★欲しいオモチャ4…ロケット号(注:持っていません)

木製模型キットの蒸気機関車ロケット号(ヨーク鉄道博物館レプリカ模型)です。お値段はそれほどでもないのですが、完成させても飾る場所が無いんですよね。それに木製キットの中身が分かりません。どんだけ難しいのかが不明なので手が出せないです。外国製ですからね、きっと相当難しいと思います。小さい完成品も売っているのですが、この写真を見ると小さい方は貧弱に見えて買う気が失せてしまいます。まあ、そんなこんなで欲しいオモチャのまま…。

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ロケット号はロバート・スチーブンソン(ジョージの息子)が設計した蒸気機関車。1830年に世界初の旅客鉄道であるリバプール・アンド・マンチェスター鉄道が開通した際の機関車で、最高速度は時速46.6kmだったそうです。ちなみに世界初の蒸気機関車は1802年、リチャード・トレビシックがマーサー・ティドヴィルのペナダレン製鉄所で高圧蒸気機関を台車に載せたものとされています。実用化まで30年近くはかかったんですね。

木製キットなので上手に作ることが出来れば美しいでしょうねぇ…

童夢-零

日本の自動車会社童夢が試作したミッドシップスポーツカーです。1978年のジュネーヴ・モーターショーで初公開されたそう。丁度日本ではスーパーカーブームで、子供たちがスーパーカーに熱狂していたのは憶えています。1976年~1978年がブーム最盛期。自分が外車に嵌ったのは小学生高学年なので上記ブーム時には高校生?…もう自分の熱は冷めていたような気がします。それでも「サーキットの狼」の主人公が駆るロータス・ヨーロッパは印象に残っています。

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童夢-零は確か国産初のスーパーカーという触れ込みだったような記憶があります。ジュネーヴ・モーターショーでの公開後、ブルネイ王室やアクションスターのジャッキー・チェン、メジャーリーグ選手のレジー・ジャクソンなどから20件近い予約オーダーが寄せられたそうです。結局、紆余曲折があり市販化はされませんでしたけど…。デザインは有名な由良拓也ほか。「世界一全高が低いクルマ」というコンセプトだったそうですが、身長175cm程度がまともに乗車できる限界になっちゃったそう。

写真は1/18のモデルカーなので眺めていて楽しいですね…

御家人斬九郎

連れ合いがBSで放送していた「御家人斬九郎」の第1~5シリーズまで全てを録画してブルーレイに保存してくれました。自分が大ファンであることを知っており、「老後の楽しみにしてね」という優しいお言葉…(涙)。有難い…。「御家人斬九郎」は渡辺謙の当たり役であり、ヒロインの辰巳芸者・蔦吉(若村麻由美)も美しくて素晴らしい。若村麻由美は好きですが、何より「蔦吉」が大好きなのです。原作は柴田錬三郎で、もちろん読んでいますが、TVシリーズとはかなり異なる内容。

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しかし、何度も再放送されているのにビデオでもDVDでも販売されていないのですよね。なので録画するしかないという次第です。「御家人斬九郎」の魅力はいろいろあるのですが、やはり斬九郎と蔦吉との絡みが何とも言えず「いいんだよな~」。内容については上手く書けないので、いろいろ語られているサイトを参照願います。そう言えば亡くなった母も好きだったようで毎週観ていました(自分が観るようになったきっかけ)。最終話はなかなか泣けます。自分史上ベストの時代劇。

老後…もうすぐなんですが、実感がない…

★欲しいオモチャ3…マグマ大使(注:持っていません)

マーミット製のオモチャです。結構昔のオモチャで且高価なのでオークションでは手を出し難かった。マグマ大使も8マンなどと同様にリボルテックなどで新しいオモチャとして出して欲しいと思っていましたが、今のところ願いはかなっていません。1966年から1967年にかけて放映されたそうです。自分は5歳から6歳だった訳で、結構憶えております。面白かった。「鉄腕アトム」放映時は幼すぎたのでこちらの方が記憶に残る手塚作品となりました。

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地球侵略をたくらむゴアと戦うため、地球の創造主アースがマグマ大使を生む。マグマ大使は黄金色のロケットになれるロケット人間である。地球のマモル少年がアースにもらった笛をふくことによりマグマ大使は呼び出される。マグマ大使は火山島の火山のなかの基地で妻のモル(ロケット人間)、息子のガム(ロケット人間)と共にすんでいる。…というお話です。ピコピコピーと笛を吹くとマグマ大使がやってくる訳で、子供心に「いいなぁ」と思いました。

悪者ゴアのラメ入りの顔をよく覚えています…

ピナイダー万年筆

正式名称は、ピナイダー ラグランデベレッツァ ジェムストーン マラカイトグリーンと長い名前です。ピナイダーってあまり聞きなれないですが、趣味の文具箱でも取り上げられたことなどから最近では知名度が上がっているようです。イタリアを代表する筆記具・革製品・紙製品などを取り扱うブランドで万年筆を手がけ始めたのは19世紀後期とのことで、歴史は長いようです。2018年秋に日本に正式上陸したとのことですから、これから普及するのかもしれません。

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面白いのはフレックスのハイレグニブ。中屋さんの軟調ペンのように両サイドに切れ込みが入っています。海外でもこういう柔らかいペン先が好まれるもんなんですね…。軸もそれなりの凝りようで、セルロイドの代わりに、大理石粉末を多く含むレジンベースの新しい材質が使われており、キャップは磁石で閉まる方式。磁石に方向性があり、ひねるとすっと抜けます。コンバータ式です。Il Duomo(イル・ドゥオモ)という個人でやっている代理店さんから購入しました。

