでペン先などを見ていたのですが、高倍率ルーペでは全く異なる世界が見えることが驚きでした。思わず色んなものをルーペで見る癖がついております。腕のホクロや、蚊の死骸(ギョエ〜!)などを見ては嬉々としている姿は…既に変態かもしれません。 ...続きを見る |
2010/01/15 00:12 |
マーレン シャガール
マーレンというのは色々な万年筆を出しているようで、何となく全体像が掴めないメーカです。このシャガールという万年筆はヤフオクで落としたもの。白ペンでしたので安価でした。「愛の画家」と呼ばれたシャガールをモチーフにしているようなのですが、どこがどうシャガールなのか…浅学の我が身には分かりません。もちろん購入理由は「緑軸」です。鮮やかなグリーンという訳ではないですが、見ようによっては綺麗な軸です。 ...続きを見る |
2010/01/13 06:15 |
イングリット・バーグマン ラ・ドンナが欲しかったけど…
趣味の文具箱Vol.15にモンブランのディーヴァ・シリーズの第3弾である、「イングリット・バーグマン ラ・ドンナ」が掲載されていました。バーグマンのファンである自分としては、緑軸以外で久々にかなり欲しくなった一本。財政状態も顧みず、実物を丸善に見に行きましたが…とてもオジサンが持つべき万年筆とは思えず、購入は何とか踏みとどまった次第。しかし…モンブランというのは実にイメージを捉えるのが上手いと感心しました。特にこの一本は「秀逸」だと感じるのは自分だけでしょうか…。 ...続きを見る |
2010/01/09 01:06 |
LABANの万年筆…その2
箱を開けた瞬間、椅子からころげ落ちそうになりました。…フランクフルトみたいに太い。LABANのAmazon Forest(アマゾン森林)という万年筆です。横は146ですから、その太さはだいたいお分かりになるかと。初めて海外通販で購入したのですが、本体の大きさは記載されていなかったので、軸の模様だけで購入。ところが、その軸模様も購入先の画像よりだいぶ茶色が多くて、「緑軸」に認定出来るか微妙です。立派なラッカー仕上げの木箱に入っており、M400の半額以下の万年筆とは思えない風格です。 ...続きを見る |
2010/01/05 00:47 |
謹賀新年
明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い申し上げます。さて2010年、どんな年になりますことか…。一応、万年筆を中心に据えたブログですから、やはり万年筆ネタでスタートを切りましょう!…写真は父の146です。高校時代から憧れていたこの万年筆を眺めていると、やはり昔から万年筆が好きだったんだなぁ〜としみじみ思います。「大人」の持ち物でしたから、ちょっと煙草に憧れた心理と似ていたような気もします。(あくまでも、個人的感想です…) ...続きを見る |
2010/01/01 01:38 |
2009年の万年筆ライフ
昨日はWAGNERの忘年会。皆さんと今後の万年筆界の盛り上がりを祈念して乾杯しました。今年の万年筆ライフでは、「緑軸の万年筆博士」が届いて一時は治まっていたミドラー病が再発したこと、そしてWAGNERに入会したことが忘れられない出来事となります。WAGNER入会で、飛躍的に充実した万年筆ライフを享受できたのは、師匠をはじめ、お近づきになれた全ての方々(ブログを通じての方も含めて)のお陰です…深く感謝申し上げます。 ...続きを見る |
2009/12/31 01:02 |
パーカー75
大学の入学祝いに父から貰ったものです。ボールペンとペンシルの3本セットでしたが、ボールペンは紛失。写真にあるもう一本は、モンブランのクラシックです。ともに大学時代に使っていた万年筆です。(モンブランの方は壊してしまったので、社会人になって同じものを購入)大学時代のノートは主にモンブランを使用。少しペン先を斜めにして引っ掛かりがある感触が気に入っていました。一方のパーカー75は、当時あまり書き味が好きではなかった。スラスラ書けるのですが、それが反って気に入らなかったのですから…今考えると不思議なも... ...続きを見る |
2009/12/30 03:58 |
古山画伯の絵