この代理店さん、なかなか丁寧で好印象でした…

普段使いの腕時計…交替

いままで使ってきたのはカシオのオシアナス(写真左…参照)。電波ソーラーで超便利…ほぼ10年活躍したのですが、この半年ほど調子が悪いのです。一度修理に出したけれど「問題なし」…でもまた再発。こういうハイテク品って10年くらいが限界なのでしょうか…。そう言えば液晶TVやDVDレコーダーなんかも10年くらいで逝ったような…。ということで定年まで残り数年ですが、時計を新調しました。今度はシチズンのアテッサ(写真右)で同じく電波ソーラーです。

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ブラック一色という精悍な感じのする時計なので、なんとなく柔らかく若い印象の?アラビア数字版をチョイス。チタンなので軽くて快適です。時計は大好きなのですが、趣味にするのは経済的に無理。ウブロやロレックス…欲しいけれど桁が1個多いです。マイルールとして「車は年収の半分まで」、「時計は月収の半分まで」という意味不明なものに従っておりますので、こと時計に関してはローンまたは貯めて買うという発想はナシ。このマイルールのお蔭で財政破綻せずに済んでいる?

連れ合いに買って貰ったマーク40(参照)もたまに使っています…

★欲しいオモチャ2…震電Ⅱ(注:持っていません)

これはプラモデルです。「ハセガワ 1/72 クリエイターワークスシリーズエースコンバット 震電Ⅱ ケイ・ナガセ カラー」です。エースコンバットですからゲームに出てくる架空の戦闘機ですね。前進翼にカナードでSu―47ベルクトのようでもあります。まさに写真のカラーリングのものが欲しかったのです。以前に某オークションサイトで完成品が出品されていたのですが、カラーリングが異なっていたのでパスしたことを思い出しました。

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この雰囲気…どこかで見たような気がすると思っていたらマクロスの河森さんのデザインだったのですね。サンダーバードS号となんか雰囲気が似ているような気がします。ダークグレーにオレンジの差し色ってカッコイイです。とまあ、こんな感じで持っていないオモチャを紹介するのが、このシリーズです。こうやってブログアップすることで少しばかり物欲が抑えられるのですが…やっぱりセコイ企画ですね(笑)。温かい目で見て下さい。

どこまで続くのかなぁ…この企画…

ジャガー・Dタイプ

ジャガー・Dタイプは1954年から1957年の間販売されたスポーツカー。有名なEタイプの前のモデルということになります。3.4リッターの直列6気筒DOHCで、初期モデルで250馬力、1955年には変更が加えられて270馬力にまで出力が引き上げられているそうです。その年にル・マン24時間レースに出場して優勝。以降3連覇しています。あまりジャガーにル・マン24時間レースのイメージは無かったのですが…不勉強でした。

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68台しか製造されなかったそうですから希少車ですね。写真はその1955年のDタイプのミニカーです。1/43というサイズにしては良く出来ています。特にエンジン回り。記憶にある限りでは、1/43でここまで精巧にエンジンを再現したミニカーはなかったように思います(自分の知る範囲で、ですが…)。その分、お値段に反映されていますけどね。こんな風に小さくて精巧なオモチャは大好きです。なかなか見つかりませんけど。

この精巧さに心動かされて購入した次第…

ブレードランナー 箸置き

ついにこんなものまで出てきました。ブレードランナーの劇中車の陶器の箸置きです。正式な版権取得していないせいか、「Replicar 2019 Chopsticks Rest」という商品名です。留之助商店からのご購入。青いのはもちろん一番有名なスピナーですね。茶色いのはデッカードセダンと呼ばれる空を飛ばない地上車です。劇中の登場はしっかり憶えています。次がアルファロメオスピナーと呼ばれるもので、チラッと登場したらしい代物。

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千円くらいにしか見えませんが、結構なお値段します。こんなものを作るモノズキが居れば、少々高くても買うモノズキも居る訳で、ちゃんと商売として成り立っているのでしょうね。それにしても箸置きとは…。スピナーはDVDの付録、アルファロメオスピナーはミニカーと何等かの形あるものを持っていますが、デッカードセダンは今回初めてです。しかし、これらを1/43くらいで精巧に製作したらもっと売れるんだろうけど…どこかが作らないかな。

完全なモノズキネタでした…

★欲しいオモチャ1…シリーズ化(注:持っていません)

老後に備えて無駄遣いを控える必要があり、且つ物が溢れていて置き場がない…。要するにこれ以上オモチャをほとんど増やせない訳ですね。そこで考えたのが「欲しいオモチャ」シリーズです。実にセコイ作戦です(笑)。だって写真だけ拝借してきてブログを書こうという魂胆ですから。厳密には写真にも著作権があるのでしょうが、まあ堅苦しいことは言わないでね…という二重の意味でセコイ作戦です。もはやあきれていますが、たまにならいいかな~と思っています。

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買えないものにはプラモデルの完成品も含まれます。オークションにも出ておらず、完成品写真だけがあるのですが、自分の腕では仕上げられないというジレンマも写真を拝借して紹介すればいい訳です。そこまでしてブログを書く必要があるのか???もはや分かりませんが、自分の嗜好を整理する意味はあります。どんなものが欲しかったのか記録に残してもいいかな~と。その対象物への思い入れや記憶などを記しても、自分勝手なブログですから好きにやれば…という自分の内面からの声が聞こえてきます(笑)。

写真は「2001年宇宙の旅」のスペースポッド…欲しい…

モノポリー

ボードゲームの王様?モノポリーを購入しました。故郷仙台から近所(藤沢)に越してきた甥っ子と遊ぶためです。彼はボードゲームが趣味で、色んなボードゲームを持っています。先日も「ブループリント」というゲームを持って遊びにきました。結構面白い知的なゲーム。悔しいことに勝てなかった…。じゃあ定番のモノポリーで1~2ヵ月に1回程度対戦(甥と連れ合いと自分の3人で)し、年間チャンピオンを決めようという話になった次第。

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モノポリーは学生時代に嵌ったゲームです。毎夜、我がアパートに数人が集まって対戦していたのが懐かしいですね。何であんなに熱中したんだろ…。何にせよ、その記憶があったのでモノポリーで再度遊ぼうと思いました。甥にしてみれば定番すぎてあまりやったことがないそうですが…。運にも左右されますが、運だけでもないのが面白いゲームです。甥が就職したのは大手企業の研究所なのでそんなには忙しくないようです。まあ、遊び相手が近くに来たのは大歓迎です。

大きな声では言えませんが…勝者向けに金一封準備しよう…

SR-71 ブラックバード

当ブログですが、10周年が過ぎましたので細々と書いていこうと思います。そのうち記事をアップする間隔がまばらになってフェードアウトでいいかな~と思っています。当面は週1回程度でしょうか。仕込んでおいたネタというか正確には買っておいたオモチャが残っており、それらをまずは片づけましょう。今回ご紹介するのは有名なSR-71ブラックバード超音速・高高度戦略偵察機です。有名な飛行機であり個人的には何故かちょっと怖いイメージ。

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1976年7月28日、第9戦略偵察連隊機により約マッハ3…3,529.56km/h(実用高度25,929m)という実用ジェット機としての最高速度記録を出しています。40年以上前の記録が塗り替えられていないんですね。この記録はいつ破られるんでしょう。このくらいの速度になると各部高温になるためチタン合金が多用されています。Wikiにはお値段書いていませんでしたが…高いのでしょう。写真は2機だけ製造された練習用の複座機(SR-71B)です。

1/200ですが結構大きい=全長はF-15の約1.5倍…

Klein BOSCH 大工さんセット

土曜のブログアップは最後かな。電動工具を買いました…って嘘です。オモチャです。ドイツを拠点とする世界的にも有名な自動車部品や電動工具のメーカーである”BOSCH”ブランドの大工さんごっこのオモチャ。もちろん知り合いのお子さんへのプレゼントなのですが、渋い色合いで本物みたいです。この辺は日本のオモチャと違って、ヨーロッパの洗練された感じがあるように思います。セット内容は、電動ドリル(電池使用)・ハンマー・のこぎり・レンチ・板×2・釘×2・ボルト、ナット×4。

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知り合い=連れ合いが奥さんと友達で、夫君は大工さんなんです。「お父さんとお揃いだよ」って渡してあげるのが楽しみな「おじいちゃん」気分です。3歳のお子さんなので一番可愛い頃です。オモチャをあげるとハグしてくれるのですが…溶けそうになります。まあ、おこがましいことを言うと「お父さんをリスペクトしてね」って気分でプレゼントするのですが、こういうのは選んでいる時が一番楽しいですね。すっかり孫が出来た気分です(笑)。

世の中の祖父母が孫を溺愛する気分がちょっと分かりました…

祝!ブログ10周年…

皆さまのお蔭で目標としていた10周年を達成することが出来ました。パチパチ…。絶対10年なんて無理と思っていたので感慨深いものがあります。ずいぶんと長かったようでもあり、あっという間でもありましたね。色んな万年筆ネタ(と言ってもミドリ軸ばかりでしたが)や、オモチャ、そして身の回り品や日々雑感ネタを垂れ流してきましたが、文章的には一度も満足したことはないです(笑)。改めて文才が無いことを実感した10年でもありました。

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さてこれからどうしましょう?ブログ書きは日々の生活の一部になっており、ピタッと止めるのもな~とも思っていますが、経済的には定年を控えてやはり貯蓄&節約モードに移行しつつある現在、新たなネタを仕入れるのが難しいでしょうね。もちろん、万年筆もオモチャも趣味ですから細々とは続けるのでしょうが、今までのようにはいかない。オモチャに関してはだんだん欲しいと思えるものが見つからなくなってきています。まあネタがあったら書いて、そのうちフェードアウトして消え去るブログでもいいかな。間違いなく不定期更新になるでしょう…。

皆さま、永いこと有難うございました…

マッハ号

アルミのボディが美しいマッハ号です。一度この美しいボディを見てしまうと、アニメ用の配色に塗られている方が子供っぽく見えてしまって…。マッハ号はご存じマッハGoGoGoに登場するマシンです。自動車レースをテーマとしたテレビアニメで、1967年にタツノコプロが制作し、放送されたもの。結構観ていた筈ですが、なんせ6歳ですからストーリーなどは忘却の彼方。マッハ号にはたくさんのギミックが搭載されていたのは何となく憶えています。

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アメリカでは『Speed Racer』のタイトルで放送され、人気を博したそうです。なので2008年に実写化されたのでしょうね。その映画も観た筈なんだけど、こちらも忘却の彼方(笑)。あまり面白くなかったような記憶だけがあります。この映画化を機にオモチャもたくさん出てきて、原作ベースのオモチャなのか、映画ベースの方なのか分かりにくくなってしまいました。このオモチャはどっちだろう?何にせよ、マッハ号はその形が素晴らしいと思います。