WAGNER定例会のあった12/20、万年筆界では知らぬ人の居ない古山画伯の小品展が恵比寿のギャラリー「プラーナ」で開かれているとのことで、立ち寄りました。展示されていた絵は風景画が中心の万年筆画で、素敵な作品ばかりでした。(個人的には、抽象的な絵より、風景画の方が好きです)小品展ということもあり、お値段的に手が届くことが分かり、早速1枚購入させて戴きました。写真の絵がそうです。ワインボトルの絵。 ...続きを見る |
2009/12/28 00:37 |
TAKUYA ペンケース
先週届いた、Close to you SEVENという名前(最終的な名前はIBUSUKI(いぶすき)になったようです)の6本挿しペンケースです。超絶技巧で作られており、全て革で出来ているということが、にわかには信じられない逸品。自分には贅沢とは思いましたが、TAKUYAユーザーになる、またとないチャンスということで、10月のWAGNER定例会時に申し込みました。構想2年ということらしく、凝りに凝っている作りです。6本挿しとしては比較的コンパクトですし、軸全体が見える(でも落ちない)という点も素晴... ...続きを見る |
2009/12/26 03:07 |
ペリカン M620ベルリン
探していた一本が見つかるのが、こんなに嬉しいとは…。ペリカンの都市シリーズのベルリンです。ペンクラスターさんで見つけて速攻ゲットしました。小躍りしている姿に、連れ合いはあきれ顔。そうですよねぇ、いろいろ購入した上に、またまた一本。そして…また緑軸…増殖が止まりません。このベルリンもまた、綺麗な緑色でずっと探していました。MINTで見つかるなんてラッキー…だったのですが、「軸にクラックが見つかったので、一旦キャンセルで」との連絡が…しょんぼり…。でも、待つこと1ヵ月、修理が終わったものを入手できま... ...続きを見る |
2009/12/22 01:38 |
笑暮屋 碧厳
しっとりとした質感が良いです。ご存知、日興エボナイト製の万年筆。「碧厳」というモデルで中庸サイズです。注文してから2ヵ月ほどかかりました。当初1ヵ月と言われていたのですが、どうもBOCK社のペン先とPILOT社のコンバータの相性が悪かったとのことで、手間取ったようです。最初の頃はペン芯改造にて対処していたものがペン芯の構造が変更となったため、改造不可になり、結果的にPILOT社のコンバータではなくヨーロッパタイプのコンバータになったとの連絡がありました。 ...続きを見る |
2009/12/18 00:30 |
LABANの万年筆
ebayでLABANというメーカーの万年筆を落としました。安価な鉄ペンで、送料と本体の価格差がそれほどないという代物。ただ、欧米では出回っているのに日本では扱っているショップが殆ど無い…という物珍しさもあり、賭け(というほど大袈裟な価格ではないですが…)で購入した次第です。これでebayでのお買い物は2度目。遥かアメリカから品物が届くというのは、当たり前なのでしょうが…何だか少し不思議です。 ...続きを見る |
2009/12/12 01:32 |
万年筆愛好家のためのペン立て
最近、木軸の万年筆を中心にラインナップを充実させている「Stylo Art 軽井沢」製作のペン立てです。7月に注文して、11月に納入ですから、ずいぶんと多忙な状況のようですね。「万年筆博士」にしても、「Stylo Art 軽井沢」にしても、国内の手作り万年筆関係の工房が活況を呈しているのは、万年筆愛好家の端くれとしても(魅力的な商品が増えることを意味しますから)嬉しい限りです。待つ時間が増えるのも事実ですが、ここは万年筆業界の発展のために、「待つ楽しみ」を覚えることで我慢しましょう。 ...続きを見る |
2009/12/06 01:46 |
ウォーターマン ル・マン100パトリシアン
金属軸+ラッカー仕上げの緑軸というのを所有したのは初めてです。安価なモデルに多いパターンですが、このパトリシアンは比較的高価な万年筆。なかなかの重量感ですし、質感も悪くなく、軸の鮮やかな緑も綺麗…お値段なりのことはあります。パトリシアンについて、特に詳しい訳では無かったのですが、ペンクラスターさんのHPで見つけた時、即座にポチッとしていました。何故反応が早かったのか?つらつら考えて、ふと思い出して「ペン!ペン!ペン!…」を捲って見ると、やはり掲載されていました。この本による「刷り込み現象」は時々... ...続きを見る |
2009/11/30 00:13 |
ペリカン 1935グリーン