形の美しさはアルミボディの方が分かり易いように思えます…

キャットドラゴン

何とも可愛い卵から孵ったばかりのキャットドラゴンです。まあ、可愛いかどうかは主観的なものなので不気味に思う方もいらっしゃると思いますが、連れ合いは大丈夫でしたので、概ね「可愛い」という表現が使えるかと思います。これがどういう素性の存在か?それは不明です(笑)。映画やアニメに出てきたものではないようです。もっともドラゴンですから様々なファンタジーには登場しますので、何かをモチーフにしたのかもしれません。

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購入したのは「豆魚雷」というアメコミ系などのフィギュアを扱うネットショップです。そこの解説によると『原型師のオリジナル造型で「卵」を芸術として昇華したシリーズ「ドラゴンエッグ」です。かねてからオリジナルのドラゴンを製作し、ガレージキット界隈では作品の幅の広さで人気の高い高木アキノリ氏。~後略』とありますので、特に原案がある訳ではないシリーズ商品のようです。とっても小さいのですが、それなりのお値段でした。

背景に物語がないネタはブログを書くのも四苦八苦(笑)…

IQOS3 MULTI NIPPON 祝賀モデル

性懲りもなくIQOSを吸っています。これだけ世の中で喫煙者が疎まれているのに…もはや執念?(笑)。普段はIQOS3の大きいのと、MULTIという連続吸い出来るけど10本までというものの2つを持ち歩いているのですが、正直言って重たい。MULTIが軽いのでこれを2つ持ち歩くことにしました。会社では20本も吸わないですから。お酒を飲みに行くときには大きいのを持参。MULTIをもう一つ買うに当たって、写真のNIPPON祝賀モデルというのがあったのでチョイス。

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「日本独自の文化からインスピレーションを受けて誕生したIQOS3シリーズ初の日本限定モデル。パッケージにもこだわった、新しい時代の幕開けを祝うのに相応しい特別な一品。」とありますので令和になった頃に発売されて売れ残っていたものと推測しています。もう一つのMULTIがブルーなので、ちょっと違う系統の色にしようと思っていたので丁度良かったです。正直言って何色でも良かったんですけどね…オマケの御猪口も付いてきたし、ブログネタにもなったので良かったです(笑)。

会社ではそのうち建物内で吸えなくなりそう…

F-16 操縦桿

気になる戦闘機シリーズでF-16が結構好きと書きました。なので写真のオモチャに飛びついた次第。かなりお高かったのですけどね。でも届いて…がっくり。なんというか素人が手作りで「綺麗に出来ました~」というレベルなんです。例えば可動部は一つもありません。ボタンやレバーは全て固定なんです。操縦桿の握る部分の反対側の赤いレバーは実際には本体と一体で赤く塗られているだけ。操縦桿を握って遊ぶという感じではないんですよね。

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ということであまりオモチャの悪口は書かない方なんですけど…人にはお勧めできない商品だと思います。でも考えてみれば多くて数百個?のためにしっかり金型おこして成形品を多種類作って組み立てるというのはコスト的には見合わないんでしょう…と自分を慰めております。本物の操縦桿も通販しているようで、F-4戦闘機のもので25万円!まあそんなもんなんでしょう。しかし、こんな棒一本でよく戦闘機がコントロールできるもんですね。

久し振りの買い物失敗事例です…

ジェイソン・フリーニーのブラックダニー

こういう奇怪なものは当然「留之助商店」から購入したものになります。ダニーはウサギの姿をしたアートトイで、様々なアーティストとコラボレーションして商品展開しているデザインフィギュアとなります。要するにアーティストが何かを表現する際のプラットフォームになっている…という感じでしょうか。以前にアンディ・ウォーホル関連のダニーをご紹介したことがあります。(参照)よくよく見て頂ければウサギの姿の部分は共通ということが分かるかと思います。

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一方で、ジェイソン・フリーニーって誰?という問いが出てくるでしょうが、答えを持ち合わせておりません(笑)。いろんな生き物のオモチャを半分内蔵や骨格が見えるようにするのが好きなアーティスト…くらいしか分かりません。写真はグレーの体に白っぽい骨格と内臓(蛍光塗料)であまりグロテスクではないですが、肌色の体のものもあり、それらの内臓系はかなりリアルチックでした。実はグレーの方は数が少ない?ようで倍のお値段。留之助商店の奇怪な商品群の中で、この辺がギリで面白い?

奇怪な商品群…結構売れているのですが、どういう方が買っているんだろう…

ライントホターミサイル

ライントホター (Rheintochter) は、WWⅡにドイツで開発された地対空ミサイルです。名称の"ライントホター"はリヒャルト・ワーグナーの長編オペラ"ニーベルングの指環"に登場する"ラインの乙女" (Rheintöchter) を意味するそうです。どういう関係なのかは分かりませんが…。ドイツ軍としてはアメリカの爆撃機を1発で撃ち落としたくて開発したようです。リモコン誘導式のミサイルで打ち上げの成功率は結構高かったみたい。

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ミサイルの完成品オモチャって案外少ない(プラモデルは多いんですけど)ので、このオモチャはなかなか貴重です。しかし、どこぞの国も必死でミサイル開発していました(これからもでしょう…)が、高性能で優秀なミサイルは軍事政権指導部にとってみれば重要なアイテムなんでしょうね。このミサイルは2段式の固体燃料ロケットで、1759kgの発射重量を持ち、飛翔速度は時速1080kmで高度8000mまで上昇可能、弾頭部の炸薬量は150kgだったそうです。

ドイツっていうとV2ロケットが有名…

エイリアン2 スラコ号

エイリアンのネタは当ブログでは一番多い(万年筆は除く)ように思います。ナルキッソス号・ノストロモ号・遺棄船・フェイスハガー・スペースジョッキー・ドロップシップ・APC・パワーローダー…記憶で書いても8回で今回が9回目。未だに新しいオモチャが出るのでつい買ってしまいます。エイリアン本体は小さいのがあるだけで本格的に迫力あるものは買っておりません…怖いから。恐怖感は多少薄れてきたのでいつかは買うかもしれませんが…分かりません。

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スラコ号はエイリアン2で海兵隊と一緒に乗り込む宇宙船です。エイリアンの巣食う惑星「LV-426」に向かう際に登場したようにうっすらと記憶が…。全体像は出てきたのかな?Amazonプライムビデオで確認しようとしたら未だ有償視聴でした…。このオモチャもコナミの食玩も基本的には同じ形なので画像が出てきたのでしょうね。スラコ号そのものが活躍する場面はなく、惑星から戻ったリプリーとエイリアン・クイーンがバトルする舞台となる訳です。

存在感は薄かったスラコ号ですが、やっぱりオモチャは欲しい…

禁断の惑星 ロビー・ザ・ロボット

映画「禁断の惑星」は1956年の作品です。Wikiには『SFが「荒唐無稽」とされ、パルプ・マガジンなどにおける舞台程度の認識だった時代に、SF映画の枠組みを持ちながら「潜在意識と自我の関係」という心理学的なテーマを扱った異色の作品。』とあります。そう、なかなか難しい映画なのです。劇中で「イドの怪物」という超自我の怪物が出てくるのですが、子供の頃にTVで観て、夜中にうなされるくらい怖かったです。なので怖い映画という記憶しかありません。

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一方、ロボットのロビー(ロビー・ザ・ロボット)の方は記憶が薄いんですよね。でもSFに登場するロボットのひとつのモデルを確立したと評価されています。「宇宙家族ロビンソン」のフライデーや「スター・ウォーズ・シリーズ」のR2-D2は、ロビーの直系の子孫とも言われているそう。ロビーが美女を抱いたポスターは有名です。写真は少々ずんぐりむっくりのロビーですが、このくらいのバランスの方が好みかな。実際はもう少し細いんですよね。

ロビーのオモチャはたくさんあって、お値段もピンキリです…

デビルマン

TVシリーズの「デビルマン」のオモチャも発売されていましたが、個人的にはリアルバージョンの方が好き…ということでリアル且つ若干気色悪いデビルマンです。もっともずいぶん前に購入し、そのまま放置すること数年、2004年発売のこのフィギュアですが、すっかりプラスチックが脆くなっていたようで、足を曲げたらポキン…もう片方もポキン…(涙)。上半身しか映っていないのはそのせいです。悲しい結末となってしまったデビルマンです。

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TVシリーズは好きでずっと観ていました。最終話は憶えていませんけど…。漫画版は時々読んでいたような記憶があるのですが、だんだんとオドロオドロしい話になっていて、これこそが永井豪が描きたかったデビルマンなんだろうな…と若いなりに思っていました。実際にフィギュアもこのリアルというか怖いバージョンの方が一般的になっていったようです。ハリウッドからも、実写化したい、とオファーあったそうですが、「デビルマン=悪魔」という理由等で作者本人はOKしなかったそう。

ハリウッド版…観たかったな…

あきた萬年筆フェス2019

今年も参加…何回目かなぁ。往復はいつもの新幹線。秋田駅に着くとマサル?がお出迎え。もうすぐ秋田は竿燈まつりなんですね。一週間前の予報では雨でしたが、当日のお天気はまあまあでした。毎回恒例のじゃんけん大会の景品を並べて、あとはまったりです。駄菓子を食べたり、本当にガラクタしかないガラクタ市を漁ったり…。今年は若干人が減ったようで、15人を切ったので来年の秋田大会はお休みだそうです。残念です。若い人が減ったようですからねぇ。

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二次会はお寿司屋さんでなかなか豪華なコース?を戴きながら爆笑大会。師匠も書いてあるように宴会はいつも盛り上がります。トミケイさんのキャラのお蔭でしょうか(ヨイショ)。お腹いっぱいで珍しく千秋麺を食べにいきませんでした…ちょっと残念。三次会は老舗のBARにて軽く2杯を戴きました。なかなか楽しい秋田大会ですが、何とか巻き返しを図って欲しいです。秋田萬年筆倶楽部主催でもいいから頑張ってほしいなぁ。部外者は出来ることが限られますが…。

会員資格維持のために来年はどこかのWAGNERに参加しないと…

ロードパル

懐かしいですね。高校生の頃に乗っていました。本当はもっとカッチョいいミニトレ(若い人は知らないだろうな~)などが欲しかったのですが、父が絶対ダメだと。そこで折衷案として選択されたのが自転車に毛が生えたようなロードパルだったという次第。キャッチフレーズが「ラッタッタ」なので母や姉はロードパルと呼ばずに「ラッタッタで買い物してきて」などと言ってましたな。足でペダルを踏んでゼンマイを巻いて、ゼンマイの復元力でエンジンを始動する仕組みでした。

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2.2馬力と非力なバイクで、青葉城に行く急な坂道で歩いている人に抜かされるという屈辱を味わうことが出来ました(笑)。テレビコマーシャルをはじめとするイメージキャラクターには国際的女優のソフィア・ローレンを起用。結構インパクトがあったような。最高速度は40km/hくらいだったかな。車の流れに乗れないので結構怖かったです。高校3年間を一緒に過ごしました。丘の上の高校だったので、こっそりロードパルで通学(もちろん禁止)していたのを思い出した。