またまた…ちょいと大物をゲット。さすがに正規ルートの資金は枯渇しておりますので、虎の子の埋蔵金(要するにヘソクリ)に手をつけてしまいました。新品未使用は、今後ますます入手性が悪くなるだろうという考えもあったので思い切りました。WAGNER会員のマジェ○○○さんに、そそのかされたというのもあります(嘘です…笑)。やはり緑軸好きとしては、押さえておかなければならない一本ですよね。 ...続きを見る |
2009/11/24 00:18 |
モンテグラッパ エキストラ1930バンブーブラック
ちょいと大物を入手してしまいました。現行定番品では高価な部類に入るモンテグラッパのエキストラ1930バンブーブラックです。深みのある緑のセルロイド軸で、銀も贅沢に使っている落ち着いた佇まいの万年筆。実はPen&Messageさんの「店主のペン語り」で取り上げられており、以来気になっていた一本です。モンテグラッパが国内で入手出来なくなったことを知って、慌てて探してようやくゲット。 ...続きを見る |
2009/11/18 19:40 |
ブロッター
万年筆博士や中屋さんの十角軸はインクフローが良いので、日記をつけたり、一筆箋に簡単な一文を書いたりした時、どうしても文字が渇くのを待つ必要があります。基本的にせっかちですので、あらら…という事態を招くこともままあります。そこで、ブロッターを購入することにしました。大きいものは持て余しそうですので、小ぶりなルビナートのブロッターをチョイス。 ...続きを見る |
2009/11/12 00:36 |
中屋万年筆 十角軸碧溜
十月に届いた中屋さんの十角軸碧溜です。ニブは珍しく太字にしてみました。なかなかインクフローも良く、表情のある字が書けます。持った感じも、サイズも丁度良く、かなり満足しております。何より、1年くらい経過すると赤っぽい溜塗りの部分がだんだんと碧になっていく…という変化が楽しめる軸という点が素晴らしい。クリップとペン先はロジウムメッキ、アクセントに白貝象嵌。万年筆博士と交互に日記用に使っています。 ...続きを見る |
2009/11/06 00:20 |
万年筆博士
万年筆博士で日記をつけています。自分の「お小遣い」経済力から考えると、少し背伸びした買い物でしたが、14ヵ月待ち(当時…今は29ヵ月待ち!)でしたので、それほど苦労せず工面できました。…クリップ等の金具を14Kにしたが故に背伸びする結果となってしまったのですが、ハンマートーン仕上げの金具はほどよい手作り感を演出しており、いい感じです。そして、やっぱり緑軸! ...続きを見る |
2009/10/31 13:39 |
スワンの万年筆
このスワンのビンテージ万年筆で、「座敷牢」の緑軸万年筆はほぼ打ち止めです。1940年製とのことで、14CTのペン先。インクサックも交換されており、全体的に状態はいいようです。キャップトップのスワンの彫り模様が可愛いですね。この色柄はビンテージ品ではよく見られます。この万年筆を落札した後も、似たような柄のビンテージ万年筆をオークションで良く見かけました。2本ほど、ジャンクを掴んでしまってからは懲りてしまい、その頃でしょうか、熱にうかされたような緑軸購入を漸く止めたのは…。 ...続きを見る |
2009/10/25 01:21 |
ペリカンのハンコ
ひやかし程度なのですが、篆刻をやっています。老母には「ずいぶん枯れた趣味だわね」なんて言われてしまいましたが、これがどうして、やってみると楽しいもんです。その練習用にと思って作ったペリカン(ツルではありません)のハンコです。正確には、ペリカン(Pelikan)創立100周年を機に、1938年に変更されたロゴマーク。このハンコ、10月12日のWAGNER定例会に持参したところ、意外に受けてしまいました。 ...続きを見る |
2009/10/21 06:49 |
モーリスバッグ
九州在住の手作り鞄屋さんにオーダーしていた「モーリスバッグ」が届きました。この鞄のポイントは、何と言っても万年筆ホルダーが鞄の外側についていることです。万年筆を積極的に見せる演出がとても気に入って注文しました。鞄のサイズはオフタイムに出かける時に持ち歩くにはピッタリのサイズです。文庫本とメガネケース、携帯電話等が丁度良く入るサイズ。革はブッテーロ。…ブライドルレザーも選択肢にありましたが、あの風合いはちょっと難しいかなと思い、無難なブッテーロにしました。 ...続きを見る |
2009/10/15 05:58 |
ビスコンティ ミッドナイトボイジャー
少し青みがかったグリーンです。綺麗と言えば綺麗ですが…先般WAGNER定例会でミケランジェロを見せてもらってからは、やはり格が違うかなぁと思ってしまいます。比べるのは可哀想なんですが…。ニブはバイカラー14Kの立派なものが付いています。「座敷牢」の住人ですので、インクは入れたことがありません。ビスコンティの、このタイプのクリップはポロッと外れてしまうそうですが、確かに頼りない感じで取り付いていますね。 ...続きを見る |
2009/10/07 01:03 |
アウロラ プリマベーラ
手持ちの緑軸の中で、もっとも鮮やかな緑と思えるのが、写真のアウロラのプリマベーラです。プリマベーラとはイタリア語で「春」を意味します。「春」の象徴なのでしょうか、クリップには2羽のツバメが刻まれています。ニブは18Kの金一色で、「趣味の文具箱Vol.9」を見ると、プリマベーラ専用のニブという訳ではないようです。…日本では春のイメージ色は「桜」の印象が強いのでピンクでしょうか…。 ...続きを見る |
2009/09/29 05:55 |
ペリカン M320グリーン
箱を開けた瞬間、「小さい!」と思わず唸ってしまいました。ペリカンM320のグリーンが届いた時のことです。確かにM300は万年筆売り場で見かけてはいたのですが、間近でじっくり見たのは初めてでした。購入動機は「綺麗な緑軸」という理由のみで、ほとんど衝動買い。「座敷牢」直行モード以降に購入したのですが、いかんせん自分の手には小さすぎて使う場面が想定出来ずにいます。 ...続きを見る |
2009/09/22 03:16 |
コンクリン デュラグラフ
箱を開けた瞬間、「デカイ!」と思わず唸ってしまいました。コンクリンのデュラグラフが届いた時のことです。復刻版とのことで、あまり造形的に工夫の感じられない棒状の万年筆だということは購入前に写真で確認して分かっていたのですが、この大きさは予想外でした。緑軸の本数がイタリア製に偏っていたために、「たまにはアメリカ製でも」という理由で購入したような記憶があるのですが、今ならあり得ない選択です。 ...続きを見る |
2009/09/21 01:38 |
ビスコンティ ヴァン・ゴッホ
2006年の年末だったと思いますが、丸善の万年筆売り場をぶらぶらしていたところ、綺麗な緑軸を発見。それが、ヴァン・ゴッホでした。天然のレジンと植物成分を混ぜて作ったという、ちょっと不思議な軸色に魅せられて衝動買い。ペン先は「14金です」という店員さんの言うことを鵜呑みにして、3万数千円を支払ったのでした。もちろん鬱々の頃でしたので、買ったヴァン・ゴッホはそのまま「座敷牢」へ。…話はそれで終わりの筈でした。 ...続きを見る |
2009/09/16 05:55 |
スティピュラ イ・カストーニ
これも「座敷牢の緑軸万年筆」の一本です。現行モデルは金属キャップになっていますので、一世代前のものでしょう。クリップの翡翠?に惹かれて購入したもの。これら緑軸達にも出番があったのがWAGNERデビューの日。BEXLEYの12本用ペンケースに全部緑軸を入れて持参したところ、目論見通り?「声をかけて貰うきっかけ」になったようです。トレードマークとして、これからも持参しましょう。「平凡も集合すると非凡かな」…ってほど大袈裟な代物ではないですが…。 ...続きを見る |
2009/09/12 07:04 |
マーレンの謎の万年筆
緑軸の万年筆をオークション等で買いまくった(と言っても半年で10本程度ですので、カワイイものでしょうか…)時期がありました。きっかけが何だったのか…全然想い出せません。しかも、買った万年筆は使われないまま「座敷牢」へ直行。そのころは鬱々の日々の頃でしたので、「買うこと」がおそらく気晴らしだったのでしょう。その証拠に元気になると「座敷牢」へ直行となるような買い方はピタッと止まりました。写真のマーレン「INCASシリーズのParacas?」もその頃入手したものです。インカ文明をモチーフにしたようなの... ...続きを見る |
2009/09/10 05:55 |
新聞広告
朝日新聞に、1ページを贅沢に使ったPILOTの広告が掲載されていました。ここ数日間に朝日新聞で見かけたのが2度目ですから、もっといろいろな媒体にも広告が出されているのでしょうか。国産万年筆が頑張っている=万年筆が見直されていることの証左なのかな、とも思います。個人的には手作り万年筆以外は、あまり国産に目が向いていなかったのですが、気になるモデルもいくつかあります。よって財政難を克服出来たら、前向きに考えようと思っています。(…いつのことだ?) ...続きを見る |