それでも最初は嬉しくて、いろんな所に行きました…

伊豆小旅行

「たまには温泉にでも連れていけ」という連れ合いの無言のプレッシャーにて、丁度1回目の夏休みだったので行ってきました。伊豆稲取駅までは特急踊り子にて。駅から数分の所に「かやの寺」があるというので早速御朱印を戴きに。ちょっと面白い運試し等があるお寺でした。旅館は「浜の湯」さんで、食事が売りとのこと。宿に着いて早速露天風呂へ。太平洋を一望できる海沿いの露天風呂はなかなか気持ちが良かったです。もうちょっと熱い方が好みだったけど…。

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夕飯は食事が売りの旅館だけあって、これでもかというボリュームでした。写真の他にも鮑の酒蒸しに和牛焼肉に鯛のムニエル、そして穴子釜飯などでお腹がパンパン。まあ新鮮だし美味しかったですが、量は多すぎるように思います。若い人向けかな…。翌朝は朝日が昇るのと同時に2回目の露天風呂。貸し切り状態で、海風が気持ちよく最高でした。朝食にも船盛が出て豪華でした。概ねお宿には満足した次第。連れ合いも楽しんでいたようで何よりです。

しかし…国内旅行って案外お金がかかるなぁ…

オモチャっぽい時計

今使っているカシオのオシアナスの調子が悪くなってきたということで、いろいろ腕時計を探しています。同じクラス(10万円前後)のものを買うべきか、定年までそんなに長くないんだからもっと安価なものにするか、手持ちのものに電池を入れて使うか…う~ん、どうしよう。そもそも腕時計が必要なのか?という話なんですが、確かに携帯電話があるので昔ほどの必要性は無いのかもしれません。でも腕時計で時間を確認するクセは長年に渡って染付いてしまっています。

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Amazonをつらつら眺めていて、「へえ~、結構カッコいいじゃん」と思ってつい衝動買いしてしまったのが写真の腕時計。ポイントが結構たまっていたのでそれを使ってゲット。しかし…やっぱりお値段なりと言えばその通りで、ゴッツイし、作りは微妙に甘いし、購入画面の写真ほどはカッコ良くないし…ありゃ失敗。やっぱり腕時計は慎重に選ぶことにします。この時計どうするか?そうですねぇ、あきた萬年筆フェスのじゃんけん大会行きかな…。

いちおう目玉賞品にしよう…

気になる戦闘機…その20

なんでしょうね、このひょうたん型の異形な戦闘機は…。これはF-19戦闘機(だろう)です。アメリカ軍が極秘に開発したと噂されていた機体の開発コードであり、実際には存在しない航空機の形式番号だそうです。なのに何故プラモデルが?という問いは当然出てくる訳で、実はイタリアのプラモデルメーカーであるイタレリが想像の産物としてプラモデル化したようです(まさに写真のもの)。イタレリは「独自の情報源から得た図面をモデル化した」とのこと。

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これは某オークションサイトで完成品を落札したものです。まあまあの出来でしたが、輸送中に結構破損してしまい修復しましたが…あんまり上手に出来なかった。バレないようなアングルで写真は撮りましたけど(笑)。F-19同様に、YF-24やF-121についても、存在が疑われ議論されることがあるそうです。YF-24は新世代のステルス戦闘機、F-121はマッハ3級の高速偵察機である、というのが俗説だそうです。面白いですね。

気になる戦闘機…この異形の戦闘機で最終回かも…

恐るべしトミカ…東海チャレンジャー

写真の対象自体が決してメジャーではないのですが、こんな車まで!というのがトミカです。いやもうビックリです。写真は「東海大学ソーラーカー 東海チャレンジャー」です。トミカは1970年からタカラトミー(旧トミー)のTOMYブランドより販売されている、車を中心に航空機などをラインナップした玩具です。30以上の国と地域で販売されているそうで、累計販売個数は6億4000台を超えるとのこと。自分の小さい頃から遊んでいた玩具ですからねぇ。

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それにしても詳しくは述べませんが、すごいラインナップです。この東海チャレンジャーですが、海外のメジャーなソーラーカーレースで上位になっている強豪です。2009年のドライバーは、世界ラリー選手権(WRC)やダカール・ラリーで優勝経験があり、ラリー経験の豊富な篠塚建次郎(東海大学OB)だったそうで、東海大学の力の入れ具合が分かります。…トミカになるくらいですからねぇ。でも普通の人は知らないでしょう。友人のインスタグラムで発見し、Amazonで確保。

無料の配送代が申し訳ないくらいの本体価格でした…

パーマン2号

自分の世代の幼少期の藤子・F・不二雄作品と言えば、実は「パーマン」です。「ドラえもん」はTV放送されたのが1973年なのでもう中学生。ということで小さい頃にワクワクして観ていたのは「パーマン」の方です。1967年にTV放送(白黒)が始まりました。6歳なので細かいところはあまり覚えていません。知名度はそれなりだと思いますが、「ドラえもん」の人気に比べれば控えめ…知らない方も結構いるのかな。パーマンセット(マスク、マント、バッジ)には憧れました。

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パーマンセットを装着すると怪力や空を飛ぶ能力などを授かり、その力を生かして正義のヒーローになるという物語です。スーパーマンの一種パロディで、一人前になるまで「スー」がつかないという設定です。そして、何故かチンパンジーのブービーが居ます(これがパーマン2号)。進化した宇宙人(パーマンセットを授ける側)から見れば、地球人類とチンパンジーの差などないに等しいという理由でパーマンに選ばれたそうです。なんか好きだったなぁ2号…。