2009/09/07 01:58 |
パーカー51
ハンドルネームがItomoro「51」、WAGNER会員番号が「51」番。ということで、一応押さえておかねば…と思って初eBayで落としたのがこのパーカー「51」の万年筆とペンシルのセット。最も成功した万年筆と言われ、eBayでも多数出品がありました。何とも色気のないネイビーグレーの軸ですが、1950〜60年代のアメリカ製らしい外観と言えばそうかもしれません。ブルーダイヤの初期モデルが欲しかったのですが、そちらは競り負けてしまいました。 ...続きを見る |
2009/09/06 08:15 |
遅ればせながら…ペリカン茶縞のこと
「趣味の文具箱Vol.5」で茶縞の特集を読んでから、ペリカンの茶縞は憧れの対象となりました。その茶縞が復刻すると知ったのはフルハルターのHP。既に「入荷数が少なくて予約者全員に行き渡らない」旨の記載があり、ガッカリ。一応「穴場」と思われる川崎の丸善(失礼!)に出向いて「予約出来ますか」と尋ねたところ、「大丈夫」とのことで、一ヵ月後くらいに無事入手出来た次第です。おまけに、我が連れ合い様の「今度友達と行く海外旅行ではお土産を買う時間がないから、お土産がわりに買ってあげる」との優しいお言葉にしっかり... ...続きを見る |
2009/09/03 03:12 |
モンブラン…
基本的に限定品は買わない(というか買えない)ので、高嶺の花のヘミングウェイ等、モンブランの作家シリーズには興味はありませんでした(と、強がりを言ってみる)。モンブランは高校時代から使っていた写真のクラシックと父の形見の1970年代後半製と思しき146の二本で満足していました(と、強がりを言ってみる)。ところが、先般のWAGNER定例会でちょっとだけ使わせて戴いたプルーストに…やられました。デザイン、風格、持った感触、そして極めつけは書き味…。書き味は、好きな細字(F)である上に、実に表情のある字... ...続きを見る |
2009/09/02 02:54 |
萬年筆研究会【WAGNER】に入会
三年位前からその存在を知りながらも、自分の無知をさらけ出すのが恥ずかしくて入会を躊躇っていたのですが、少しばかりの勇気を出して遂に入会しました。一緒に入会してくれる同好の士を職場に見出すことが出来た事が背中を押してくれました。…最初は二人でオドオドでしたが、皆さん親切で、お陰様で驚きと喜びと学びの一日を過ごすことが出来た次第。 ...続きを見る |
2009/08/31 07:11 |
ペンケースの中身
万年筆が好きな方達から見れば(自分が見ても?)質素な中身だと思います。また、実用本位による細字の選択も特徴的かもしれません。…添削や注釈記入用のラミー2000−EF[ヤンセン・ダヴィンチ]、サラサラと図を描いてマンツーマンで説明するときや自分の構想を紙に書いて(描いて)考えをまとめる時に使うカランダッシュのエリクドール−F[純正ブルー]、偉そう?にプロジェクター画面やホワイトボードに向けて発射するレーザーポインター、そして万能のラミー4ペン・ブライヤウッド…です。 ...続きを見る |
2009/08/27 21:00 |
甘い生活
3年ほど前、仕事もうまくいかず、体調もすぐれず、鬱々とした日々を送っていました。何かスカッとしたことは無いのかな?と思いながら自宅と会社との往復の毎日。その頃、父の形見のモンブラン146で日記をつけていたのですが…ニブがBということもあり、会社用に細字の一本が欲しいなぁと思って、思いついたのがデルタの定番、ドルチェビータ・ミディアムです。(テレビのウルルン滞在記の風間杜夫編で見かけた時、連れ合いが「素敵な万年筆〜」と言ったのを覚えていたのでしょう。) ...続きを見る |
2009/08/23 12:59 |
eBayに挑戦中
オークションはつい熱くなってしまいます。で、予算オーバーで落札してしまい、後悔半分と嬉しさ半分。もっとも万年筆ばかりですが…。 ...続きを見る |
2009/08/22 12:49 |
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