パーマンのバッジの懸賞があったようななかったような…

ランボルギーニ・アヴェンタドール

いわゆるスーパーカーです。12気筒700馬力で0-100km/hの加速は2.9秒以下、最高速度は350km/h以上というモンスターマシン。お値段も凄くて4000万円以上しますが、世界で5000台も売れたそうですから、こういう車が好きなお金持ちってたくさんいるんですね。アヴェンタドールって何となく闘牛に関係するのかなと思っていたらやっぱり活躍した闘牛の名前に由来するそうです。この模型は1/18ですから迫力のある大きさです。

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とは言え、基本的にはこういうスーパーカーにはそれほど興味がないのです。もっと完成度の低い昔の車の方が好きなもので…。じゃあ何故入手したかというと、そのカラーリングです。零戦をモチーフにしているんですよね。理屈抜きで単純にカッコイイ(実車でこういうカラーリングがあるのかは不明です)。お高かったのですが、自分の性癖としては一度気になったら止まらないので…結局ポチッ。後でカードの明細を見てため息です(笑)。まあ、オモチャ上限5万円しばりがあるのでお小遣いが破綻せずに済んでいます…。

「万年筆に比べると安いじゃん」が悪魔のささやき…

メトロポリスのマリア

昔から気になっていた映画「メトロポリス」。Wikiには「フリッツ・ラング監督によって製作され1927年に公開されたモノクロサイレント映画で、ヴァイマル共和政時代に製作されたドイツ映画。製作時から100年後のディストピア未来都市を描いたこの映画は~中略~映画におけるサイエンス・フィクションの可能性を飛躍的に向上させたSF映画黎明期の傑作でSF映画の原点にして頂点。」とあります。100年後ってもうすぐですね。

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映画は結局観てないんですけどね。なんせモノクロサイレントですから今風の面白味を求めても無理でしょう。観ても途中で寝てしまいそう。写真は映画に登場するアンドロイドのマリアのお人形ですが、あまりに小さいのでパッケージごとパチリ。パッケージが洒落ていたもので…このまま保存モードです。約90年前の映画にアンドロイドが登場していた点が既にビックリです。このアンドロイド、何となくスターウォーズのC3P0にちょっと似ています。

公開当初は2部に分け3時間半ずつ上映されたそうで、すごい大作だったんですね…

ハインケルHe162A-2

WWⅡのドイツ軍にはMe262(参照)というジェット戦闘機がありました。しかし後発とは言え、Me262より速かったのが写真のハインケルHe162です。Me262が870km/Hであったのに対して、He162は905km/Hだったそうです。愛称は「フォルクスイェーガー(Volksjäger)」。ドイツ語で「国民戦闘機」を意味し、一般市民による製造と搭乗をも想定した戦闘機開発計画から同機が生まれたことにちなむそうです(実際には一般市民は搭乗しなかった)。

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それにしても30分程度しか飛べなかったそうで、燃料切れするとほぼ墜落するという戦闘機でした。とは言えドイツが無条件降伏するまでの間に約120機のHe 162が配備され、200機以上が既に完成状態にあり、600機以上が生産ライン上にあったそうです。「最後の悪あがき」という表現が適切かどうかは分かりませんが、戦局を打開するために突貫で大量生産されていたのですね。もう少し早く本戦闘機が完成していれば連合国はもっと苦戦したのでは…という説もあるようです。

エンジンはBMW製なんですよね…

仮面ライダー アマゾンオメガ

最近の仮面ライダー界は、自分がTVで観ていた頃からずいぶんと様変わりしており、よくわからない世界となっています。このオモチャも「ああ、仮面ライダーアマゾンをリアルチックにしたものね」なんてノリで買ってしまったのですが、単なるアマゾンとは異なるアマゾンオメガさんのようです。このアマゾンオメガは仮面ライダーアマゾンズというAmazonプライムビデオ用に製作された作品の主人公のようですね。Amazonとアマゾンなのね。

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ということで、そのアマゾンズを観てみたい気もします。30~40代男性向けに製作されたそうですから大人向け仮面ライダー作品のようです。本家の仮面ライダーアマゾンは1974年から放映とありますので、もはやあまり仮面ライダーを観なくなった中学生頃の作品です。記憶がうっすらとしたものなのはそのせいでしょうね。スマートな前作「仮面ライダーX」(懐かしい!)の後を受け、仮面ライダーアマゾンはその原点である『野獣性』に立ち戻ろうとしたようです。

確かに…もはや咆哮する野獣ですな…

目玉おやじ

生物学的な考証を拒否している形態ですね(笑)。ご存じ「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する目玉おやじです。この姿になった経緯ですが、Wikiによると「鬼太郎を案じて、自らの遺体の左の眼球に魂を宿らせて生き返り、眼球に小さな身体と手足が生えた現在の姿に変わった」とありますので、なかなか泣ける話なんですね。「鬼太郎誕生まで世界中を放浪していたため、世界中の妖怪について博学。ほぼ全ての妖怪の種類、性格を知っている。閻魔大王とも旧知の仲」とあります。

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「ゲゲゲの鬼太郎」は1968年にアニメ化とありますので小学生低学年時代に観ていたのでしょう。主題歌の「~朝は寝床でグーグーグー たのしいな たのしいな お化けにゃ学校も しけんもなんにもない~」というフレーズはインパクトがありましたね。羨ましいと思いました(笑)。一反木綿やぬりかべ、砂かけ婆や子泣き爺、猫娘にねずみ男など印象深いキャラクターがたくさん登場しました。ねずみ男にはイラッとさせられることも多かったような…。

とみや文具店万年筆売り場には鬼太郎関係のお人形がずらっと飾られています…

憧れの名車…その30…マセラティ・シャマル

この車は本当に欲しかったですね。この車のベースとなったビトゥルボ(参照)も好きだったのですが、若干やりすぎ感のあるシャマルもカッコいいな~と。もちろん新車では絶対無理な価格でした…1385万円ですもの。1989年に発表され、1990年7月に発売。生産台数は369台。V型8気筒DOHCツインターボ3.2Lエンジンを搭載し最高出力は326馬力。デザインはランボルギーニ・カウンタックを手がけたマルチェロ・ガンディーニです。

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まさにバブル時代の申し子のような車ですね。これでもかっ!てくらいに膨らんだフェンダーでボクシーなのにグラマラスなラインを出しています。ビトゥルボは本当にイタリア車ですか?というくらい大人しい外観(そこが良かったとも言えます)でしたが、このシャマルはかなりイタリア産スペシャリティー感が出ています。まあ好き嫌いの分かれる外観でしょうね。90年代半ばに外車を買った際に、シャマルの中古はいくらくらいだろうと調べたのが思い出されます。

まあ縁のない車でしたから「憧れの…」なんですけどね…

スペースアーク号

知っている人は知っている映画「地球最後の日」に登場するロケットです。実は映画の方はDVDを買ったのですが、Wikiを読んだらもう観た気分になってしまいました。要は「ディープインパクト」と同じようなお話で、地球に大きな2個の放浪惑星が衝突するので脱出するためにロケットを建造して…というお話です。まあ、もちろん脱出ロケットを建造するところの葛藤から始まって、誰が乗るのかという点に人間模様があって、そこが映画の見せ場なのでしょう。

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ということで、映画も観ずにブログアップしている次第です。そもそもロケットの入手が先で、順番が違う。それにしてもこのピカピカのロケットが時代を感じさせます。映画は1951製作だそうですから終戦直後。V2ロケットに羽を付けたようなデザインです。アポロ計画が始まる10年も前ですからこういうデザインになるのでしょうね。このお話は良く出来ていて2つの放浪惑星のうち地球とぶつかっていない方が地球の位置に居座るのでそこにロケットは着陸するのでした。

折角なのでDVDも観ないとね…

つのねこ MORRIS 石ノ森章太郎シリーズ

つのねこ MORRISは以前にご紹介しました(参照)。仮面ライダーver.などがあるのは知っていましたが、大きいサイズだけだと思って、高価だしあまり欲しいとは思いませんでした。ところが小さいガチャサイズのものが…しかも石ノ森章太郎シリーズとして5種類もあるのを知って興味が…。某オークションサイトではどうも一頃は高かったようですが、かなりお手頃価格になっており、1体500円くらいのものに若干プラスの価格で出品されており「買っちゃおう」と思い落札~。

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大阪他の『石ノ森章太郎 ART TOY FES.』で発売された限定版のよう。左から仮面ライダー・仮面ライダーV3・ショッカー戦闘員・サイボーグ009・キカイダーとなります。まあ塗装だけで雰囲気を出そうとしているので若干無理があるよな~なんて思っていますが、連れ合いも気に入っております(キカイダー除く(笑))。ブログアップしたら進呈する予定です。しかし、何でこの「つのねこ」を石ノ森章太郎のキャラクター化しよう思ったのでしょうね。ちょい不思議。

男性向け商品なのか、女性向け商品なのか…悩みます…

ボーグキューブなマグカップ

ちょっと変わったマグカップ…知っている人は知っている、ボーグキューブを模したものです。予想を大幅に超えたサイズに届いてびっくり、あらびっくり。でも、まあ…マグカップだからこんなもんか…。こういうスクウェアな形状に細かい幾何学模様があるのを見るとフランク・ロイド・ライトのペーパーウエイト(参照)を思い出します。どちらもマニアックと言えばマニアックですね。さてボーグキューブですが、ご存じスタートレックに登場した代物です。

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「我々はボーグだ。お前達は同化される。抵抗は無意味だ」と言うボーグさん達は、「個」という概念を持たない機械生命体の集合体です。アリの世界に近いようですが、ボーグを知ってはいてもどうも詳しく思い出せないなぁと思っていたら、1987年からアメリカで放映された「新スタートレック」で登場していたんですね。こちらは日本ではまともにTV放映されていませんから、やはりマニアの方が詳しい訳です。ちゃんとDVD買わないといけません。

歴史の長いシリーズだけにエピソードが自分の中ではごちゃごちゃ…

気になる戦闘機…その19

実は昔からF-16ファイティング・ファルコンが結構好きでした。特に前から見た姿に惹かれます。あまりに有名な戦闘機なので今までネタとしては取り上げなかったのですが、ネタ切れになって原点に戻ってみた次第です。じゃあオモチャを買おうとなると…種類が多すぎて悩んでしまいました。結局選んだのは「砂漠の嵐作戦」で出撃したF-16Aです。「砂漠の嵐作戦」…もはや若い方は知らないでしょうね。1991年に多国籍軍にて行われたイラクへの爆撃作戦のことです。

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F-16はアメリカのジェネラル・ダイナミクス社が開発した第4世代ジェット戦闘機。当初格闘戦のための軽量戦闘機として開発されたにもかかわらず、対地攻撃に使用できる十分な対地攻撃能力を兼ね備えた結果、マルチロール機として活躍することになりました。4500機以上製造されて、世界20ヵ国以上の空軍が採用した実績から歴代4位のベストセラー機です。日本ではF-2戦闘機の原型になっています。まあ、ある意味ありふれた存在の戦闘機ですが、ファンも多いようです。

改めてよく見ると…ふむ、なかなかカッコイイ…